• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ジュリア☆*:.。のブログ一覧

2017年10月22日 イイね!

最近

ずっとサボっていたピラティスをやり始めました。

心と身体をコントロールしながら鍛えられます。
そして、どれだけ正しく行なうかという「質」を重視するので、マイペースでリラックスしたエクササイズが可能なんですね(*^o^*)


始めた当初は、バランス感覚が向上し、身体全体が強くなった感じでした。

また、背筋が伸びて肩が下がり首周りもすっきりとして堂々と立つことができるようになったことに感動したものです(´∀`*)


またこれからも続けて行こう♬


ずっと雨続きで、とうとう台風ですね。

先日、少しだけ雨が止み明るくなったのでドライブに。

リアの席に乗ったことがなかったので、座ってみました(o^^o)

Posted at 2017/10/22 17:19:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

アドラーの言葉

きょうはやっとyachtに乗ることができました(*^o^*)



海を見ながら、最近人間関係がうまく行ってないかもって考えていましたが、アドラーの言葉を思い出しました。



アドラーは

全ての事象は自分が引き起こしている。
責任転嫁という考え方がなく、周りが良くない状況だとすれば、それは自分に原因があるということである。
逆を考えれば、自分が変われば周りの状況も良くなって行く。



と言っています。



人生において、逆風が吹いたりして、うまく行かない時はあります。



時間をかけ、逆風が収まるまで静かにやり過ごすのもひとつの方法ですが、



自らを顧みて、今後の自分自身をより良く変えて行くことも方法としては良いのではないかと思います。



単に自分を責めるということでもありません。
改善の可能性は自分の中にあるということだと思います(*´∀`*)



あたしもこれから、より笑顔で、積極的に良い人間関係となって行くようにがんばってみよう♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪




ってyachtに乗りながら考えていました。









Posted at 2017/08/30 17:45:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月22日 イイね!

You're such a tryhard.

You're such a tryhard.
あなたってほんとに痛い人ね



マライヤキャリーさんが最近激太りしているらしいですね。

海外のゴシップ誌などを見ても、かなりな割合で、彼女の「痛い」姿を載せたりしています。

記事を読むと、激太りしてしまっているにもかかわらず、ライブやショーを続け、移動にはスタッフの支えがないと歩けないとか…

しかし、誰もマライヤさんに痩せることを提言しないそうです。
なぜなら、提言することによりマライヤさんの機嫌を損ねさせ、解雇に至ることを恐れているからだそうです。

まさに裸の王様の状態ですね。


こういったセレブの世界だけではなく、一般社会でもいわゆる「痛い人」がいますが、言い換えると「感受性の低い人」とも言えますね。

名家生まれであることや名門大学出であることをことさら自慢したり、
社長であることをその都度何度もアピールしたり(さりげなくである場合もありますが、文脈や言動からアピールしたい気持ちがひしひしと伝わってきます)
過去の栄光の時代そのままに「今でも自分はイケてる」と思いこんでいたり、みんな辟易しているのに毎度自分自慢を繰り広げたり、自分をよく見せようと話をちょっと盛ってみたり、ばれていないと思って嘘をつき続けたり…

そのような人々は、相手の「違和感」反応に気付かない、「空気が読めない」ということであり、感受性が低いということですね。

しかしながら人は、自然状態では、そもそも感受性に問題があって、

カエサルは「人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない」と言いました。

心理学でも、「確証バイアス」と言って、何かを観察する時、自分の先入観に合う情報ばかりを選別し受け入れることで自信を深め、自己の先入観が補強される現象があります。
このように、そもそも人は「見たいもの」しか見ない、感受性の低い生き物なのですね。

自分の思考や行動のバイアスに気付き、「痛い人」にならないように改善できる人になるには、自分の力だけでは難しいです(見たいものしか見ないので)。

そのためには、他人に自分の見たくない「痛い」部分をきちんと「ダメ出し」してもらえなければなりませんね。
そうでなければ一生その「痛さ」に気付けないかも知れません。

