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バディ男のブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

富士スピードウェイ 体験走行

富士スピードウェイ 体験走行10月21日、土曜日。
本来なら秋晴れの季節ですが、大きな台風が近づいているとのことで生憎の雨。
そんな天気の中、富士スピードウェイで体験走行オフ会に行ってきました。

前日の20日夜は、別のオフ会が深夜までありかなり眠い状態。
しかも、今週は記録的な寒さにも襲われて体調もよくありません。
それでもサーキットをC-HRで走れる期待感は薄れることなく富士御殿場市に向かいました。
詳細はみん友さんたちがブログアップすると思うので割愛します。

オートバイであれば鈴鹿サーキットを何度か走行したことはあります。
ライセンスは持っていたのでフリー走行ですけど、当時やっていた草レース(50cc)の速度域とは全く次元が違うため、かなりビビッてタイムが悪かった記憶しかありませんw
(鈴鹿4h耐久の予選タイムが2'38''ぐらいだった当時に3分を切れませんでしたからw)
さて、そもそも富士スピードウェイ自体初めてです。
近くのゴルフ場はメンバーなので御殿場自体は知ったるフィールドですが「近くて遠い」ってやつですね。秋のこういう天気は「霧」を呼び込むのをすっかり忘れていました。
太平洋からの湿った暖かい空気と富士山の冷えた吹きおろし。
ゴルフ場でも結構中止になるんですよ。
それが、こんな貴重な日に・・・・・・

土日で体験走行ができる日はかなり限られています。
(平日は結構できますね)
その貴重なタイミングで、どどーんと台風とか・・・

「誰やねん! 雨男は!?」

霧で視界が悪いのでペースカーがかなり速度を落としているためー



「不完全燃焼~」


で体験走行は終わりました。
正直、行きの高速道路の方が速度出てましたねw

リベンジしたいかと聞かれると微妙ですけど、
一応、ドラレコの映像を編集しておきました。
スピンでもしたら面白い映像だったんですけど、かなり退屈な「自動車教習映像」に仕上がっていますw
体験走行の模様はこちらから。
映像はこちら


この日は、オートバイの走行時間もあるようで沢山のオートバイもピットに居ました。
2サイクルエンジンの甲高い排気音と焼けるカストロールオイルの匂いは懐かしいです。
懐かしさでピット周りをウロウロしてしまいましたw

やっぱり、モータスポーツってムネアツですわ

(追記)
動画が見れなくなっていたようです。修正しました。
コントロールタワー前で大きく蛇行する車が居ますが、あそこに撮影隊がいるんですよ。
アピールのために寄っているだけで暴走ではありません。
Posted at 2017/10/22 11:53:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月19日 イイね!

ロジアナ欲しいな

ロジアナ欲しいな決して路地の穴場を探してるわけではありませんw

半月ほど前、くうねる氏グループが例の中華製デイライトをシーケンシャル化して、Cool氏が装着→紹介した記事を見てから「チャレンジしたい」と一段高みに行くため日々精進しています。
LEDをシーケンシャル点灯する技は、40年以上前に自転車で流行った「電光フラッシャー」で確立してます。
(当時は豆電球でしたが)
ワザ的には今更感はあるんですが、電子工作を含むDIYは本当に久しぶりでワクワク感がありますね。

さて、シーケンシャル化そのものは電装系ショップからユニット(ドライバ)が発売されてるので、それを買えば難しくありません。
お値段が結構高いので躊躇しますけどね。
問題は、純正のシーケンシャルウィンカーとの同期。
この辺りの課題考察は過去のブログで語っています。
結論的には、
①1回だけシーケンシャル動作する
②実現方法は、PICマイコン使う方法とシフトレジスタIC使う方法の2種類
で実現します。



試作回路です。
毎回、車に行って動作確認するのが面倒なのでウィンカーリレーの模擬装置も作りました。(写真左)
ウィンカーリレーはNE555と言う有名なタイマーICを使います。
回路はデータシートのリファレンス回路をそのまま使っています。周波数とパルス幅の計算式もデータシートに記載があり難しくありません。
一方、シーケンシャルドライバはシフトレジスタを使う方法から試しています。
PICマイコン使うためには78L05の様な5V降圧回路とタイミングを作るオシュレータを組み込む必要があり、小型化に課題が残りそうな予感がしたためです。
(そのかわりに作れる点灯パターンは無限)

