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yukfujiのブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

浜名湖&富士山

11月19日は、三遠南信ロードスターの会のプチオフ会(定例会?)で浜名湖一周した後、道の駅スタンプラリーのため富士山の麓、朝霧高原にまで脚を伸ばしました。

まずは、朝5時半・・・には起きられませんでしたが、なんとか6時ちょっと過ぎに家を出て、一路東名三ヶ日ICへ向かいます。
三ヶ日ICで一部メンバーと合流し、ぷらっとパーク浜名湖SAへ。
朝日を浴びたロードスターがきれいでした。


ぷらっとパーク浜名湖SAは、東名浜名湖SAの一般道からの入り口になります。
時間はまだ7時。おなかがすきました。でも、ちょっとだべって出発です。

今回は、浜名湖を時計回りに一周するとのことで、国道362号を東進します。
午前8時前だとかなりすいていて、快走路です。いつもこれだけすいているといいんですけどね。

旧有料道路の村櫛舘山寺道路を通って南下。気持ちのいい道が続きます。
村櫛海水浴場すぐそばの駐車場で一旦休憩。クラッチを焼き切っちゃってバイクでの参加となったメンバーと合流し、ボンネットを開けロードスター談義をしたのち再スタートです。


浜名湖の今切(いまぎれ。中世の地震で海と直接繋がったので、「今」海との入り口が「切」れたから、今切というそうです。)付近は、浜名湖競艇場の裏側を通り、鷲頭市街地北の喫茶店で朝食です。

最後は、三ヶ日ICすぐそばの特産センターで解散です。
行程自体は1時間もあれば十分なものでしたが、所々で話し込んでしまい、最後は11時30分くらいでしたでしょうか。


私は、ここからスタンプラリーのため、一路富士山の麓、朝霧高原を目指します。

スタート直後、会長の赤いNBが特産センターに舞い戻ってきていたのに気づきましたが、声をかけられませんでした。すみませんでした。

まずは、東名をひたすら東進、


清水ICからは国道1号線を東に進んで道の駅富士で遅めの昼食です。



先日設置したドライブレコーダーで静止画撮影機能を早速活用です。
思っていたよりも広角レンズでした。ちょっとナナメにもなっていますね。端の方は、若干魚眼レンズのようにもなっています。

その後、すぐに北上して、国道139号を進みます。
富士、富士宮市街は混み合っていましたが、日曜日の午後のためか、行きは比較的すいていました。


道の駅朝霧高原で写真を撮り、


ちょっと休憩して帰路に就きます。

新東名の新富士ICまでは渋滞が予測されていたので、公式迂回路である県道72号、国道469号を使います。
多少山道ですが、山道になれていない、遅い車にさえ引っかからなければストレスフリーです。駿河湾を見下ろす気持ちいい道でした。



新東名に乗った後は、静岡県中部で取り逃していた道の駅玉露の里、宇津ノ谷(上、下線ともに)に寄って帰宅です。
静岡の道の駅はあと、潮見坂、掛川、御前崎の3カ所で静岡コンプリートです(後日、回収いたしました。)。


帰り際、新東名の速度表示が110㎞に。おお~これが話題の・・・と思いつつも、なぜか追い越し車線でも90㎞で走行です。どうして、トラックはムリに追い越し車線を走り続けるのでしょうか。特に2車線区間は逃げようがないんですが。日曜夕方で混んでいるのは仕方ないですがもうちょっと他の車両の動きを予測して走って欲しいですね。
三車線区間は、大型車は左車線走行との指示標識があるためか、そこまでおかしな動きをする大型車はいませんでしたが・・・一般乗用車が道をふさぎます。


結局、大して新しい制限速度を試せませんでした。
Posted at 2017/11/27 23:03:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスターRF | 日記
2017年11月11日 イイね!

