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2016年04月23日 イイね!
熊本大分の地震。今となっては本震と言われる地震の直前に、福岡の家族やまるさんなど友人の安否確認の電話をしました。

学生時代の部活の仲間には持病を抱えて早期退職し故郷の熊本に戻ったばかりの者もいて、直接連絡は取れていませんが、避難所で何とかしのいでいるとの報告を聞きました。

私も含め九州の人間は関東人に比べ地震免疫がないので、とても不安な思いをしているだろうにと思います。

昨日は大阪駅頭での義援金募集に募金して、そう言えば昨年度初めて利用したふるさと納税を使えばよいと気づき、先ほど熊本県と大分県に被災地支援目途で寄付しました。昨年度ふるさと納税総額の1/3くらい。もちろん謝礼品不要にて。

そもそも義援金は直接的、支援金は間接的に被災地に届くという仕組みのわかりにくさや、物資は被災地に届けにくいという状況の中、一番確実で有効な支援方法かもしれません。

また避難所や仮設住宅なども、被災地から離れた自治体の遊休施設やホテルなどを提供すれば、避難生活のQOLも向上するだろうに思いますが、そうした実質的に役立つアイデアが実現しないもどかしさがありますね。日本人はものづくりは上手いのに、仕組みのデザインは下手。

ふるさと納税の一部には誤った運用もあるようですが、少なくとも外遊費用に使われてしまう都税に比べれば、意味ある金の回し方でしょう。
Posted at 2016/04/23 12:56:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月21日 イイね!
トロリーバッグ再考一泊出張用の機内持ち込みトロリーバッグとしてサムソナイトのスピントランクをフラッと買ってしまいましたが、3度の大阪出張をこなしたことでトロリーバッグの評価ポイントが見えてきました。
※キャリーバッグは和製英語らしく、車輪が付いたバッグはトロリーバッグというみたい。

サイズや容量はほぼ同じと仮定すると、
縦型か横型か、トランク/ハード素材かバッグ/ソフト素材か、四輪か二輪か。これらの組み合わせ。

で、スピントランクは縦型×トランク/ハード素材×四輪で、いわゆる旅行用スーツケースをコンパクトにしたタイプ。
一方、画像のタイプは横型×バッグ/ソフト素材×二輪で、いわゆる大型ビジネスバッグにキャリーハンドルを付け足したもの。

前者は四輪だから、屋内など路面が滑らかなで平坦であれば軽く手を添えるだけで動かすことができるのが利点ですが、ちょっとしたモノの出し入れはしにくいから手元バッグと併用することになる。何よりビジネスシーンには大袈裟なイメージでスマートではない印象。

後者は大型ビジネスバッグだから、ビジネスシーンに置いて違和感がなく書類の出し入れもしやすいからコレ一つでOKだけど、二輪で長いキャリーハンドルでの取り回しはややしづらく階段で手で持とうとするとヨイショと腰を下げなければならない。

要は使い方に合わせて選ぶしかないわけで一長一短ですが、ビジネスバッグタイプは使ったことがないから実はちょっと興味を惹かれるのです。

と言っても合理的理由ではなく、出張が多かった親父が大型の黒いビジネスバッグを酷使していた記憶があり(70年代初期だとキャリーハンドル付きはまだなかった?)、腕時計と同じように親父の体験をなぞってみたい気分なのです。
親父のバッグにはPCの代わりに計算尺が入っていて(電卓もなかった?)、小学生の私には「大人の男=黒いビジネスバッグに計算尺を入れて全国を飛び回る」というイメージが刷り込まれたのかも。

まぁ、こんなことを考えるのも歳のせいか。コレなら持ってみたいと思えるデザインに出会ったからか。
画像はアンディアモという今は亡き米国ブランドで、当時は同じバリスティック素材を使うTUMIの好敵手だったとか。ビームスが別注していたスーツケースを若い頃に買おうとしたことがあって思い出したのでした。でも、ファブリックで丈夫にすると重たくなるのながなぁ。
アンディアモ 47×33×24cm, 3.9kg
スピントランク 54×35×24cm, 2.7kg
Posted at 2016/04/21 22:05:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ファッション | 日記
2016年04月18日 イイね!
写真という行為の道具 13:レンズ遍歴FUJIFILMのXシリーズをたまたま触ったことから、デジカメに関するモヤモヤしたツキモノを祓うことができるかもしれないと考察してきましたが、そのパートナーたるカメラとレンズが絞り込めてきました。

