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seyanenの愛車 [マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)]

デイライト取付 その2

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間1時間以内
作業日 : 2017年10月01日
1
いよいよデイライトの取り付けです。
その1はこちら↓
http://minkara.carview.co.jp/userid/2843488/car/2451769/4465499/noteedit.aspx

このデイライトのコードは結構短いので、配線をよく考えないといけないです。
コントローラは左ヘッドライト裏側付近に置くこととし、左のデイライトのコードをヘッドライト裏側から下へ落とします。
右のデイライトのコードはラジエータの上部にあるホースチューブと束ねて回し、同じく右ヘッドライト裏から下へ落とします。
ヘッドライト下のフォグランプ部分へは、写真のような道具を使ってコードを落としました。
(ホームセンターで1500円くらいで売っています。コードをつかんで自在に回せて、先頭には磁石とLEDライトが点いた優れものです。)

フォグランプカバーを外すと光が入るので、ヘッドライト裏側から覗くと、コードを落とす経路が見えます。太めの針金でもコードを下へ回すことができると思います。
2
左のデイライトへコードを落とし、フォグランプカバーと接続したところ。
コントローラーから伸びたコードはコネクタでデイライトと接続します。
3
さて、デイライトのメイン電源を車内のACCから取り出します。
資料がなく、なかなか大変でした。

まず、助手席側にあるヒューズボックスカバーとグローブボックスを外して、作業しやすくします。
(この工程は色々な方がみんカラで書いていますので、参照してください。)

グローブボックスの奥にある白いのは、恐らくエアコンのファンでしょう。
エアコンのフィルタはこの状態で簡単に外せます。
ついでに点検しておきましょう。
(エアコンの風が臭う場合は、フィルタを消臭するのもよいかもしれません。なお、フィルタは洗えません。)
4
白いエアコン部分の裏側に、ボンネット部分へ電源ケーブルを通している太いコードの束がありあます。

この写真は、グローブボックス下からボンネット側に向けた撮った写真です。
右の白い部分がエアコン、左のグレーの部分がボンネット側に貼り付けられた防音材です。
写真上部に写っているカラーコードの束がそのままボンネット内へ繋がっています。

写真ではそのコードの束の下側に銀色の針金を突き刺している様子です。
このまま針金をぐいぐいと押し込みます。

線通しのような専門工具があるそうですが、太めの針金でも十分です。100均で売っています。
なお、針金にはあらかじめオイルなどを塗って滑りやすくしておく方が作業しやすいです。
5
20~30cmほど針金を押し込むと、ボンネット側から針金が突き抜けてきました!

この写真は、助手席側のボンネット内を撮ったもので、黒い蛇腹のゴムのブーツの中に先ほど写真に写っていたコードの束が入っています。
この蛇腹のブーツの途中から銀色の針金が突き抜けているのがわかると思います。

ボンネット側の蛇腹のブーツの根元から針金を通したかったのですが、室内のどこからコードが出てくるかわからなかったので、今回は、室内側から行いました。
同じような作業をされる方は、この写真を参考にして、蛇腹のブーツの根元から室内へコードを通す方がきれいに行くかもしれません。

室内と貫通したら、針金にコードを添えてテープを巻き付けて、線を通します。
コードを通した後は、コードに細めのチューブをはかせて、蛇腹ブーツの空いた穴にシリコーンを塗りつけて、防水処置をします。
チューブがなければ、太い同軸ケーブルやUSBケーブルから芯を抜いてもチューブ上のものが作れます。穴の空いた箇所の穴埋めのためのパイプの役目なので、数センチもあれば十分です。
6
実際の配線は最後にしますが、ボンネットから通してきたメイン電源コードをヒューズボックスに取り付けた状態です。

実際は、ACC電源というものがないので、パワーウィンドウのヒューズから電源を取りました。
7.5Aで、ACCをONにすると導通します。

テスターで調べながら、ヒューズの電源が来ている端子の方に、取り出つけたコードが伸びるようにヒューズを取り付けました。
(元のヒューズを通らないように電源を取り出します。)
デイライト本体にもヒューズがついていますが、デイライトのヒューズが飛んだときでも、パワーウィンドウのヒューズが飛ばないようにするためです。
7
アースは、ボンネット内のバッテリのアースを接続している隣に別のボルトナットを取り付けて、そこに繋ぎました。サスペンションの根元部分です。

ヘッドライトONでデイライトが減光するように、ヘッドライトの電源にもコードをつなぎます。

ボンネット内の電源ボックスのヘッドライトのヒューズに繋ぐのですが、幸い、私の車はヘッドライトがHIDなため、「H/L LOW R」のヒューズが空いていました。
このヒューズ端子の右側はヘッドライトONで導通、左側は端子がついていない空回線のようだったので、この端子を利用しました。回路図は持っていませんが、万が一、デイライトの電装がショートしても、恐らくヘッドライトには影響はでないと思います。
ヘッドライト電源は15Aなんですが、万が一を考え早めに飛ぶように、10Aのヒューズを使っています。このヒューズを介してデイライト側へ導通するように、コードが左側になる向きにセットしています。
8
デイライトのコントローラーから出ている左右のデイライトへの2本のコードと、メイン電源、ヘッドライト接続用、アース用の3本のコードがそれぞれ接続できたので、最後にコントローラーを固定します。
(実際の電源接続は最後に行います。)

写真のように、ボンネット内右側にある電源ボックス手前の太いケーブルの束に、コントローラーを結束バンドで固定しました。
コントローラーにねじ穴がありましたので、その穴を大きくして結束バンドを通しています。

後は、コード類をきれいに整理して完了!

説明上、手順がばらばらになっていますが、都度結線して点灯テストをしています。


また実際は、この後、デイライトが常時OFFにできるように、室内にスイッチをつけました。(車検時にデイライトをOFFにできるかをチェックされることがある、と聞いたため)

エーモンの貼り付けプッシュスイッチ、ON時にランプが点くタイプで、室内のヒューズボックス横の発煙筒付近に貼り付けています。
室内のヒューズボックスからのコードとボンネットから回してきたコードとの間に、エーモンのスイッチを挟みます。エーモンのスイッチから出ているアースは、室内のエアコン上部にあるねじに繋ぎました。


以上です。
ここまで長々と読んでくれた方、ありがとうございます!

デイライトは1万円強でしたが、この取付けを小さな修理工場に依頼しても、1~2万ほどかかると言われました。
室内への電気配線だけなら5000~1万円ほど、とのこと。
素人作業で間違っているところもあるかもしれませんが、半日もあれば、自分でできると思います。
かかった費用は、コードが200~300円、ヒューズ2個で300円ほど、ギボシ又は接続コネクタ300~500円、アース端子100~200円、エーモンスイッチ1000円。
半田ゴテは100均でも500円程度、信越シリコーン700円くらい、です。

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この記事へのコメント

2017/10/10 22:36:50
コーディングでFBCM出力のDRL信号を使えて、サイドブレーキ引いたりPで消灯もします。

ヘッドライトのとこまで線も行ってます。
コメントへの返答
2017/10/11 10:56:12
アドバイスありがとうございます。
素人なので、コネクタ周りの配線をいじるのは怖くて...。

仕事柄、頼めばトヨタ、ダイハツ、スバルの配線図はほぼ全て入手可能なのですが、マツダと日産はコネが無くて..。
まぁ、配線図見ても全くわからないのですが(笑

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