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569640の愛車 [スズキ Keiワークス]

ブーストアップ(オリフィス微調整)

カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > 調整・点検・清掃
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2017年08月07日
1
二代目ワークスにも慣れ、出力の限界を感じ始めました。
もっとも、660ccと言う排気量を考えれば今の出力は満足するべきものだと言う事は理解しています。
初代の様に180psなんてパワーは不要ですが、ノーマルよりほんの少しだけ上乗せしたいと言う欲に負け、オリフィスを自作することにしました。
今回はアウトレットからアクチュエータまでのホースをノーマルと置き換え、自作オリフィスの入ったホースで調整していきます。
2
内径φ6のシリコンホースを使用します。
その上でオリフィスの、素材としてM6のホーローネジ(イモネジ)を加工して見ます。
このホーローネジ、先端には座繰られた凹みがあり、この凹みがポンチの代わりをしてくれる為、旋盤がなくてもある程度中心に穴を開けることができます。
3
穴径は適正な値により近付けるため、複数の径でテストしながら、最適な物を使用しようと思います。とりあえずはφ0.8からφ1.8までのドリルを用意しました。
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各サイズのドリルでホーローネジに穴を開けていきます。
5
こんな感じに穴あけ完了です。

結構中心に開けられたようです。
6
シリコンホースにはホーローネジ後端にある六角穴を、使用してねじ込みます。
普通にネジを締めていく感覚で行えます。
7
大きいサイズの方から順にノーマルブースト+αになるサイズまで一つ一つ現車合わせしながら装着→試走を繰り返します。
時間に、ゆとりのある時に楽しみながらやると良い工程です。

写真のブーストは一番小さなφ0.8の時の値です。
オーバーシュートが、1.6kを超えてきます。
ここまで強いオーバーシュートでは、一瞬とは言えエンジンブローさせるには十分です。

試走は本当に慎重に行いましょう。
8
最終的にφ1.2とφ1.3の二択になってきましたが、今回はφ1.2を使用することにします。

わずか0.1mmの差ですが、φ1.2だとごく稀にオーバーシュート1.1~1.3kを指す事があります。
しかし、安定圧力0.9kな為こちらを採用しました。

ちなみにφ1.3はオーバーシュートほぼなく、安定圧力0.7~0.8kとノーマルの値に限りなく近くなりました。

しばらく乗車し、あらゆる走行シーンで不具合がなければこのままの設定で乗ろうと思います。

私のワークスではφ1.2が今の所ベストサイズのようです。

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何シテル?   08/07 20:34
昼間は介護施設、夜間は運転代行で働いています。 昔はチューニングショップで整備や機械加工、設計の業務に就いていましたが、今はその時の知識と技術でゆっくりと愛車に...
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