紅葉ドライブ

紅葉ドライブ先日、初めてグループのオフ会に参加しました。


実は、連休を利用して、前日までバイクで紀伊半島一周してきたところで、オフ会の朝、腰が悲鳴を上げるという悲しいスタートだったのですが、そこは見栄を張って出立です。


集合場所は、東名高速道路(第一東海自動車道。最近知りましたが、中央高速道路の方が先に計画、着工されていたんですね!なかなか興味深いです。)三ヶ日IC出口すぐのところです。

集合場所に着くと、既にロードスターが10台ほど。やっぱり集まるとおもしろいですね。
ただ、私にとっては皆さん初対面。ちょっと緊張です。
全車集合後簡単な挨拶をして出発です。



まずはスタート後、三ヶ日のオレンジロード(広域農道)へ。
皆さんなかなか軽快に飛ばします。自分がのんびり走っていることに初めて気づきました。

ここで気づきましたが、なぜかかる~くブレーキを踏んでも結構効いてしまいます。カーブ手前で、前輪に加重させたくてきっかけとしてブレーキを踏むと思わず減速しすぎて、加重もへったくれもなくなってしまいます。なでるようにそっとブレーキを踏む、、、う~ん、なかなか難しいです。横の荷重移動もゆったりしていて切り返しが間に合わないなどということも・・・。バイクのようにスパッ、スパッとはなかなかいかず、i-DMにも怒られてばっかりです。

さて、その後は休憩を挟みつつ、R257、三遠南信自動車道を北上して、奥三河は東栄町の滝を見に行きます。

奥三河のナイアガラ?



そしてさらに北上、


南信地方の道の駅 信州新野千石平を経由してR418を西に。なんか道がめっちゃきれいになっているんですけど(もう酷道なんて言わせないぜ?)。


長野に入ると紅葉がきれいになってきますね。

所々、マツコネさんが暴走しましたが、ほかの方の車両もほぼ同じみたいです。マツコネさんの個体差ではなかったんですね。ナビが時々仕事を放棄して行きたいところに行くのは困ったもんです。

目的地の治部坂高原で昼食を食べ、だべり、RX-7のお兄さんと交流などをひとしきり楽しんで、帰路に就きます。

途中大杉に寄って撮影会?うまい具合にロードスターが駐車場にはまりました。


稲武で愛知方面組と別れ、ひたすらR257で浜名湖方面へ向かいます。

最後は道の駅 鳳来三河三石で解散、このまま高速に乗って帰宅です。



皆さんありがとうございました!とっても楽しかったです!



それにしても、皆さん、いろいろ車をいじってますね。ETC等の便利道具以外何もいじっていない自分のRFがちょっと寂しく見えてしまいました。
不満はないんだけど、
ないんだけど!
ちょっといじりたくなっちゃいます。
Posted at 2017/11/11 22:01:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードスターRF | 日記
2017年10月15日 イイね!

兵庫、丹後半島ドライブ

兵庫、丹後半島ドライブ

10/7~8で兵庫県一周道の駅の旅をロードスターRFで実施してきました。

晴れれば全行程オープンで、と思ってましたが残念ながらスタートは雨でした。





まずは途中神戸近辺の道の駅を高速を駆使してさらいます。


明石海峡大橋が雲に隠れている!それだけ背が高いのか・・・



そして、兵庫県南端、鳴門海峡大橋へ。

道の駅手前で臨時駐車場に停めるよう指示がありました。バスで道の駅へ。パークアンドライドというやつですね。




「道の駅うずしお」ではおいしそうなハンバーガーが!

ちょっと遅め(午後2時くらい)の昼食にします。

肝心の渦潮は・・・

う~ん、あるようなないような。どっかから

「ピークは過ぎちゃったみたいですけど、1時間くらいは見られるみたいですよ。」

という声が聞こえてきます。

そうか、ピークは過ぎたのか・・・

サクッと諦めて次です。

と、ここで、雨もほぼ上がり、駐車場でオープンに。多少の小雨なら走っていてもぬれませんし。

シャトルバス乗り場すぐそばに停めていたので、RFの変身に周りからのちょっとした驚きの声が。

心の中で「おもしろいでしょ?」とニマニマしながら、何事もなかったかのように出発です。

すぐ近くの「道の駅福良」で、海で見られなかった渦潮を見て(足湯)

明石海峡大橋の足下の、「道の駅あわじ」へ。

おつまみの明石焼きをほおばり(初めて食べました!たこ焼きとは全く違う別のものですね。卵ふわふわで、おいしい!)、車に戻ると隣にNAが!

