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GODSPEEDのブログ一覧

2009年03月31日 イイね!

ウェーバーのアイドリング調整

ウェーバーのアイドリング調整先日、クロミニ(BUKIRI号)のヘッドガスケットを交換した際、組み付け終わってからアイドリングが不安定に。
その時は取り敢えずいつもやっている方法で調整。因みにこの方法は20年以上前にとあるプロから教わりましたが、正しいかは分かりません。
ウェーバーの調整は単機掛けの場合、同調はバタフライの開きだけですので、分解したときに摩耗と共にチェックするだけ。
(厳密にはバキューム計を当てたりするのですが、バキューム計の入るスペースがありません)

アイドル調整は、まずアイドリングをアイドルアジャストスクリューをいっぱいに締め込んでから徐々に緩めてアイドリングが安定する場所を探します。
右と左でそれぞれ変化のある場所を探って、一番安定するところにセットするのですが、2~3回やっても上がったり下がったり。
このウェーバーは「対策前」なのでだいたい全閉~1回転の間で調整できるはずなのですが、どうもオカシイ。
のんきに調整している暇がなかったのと、このクロミニは暫く出番がないので放置していましたが、マルツーのハブベアリングがそろそろ真面目にヤバくなってきたので、今日はクロミニで出勤。
仕事の合間にガレモに寄って3110さんに診てもらいました。
そしたらなんと原因はリンケージ。
このBUKIRI号に付いているインマニは国産車のアフターパーツではワリとメジャーな「原田商会」製だそうです。
なので英国製のインマニより精度も良く「巣」も少ないのだそうですが、アクセルリンケージの構造は最低。
ヘッドを開けてキャブを取り外した際、ワイヤーを支えるパーツを曲げてしまった模様。

調整方法を見ていると、自分のやっていた方法と同じでした。
アクセルワイヤーのテンションに気付かないのがアマチュアのワタシ…

それにしても調整してるときの3110さんの真剣な顔!
初めて見ました。
おかげでアイドリングは超安定。
プロフェッショナル万歳。
Posted at 2009/03/31 02:53:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | mini trouble | 日記
2009年03月30日 イイね!

いよいよF-1開幕



今日は何時からだっけ~?
と番組表を見ると…
あれ???
今日じゃなかったっけ?




ん?なんか…おかしい…











夕方に放送が終わっていた…
Posted at 2009/03/30 01:30:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | F-1 | 日記
2009年03月29日 イイね!

触媒の中身

触媒の中身先日外した触媒の中を覗いてみると、壊れている感じはありませんでした。
が、太陽にかざして覗いてみてもまったく光を通しません。
取り敢えず、KTCのタガネドライバーでザクザクとやって中身を取り出してみました。
Posted at 2009/03/29 18:34:54 | コメント(8) | トラックバック(0) | mini | 日記
2009年03月28日 イイね!

もう飽きてきましたが、またマフラーが…

もう飽きてきましたが、またマフラーが…昨日、コンビニの駐車場を出ようとしたところ、歩道から道路への段差がけっこうあったので、ヤバイかな~とゆっくり通過するとマフラーを擦る音がします。
大丈夫か?と思いながらも前進。

ボッ
ボボボボボッボッボ........

爆音になりました…
スプリングで繋いでいる部分がまたしても抜けました。
スーツを着ていたので、潜るのはムリ。
(この前はスーツでも潜りましたが…)
取り敢えず用事を済ませ、ガレモに寄ってマフラーを入れてもらいました。
ついでに抜けにくいように、スプリングを交換&補助的にワイヤーを入れてもらい一安心?

よくよくマフラーを観察してみるとマフラー自体を加工しない限りは、再び擦るのは間違いありません。
やっぱり原因はアーキュレーのたこ足でした。

画像は実際に運用されているルイジ・コラーニのトレーラー。
メルセデスだけにワイパーも3Pスターです。ステキ
他にこんなのもあります↓
http://www.darkroastedblend.com/2006/12/concept-truck-by-luigi-colani.html
Posted at 2009/03/28 12:33:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | mini trouble | 日記
2009年03月27日 イイね!

暗号技術



暗号技術の進化によってこうしてネットをある程度安全に使えているワケですが、現代暗号には大きく分けて、「共通鍵暗号」と「公開鍵暗号」があります。

共通鍵暗号は第二次世界大戦までは主流の暗号技術で、代表的な例はドイツのエニグマ暗号機です。
これは暗号を解くための「鍵」を送信側と受信側双方で持つことによって成り立ちます。
つまり司令本部と前線に同じ「鍵」があり、送った暗号は「鍵」がなければ容易に解くことは出来ません。しかし一度解かれてしまうと、情報は筒抜けになってしまいます。
悲運の天才数学者チューリングは、ドイツのエニグマ暗号を解くことに成功します。
余談ですが、この人はコンピュータのソフトウェアの概念を発明した人でもあり、生まれた時代が違っていたらまったく違う人生だったでしょう。

さて、チューリングはエニグマ暗号を理論的には解けたのですが、当時の技術では計算に膨大な時間が掛かってしまうため、結局連合軍はエニグマ暗号機自体を奪取します。
いつの時代も戦争は常に情報戦でもあるのです。
この「鍵」である暗号機を奪われてしまうと情報は筒抜けになってしまうため、「鍵」を前線(受信側)に送ることが共通鍵暗号の最大の問題点で、これを鍵輸送問題と言います。
米軍が使ったナバホ族の言葉や、旧日本軍の九州の方言を使った暗号も一種の共通鍵暗号です。


一方の公開鍵暗号は現代のインターネットを支えてる暗号技術です。
簡単に言うと「南京錠」のような仕組みです。
情報を送る側が使える南京錠を解錠した状態でネット上に置いておきます。
受信者はそれを解錠できる唯一の鍵を持っています。

送信者がその南京錠を使って情報を「ロック」して送信します。
すると、その南京錠を解錠できるのは解錠する鍵を持っている受信者のみという事になります。
つまり「ロック」されているので、カギを持っていない第三者は中を見る事は出来ないのです。
この公開鍵暗号は「RSA暗号」の発明から始まり、今ではこれを応用した技術によってネットで安全にデータの送受信ができるようになったのです。
しかしこのRSA暗号には落とし穴があって、「南京錠でロックする」ということは南京錠にキーシリンダー(解錠するための鍵の情報を内包している)があり、それを解読してしまえば開けることが出来てしまうのです。
実際にその「鍵」を解くのは非常に難しいとされていますが、不可能ではありません。

そのような事情で、現代においても軍隊では公開鍵暗号を使う事を非常に警戒しており、未だに共通鍵暗号が主流になっているそうです。

最近注目を集めている「楕円曲線暗号」はRSA暗号をより進化させた暗号で、これから主流になっていくと言われています。
ETCにはこの楕円曲線暗号の技術が応用されています。

ETCブームなのでムリヤリ関連づけて了。
Posted at 2009/03/27 01:17:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | 雑記帳 | 日記

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レース参戦記のつもりで書き始めたweblogですが、あまり関係ない話の方が多くなりつつある今日この頃… 今日もミニはトラブル抱えています。 携帯端末から見て...
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