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オートテクニカルベースのブログ一覧

2017年11月22日 イイね!

アウディ・A6 サンルーフモーター交換

アウディ・A6 サンルーフモーター交換
サンルーフが反応せず開かない!!

モーター交換で快適にサンルーフ開閉可能に!




皆さんこんにちは!

陽射しが気持ち良い天気にはサンルーフをガバッと開けてドライブを楽しみたいですよね。

でもサンルーフがうまく作動しなかったり開けたものが閉まらなくなると、気分はとてもブルーに…

今回は、そんなトラブルをかかえる車両の修理をおこないました。






車両はアウディA6になります。

高級セダンのA6は、じつはベンツやBMWに比べてもサンルーフ装着車が少なく、逆にこの車両は希少なモデルといえますね。






故障内容は、最終的にボタンを押してもまったく反応がなくなってしまったようです。

幸いだったのが、閉まった状態で動かなくなってしまったので、そのままの状態でも運転には問題がないのですが…






とはいえ、せっかくの希少なサンルーフも使用しなければ重量がかさむだけの只のガラス。

早速故障の原因をつかむため、天井にあるサンルーフのユニットを開けてみます。






通電チェックは出来たので、あとはモーター自体が疑わしいです。まるごと外してユニットを調べてみます。

外すのはカプラーとネジのみなので簡単です。







外したモーターをチェックしてみると見事にギア欠けが発生しており、ボディ側との嚙み合わせに不良が発生していました。

ギアのまわりにも見事にグリスがビッチリ!

これでは正常な動きはできませんよね。






ボディ側にはギア自体の大きな損傷が見られなかったので、モーター側のモーターとギアに何らかの負荷がかかったものだと考えられます。

コチラはしっかりと掃除をおこない、新しいグリスを注入しておきました。







右が取り出したモーター、左が新品のモーターです。

プラスチックカバーに覆われている側だと全く新品と変わりませんが、裏返してみるとモーターギアが大きく欠けているのがわかりますね。






新品のモーターをボディ側とドッキングさせます。

じっくりギアの噛み合いを確認しながらモーターをはめ込み、配線のカプラーを繋げれば交換完了です。







最後にコンピューターの初期設定をおこない、サンルーフが正常に作動するかチェックします。

スライドも奥までキッチリ動き、チルトアップも問題なく作動しました!














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Posted at 2017/11/22 10:14:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | イベント・キャンペーン
2017年11月21日 イイね!

フォルクスワーゲン・CC 撥水ボディコーティング

フォルクスワーゲン・CC 撥水ボディコーティング
ボディの隅々までコンパウンド施工!!

花粉の時期も水洗いで簡単に除去!




皆さんこんにちは!

今回は、白色ボディの磨き&ガラス系コーティングを施工しました。






車両はフォルクスワーゲン・CCになります。

4ドアクーペ型乗用車のCCは、パサートCCからネーミング変更をおこなったマイナーチェンジモデルで、フォルクスワーゲンの中でも内外装の個性やデザイン、質感の高さには定評がありますね。






このテクノロジーパッケージにはレーンキープアシストやプリクラッシュブレーキなど先進安全技術装備も満載で、快適かつドライバーの負担を軽減してくれています。







早速施工作業開始です。

白いボディは黒よりも汚れが目立たないのですが、磨き残しを見落とす可能性も高いので、とくにボディのプレスラインやエッジの効いた箇所は注意して施工します。






施工でポリッシャーのバフが届かない部分(フロントグリル奥やフォグランプまわり等)に対しては、手作業でのコンパウンド磨きをおこなっています。

見えない箇所の隅々までしっかりと磨くのがオートテクニカルベース流ですね!






磨き終了後は、仕上げのリアルガラスコートを塗っていきます。

溶剤を薄く均一に伸ばしながら塗布していくのですが、硬化したあとの拭き取りに時間を置いてしまうとボディ自体が白くぼやけてしまう為、ボディへの塗布範囲をしっかり計算しながら塗っていきます。






ボディコーティングは下地作りが非常に大事な作業になりますので、できるだけボディ表面が新しい状態での施工をオススメしてします。

定期的なメンテナンスをおこなうことで、さらにキレイなボディを維持できますヨ!






光沢&撥水ボディを持続させたい!!

そんな方には、G’ZOXリアルガラスコートを試してみてはいかがでしょうか。













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Posted at 2017/11/21 12:24:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーティング | イベント・キャンペーン
2017年11月20日 イイね!

BMW・アクティブハイブリッド7 ダウンサス装着

BMW・アクティブハイブリッド7 ダウンサス装着
見た目も走りもシャキッと変化!!

コイルスプリングの組み付け作業は慎重に!





皆さんこんにちは!

