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スバル インプレッサWRX

スロットルセンサーの交換
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2010年01月12日
1
修理工場店主に指摘された事項を解決するべく、今回はスロットルセンサーを新品に交換することにしました。

センサ アセンブリ、スロットル 22633AA161 5,050円
2
前回洗浄したISCバルブ下にお目当ての部品はあります。
センサーは2本のスクリューでスロットルボディーに固定されておりますので・・・、
3
点火コイル一式を外してズラせば、スロットル本体はそのままで何とかなるかなぁ~とズボラな作業をしていると・・・、
4
上側のスクリューは簡単に外せましたが、下側のはドライバー刃先の掛かりが浅くて頭をナメてしまいました(滝汗)。
5
作業は結構大変です。
・タワーバー
・インタークーラー
を取外すことに加えて、
画像のスロットルケーブル固定金具下部のボルト2本を抜いてケーブルに自由度を与えます。
奥まった箇所ですのでオフセットしためがねレンチが必要でした。
6
インマニに固定しているボルト4本を外してスロットルボディーを分離します。
スロットル本体下部には冷却ホースが2本つながっていて、これを引き抜けばボディーは完全にフリーになります。
が、冷却水をお漏らしして駐車場床を汚すと住職に怒られるので、冷却ホースはつなげたまま作業をすることにしました。スロットル下にウェスを敷き詰めて万全を期します。
この宙ぶらりん状態で当該センサーを交換する作業に加えて、ISCバルブを再度取り外して、スロットル本体をキャブレータークリーナーで洗浄します。
7
取外したセンサーです。
アクセルワイヤーで引かれたスロットルバタフライの開度を電気信号に変換してコンピューターに送っている部品だと思います。
ダイヤル式のボリュームみたいな感じかしら?
バタフライと当たる部分が少々摩滅している以外は問題無さそうです。
8
成果はMDM-100で検証します。
スロットルセンサー電圧(THP)値は0.50Vで不変ですが、ISCの値は今まで見たこともない数値に下がりました。
これも結構有意義な作業だと自分に言い聞かせることにしました。
関連リンク
この記事へのコメント
2010/01/17 18:01:52
なかなかハードなDIYですね。
地味ですけど効果がありそうです。

維持・メンテに目を向ける時期ですしね。
コメントへの返答
2010/01/17 18:56:11
『センサーなんて無かった時代から、クルマの基本構造は変わっていないんだよ・・・』
修理工場のおぢさんが仰った意味が判りつつあります。

本来の性能を取り戻させる作業って結構楽しいですね♪

2010/01/17 20:00:14
おじさんがどこから不具合を感知したのかは想像できませんが、
年式が進んでいるので普段の使用では感知できない不具合というは出てくると思うんです。
テスターやらなんやらかければあれて緯度わかるのかもしれませんが、
それもユーザーが不具合を訴えなければ調べてもらえませんしね。

気が付かない(分かる人には分かるのかもしれないけど)けど進んでいる劣化とどう付き合うかというのが、難しいな~と思う今日この頃です。
コメントへの返答
2010/01/17 21:16:30
全く貴殿仰せのとおりだと思います。

どうして不具合が判るのですか?っておぢさんに質問しましたよ。
『完璧に整備された水平対向エンジンがどれほど静かなのかを知っているからだよ。』って言われました。
裏を返せば、知らないと判りようがないという事だと思います。

間もなくユーザー車検を通しまして、その後で修理工場を再び訪ねる予定です。
とっても楽しみです♪
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