同時に、今回はこれまでの買い替え買い増しの繰り返しに終止符を打ちたいと鼻息を荒くしているわけですが、これまでを振り返ると見事に3年おきにメインカメラを買い替え買い増ししてきた四半世紀であることがわかります。笑

◼︎フィルム時代
90年コンタックスST+25,60マクロ,80-200mm
93年ライツミノルタCL+40mm
96年コンタックスG2+21,35,90mm
◼︎デジタル時代
99年ニコンクールピクス950(固定ズーム)
02年ライカDIGILUX1(固定ズーム)
05年オリンパスE-300+広角ズーム×100mmマクロ
08年エプソンR-D1+40mm(換算60mm)
11年iPhone4s(28mm)
14年リコーGXR+28,50mm

さて、これらの中でのベスト2はフィルム時代のライツミノルタCL+40mmとコンタックスST+25mmですが、それらを統合したつもりのコンタックスG+35mm2から受難が始まり、デジタル時代を迎えています。つまりはデジタルのみならずAFに移行する辺りからモヤモヤが始まっていると言わざるを得ません。
言い換えれば、AFという利便性とのトレードオフで失ったものを注意深く見つめること無しには、買い替え買い増し地獄からは抜け出せないということ。

そこで、愛用したレンズを今回のXFレンズと画角別に比べてみました。因みにG2とX-Pro2のボディサイズを比較するとほぼ同じですね。
CONTAX G2
139×80×45mm、560g
X-Pro2
141×83×46mm、495g

<広角21-28mm>
Gビオゴン21mm f2.8
最短0.5 全長36 重量200
XF14mm, f2.8
最短0.18 全長58 重量235
XF16mm f1.4
最短0.15 全長73 重量375
◼︎ディスタゴン25mm f2.8
最短0.25 全長68 重量360
XF18mm, f2
最短0.18 全長34 重量116
GXR28mm f2.5
最短0.2 全長56 重量210

<標準35-41mm>
XF23mm f1.4
最短0.28 全長63 重量300
◼︎Gプラナー35mm f2
最短0.5 全長32 重量150
◼︎ロッコール40mm f2.8
最短0.8 全長23 重量121
XF27mm f2.8
最短0.34 全長23 重量78

<標準53-60mm>
XF35mm f1.4
最短0.28 全長50 重量187
XF35mm, f2
最短0.35 全長46 重量170
GXR50mmマクロ f2.5
最短0.07 全長58 重量263
マクロプラナー60mm f2.8
最短0.22 全長82 重量570
ノクトンクラシック40mm f1.4
最短0.7 全長30 重量175

こうして見ると、レンズの最短撮影距離や重量に致命的な問題があったわけではないと言えます。
むしろGレンズにフォーカスリングがなくマニュアル撮影しにくいにもかかわらずAFモーターが五月蝿くピント精度が低かったことや、G2のブライトフレームの無いファインダーの中途半端さが撮影の楽しさを奪っていたのかも、と気づきます。G2のままデジタル化してくれればいいと考えたこともありますが、デジタル化しながら進化させたのがX-Pro2かもしれませんね。

さて、X-Pro2付けっぱなし第一候補レンズの35mm f1.4は、最短撮影距離がマクロプラナー並みに短く、重量もGXRユニットより軽く、X-Pro2ボディと合わせればG2+35mmよりも軽いことは美点ですね。コレで決まりかな?
(画像は某ブログから拝借した、Gプラナー35mm f2とXF35mm f1.4)

追記
GXRも操作系を除くレンズユニットは、コンデジとしてはよくできていることを再確認。見えの良いEVFが使えたらなぁ〜。
Posted at 2016/04/18 23:16:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年04月15日 イイね!
写真という行為の道具 12:ストラップ今日電車に乗っている時に同じ車両に乗る欧米人が、なんとX-Pro1に35mm f2を付けているのを発見。これも何かの啓示?笑
さすがに話しかける勇気はありませんでしたが、小型ショルダーバッグに外付けレンズポーチ(望遠系ズーム?)というスタイルで、よく見ると手に巻き付けられたストラップは丸い組紐でした。組紐?