こういうのは、なんだか嬉しくなってしまいますね。

駐車場に誘導員がいたので、意図的ではないのかな?

いい時間だったので、夕食用にずっしりと重い淡路牛バーガー(ビッグバーガー)を購入して出発です。びっくりバーガーなるものもあり、一体どれくらいビッグなんだろう、と後ろ髪引かれながらです。

次の目的地は、兵庫県西部、赤穂のお隣、相生市方面です。

当初の予定では、多少遠回りになってもいいから山陽道を通って行くことになっていましたが、マツコネさん(純正ナビ)の案内に従っていたら、国道2号へ。

全部高架路線だし、グーグル先生(グーグルマップのルート検索)もこのルートを推奨していたけど、土曜夕方の国道2号は結構混んでいました。

以降は、真っ暗になってしまったので、写真なしです。

相生市の「道の駅あいおい白龍城」でトイレ休憩をして、再び兵庫県内を北上、播磨自動車道などをつかって、鳥取自動車道と中国自動車道の分岐、佐用JCTにほど近い佐用町に行きます。

ここからは、本当は山中を突破して、最近「天空の城」とか「日本のマチュピチュ」と呼ばれている竹田城で有名な朝来まで行く予定でしたが、予約しているホテルのチェックイン時間もあるので、中国自動車道、播但連絡有料道路、北近畿豊岡自動車道をつかってホテルに向かいます。

 朝来SAで、買っておいたハンバーガーを食べ(ビッグバーガーはでかかった!また食べたい。)、八鹿氷の山ICすぐそばで宿泊です。




翌日、雨で汚れたRFを、ササッと掃除して、屋根を明け、午前6時ころ出発です。

まずは、東に向かい、京都府内の「道の駅農匠の郷やくの」へ。

法律改正後、初めてのラウンドアバウト体験です。

混みそうな市街地を避け気持ちいい田舎道を西に進みます。


国道9号に合流後、道の駅に寄りつつ日本海を目指します。

にしても国道9号は、そこそこ車が走っていますが、結構いい速度で流れていますね。トラックが前にいても、視界がふさがれ、排気ガスがちょこっと気になるくらいで、快適なオープンドライブです。

鳥取県に入る前に、県道を北上して日本海へ。



但馬牛との遭遇

余部鉄橋あとをみつつひたすら東進し、再び京都府に突入します。

丹後半島の「道の駅 丹後王国 「食のみやこ」」に寄った後、丹後半島を海沿いに走るため北上します。

ここで、マツコネさんは海沿いを北側に迂回するコースを提案してきましたが、グーグル先生は、道の駅のすぐ北の農地を突っ切って東進するコースを提案してきました。

ここはグーグル先生を信じてみましょう。


信じてよかった!

思わぬところで景色のいい直線道路でした。

その後、丹後半島を海沿いにドライブです。

天気もほどよく、気持ちいい。所々停車して写真撮影です。







丹後半島は、実は2回目なのですが、晴れは初めてです。

こんなにも絶景が広がっていたんですね。

いや~実に気持ちいい道でした。

そして、伊根の舟屋、などをスルーしつつ南下。宮津、舞鶴を目指します。

ここで、マツコネさん暴走

いくらRFが全天候型とはいえ、海の上を走るわけないでしょ・・・

次の道の駅に着いたとき、一旦案内ルートを停止して再度設定し直したら直りましたが、ほぼ1時間近く海の上を走り続けていました。

そして、宮津の道の駅で駐車場屋上から海を眺め、

舞鶴の道の駅で海鮮丼を食べ、兵庫県丹波市周辺の道の駅をまわって、温泉につかって、中国自動車道滝野杜ICから帰路につきます。

中国自動車道のいつもの神戸JCTから宝塚ICまでの渋滞も夜間オープンのまま通過してきました。

なぜか渋滞区間のほうが燃費がいいという驚きの結果も。ほぼ下りだったせいかもしれません。

前走行ルートで約1500㎞、オドメーターも1万2000㎞を越えました。
が、まだMT車の運転がうまくならないような。一度どこかできちんと練習しないといけないかもしれません。

Posted at 2017/10/15 12:51:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスターRF | 日記
2017年10月09日 イイね!

