• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

a-waterのブログ一覧

2017年05月02日 イイね!

素戔嗚神社と立石熊野神社

今日から6連休、の初日。

久しぶりに一日中自転車に乗ることにしようと思いつつも、特に当てもなく家を出たのが11時だから、終の住処探訪のつづきかな。

帰宅したのは18時だから約7時間の徘徊。距離にして40-50キロくらい?

首が早々に痛くなるのは相変わらずだけど、これは最近乗ってないから一層首が硬くなっている可能性も。
それよりも、ほとんど平地なのに体力を消耗した気がするのは、クルマが多い自動車道を走るストレスからか。

けれど、途中で立ち寄った神社は興味深かった。

一つは以前からのお気に入りの素戔嗚神社。

千住大橋の西詰にあるので、芭蕉の出立の句も紹介されていますが、瑞光石や富士塚など古くからの歴史と共に親しまれて来たことがわかります。スサノオを祭神とするので、蘇民将来の伝説も伝わっています。

本殿



瑞光石



富士塚




もう一つは、初めて参拝した立石熊野神社。




創建は平安中期で、安倍晴明が熊野三山から勧請したらしく、敷地が五芒星のようなペンタゴンと言うのがユニーク。

曲がりくねった中川が近いのにほとんど水害がなかった、とは荒俣宏の弁ですが、もともと水害が多かったから陰陽師が結界を張ったのでしょう。
そもそも安倍晴明が何故この地に?という気もしますが、地名の由来となる霊石は奈良時代からあるそうなので、聖地だったのでしょうね。






クルマだと通り過ぎてしまいそうなスポットを発見できるのが、自転車徘徊の良いところですね。
Posted at 2017/05/03 01:19:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Destination | 日記
2017年04月06日 イイね!

大阪城の巨石石垣

昨朝から関西出張。
今日は午後からの仕事だったのと、今回は花見インバウンドの影響でホテルが谷町だったので、朝から大阪城を観に行きました。実は大阪城を観るのは初めて。

大手門から入り、巨石の石垣を中心に観ることにしました。というのも、遠い祖先が安土城などの石組み職人だった穴太衆(あのうしゅう)だったかもしれないので。

大阪城の石垣は岡山や小豆島などから巨石を運ばせたことで知られていますが、どれも見応えがあります。

大手口枡形の大手見付石(約29畳敷、城内4位)


桜門枡形の蛸石(約36畳敷、城内1位)



京橋口枡形の肥後石(約33畳敷、城内2位)



その傍に放置されているのは、運ばれながらも使われなかった残念石。小豆島を訪れた時には、切り出しながら運ばれなかった残念石も見ました。いずれも、切り出し運んだ藩の印が付けられていたとか。




天守閣や櫓は混んでいたので周りから見るだけ。









大阪城の遺構は徳川期のもので、豊臣期と徳川期では地盤から異なるらしく、現在地中の豊臣期の遺構を掘り出し展示できるよう準備しているそうな。豊臣期の巨石も見たいな。




ふぅ。歩き疲れたので、きんつば屋のイートインでぜんざいを所望。うまいんだな、これが。
帰りには打合せで食べる用にきんつばもテイクアウト。本来は出入橋の店ですが、北浜に出店を見つけたのはラッキーでした。



Posted at 2017/04/06 23:49:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | Destination | 日記
2017年03月29日 イイね!

神戸トアロードと兵庫運河

神戸トアロードと兵庫運河このところの関西出張の一つが神戸。
昨年初めて神戸の街を歩き、その後ブラタモリの神戸編で地形を知り、この春たまたま週一ペースで宿泊する機会を得たという経緯。

で、前回は舞子に泊まったので、今回は三ノ宮にあるトアロードのホテルを予約。



ロンドンやコペンハーゲンの小さなホテルみたいな親密さで、生産性ばかり意識したホテルの味気なさとは対極にあります。ビジネスマンは私くらい?笑

このホテルが面するトアロードは山手と旧居留地を結んでいるらしく、ゆるゆるとした登り坂がまっすぐ山に向かっていて(高低差43m)、いかにも神戸らしいロケーション。生田神社もすぐそばです。

トアロードのトアってなんだ?とググると、諸説あるようですが英語のtor(岩山)らしく、イギリス人バーデンスが自邸をtorの館と呼んでいたことに端を発するとか。



一方、仕事先の兵庫駅からは和田岬線が出ているので、神戸の西の端にあたります。淡路島や六甲山と連なる和田岬が突き出ていることで風や海流を和らげ神戸を良港にした、とはブラタモリ知識。

その和田岬に守られた神戸港の一角にある兵庫運河。どの程度現役利用されているかはわかりませんが、日本の高度成長の一翼を担った土地であることが窺い知れます。



して観ると、国の産業や交通インフラと港は深い関係があったという当たり前のことに気づくわけですが、同時にこれからの社会と港や交通インフラはどういう関係を結ぶのだろうか?という興味も尽きないのであります。
Posted at 2017/03/29 12:15:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | Destination | 日記
2017年03月26日 イイね!