偉くなったり、

年を取ったりしていくと、昔はピカピカだった優秀な人が、どんどん「痛いおじさん、おばさん」になっていくのはそのせいかも知れませんね。

若いうちは様々な先輩方にダメ出しされますので、
それにより、思考や行動を知らず知らず磨けて行くのですが、年齢を重ねて社会的立場を得ると、そのパワーや圧力への恐れゆえに他人から「ダメ出し」をされる機会がどんどん少なくなります。先に述べたマライヤキャリー状態ですね。



「見たくないもの」は通常ネガティブなものだから、パワーを持つ人に告げるには勇気が必要であり、パワーを持つ側の人が高い受容性を持っていなければ、なかなか言えることではありません。

パナソニック創業者の松下幸之助氏は、大経営者になってからも、自分の批判をする人とあえて会って、
自分を極度に誹らせたといいます。きっと、放っておくと痛い裸の王様になるとわかっていたのでしょうね。

自分が見たいものだけしか認識しない「幻」「誤解」の世界で心地よく生きていきたいと言うなら、
それ以上言うことはありませんが、

たまに見かけるSNSで「痛い」ことを発信している人は、現実では自分の周りの人が離れて行ってしまっている現状だけは実感していますので、

SNSに自分の居場所を求めているのかも知れませんね。

しかしそのSNSでも「痛い」ことを発信していることに気付かず、
「幻」の世界にどっぷりとはまってしまった人は、「痛いもの」見たさで「痛い」自分のところに集まっている場合もあることを理解できないまま、PVやイイねの数などを気にして一喜一憂していたりしますね。

少し散歩をしましたが、カフェからこのまま帰ろうかそれとももう少し散歩を続けるか、考えていました(*´∇`*)



Posted at 2017/08/22 11:48:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月18日 イイね!

差別する人

ザラ ラーソン
スウェーデンのシンガーですが、彼女がファンに向かってツイッターで呟いた内容です。

ザラ:女子諸君!女の子でいることの最大の喜びはなんだと思う?
ファン:男の子と恋に落ちること!
ザラ:それ、すごくヘテロセクシズム(※異性愛以外を排除する考え方)だと思う。女の子と恋に落ちる女の子もいるんだからね。


知らず知らずノーマルな恋愛以外は排除する思考をしている。
ありがちなことですが、一種の差別ですね。

そもそも差別をする人とは…
認知神経科学者の中野信子さんがおっしゃっています。

ひとことで言うと、「仲間思いの人」

通称「青シャツ・黄シャツの実験」と呼ばれる、有名な実験がありまして、人はもともと同じ考えの人だとか、同じ属性を持ってる人と、一緒に1ヶ月ぐらいすごすと、たった1ヶ月ぐらいで「共同体意識」が芽生え、それに帰属する集団とそれ以外の人とを区別するようになる、ということ。
そして、自分が属している集団のことを過剰に高く評価し、自分が属していない集団の人たちのことを過剰に低く見積もるという傾向がでてくる、といいます。

これに関与しているのは、脳内物質・神経伝達物質の「オキシトシン」
オキシトシンは「愛情ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれ、人と人との絆を深めるものとして、近年注目されてきている物質です。

とはいえ「人と人の絆を深める」のは仲間内に対して。
仲間に対しての思いは高まる反面、「よそもの」「ルールから逸脱した人」に対して攻撃的な気持ちもより高まる。(ミツバチのポリシングにとても似ていますね。)

つまり差別意識が高まります。


では、オキシトシンはどういう時に分泌されるのか?
オキシトシンが多く分泌される顕著なものは、出産時の女性です。
陣痛促進剤としてもオキシトシンは使われることがあります。
出産を経験した女性は、経験してない女性(未産婦)と比べると、よりオキシトシンを分泌しやすい「母の脳」に変化しています。