フィルムカメラ時代からカメラストラップは純正品か、革の社外品。短めにして首から提げるか、長めにして斜めがけというスタイル。
次に買うならば、斜めがけながら長さを素早く調節できるものか、いっそハンドストラップ、と無意識に想定しておりましたところに組紐との出会い。
コンタックスG2を使っていた時は短めの純正ストラップをぐるぐる手に巻き付けていましたが、R-D1の時に買った革の社外品は革の厚みがあってこれがやり辛く買い替えた記憶があり、ストリートフォトは右手に巻き付けるスタイルだったことを思い出しました。

で、その組紐を調べてみて見つかったのが画像のルミエール丸紐。材質はクライミングロープらしく強度と伸縮性があるため、首や肩から提げても食い込まず、手に巻き付けても嵩張らない。収納時もボディやレンズに巻き付けやすく傷つけない。
うーむ、これはいいかも。ハンドストラップだとちょっと両手を空けたい時に困りますしね。
その欧米人は、更に底面の三脚穴にリングを付けて組紐を通し、縦吊り時の短いハンドルにもできるようにしているように見えましたが、アレはどうやっているんだろうか。

組紐を製作するルミエールは大森にあって、リクエストにも応えてくれるみたいだから一度訪ねてみたいですね。他にも速写ケースを手作りしてくれる革工房(鳥井工房)もあるようで、こうした写欲を後押ししてくれるアクセサリー類もひと頃より充実しているようですね。

今回はいわゆるカメラバッグは不要ですがこうした持ち運び用アクセサリーの工夫も意外に大切と思う次第。特に、革のボディケースは重く嵩張るイメージ、古臭いイメージがありますが、バッグに依存せずに保護できる実用性は見直すべきかも?
Posted at 2016/04/15 21:42:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年04月13日 イイね!
写真という行為の道具 11:パンケーキレンズ昨晩思いついた、X-Pro2+パンケーキレンズというアイデアを確かめるべく、昼休み返上で触ってきました。こういうフットワークは良い。笑

画像がXF27mm,f2.8を付けたX-Pro2。絞り環はないけど、これだけ薄いと絞り環があっても操作しにくいし、ボケを愉しむタイプではないからスナップ用としては十二分。

ついでに、18mm、35mm、23mm、16mmと徐々にサイズを大きくしながら、操作性を確認すると、23mmと16mmはフォーカスリングを手前に引くと距離/被写界深度指標が現れ自動的にマニュアルフォーカスに切り替わる機能が付いていることを発見。コレは意外に良くて、ボケ(好き)老人は積極的にマニュアルフォーカスにしたくなりますね。

ただ、付けっ放しの一本と考えると、パンケーキ27mmに加える候補としては23mmか35mmが使いやすい画角。重量やサイズもこの辺りが相手に威圧感を与えない限界かな。
ということは、ボケも愉しみたいなら23mmか35mm,f1.4、軽さと機動力優先なら27mm、間を取るなら35mm,f2?というのが現段階の結論。

因みにスペックは、サイズが小さい順に
◼︎27mm, f2.8
最短撮影距離34cm 全長23mm 重量78g
◼︎35mm, f2.0
最短撮影距離36cm 全長46mm 重量170g
◼︎35mm, f1.4
最短撮影距離28cm 全長50mm 重量187g
◼︎23mm, f1.4
最短撮影距離28cm 全長63mm 重量300g

また、X-Pro2の素通しファインダーを活かすならば絞りは5.6以上で足を使って撮る、ボケも含めて作画するならば絞り開放寄りをEVFでマニュアルフォーカス。EVFは色に少し違和感があるものの、大変見やすく疲れにくそうで好印象でした。

何よりX-Pro2はボタン類の配置に無理がないからか自然に手に馴染むのもストレスフリー。この辺りがライツミノルタCLに通ずるところで、他のX-T1やX70などとは差のあるところ。小さく軽いのが必ず使いやすいとは限らないということですね。
Posted at 2016/04/13 22:16:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
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何シテル?   04/21 22:29
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