国道425号

国道425号












9月末、ちょっと空いた時間をつかって、歴史探索(旧旧東海道、宮路山、旧灰野集落)ツーリングをしました。


(※この道は歩きでの探索です。)

が、不完全燃焼だったため、翌日急遽紀伊半島内陸部へ突撃してきました。

まずは伊勢自動車道で度会町へ、
同町で開催されていたバイクイベントへ寄り道&食糧補給です。



そして、今度は紀伊自動車道で尾鷲まで。
バイパスじゃない方の国道42号を南下し、国道309号で内陸部へ、途中国道169号へ分岐して七色ダムで写真撮影。



不動バイパス(町道?)を使って国道169号へ復帰、北上です。

池原ダムを眺めつつ(旧流路はダム堤で完全に封鎖されて、キャンプ場になっていました!)上北山の道の駅を目指します。

そして、今回メインディッシュの国道425へ。
挑戦するのは、下北山村から十津川村までの国道425号の中間区間。
酷道425号のハイライト区間牛廻峠付近は、いけたら行く位の気持ちです。

で、しばらくは普通の山道。時々大きな落石跡などもありますが、自然いっぱい、青おにぎりいっぱいの気持ちいい山道です。







峠はしっかりとした白谷トンネルで越えていきます。旧道がトンネル手前から奥に伸びている気もしますが、とりあえず探索はしません。
トンネル入り口付近は、切り立った崖と明かな大規模土砂崩れの跡っぽい平地とぴかぴかの道路。




このあたりは太古の熊野カルデラからはちょっとずれるんでしょうか。詳しくは調査していないのでわかりませんが、地元の設楽火山といい、想像が膨らみます。


トンネル越えてからが酷道としての本領発揮。下りなのに3速メインで時々2速です。道の真ん中によく石が転がっていますが、さすがに国道、見回りをしっかりしているんでしょうね。通れないというほどではありません。
頻繁におにぎりマークをつけた距離表示板もあって、道が、


「僕はまだ国道だよ!まだ国道だよ!まだ国道なんだよ!」と必死に訴えかけてきます。

細い道を慎重に下っていくと、十津川村の国道168号との分岐点に到着。十津川村の道の駅で休憩です。

この時点で時刻は午後4時、国道425号牛廻峠を通って、龍神温泉につかり、そのまま龍神スカイラインを北上して帰路につく案を考えていました。が、これでは夜間山中ツーリング必死です。酷道区間に思っていたより時間がかかったようです。

VFRはヘッドライトがLEDで光量十分ですが、照射範囲に難があります。特に、サスペンションを沈めながらカーブを曲がっていると、体感で10メートル先も照らしてくれません。

そこで、国道168号を北上し、陽のある内に国道24号へ出て名阪国道を使って帰宅する選択をしました。


とその前に、十津川の温泉にはつかっていきます。
なにやら公衆浴場があるとのことで、湯泉地温泉(とうせんじおんせん)滝の湯へ。




湯泉地温泉は、東泉寺というお寺に由来する名前だそうで、単純硫黄泉で、硫黄独特の香りがするいい温泉です。露天風呂は、川沿いに下っていきます(素っ裸で外をほっつき歩いているみたいで開放感が半端ありません。)
浴槽から、滝のように流れ落ちていく川の流れを望めます。こぢんまりとしていますので、感動といえるほどのものはありません。ただ、万座温泉や草津温泉のような広大な温泉も好きですが、こういうのも落ち着いて大好きです。
地元の人もよく来るようですが、JAF会員なら地元価格300円で入れます。

で思わずゆっくり休憩しすぎて5時近くに。ここからはひたすら国道168号を北上して国道24号、国道25号と通って帰宅しました。
Posted at 2017/10/09 11:55:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | VFR800F | 日記
2017年09月17日 イイね!