使用するシフトレジスタは
CDT7350-00
です。-02タイプは6ブロック制御、-00タイプは10ブロック制御です。
回路はデータシートのリファレンス回路を改良して使用。
今回は-00タイプを8ブロックだけ使用します。(写真は-02タイプの実験中のもの)
こうする理由があるんですけどかなりディープな話なので割愛。
動作は動画をアップしたので興味のある方はご覧下さい。(かなり地味です)
このICはVcc(入力電圧)に幅があってレギュレターが要らないメリットがあります。
車の回路は10Vから14Vぐらいの変動でも動く様に設計する必要があるので好都合です。

結論を言うと外部のウィンカーに同期はするんですが、1ブロック目と最終ブロックにノイズが乗る感じ。
シーケンシャル速度を変えると顕著に出ます。
制御のタイミングが悪そうですね。
ロジアナで確認したい、、、、
特にVccとResetのタイミング。
デジタル回路の設計ではロジックアナライザーはかかせません。
今回、複雑な事をしないので計測器が無くてもなんとかなると思っていましたが、問題が出ると計測器は要りますよね〜。
原因が解らないので今後どうするかは思案中。ついでにロジアナ中古も物色中w
次は50個ぐらいのLEDをドライブするための回路を追加します。部品待ち。

(動作中回路)
https://youtu.be/TTT_uSW5S_0

真ん中のウィンカーもどきと同期してます。
ただ、最終ブロックの点灯時間が短い気がします。これを改善すると1ブロック目がチャタリング起こすの、、、、
_| ̄|○

(余談)
シーケンシャルLEDドライバですが回路設計終わったら公開予定なんですけど、公開方法を悩んでいます。
お店だと5000円ぐらいから20000円ぐらいの値段なので、ポンと出すと迷惑が掛かりそう。
それに技術のない個人業者が回路パクって売り出す事も考えられます。
部品代って400円ぐらいなので付加価値が高く利用されそうで危険。
こう言う鋭利目的での使われ方は本意じゃないです。
でも自作したいと言う人へは展開したい。
む、難しい、、、、
Posted at 2017/10/19 09:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月17日 イイね!

C-HRの純正デイライト

C-HRの純正デイライト整備手帳でも触れていますが点灯タイミングが思ったようになっておらず、近日中に手直しする予定です。

そもそも「思った通り」という原点が間違っていたようです。
今回のブログネタは、C-HR純正のデイライト点灯についてです。




写真は電子技術マニュアルのシステム概要に書かれているデイライトの点灯条件です。まず、これを理解しておけばよかった。
幾つか知らなかった(恥ずかしながら)ことが分かりました。

・パーキングブレーキ中は消灯(未確認)
・夜は消灯(未確認)

デイライトって運転席から見えないので、考えてみたら点灯条件なんて考えたこともありませんでした。スイッチを「AUTO」にすれば点いてるもんだと思ってましたので。
ほんとに夜は消えてんの?
早く実車を確認したい衝撃の内容ですよw

今回、自作追加したデイライト。やりたかったことは
 ①純正デイライトと同じタイミングで点灯
 ②夜はヘッドライト点灯と同期して減光点灯
  (ポジション点灯同期では駄目)
 ③強制減光が可能なスイッチの取付け
だったんですが、イルミ線と連動させると「AUTOだと日中、点かないじゃん!」ってことに途中で気が付き、仮でIGN線から取ろうとしたもののIGN線の容量計算をしてなかったのでたまたま空いてたACC線に繋いであります。
結構、笑えますよ、これw
ACCってキーオフでもDelayして切れるんですよ。システム上のバックアップ時間を稼いでいる感じの制御。
キーオフしてデイライトが数秒点いているので笑えます。
仮接続とは言え無様。
あまり人に見られたくない感じ。

2枚目の写真はデイライトのシステム構成図。



完全にヘッドライトコンピュータで制御されているので外からタイミングを同期することが出来無さそうです。

3枚目の写真はオートライトシステムのシステム構成図。



ヘッドライトコンピュータに電源を供給しているH-LPリレーはメインのECUで制御されています。
ヘッドライトコンピュータはCAN制御されていますが、このシステム構成図を見る限りH-LPリレーの電圧も条件としてみていると考えた方が良さそうです。
やっぱり、H-LPリレーの点灯条件を実車で確認しておくべきでした。
単純にスイッチがAUTOでオンになるのか・・・
ライトセンサで暗くなったらオンになるのか・・・
それともIGNと連動?

