昨年末のネタです。(^^ゞ

1990年式 LANCIA DELTA HF Integrale 16V
今年で車齢20年となる友人
おぬまさんの愛機です。
もてぎの草レースで2年連続トラブルという笑撃のリザルトを克服すべく、ドライバーのリハビリも兼ねて筑波サーキットを走り込むことにしたらしい。
20年前の2リッターDOHCターボエンジンは200PS/30.4kgf・m、車重は少しだけ軽量化を施して1,200kgです。
吸排気と足を軽くチューンしてありますが、古いイタリア車は筑波サーキットを何秒でラップするのでしょうか?
本人の事前予想は1分14秒台。でもそこはイタリアンクオリティ。心の中では「どうかな?」と思いつつも「まあ、そのくらいは出るよね。いや、13秒に入れないとダメでしょ?」と言ってみる。

ところが大方の予想に反し軽く走っただけで1分12秒台をマーク。
いやはや完全に侮っていましたよイタリアンクオリティ。
ちょっと見直しました。

で、こっちがウチのNA6のデータ。
次回はNA6でお相手しようと考えていましたが、本気で踏まれたら勝負にならない感じです。
第2セクターなんて既に負けてるし、1コーナーのブレーキングと最終コーナーを少~し頑張られたら惨敗確実。
おぬまさんの目標はシングルらしいし、NCと勝負できるように頑張ると言ってくれているので、2月は遠慮なくNCで行くことにします。

業務連絡>NCだとこんな感じです。
(注意)
へっぽこドライバーのタイムです。NCの本当のポテンシャルはもっと上ですよ。
計測区間の詳細は
こちらを参照ください。
Posted at 2010/01/18 23:26:24 | |
トラックバック(0) |
ちょっと一服