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2017年10月16日 イイね!

試乗車って、過酷かも

試乗車って、過酷かもということを、昨日のシビックハッチバック試乗後に思った。

ディーラーに配備されるのは、大抵FMCもしくはMC直後。

新車だからナラシは不十分なはず。

・エンジンは当たりついてない
・足回りも動きが渋い
・タイヤも新品で、トレッド表面の一皮も剥けていない。

本来の性能は、まだ発揮できない。
最近は加工精度上がっているから、昔よりは良いかもしれないが、
それでも100%ではないと思う(特にタイヤ)。

その状態で、試乗に来たユーザは大抵「新車」ということを意識せず乗る。
その状態に対して、評価される。
ユーザによっては、いきなり元気よく走ろうとするかもしれない。

・・・・いろいろ厳しいな。。


昨日のシビックハッチバック、試乗前のトータルの走行距離が282km。
燃費計が8.8kmだったから、おそらくディーラー周辺の市街地走行がほとんどと思われる。

タイヤのナラシの目安として、「80km/h以内で100km程度」というのがあるが、
一応これはクリアしている。
ただ、市街地がほとんどと思われることを考えると、十分な熱が入ったかどうか。
トレッド表面の皮が一枚剥けただけのレベルかもしれない。
だとすると、内部構造的にはまだ慣らし切れていないかもしれない。

足回りについても、やはり市街地走行だけで300km足らずでは十分に慣らし切れるのか?
直進と交差点の繰り返しがほとんどで十分に足回りを慣らせるのか?

エンジンに関しては、タイヤや足回りに比べればまだ救いがあるかも。
ミッションがCVTだったから、エンジンと統合制御されることを考えると、
多少ラフなスロットルワークでも幾分はミッション側で吸収できる。


うーん、やっぱりタイヤと足回りだな。。。。
(自分の推測が外れてて、配備前にある程度走らせているのなら、まだいいんだが。。。あの距離だとなぁ。。。。)
Posted at 2017/10/16 21:19:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車関連(misc) | 日記
2017年10月15日 イイね!

クワガタ試乗

クワガタ試乗ということで、本日AM、シビックハッチバックの試乗に行ってきた。
色が黒なので、クワガタです。

(後ろに見える赤いのはkeni-j号)

ホンダセンシングはなし。(左ダミーグリルが下半分平らになっていない)



18インチタイヤ。


センター2本出しマフラー。




気になっていた着座位置だが。。。。
ヒップポイントはトルネオとほぼ一緒。最近の基準は、これで「低い」なようだ。
18年前当時は「高い!」と弱点扱いされていたんだが。。
ただ、インパネ上端がトルネオより高いようで、低く座る感は強調されている。

シフトレバーの位置は、トルネオと比べると結構高い位置にある。


以下、中途半端なインプレ。

■動力性能
試乗したのがCVTなため、明確な評価はできず、参考レベルにはなるが、、
発進加速は最初の出だしが一瞬かったるい。CVTだからなのか、この車種の特性なのかはわからない。
一度発進してしまうと、その先はいい感じのトルクは出ていて動力性能的には問題ないと感じた。
Sレンジにすると、Dレンジよりも伸びがよくなる。

ここまではE-CONオフでの感触。
E-CONオンになると、かなり明確にかったるくなる。出だしで相当踏まないと加速しない。
ドライバビリティ的にはSレンジ+E-CONオフがもっとも良好に感じた。

本当なら、MTで試したかったところ。
MTでなら、エンジンのレスポンスとかシフトアップ・ダウンでのつながりとか、もっといろいろな要素が明確に評価出来るんだが。。。

■足回り
試乗前に気になっていたのは、アジャイルハンドリングアシスト(A.H.A.)という、いわゆるトルクベクタリング機能。
これがどれくらい介入してくるかが気になっていた。

結論としては、「?」。

普段の自分のステアリングワークだと、介入している感触はわからなかった。
しかし、同じ舵角でも切り出しを少しクイック気味にすると意図した以上に急に曲がる感触アリ。
VGRがクイックになる舵角とは思えない領域なので、A.H.A.の介入である可能性はある。
が、断定はできない。というのも、試乗車の走行距離が300km足らずで、まだダンパーのアタリも不十分と思われるため。まだ動きの渋い足回りが急に動いたのかも。


今になって思うが、試乗する時期が少々早すぎたのかもしれない。
もう少し待ってから乗ったほうが、各パーツのアタリも少しは出てきていただろうな。。

乗り心地は、堅い、と言えば堅いのかもしれないが、今の車もトルネオ(ただし、足回りはCL1ユーロR用に換装してあり、ノーマルよりは乗り心地はよい)で堅めなので、あまり気にはならなかった。
ド新車ということを加味すれば、走行距離が伸びればダンパーやアーム摺動部の渋りも取れて、もっとなめらかな感触になることも期待できる。

タイヤも同様に、ちと時期が早すぎた感じ。

■その他

試乗車にはドアバイザーが装着されていたが、これは、不要と感じた。
というか、視界的に邪魔。右折時は特に。

ステアリング、現状は少し軽めかも。
試乗後、トルネオのステアリングが重く感じた。EPSを3段階の一番重い設定としていることもあるが。。
タイヤがもっと皮が剥けてから再評価したいところ。

それと、試乗終了後、駐車場にバックで入れるのが少々怖かった。
これは慣れの問題だが。。。

あと、メータ上部が、Dレンジで緑になる。

Posted at 2017/10/15 15:06:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車関連(シビックHB) | 日記
2017年10月11日 イイね!

新型シビックについて、ふと思った。

黒のシビックハッチバックは、

どことなくクワガタっぽく見える。

なぜか、セダンだとそんなにクワガタっぽくないんだよなぁ。。。。
Posted at 2017/10/11 22:42:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車関連(シビックHB) | 日記
2017年10月04日 イイね!

おつきさま

おつきさま
Posted at 2017/10/04 22:51:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月02日 イイね!

燃費の表示

かつて、まだ20世紀だったころ、クルマのカタログには3種類の燃費の数字が掲載されていた。

・モード燃費(10とか10・15とか)
・60km/h定地走行
・燃料消費率(g/PSh)

この内、モード燃費以外の2つは、20世紀の終わりに姿を消した。
モード燃費は、10・15からJC08に替わり、現在に至る。

個人的には、姿を消した2つの数値は、実はとても大事だと思うわけで。

そもそも、燃費を一つの数値で指標化するのは無理があると思う。
使う状況ってのは千差万別あるわけで、
クルマごとにも、どういう状況が得手不得手かは違いがある。
高速が得意なクルマもあるし、市街地が得意なクルマもある。
それを、たった一つの数値で評価しようというのは、だいぶアバウトになってしまうのではないか。

指標にする数字が複数あれば、クルマなりの個性も出るし、使い方との相性もより詳細に見える。
総合的な指標で良くなくても、使い方に近い指標ではやたらと良い、なんてことは十分に考えられる。

もうすぐ導入されるWLTPは、状況別3つ+総合1つの計4つの数字を表示するらしい。

そして、g/PShはエンジンの効率そのものの数値なので、もっとプリミティブなレベルで大事。
g/PShにはさらにその親玉のBSFCというものがあり、負荷と回転数の2軸で等高線状のグラフで表される。
個人的にはこれをカタログに載せてもよいくらいなものだと思う。


。。。。なんで消えてしまったかな。。。。。
Posted at 2017/10/02 22:38:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車関連(misc) | 日記

プロフィール

「2ペダル車に乗ると、自然と左足ブレーキになる。」
何シテル?   10/15 17:39
keni-Jです。よろしくお願いします。 走ること(運転)と走ること(自分の足)が好きです。 (どちらもそんなに速くない)
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