ま、時間が出来たら確認しますけどね。今の状態は無様なのでw

しかし、自分がやりたい点灯タイミングは条件が多く難易度が高そうで妥協しなければならないですね。カーテシとか連動はいらないっす。
みなさんはIGN線で点灯してるんですかね。
エンジン稼働中ずーっと点いているのって気持ち悪くありませんか。
面倒なのでIGN線連動としてスイッチでオンオフしてしまいそうな・・・誘惑。


(余談)
整備手帳の【設置編】に少し加筆しました。
ヘッドライトカプラの電源線(ECUB)ですが、ここに繋ぐ場合は整流ダイオードを追加した方がいいという内容です。
ヘッドライトコンピュータがECUBの電圧を制御条件としている可能性があるためです。この線に繋いだユニットが壊れて電流が逆流した場合を想定してます。
私が使っているデイライトユニットはバッ直をリレーで制御してオンオフしてるので、こういう設計が解らないユニットの制御線をECUBに繋ぐのは危ないですね。
Posted at 2017/10/17 11:24:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年10月12日 イイね!

ディーラーから電話

本日、ディーラーから電話。

「いいかげん、サービスキャンペーンのスイッチガード付けに来いや!」

って感じで怒られましたわw
「1か月点検と合わせて行こうかと思ってました」って言ったら、「あっ、まだやってないの?」だってw
さすがトヨタ様、自己中心でらっしゃるw
冗談はさておき、オイル交換もしてないし、なんかメンテナンスめちゃくちゃですw

ほんと、最近は時間がありません。
今、
①じわっとウェルカムアンダーネオン
②シーケンシャルウィンカードライバの設計
③ディライト&ウィンカーの加工と取付け
を並行でしながら、別宅の売却に向けた手続き等を進めつつ、10月はオフ会とか走行会とかイベントが入ってる感じです。
ゴルフに行きたいんですけど行けてません。10月は最高のゴルフシーズンなんですが。
そういえば、みん友さんが今、ウィンカーのシーケンシャル化を試行錯誤してるのを見て、ミラーのウィンカーユニットってカラ割り出来ないか見てみたんです。
あのユニット1個5100円(税抜)もするんですよ。気軽に割れねぇーw
そろそろ超音波カッター欲しいんですけど買えねぇーw

「貧乏、暇なし」 とはよく言ったものです。
(ちょっと意味違うけど)
イイ感じで落ちがつきました。

(余談)
先日、車いじってるときに愛用のKNIPEX(クニペックス) のラジオペンチの先っちょを折ってしまいました。5000円ぐらいするラジオペンチなんですがしっくるくるハンドルと可動部が軽くて長年愛用してたんです。
ところが、曲がったプレートを元に戻そうと穴にラジペンを突っ込んでテコの原理でねじってたら「ポキっ!」とw
さすがにシャレになってませんわ。
買いなおすにもお金がないので100均へ。

あれは道具ではありません。ゴミです。
持った瞬間に買う気が失せました。
仕方ないので買える範囲で評価の高いHOZANのラジペンをポチっと。
今日届いたんですが、、、、
精度が高いんですけど持ち手が細い!
可動部が固い!
ちょー使いにくい。
HOZANのラジペン、何処がいいねん!
基本、ハンドルの片側だけを持つともう片側のハンドルが重さで開くぐらいの可動部の軽さとハンドルの重さとバランスが大事なんですけど。
HOZANは精度だけ。作りはいいよ。でも、使いにくい。
せめてバネ入りにすればもう少しマシだったかなぁ。(バネは外すけど)