残念! Be a driver. Experience at MIYOSHI 中止 京都百井別れ

残念! Be a driver. Experience at MIYOSHI 中止 京都百井別れRFでの初の広島旅行を楽しみにしていましたが、残念なことにBe a driver. Experience at MIYOSHIは中止となりました。皆さんがいろんなところからいらっしゃる以上は仕方ないでしょうね。事務局からわざわざお電話で中止のご連絡もいただいてしまいました。

 さて、その代わりといってはなんですが、9月某日、雨の中酷道で有名な京都市市内の百井別れ(酷道477号)を訪れたので、アップします。

 京都縦貫自動車道の京丹波わちICを降り、国道27号を東進、府道12号、国道162号と進んで、途中複数の道の駅に寄り道しながら国道477号との交差地点にある道の駅ウッディー京北からスタートです(タイトル画像。百井別れへは北側から進入です。)。

 国道といっても、百井別れのある交差点までは1.5車線~2車線(中央線がある区間も多し)で、田舎道を走り慣れていてすれ違いで譲り合い精神を発揮できる人であれば問題ない、比較的快走路です。連続ヘアピンなどもあり、結構楽しい。
 途中で、RF10,000キロ達成!ちょうどの写真はありませんでしたが道ばたに車を停めて撮影です。この時点でエンプティランプ点灯済み、残り走行可能距離がわずかですが、まだ燃料は(カタログスペックどおりであれば)7リットル以上残っているはずなので、燃費と相談の上、余裕綽々の「はず」として進行です。


 さて、いよいよ百井別れが近づき、マツコネさんも「3キロ先左折です。」と快調に案内を続けてくれます。が、左折時点500メートル程度手前で突然案内を(勝手)に辞めてしまいます。
なぜ、何も言ってくれないんだ・・・。
 あるはずの道が細すぎてわからなくなってしまったのか、進行方向を示す青い線も表示されません。近距離を目的地にしたときは「地図を見て」頑張ってなどと言って案内してくれなかったこともありますが。マツコネさんの中の人は意外と人間味あふれる方なんでしょうか。
 ですが、青看板ではしっかり477のおにぎりマークと百井の表示が(寄り道のしすぎですっかり夜ですので写真がボケてます。)。先行していたミニバンが入っていくお尻が見えたため、ここで間違いがないと迷わず左折・・・しようとしましたが、一回では曲がりきれずに切り返しをする羽目に。曲がった先は急な下り坂で道が見えない。杉林の様子と曲がる前に確認した道を思い出して進行です。

 入った先は、噂には聞いていましたが、すばらしい舗装林道でした。急斜面かつよく凍結するせいか、凍結防止剤又は滑り止め用の砂が所々積んでありました。ほぼ2速でなんとか進行。霧も出てきてドキドキ感は半端ありませんでした。詳細は様々なブログで紹介されていますし、グーグルマップのストリートビューでも見ることができますので省きますが、とっても楽しく、とてもとても人にはお勧めできない道でした。バイクで京都愛宕神社の裏道へ行くために通った舗装林道の次に緊張しました。

 百井の集落が見えてきて酷道区間は終了。あとは普通の里道がつづき、相変わらず離合困難ですが、遭難の心配はなくなりました。
 その後国道367号との重複区間を北上し、再び国道477号単独区間で琵琶湖方面へ。帰路につきます。マツコネさんもいつの間にか(百井集落到着ぐらいか)案内を再開していました。

 さて、酷道区間で2速を多用したこと、想定していた距離(走行可能距離の表示が0になってから、トリップメーター上約40キロ走りました。)から燃料が心配でしたが、いざ給油してみると約39リットルしか入りませんでした。トリップメーター540キロ地点でエンプティランプ点灯(15㎞/ℓで36リットルの消費。)、同620キロ地点で給油でしたが、まだ6リットルも燃料が残っていた計算です。タンク容量45リットル、エンプティランプ点灯時残燃料9リットルとのカタログスペックからすると、80キロ区間を約26㎞/ℓで走ったことに。
そんなバカな!
 燃費表示が気化燃料を考慮していないなどとして誤差があるのはしょうがないですけど、燃料計の仕組みから、あくまで目安であることはわかるけど、これは・・・。ますますRFのガソリンタンクの謎が深まりました。
Posted at 2017/09/17 20:11:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターRF | 日記

プロフィール

「浜名湖&富士山 http://cvw.jp/b/2832741/40777157/
何シテル?   11/27 23:03
初の専用車がロードスターRFでドライブメインです。 それまでは家族と共用でニュービートル、ビートルに乗ってました。 大型バイクでの長距離ツーリングなどしてい...
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