熊野三山の思い出

昨年11月にカミさんと義妹夫婦とで行った熊野三山のことを日記に書くのを忘れていたので、写真だけアップ。

初日は南紀白浜空港からレンタカー(デミオ)で出発。霧の郷たかはらでランチを食べ、高原熊野神社にお詣り。芋の餅が美味かった。












熊野古道にある牛馬童子を拝んでから、いよいよ熊野三山の一つ、熊野本宮大社へ。近くの田圃に立つ大鳥居(大齋原)の風情も良かったな。















2日目は朝日を拝んでから那智大社へ。大門坂から青岸渡寺や那智の滝をお詣りしたら、熊野速玉大社や神倉神社にも。ランチに食べためはり寿司が美味かったな。






































3日目は、勝浦でまぐろの競り市を見学してから、渡海信仰で有名な補陀落山寺をお詣り。その後、一方杉を見てから白浜へ。
























最後に紀州の梅干しを買って帰路につきました。




あ〜、楽しかった〜。
Posted at 2017/03/26 17:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Destination | 日記
2017年03月19日 イイね!

軽井沢とカングー

軽井沢とカングーこの三連休は、スイーツシーズンが一段落した娘家族が軽井沢に行きたいと言うので、カミさんや息子はフリードで金曜から先行し、私は新幹線で土曜から追いかけました。

最高8度とはいえ覚悟したほど寒くはなく雪も残っていなかったので、久しぶりに絵本美術館に行ったり、ドラマ「カルテット」のロケ地になった燻製屋に行ったり。

賑やかな孫たちと一緒でも、ストーブで暖まった部屋から静かな軽井沢を眺めていると、終の住処を考えるようになったのは軽井沢からだったなぁと思い出されます。まぁ、本当はさぶいのは苦手ですけどね。

ところで、カングーに興味を持つようになったせいか、軽井沢では僅か1.5日で8台ものカングーと遭遇。コカングー3台(黄、白、緑)、デカングー5台(白2、グリメタン2、オレンジ)。

東京に戻って帰宅するまでは1台も見ないから、軽井沢でのカングー生息率は高いと言わざるを得ません。単純に軽井沢には大型犬を飼う人が多いからなのか? それとも軽井沢を外国人避暑地として開拓した宣教師のような清貧さがカングーにあるからなのか?

さらには運転中で取れなかったDからの電話は何だったのか? カングーに呼ばれてる?笑
Posted at 2017/03/20 00:24:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | Destination | 日記

プロフィール

「振替休日は、ロックアイスのような雹と雷。」
何シテル?   07/18 15:26
車は好きですが、メカには弱いです。 自転車やアウトドアのギアは好きですが、本来はインドア派です。 愛車遍歴は、クルマのデザインと機能性から英仏伊の文化や価値観...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

かつ丼集会!! ② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/11/18 01:30:07
451のミニベロ 
カテゴリ:自転車
2014/10/30 01:14:23
 
ロイ飯田の怠惰な考察 
カテゴリ:自転車
2012/10/03 20:31:27
 

お友達

自転車、カメラ、映画、珈琲、キャンプが好きな方、どうぞよろしく!
49 人のお友達がいます
cc_buttercc_butter * かまぐりかまぐり *
Disco-4@東京Disco-4@東京 * 大根おろし大根おろし *
《》 ひで 《》《》 ひで 《》 * ケイピカケイピカ *

ファン

31 人のファンがいます

愛車一覧

その他 その他 その他 その他
2010年3月納車。カラーは廃番のシルバーミスト。 折り畳むことが出来て、自分のサイズで ...
ルノー カングー ルノー カングー
※終のマイカー(7台目)として納車待ち。 孫と老親と自転車のある生活の中で「働くクルマ」 ...
ランドローバー ディスカバリー3 ランドローバー ディスカバリー3
デザインと機能性に優れ、生活に溶け込む欧州車が好きで、その集大成と思って買った初の英国車 ...
シトロエン エグザンティア シトロエン エグザンティア
後輩の留学で2年間預かった、初ハイドロ。 高速での空飛ぶ絨毯のような乗り心地は唯一無二 ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.