最近のクルマはグレードやオプション設定も幅広く、ノーマルのままでカスタムする箇所が見当たらない、なんて話も良く聞きます。

ですが、同じクルマでも「人とは少し違う変化を出したい」「もっと走りを良くしたい」という要望にお応えしまして、今回はダウンサスの交換・取付をおこないました。






モデルはBMWのアクティブハイブリッド7になります。

60km/hまではEV加速も可能なモーターを搭載し、力強い加速が必要なときはエンジン+モーターの組み合わせもできるハイブリッドシステムを搭載している優れものです。







そんなBMWを支える足回りは、フロントがダブルウイッシュボーン式コイルスプリングで、リアはアーム式のエアサスペンションという、乗り心地と走りの両立を図った組み合わせ。






ということで車高を下げる場合、フロントはコイルスプリングの交換でダウンサスを使用します。

メーカーは人気と実績のH&Rをお客様がチョイスされました。






リアは車高の変化を電子的にコントロールさせるセンサーが、ロアリングというパーツを介し適正な車高を設定しています。

このロアリングの長さを変化させることで、意図的に車高を下げるというワケです。






調整式(左)とノーマル(右)のロアリングの違いです。

調整式は真ん中のロッドを伸ばしたり縮めたりすることで、全体の長さを調整させることが可能です。

フロントはダウンサスなので車高の高さを変えることができませんが、その高さに合わせてリアを調整していくことでバランスが取れるんですね。






交換は基本付け替えるだけなので非常に簡単です。

フロントの車高が決まったところで長さを調整していきますので、一旦仮で留めておきます。






フロントはショックアブソーバーごと外してからのスプリング交換になります。

ショックのまわりに付いているアームやスタビライザーリンクを外していきます。






スプリングには強い荷重がかかった状態で組み付けられているので、スプリングを縮ませるためにスプリングコンプレッサーという特殊工具を使います。

ここで注意したいのは、左右均等に縮ませていかないと非常に強い反動がかかり、スプリングが飛び出して大けがに繋がる恐れがあるので慎重に外していきます。






外したスプリングと比べてみると、その長さの違いがわかります。

重心が低くなる上にスプリング自体のバネレートも上がっているので、高速域でも安定した走りにつながるんですね。






ノーマルスプリングよりも長さが短いので、組み込みの時間は少なく済みますのでサクッと左右を作業して完了。

あとは車体に組み込んでフロントまわりは終了です。






フロントの高さをベースに、リアのロアリングの長さを調整していきます。

前後の車高バランスが崩れてしまっては意味がないのでミリ単位で調整です。

少しクルマを動かしてしっかりと荷重のかかった状態で図っていくのがポイントですね。





完成!
Before


After

少し腰高感のあった車体が、地にドッシリと足をつけた見た目に変化です!

前後とも20mmほどダウンと、車高も低すぎず適度な下がりで、もちろん最低地上高も確保(^^♪






最後に車高ダウンによるアライメント変化が起きてしまったので、4輪アライメントを取り直して作業完了しました! 






車高ダウンに伴い社外ホイールへ変更すれば、さらにBMWが引き締まります(^^)/

例えばこのようなカスタムもありですね!

ホイールの種類にも選択幅が広がりますので、マッチングなど気軽にご相談ください!!






オートテクニカルベースでは整備・車検以外にもパーツの装着やカスタムメイクも取り扱っています。

アナタ好みのカスタムをご提案させていただきます!













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Posted at 2017/11/20 10:09:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | イベント・キャンペーン
2017年11月19日 イイね!

アウディ・RS4 車高調装着

アウディ・RS4 車高調装着
新品交換で足回りリフレッシュ!

正しい装着&セットアップで本来の性能を発揮!!





皆さんこんにちは!

クルマの装着パーツは、年数と走行距離によって必ず劣化していくもの。

いまは走行に支障がなくとも、その本来の性能が発揮されなければ意味がなくなってしまいます。

今回はお客様からの依頼で、走りに直結するパーツ「車高調」を交換しました。







車両はアウディRS4になります。

A4をベースにクワトロ社によってチューニングされた2代目RS4は、高回転型V8エンジンを搭載し420psを発揮。

究極のステーションワゴンスポーツカーとしても確固たる地位を築きましたね~







そんな高性能マシンの走りを支える足回り(車高調)の交換です。

元々はノーマルから社外品に変更していたものの、年数も経過しているので車高調を一新したいというお客様の希望もあり、今回の交換に相成ったというワケです。






投入するのはドイツの一流ブランドKW(カーヴェー)製をチョイス。

KWといえばニュルブルクリンク24時間レースでも連戦連勝を誇る有名ブランドですね。

走りを重視しているRS4にはベストマッチとも言える車高調です。







装着するVer.3モデルは、ショックの減衰力を伸び側と縮み側で別々に変更が可能です。

伸び(リバンプ)側は専用工具を使って減衰力を変更し、縮み(バンプ)側はシェルケースに付いているダイヤルを回すことで減衰力を調整します。






アウディの足回り交換は、なにげに手間がかかります。

リアはショックとスプリングが別で装着されていて、スプリングの脱着はスプリング自体を縮めて取らなければなりません。これはなかなか知恵が必要です。






取り出したスプリングです。

あいだに挟まれているゴム類は劣化で硬くなり、ヒビ割れてしまっています。

ショックアブソーバー以外にも路面の衝撃吸収を妨げてしまう原因のひとつですね。






フロント側の車高調交換は、アッパー部のネジ位置が手を入れにくく見えづらい部分にあり、非常に作業が困難です。

ちなみに私、手の大きさでは社内で1,2を争うツワモノです(笑)







