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2017年12月14日 イイね!

イオナイザーのモード設定

イオナイザーのモード設定エアクリボックス内に仕込んだシャープのイオナイザーには強弱モード切り替えスイッチが付いている。

夏場の暑い時に強にして、冬場の吸入空気のコンディションが良い期間は弱にしようと考えていた。

が、考えてみたら夏場は湿気が多く、静電気が帯電し辛い。

冬場にこそ乾燥し、帯電し易い環境であることに気づいた。

ということで、イオナイザーの切り替えモードを強にして、吸入エアとエアの通過経路の静電気を無効化してみよう。

プラスイオン、マイナスイオンを発生させて、吸入エアと吸入経路の静電気を抑え込む。

必要ないと言えば必要ないのだが、考え方としては面白い試みだと思う。


それともうひとつ、こちらの方が効果としては重要かもなのだが、以前行ったチューンのひとつに銅イオンを吸入させ、プラスイオンをエンジン内部に作用させることによって、プラスイオンマイナスイオンの働きからオイルをエンジン内部壁に張り付かせて(吸い付かせて)、機密性と潤滑性を高めるというチューンをしたことがある。

イオンをエンジン内部に作用させるという考え方からすると、今回のイオナイザー組み込みによっても同じような効果が見込めないか?

燃焼エアの最適化と、エンジンの気密性と潤滑性をも同時に向上させられる可能性があることは、イオナイザー組み込みのもたらす大いなる恩恵なのではないかと考えている。

オゾンとは違い、特に害という害があるとは思えないイオンの添加。

目に見えないところで大きく効いてくる可能性を秘めている気がしている。


因みにだが、写真はブランド不明のオゾナイザー。

500mg/hのオゾン発生量とのことだが、本当のところは不明。

明らかに人体にはよろしくないオゾンが発生しており、体感度もアップしたが、車両に与えるダメージの心配を考えると、使い続けるのは如何なものだろうかと思う。

最初に取り付けた発生量の少ないタイプのものを使う方が、精神的にはナンボか気がラクだった。

もしオゾナイザーを永続使用するとしたら、少ないオゾン量でも体感はあるのだから、自分なら人体に影響がないとされるオゾン発生量の装置を使うだろう。


※イオナイザーもオゾナイザーも、本来高温の場所への設置は想定されていないため、機器が破損することも考えられます。当方は取り付けに伴う事故や破損などの全ての不利益に対して、一切の責任を負えませんので試される場合は全て自己責任でお願いします。
Posted at 2017/12/14 23:41:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月11日 イイね!

オゾン+イオン

オゾン+イオンオゾンもイオンも、吸気させることによる燃焼に与える効果を実感することが出来た。

実験としてはとても楽しいものだった。

排気ガスを測定すれば、数値によってしっかりとした結果が示されるのかもしれないし、パワー測定でも、具体的に数値に表されるのかも知れない。


ただ、これを仕込んだからといって、ロードスターがバケモノカーに豹変する訳ではない。

フィールが好ましく、レスポンスが確実に向上したなとは感じたが、あくまでもロードスターの範囲での変化だ。


永続使用での不具合発生については、問題があるとも無いとも言い切れないが、本来の使用目的、使用場所への設置ではないため、夏場の熱による機器の破損は考えられるかも知れない。

実験レベルで試してみる価値はあるかと思うが、ガッツリとしたマジな刺激が欲しいなら、お金をかけてエンジン関係をいじくるか、ロードスター以外にしなさいなということになるのかなと。

また、オゾン、イオンで走った後でノーマルに戻して走ると、とても物足りないと感じるようになるから、結果的にオゾン、イオン装置を永続使用してみようか?とか、ECUを換装しようか?などと、はたまたターボキットは出ないのかいな?とまで考えるようになるかも知れない。

体感される変化は確かにあるから、将来チューニングと言えるところまで発展したら楽しいものになるだろうと感じた。

ECU換装車への装着、実験に関しては、効果の上乗せがあるのか、データーの書き換えが必要となるのかは不明。

もしかするとリセッティングで、バケモノカーに変貌させられる可能性もあるのかも知れないが、私のはノーマルなため実際にどうなのかは分からない。


※実験を推奨しているものではありません。万が一試される場合は全て自己責任でどうぞ。当方は発生した不具合、不利益については一切責任は取れません。

Posted at 2017/12/11 11:05:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月07日 イイね!

空気のハイオク化?

空気のハイオク化?PPM、mg/h、mg/m3。

オゾンの量を表すものだが、専門外なので理解がなかなかややこしい。

燃焼に使う場合のオゾンは、発生量のほぼ全量がロスなく使われる。

だから表記上は人体に害がないと謳われている機種でも、確実に変化が体感されたのだ。

車内、室内空間においての広さで、かつ表示された運転時間での使用なら、発生オゾン量としては人体に害がないPPMというだけのことであって、狭いエアクリボックス内にマウスでも入れて同じ時間運転実験したなら、確実に何らかの被害は出るのだろう。というか、あの臭いは死を予感させる不快な臭さだ。


送気する場合のオゾン発生量、mg/hは当然多いほうが良いのだろうが、ダメージとのバランスもあるだろうから、どれ程が丁度いいのかは、若しくは全く使用は不可なのかは実際に試して検証する他はない。

吸わせる空気は燃焼に直結するから、どんな空気を吸わせるのが最も性能を発揮させられるのか、という視点もムダな検証にはならないとの考え。

吸わせる空気の良化、簡単に言うと空気のハイオク化みたいなもんか?違うか?


良化した場合、気のせいとか思い込みとか、そんな見方もあったりするが、たとえ気のせいだったにしろ個人で楽しみ悦に入っているのであれば、それは単純に幸せやな〜というだけのことだ。

自分が行う検証は、気のせいや思い込みは排除する現実視点のリアルな感想を記している。

それが万人にとって良化と感じられるかどうかは別の話。
Posted at 2017/12/07 07:26:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月06日 イイね!

耐酸性パーツとしてのシリコン

耐酸性パーツとしてのシリコン オゾン送気による酸からのダメージは、発生させるオゾンの量に関係してくるもので、一般市販の車載用程度のレベルならば、さほど心配の必要はないのではないかと個人的には考えている。

オゾン成分は酸素へと変化し、害になる成分を一切残存させないから、考慮する必要があるのは発生から燃焼までの間の部材ということになってきそう。

酸がダメージを与えるのはゴムと鉄であり、樹脂とシリコンは問題ない。

とすると、エアクリーナーボックスは問題ないとして、予防として考えられるのはゴムのインテークサクションパイプをシリコン製のものに置き換えることでゴムへのダメージの対策は出来るのではないか。


空気と共にオゾンを吸い込ませて燃焼させるので、あまりアイドリングのままで放置はしないほうがいいにはいいだろうが、オゾンを燃焼させるエンジンはまだメーカーでも研究段階であり発売はされていないし、安全性の保証など一切ないのだから、現時点で個人での恒久使用は控えたほうがいいのは言うまでもない。

また、一般的なオゾンの発生装置には寿命があり、発生部分が摩耗するため定期的な交換が必要になってくることでコストがかさむことも付け加えておく。

違法な構造の変更での故障などはメーカーの保証は受けられないし、万が一の事故のことを考えると、公道での使用も控えるべき類のものなのかも知れないし、お遊びの走行会などのタイムアタック的な、ごく一時的な使用に用いるなどの限定的な使い方なら適しているのかも知れない。

オゾン添加は燃焼効率を向上させる効果があることが体感出来たことが収穫だったが、将来的にメーカーが導入すれば、アフターパーツが活況となる可能性もあり、そうなれば楽しみな分野になりそうだ。


※濃度や部材による耐酸性については引用する資料により変化するが、車に適合出来るデーターは現時点ではまだ、確立、規格も含め公には公表はされていないようである。

Posted at 2017/12/06 09:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月05日 イイね!

吸入エアによる差異

吸入エアによる差異関東圏にお住いの方なら走ったことがあるかも知れない中央環状C2山手トンネル、幌を開けて走ると排気ガスで死にそうになるトンネルだ。

自然豊かな山道を走ると空気が美味しく感じ、渋滞の都心を走ると排気ガス臭くてたまらなくなる。



車の場合はどうなんだろうか?

燃焼させる空気の質によって性能差や寿命に変化はあるのだろうか?

普段は考えたこともなかったテーマだが、気になりだすと色々調べてみたくなる。


ありきたりにお金を払い、ポンと市販のパーツを付けただけでは、あたりまえの効果しか得られないので、もう少し何かを流用して試してみようかと。
Posted at 2017/12/05 09:48:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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