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DIYWORKSのブログ一覧

2017年12月07日 イイね!

ビートのオーバーヒート!?

トランスミッションのOHをしたので、慣らし運転の為に遠征。もちろん、いきなり遠出をするのではなく、ご近所を走ってから、各所点検をして、異常のない事を確認済み。
特に問題もなく、快適に走行。ミッションの異音は消えたが、別の音が気になってしまう。3000rpm付近のジャラジャラ音は、クラッチのダンパースプリングだろう。まあ、仕方がない。
レリーズは交換済み、ミッションOH済み、速度に応じて出るものの、高速域、高回転では出ず。もし、ハブベアリングなら、速度が増すほど、異音は大きくなる(EA11R、SW20で経験済み)
しかし、その後、クラッチ異音など気にならなくなるほどのトラブルが発生。
どんどん、水温計が上がっていくのである。外気温はたったの3度。へたをすると、サーモが開いていない程の低温なのに、水温計は限りなくH。
考えられるトラブルは、冷却水漏れ、エンジンオーバーヒート、メーター故障…。しかし、外気温3度である。ヒーター全開にしても下がらないうえに、走り出すと温度が上がり、停車していると下がってくると、少し妙である。ホース抜け等により、冷却水を失った場合、クーラントの甘ったるい臭いがしたり、水蒸気が上がる等の変化があるはずだが、特にそれもなし。
コンビニの駐車場に停めて、冷却水を見るが、確かに、リザーブタンクは空に近いものの、ホースには冷却水が来ている。また、ラジエターのH側には熱水が来ている。すなわち、冷却水は失われていない。エンジンオーバーヒートも、冷却水が失われていないことと、この寒空で、どちらかというとオーバークール気味で考えにくい。ガスケット抜けにより、冷却水にエア混入の場合なら、エンジン終了であるが、エンジンは好調である。
となると、メーター故障?古い車なので十分にあり得るのだ。
とりあえず、この極寒の空の下、ヒーター全開&窓全開で安全運転で移動を試みる。寒すぎて死にそうだ。ヒーター全開で熱風は出るが、冷却せねばならんから、窓全開なので、もうとんでもなく寒い。そして、不思議なことに、しばらくしたら水温は中間位置で安定。
ヒーターを止めて走ってみるものの、水温計が再び異常を示すことはなかった。というわけで、メーター故障の可能性が高い。とりあえず、ガチの冷却水漏れでなくてよかった。
ちなみに、ZZW30(MR-S)でラジエターホースが抜けたことがある。カプチーノ(前期)でオーバーヒートしたこともある。
トラブルばっかりだが、二度三度経験すると、冷静に対応できるようになる。え?経験したくない?いやいや…冷却水を失うなんて序の口ですぜ?昔は走行中にアレが脱落して……は、また別の機会にでも。
Posted at 2017/12/07 23:44:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月08日 イイね!

K6A エンジンブロー

K6A エンジンブローまたもエンジン載せ替えです。
2番の圧縮がありません。

本業じゃないのに、
こうも頻繁に重整備するとは。

というか、
コレ、工賃でませんよ。

弟の車なので。
コレをちゃんとお金がもらえたら、
ビートに車高調が…

という夢のまた夢のお話し。
Posted at 2017/11/08 12:59:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月19日 イイね!

車検時における、必要最低地上高は9㎝ではありません。

自分用、保安基準備忘録。

最低地上高さは、ホイールベース間で9㎝。
オーバーハング部については、

オーバーハング長×1/2×sin6°20′+2

 ※sin6°20′≒0.11

つまり、オーバーハングの長い車両については、
例えば、フロントリップ先端部が9㎝の地上高ではアカンということです。
Posted at 2017/09/19 17:45:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月30日 イイね!

最近のメカニック活動

スズキのKeiを2WD化しました。

具体的には、トランスアクスルASSYとドライブシャフト交換。
プロペラシャフト、トランスファーの取り外し、リヤホーシング交換。
リヤ側のエンジンマウント入れ替えになります。

昔は、ミッションの搭載も、降ろしで1日。
載せるので1日かかっていましたが、今では6時間。

すこしはスキルアップできたのでしょうか。
しかし、安全面には昔より気を使っています。

趣味で死亡!は本人はいいかもしれませんが、
周りの人(特に発見者)はたまったもんじゃありませんから。

あと、複数人で作業をすると、確認作業が重要になります。
自分でやったところはいいのですが、他人がやったところは、
分解前、組み付け後の違いがわかりません。

昔、ロアアームのナットを入れ忘れられて、
運転中に勝手に車が右の方に曲がって、困ったことがありました。

必ず、ボルトは規定トルクで締まっているか。
入れ忘れはないか、調整しろは狂っていないか、確認したほうがいいです。

こんなことを言っては失礼かもしれませんが、
あまり他人を信じすぎてはいけません。最後は、自分の目で確認すべきです。

こんな私ですが、職場では機械オンチで通しています。
箸より重いものは持ったことがないんで…。
Posted at 2017/04/30 19:49:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月27日 イイね!

最初で最後の軽量本格スポーツ

運動性能やスタイル重視ならばおすすめできる。シャーシ腐りや、ギヤの脆弱性等、構造上の欠陥があり、定期的メンテが必要。走るイメージがあるが、ギヤ比が悪く、生かし切れていない。エンジンは大変優秀で頑丈、パワーもあるが、重く振動が大きいのは否めない。どうしても旧車の分類になるため、古臭い感じがあるが、割り切って乗るなら、これ以上の車はない。新しい軽スポーツに比べると、かなりスパルタンで、2速はダブルクラッチ、2速でひっぱらないと、3速はギヤ比が離れすぎてガクガクする等、運転にもクセがある。気持ち良く乗りたいならビートがおすすめ、快適にのりたいなら、コペンかS660がおすすめ。車が3度の飯より好きで、軽でミドルクラスをカモりたいとか、エンジンミッションを何度も載せたり降ろしたり、手のかかる子が好き、という人には、ぜひおすすめの車。
Posted at 2017/03/27 13:56:25 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「ビートのオーバーヒート!? http://cvw.jp/b/2775543/40819454/
何シテル?   12/07 23:44
車いじりだけが生きがいの人です。
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ホンダ ビート オンボロさん (ホンダ ビート)
3代目ビート。2017年10月レストア完了。
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