ということで、車高調の交換が完了しました。

装着前にメーカー推奨の減衰値へ設定したので、あとはお客様の好みで変更していく感じです。






次に車高です。前後の車高を揃えるために、ゲージで正確な車高を測ります。

KWは車高調整幅も広いので、絶妙な車高を決めていきやすい車高調ですね。





完成!


ワイドなフェンダーと相まって、攻撃的かつエレガントなスタイリングにバッチリ仕上がりました!






けっこう車高低いんじゃないの? なんて感じた方もいるかと思います。

最低地上高確認器を使用して、最低地上高9cm以上確保できているかチェックしてみましょう。






全く問題ございません(^^♪

むしろこんなに高いの? というほど最低地上高はキープされていました。

車高が低く見えるのに実用的。

コレって理想ですねー。アウディ凄いな!






最後は4輪アライメントを取って作業終了です。

正しい装着&セットアップをおこなうことで、直進安定性やコーナリング性能を大幅に向上させることができます。

お客様の喜ぶ顔が頭に浮かんできますね!






オートテクニカルベースでは整備・車検以外にも、パーツの装着やカスタムメイクも取り扱っていますので、ご興味のあるかたは気軽にご相談ください!

車検適合範囲内でもカスタムは充分楽しめますよ!!













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Posted at 2017/11/19 07:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | イベント・キャンペーン
2017年11月18日 イイね!

BMW・M5 撥水ボディコーティング

BMW・M5 撥水ボディコーティング
ガラス系被膜で光沢アップ&ボディ保護!!

磨き効果でメタリック色もより鮮明に!






皆さんこんにちは!

季節の変わり目にクルマを買い替えるお客様も多く、追加でボディコーティングの依頼も増えてきました。

さて今回は、ブラックの光沢が鮮やかなBMWの磨き&ガラス系コーティングを施工しました。






施工車両はハイパワーサルーンの代名詞ともいえるBMWのM5です。

このE60型M5は先代モデルになりますが、今でも好んで乗られている方が多い人気車です。






先代M5の特徴は、何といってもエンジンに尽きます!

発売当時のF1の主流は自然吸気高回転型V10エンジンで、その市販バージョンともいえる5リッターV10エンジンは507psを発揮。

その暴力的な加速は多くのファンを虜にしました。







このクルマはKWの車高調やARQRAYのマフラー、KohlenstoffのカーボンディフューザーにHAMANNの鍛造20インチホイール等、しっかりカスタムメイドされたM5で、オーナーの気分を高揚させる要素が揃っていますね。

まさにクルマと一体化し「駆け抜ける歓び」を感じられます。






ということで、早速ボディを磨いていきます!

コーティングを施す前の下地作りは非常に重要で、研磨後の塗膜面への定着度を高める脱脂作業が、ボディ光沢や撥水効果の全てに影響してきます。






ブラックのボディ色は、雨染みのウォータースポットや表面がギラついて見えるオーロラが目立ちやすい色ですので、磨きをかける際も、より慎重に磨き残しやムラが出ないよう施工しています。






ボディの磨きが終了したところでコーティングです。

このリアルガラスコートは表面の光沢や撥水持続効果はもちろんのこと、コーティングの被膜形成によって汚れも固着しにくく、水洗いだけで簡単に汚れを落とすことが可能です。






Before


After

ボンネット部分を見比べてみます。

ピントが合っていないボケた感じに見えるライトが、クッキリと写るようになりました。





Before


After

こちらはCピラー部分ですが、ボディへの映り込みがシャープになったのはもちろんのこと、ブラックのメタリック色がより鮮明に際立って見えますね♪






光沢&撥水ボディを持続させたい!!

そんな方には、リアルガラスコートをお勧めしています。

お気軽にお問い合わせください!













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Posted at 2017/11/18 20:42:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | コーティング | イベント・キャンペーン
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プロフィール

「[整備] #A6セダン サンルーフモーター交換 http://minkara.carview.co.jp/userid/2824499/car/2494524/4522868/note.aspx
何シテル?   11/22 10:25
AUTO TECHNICAL BASE(オートテクニカルベース)です! 輸入車から国産車、軽自動車までクルマのことなら何でもお任せください(*^^)v 日々...

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