「安物買いの銭失い」とはよく言ったものです。
KNIPEX(クニペックス) のラジペンを見かけたら手に取って見て下さい。
違いがわかる男になれます。

(もうひとつおまけ)
バンパーの匠(N氏)のバンパーを外すスピードに近づくためフィンガーラチェット買いました。
しかも10mmソケットをセミディープにしたバンパー専用仕様ですw
これで匠との差は2分は縮まります。
私がFバンパー外すには30分ぐらいかかりますけどねw
勝つためにはサイドアーチフェンダーを両面テープ貼りぐらいにしてないと勝てませんわ。
張り合ってどーすんねんw
特殊な道具も増えてきたので近いうちにまとめて紹介します。


Posted at 2017/10/12 23:20:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月10日 イイね!

デイライト取付、撃沈

デイライト取付、撃沈先日から自作している「デイライト&ウィンカー」ですが加工編は追って整備手帳にアップします。
今日は加工編の後の取付編のお話。

この週末の3連休を利用してデイライトの取付けをしようと計画してましたが、結論を言うと完成に至っていません。
最近少しおごっていたというか「もう何でも出来る」と思っていたんでしょう。
配線のエンジンルームから室内への引き込みルートが思っていたのと違って引き込めず、準備不足もあってそのまま閉じるという屈辱。
Fバンパー周りの配線は終了。ユニットから出る配線を幾つかのコルゲートに通した状態でタイヤハウスの裏に格納して閉じてあります。
そもそも、コルゲートに通した後に配線ミスに気付くあたりから初歩的な「テストをする」という手順を吹っ飛ばしてるあたりが「おごり」です。
このまま作業すると「何かミスするな」という直感から作業を止めました。

エンジンルームから室内の引き込みにタイヤハウスの裏を通して引き込むという情報はオフ会などで聞いていましたので知っていました。
丁度、タイヤハウスを開くと写真の位置にグロメットが見えます。



この穴から引き込めると思っていたんですよ。
助手席下の消音スポンジ剥がして確認したんですがグロメットがありません。
このグロメット、サイドロッカーに引き込むためのグロメットで、室内には引き込みできません。
この時点で想定外だったので、サイドロッカーから車体裏などの情報を調べていませんでした。
下調べせずに勢いでフロントをリフトアップして下に潜りこんだのですが・・・・

 この車、アンダーカウルだらけやん!

実は「じわっとウェルカムアンダーネオン」の設置位置も確認する予定だったので横から見える範囲で車体裏は眺めていましたが、ここまでしっかりとカウルで覆われているとは思っていませんでした。
ボルトとクリップが幾つか見えますが下調べせずにカウル外していくと思いがけない失敗に繋がることがあります。
この時点で作業を止める決断。
つーか、オフ会で他の方の取付け作業を見ていましたがサイドロッカーなど剥がしていませんでした。
明らかに引き込みルートが違うという事です。
オフ会でしっかりと伺っておけばよかったです。
自分で見れば何とかなると思っていましたので失敗ですね。

今回、C-HRの車体下に初めてもぐりこみました。
車体下の側面から中央に向かうほど地上高が低くなる構造で、アンダーネオンをそのまま取り付けると、横から見た時に「LEDの粒が見える」という事態になります。
また、アンダーカウルが取り付けられているのでメンテナンス性を考えるとテープLEDを付ける場所がありません。
もっと言うとフロントもリアもアンダーカウルがしっかりしていて取り付け場所がありません。
これは困りました。
しかも40cmのウマを噛ませたリフトアップですが、意外に作業空間がありませんでした。結構、圧迫感があります。これも想定外。
失敗と想定外だらけの週末になってしまいました。

(余談)
一応、動きませんけどデイライトの「ガワ」だけは装着しました。



意外にイカツイ感じがします。(写真ではそんな感じに見えないんですが)
LEDの球が小さいので品が出るかと思いましたが結構な存在感があり、こちらも想定外。ちょっと求めていたものと違う感じです。
Posted at 2017/10/10 11:26:34 | コメント(6) | トラックバック(0)

プロフィール

「富士スピードウェイ 体験走行 http://cvw.jp/b/2771080/40609211/
何シテル?   10/22 11:53
過去、DIYも結構したしパーツもいっぱい付けたけど1回付けると忘れちゃうんだよね。備忘録必要。
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