男性も子供と一緒に暮らしていたり、犬などのペットを飼っていたりするひとは、オキシトシン・レベルが高くなる(オキシトシンの分泌が高まる)。

「一番怖い動物は?」という質問に対して、ハンターの答えは「出産後の雌」らしいです。

なぜなら、なりふり構わず、自分の身内を守ろうとして「よそもの」を攻撃するという行動が、オキシトシンによりプロモートされているためなのです。

人も同じで、子供や仲間を守ろうと思うあまりに、他者を差別したり、過剰に不安がったり、恐怖を覚えたりします。

これが集団間の対立を煽ってしまうことにつながり、「愛情ホルモン」オキシトシンが差別のもとになってしまうのです。

オキシトシンが差別の元になるのであれば、オキシトシンの分泌量が少ない人が集まれば差別は起こらないのか?

結果は、差別はなくなるが、共同体意識も低くなってしまいます。

オキシトシン・レベルが低い人とは?
ひとことで言うと「サイコパス」と呼ばれる人たち。
サイコパスの人たちは、モノゴトを、義理・人情を捨て去り、経済的合理性でのみ考える、自分が得するかどうかで考える傾向があるので、
サイコパスの人たちばかりの社会は殺伐したものになると考えられます。

本来誰もが持つ、オキトシトシンによる差別プロモート。
「差別はしてしまうもの」ということを自覚し、それをなるだけしないように、仲間を大事にしながら、うまく手綱をひきながら、自分をコントロールし、微妙なバランスを取りながら、社会を持続させていくというのが、現代人の課題となります。


仲間に愛情を感じている人は、仲間以外の人を差別していないか、もう一度考えてみるといいのかもしれませんね。

きょうはそんなことを読んだり考えたりしながら、午後を過ごしました(*^o^*)


Posted at 2017/08/18 19:14:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月16日 イイね!

アドラー心理学2

8月とは思えない涼しさですね。

過ごしやすいですが、これではせっかくの夏らしさも楽しめないですね(。-_-。)



ところで、アドラー心理学の続きです(´∀`*)

前回優越コンプレックスについて、書きましたが、自分の不幸を自慢してばかりの人も、優越コンプレックスの一例です。

「私なんてこんなに繊細で傷ついているの。だから助けなさいよ。」

「私にはこんな弱いところがあるんだ、かなわないでしょあなたたち。」

そうやって劣等感を先鋭化させる事で、特異な優越感を持とうとしています。

そういう人は、自分が不幸であることによって特別であろうとするし、その1点で自分は他の人よりも優れていることを誇示しようとします。

弱点だけど武器になる、なんだか複雑ですね。劣等コンプレックスと優越コンプレックス。この2つは、正反対なようで、実はつながっているのです。

一番わかりやすいのは、赤ちゃんです。

赤ちゃんは、大人からの世話を受けないと生きていけない、一番弱い立場の存在です。

だから、まわりの大人たちを常に支配しています。

他にも、ひきこもりになった人の例を見てみます。

いじめを受けて、学校に行けなくなって、ひきこもりになった人がいます。

親はその子を腫れものを触るような扱いをするようになりますね。

そうすると、年が進むにつれてどんどん子供の支配が暴力的になっていったり、子供の言ってることがどんどん理不尽になっていったりします。

これはまさに、自分が弱者であるという劣等コンプレックスを振りかざしたり、優越コンプレックスにすり替えたりしてる事の末路なのかもしれません。



何がしたいの⁉️って思える行動をする人がたまにいますが、例えばこのように心理学の観点からも多角的に見てみると謎がとける場合もありそうですね(*^o^*)

テラスで熱いコーヒーを飲みながら考えていました☕️


Posted at 2017/08/16 09:17:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

ジュリア☆*:.。です。よろしくお願いします。 いろいろなお車が見たくて登録しました(*^▽^*)
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

エンジンルーム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/23 22:18:28
生き物 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/11 23:38:01

お友達

出会いは求めてはいません。

なので、できましたらファン登録をお願いします(╹◡╹)

ファン

9 人のファンがいます

愛車一覧

フィアット フィアット500 (ハッチバック) フィアット フィアット500 (ハッチバック)
フィアット フィアット500に乗っています。

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる