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北のはげおやじのブログ一覧

2017年07月13日 イイね!

飲んべえのオフ会

7月1日、オフ会に参加して来たので、以下はそのご報告。


​ 2月28日に若隠居さんから「昨日、車好きオヤジさんが関東オフ会を
楽しみにされているとコメントされたので、以前からやりたいと思っ
ていた小生の気持ちに火が付きました。」ではじまるメールが発信さ
れ、オフ会の計画が発表されてから4ヶ月。

 参加を決め旅行計画を立ててから3ヶ月。

 あっという間にその日がやって来た。



 我々夫婦は、前日6月30日17時小○発のフェリーで新○へ。

 翌1日9時予定通り到着し、一路会場の奥○摩へ向かう。

 距離は約400km。関越道を走っている最中に幾度も豪雨に見舞わ
れたが、予定通り15時頃に現地到着。



 到着すると、「ヴェル24さん」「若隠居さんご夫妻」「settaiさん
ご夫妻」「horibonpapaさん」「車好きオヤジさん」が先着されてい
た。



 若隠居ご夫妻とsettaiご夫妻は、若隠居さんのお車で来られたよう
で、私が到着するちょっと前に着いたとのこと。



 その後、「はやてこまちさん」「SAI-TRDさんご夫妻」が到着し、
遅れて「オジジ〜さんご夫妻」と「もみじまんじゅうさん」が到着。
オジジ〜さんは、飛行機とJRを乗り継いでこられたもみじまんじゅ
うさんを青○駅まで迎えに行ってこられた。



 まずは、再会と初対面の挨拶、手みやげの交換などがにぎやかに
行われるが、車談義には、あまり力が入っていない。

 このオフ会の特徴である。(笑)



 それでも、私の車に装着したガーニッシュ(華飾)をお見せした
り、車好きオヤジ号のミューレンシートを見て、何人かの方が実際
に座ってみたり、SAI-TRDさんのブラッククラウンアスリートの4
本だしマフラーに格好いいと頷くなど車のオーナーのオフ会らしさ
は若干見られた。



 車好きオヤジさんの新車購入の話題では、1日の時点では未発売
(7月10日新車発表予定)のニュー「カムリ」を購入した事がわか
り、皆さん、驚く。

 クイズのヒントめいたものの中には、試乗したことなどが述べら
れていたので、まさか発売前の車ではあり得ない経験と思っていた
から・・・・・。

 やられてしまった。



 面白いのは若隠居さん。車好きオヤジ号のモデリスタエアロの格
好良さときれいに手入れされた姿を見て、新車に切り替える必要は
ないのではないかというような発言をしていたように思うが、2年
ほどの間に5〜6台も新車を取り替えた若隠居さんだけに説得力が
ないな〜と思ったのは、私だけ?(笑)



 記念写真を撮って、チェックインをすませ、ロビーに集合し、宿
泊されない「SAI-TRDさんご夫妻」と「ヴェル24さん」を見送り、
まずは、大浴場にはいる。

 100kmもの道のりを、このためにわざわざお越しいただき、特に
SAI-TRDさんは奥さん同伴できていただき恐縮した。



 大浴場では、細身のオジジ〜さんの姿を拝見し、どなたであった
か、「ちょっと下腹に肉がついて来たのでは」と発言、オジジ〜さ
んも頷いておられたようだ。なぜだか、仲間が増えつつある事に安
堵するような雰囲気が漂っていると思ったのは、私だけだったろう
か。(笑)



 18時30分、個室宴会場で総勢12名による大懇親会がはじまった。

 幹事役の若隠居さんの開宴の乾杯で開始。時間を置いて参加者の
挨拶などが持ち回りで行われた。



 メンバーの方々に関する私の印象をとりとめもなくご紹介。

 あくまでも私の独断と偏見に基づくものなので、ご容赦いただ
きたい。



 若隠居さん:人前でお話しする事にお慣れのはずで、挨拶の場
面があると時間を取るタイプと思いきや、4度ご一緒しているが、
いつも挨拶は簡単(簡潔ではなく簡単)。今回も、オフ会を主宰
するに至った想いなどのお話が聞けるのかと思ったが・・・。



 オジジ〜さん:そう遠くない将来、定年を迎えるとお聞きして
いるが、基本的に細身。頭髪は抜け気味(失礼)ではあるが黒々。
まだまだ(失礼)現役バリバリの印象。



 車好きオヤジさん:私のイメージでは、博識で言葉遣いが厳
格な切れ者で、眼光鋭く、余分な脂肪が削ぎ落されたストイック
な人物と勝手に想像していたが、精神やメンタルな部分はその通
りなのかもしれないが、外見は決してやせ過ぎではなかった。



 Settaiさん:2年前にお会いした時には黒々としていた頭髪に白
いものが目立つようになっていた。原付で転倒し怪我を負われた
りし、体調は万全ではないようだが、会話はいつものように軽妙。



 horibonpapaさん:相変わらず、アクティブに活動しておられるよ
う。2年前とかわらず、細身を維持。前のオフ会の時に挨拶が長か
ったと私がブログに書いたことを気にされていたのだろう。今回は、
本当に一言だけでおえられてしまった。



 もみじまんじゅうさん:イメージ通りの印象。席は離れていたの
で、そう多くお話しできなかったが、挨拶などの内容を聞くと、大
物の雰囲気。



 はやてこまちさん:頭髪は心もとない(失礼、私の若い時と風貌
が似て、親近感いっぱい)が、仕事にボランティア活動に精力的に
取り組む好人物。



 同行いただいた若隠居さんの奥さんと私の妻は4度、settaiさんの
奥さんは3度、そしてオジジ〜さんの奥さんは2度、オフ会に参
加していただいている。われわれのいわば道楽に嫌な顔しないで
つきあってくれていることに感謝。彼女たちが加わってくれてい
ることで、オフ会も和気あいあいとずいぶんいい雰囲気になって
いる。ありがたい。



 ヴェル24さん、SAI-TRDさんとは挨拶程度でお話しできなか
ったが、お二人ともに千○から奥○摩までお越しいただいたので、
その距離は100km以上。お会いできて嬉しかったし、ありがたか
った。



 1次会は飲み放題だったので、予定通り20時30分に終えた。
飲み放題なので、持ち込みのお酒などは不要のはずが、皆さん、
この場に持ち込み、その数は四合瓶で20本はあったのではなか
ろうか。



 これらを車好きオヤジさんの部屋へ移し、二次会を開催。

 お酒の移動、和室用の椅子を人数分かき集め、タンブラー
類を人数分用意してくれるなど、ホテルスタッフの方々は、
よく対応してくれた。

 楽しくオフ会を実施できたのも、これらスタッフの方々
の夜遅くまでの、嫌な顔一つしないでの対応であったと思う。
感謝!



 二次会ではオジジ〜さんがブルートゥース接続でスマホと
つないだスピーカー(マイクも内蔵されていたのかな)から
全員に聞こえる音量で、一年生さんと携帯をつなぎ会話。一
年生さんには明るく対応していただき、お話ができて嬉しか
った。



 誰が言い出したのか血液型の話で盛り上がった。確認する
とB型が圧倒的に多く、6/12でなかったろうか。血液型同好
会を作ろうなどの話で盛り上がり、今回参加しておられなか
ったはやてこまちさんの奥さんも、後日のメールでは同好会
への参加を表明されたとのこと。今後、どこまで盛り上がっ
て行くのか。



 その他、ネット社会における情報発信の危うさ(私の発信
の脇の甘さをご指摘いただいた)やグーグルアースのストリ
ートビューの問題点などのお話もあったように思う。



 笑い声のつきない話が12時を過ぎるまで続いたが、次の日
の運転などもあり、そろそろ切り上げなければと切り出す方
がいて、12時30分頃に各自の部屋へ戻った。翌日は7時30分
に朝食会場集合を約束して散会。



翌朝は雨が上がり、緑豊かでさわやかな空気につつまれ、小
鳥のさえずりが心地よかった。



 おいしい朝食を終えた後、8時に私の車で、もみじまんじゅ
うさんとsettaiさんご夫婦をJR青○駅まで送るためホテルを出発
してお別れした。



参加車両8台のそろい踏み
駐車場にそのためのスペースを確保していただいた。
左から「車好きオヤジ号」「オジジ〜号」「SAI-TRD号」「若隠居号」
「北のはげおやじ号」
「はやてこまち号」「ヴェル24号」
「horibonpapa号」​



参加者そ​ろい踏み



クローズアップ​




提供された料理​のお品書き






1次会風景





二次会
持ち込まれた全国各地の銘酒、写真のお酒を数えただけでも19本







朝食風景​​


Posted at 2017/07/13 13:14:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2015年07月10日 イイね!

カムリ・クラウン仙台オフ会と東北の旅(第2日)

ここでご紹介するオフ会は、別のサイトで交流している方々で6月20日に行われたものです。
なじみのないニックネームが登場すると思いますが、ご理解いただきたい。

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 若隠居邸を訪問の後、集合場所の青葉城趾公園の伊達政宗像前に到着したのは、14時を少々過ぎた辺りだったろうか。



若隠居邸にて




 若隠居ご夫妻とわれわれ夫婦以外の方々は既にお揃いであった。

 1年ぶり再会のsettaiご夫妻、大雪—カムリ達の遊ぶ庭—さんご夫妻、初めてお目にかかるmocchiさん、horibonpapaさん、オジジ〜さんご夫妻と挨拶の後、記念撮影のため駐車場から正宗像前に移動。



 撮影の為に皆が揃った辺りで、急に雨が降りはじめた。急激に勢いを増はじめた雨のため、そそくさと写真撮影を終えて、会場の秋保温泉「佐勘」へ向かう。



 「左勘」行に当たっては、連なると互いに気を遣いあわなければならない為、かえって事故などの危険性が増す事が考えられるため、三々五々、会場へ向かう事とした。



 正宗像前のトイレで用足しを行った私が、「佐勘」の駐車場に一番最後に到着。

 面白い、この時期の雨は勢いをましたと思ったら、「佐勘」へ向かう途中には、晴れ間が顔を出しはじめた。到着時には、すっかり晴れ上がり、夏の日差しが照りつけている。こんな状態なら、蝉時雨がうるさいくらいに聞こえる雰囲気だが、その声は聞こえない。北海道でも既に蝉は鳴きはじめていると言うのに、仙台ではまだだとの事。



 車自慢に会話を弾ませた方がおられたのかもしれないが、参加者の多くは、車にそれほどの拘りや関心を持っていないのだろうか?車に関する会話は淡白なように見受けられた。



 Horibonnpapaさんが用意してくれた「TOYOTA Gazoo Racing」のNoプレート覆うロゴマークは、秀逸。光沢紙に綺麗に印字された立派なもの。持ち帰らせていただいた。



 扇方に車を並べ、記念写真を撮る。

 全員の集合写真は「佐勘」のこのオフ会担当の職員の方にお願いした。配色的には、mocchiさんの車は左端に並べ、黒い車に挟まれて白い車が並ぶ方が、良かったか。





左から settai号、若隠居号、北のはげおやじ号






左からmocchi号、horibonpapa号、オジジ〜号​













左から若隠居さん、同奥さん、大雪-カムリ達と遊ぶ庭ーさん、同奥さん、
北のはげおやじ、同奥さん、mocchiさん、horibonpapaさん、settai さんの奥さん、settaiさん、オジジ〜さん、同奥さん






若隠居さんの提案で「佐勘」の横断幕を広げて撮影​




 ​記念写真撮影の後、18時からの宴会までそれぞれチェックインし、温泉につかり、温泉旅館の雰囲気を楽しむ。

 大浴場に集まり、裸の付き合いで会話するのもいいものだ。                            



 懇親会は18時にはじまった。



一次会の会場。立派な懇親会場に少々驚く






 Settaiさんの司会で開会。軽妙なsettaiさんのMCは、場の雰囲気を盛り上げるのに最適。良い司会ぶりであったと関心。




 最初に、今回のオフ会の幹事長を務められた若隠居さんから、ご挨拶を頂く事になったが、これが傑作。「遠路お集りいただきありがとうございました。早速、乾杯ではじめましょう」と言う様な話で、settaiさん大慌て。というのも、乾杯は遠路駆けつけてくれたhoribonpapaさんにお願いしていたのである。若隠居さんに乾杯をした頂いたのでは、シナリオが狂う。乾杯に進もうとする若隠居さんをとめ、それを察した若隠居さんも行き過ぎだと感じたようで、「このような場ではshort is best」などと言いながら、「1年ぶりのオフ会であること。改めてお集まりいただいた事に感謝する。今夜は多いに楽しみましょう。」というようなことを言ったように思う。(他の方々と同様、私も当日の会話はほとんどおぼえていない)



 続いて、horibonpapaさんの挨拶をかねた少々長めのお話と
乾杯が行われて、宴は始まった。


 一次会の会場は、飲み放題の設定であったが、参加者がそれぞれ高価なアルコール類を一次会会場に持ち込み、最初のビールは頼んだものの、持ち込んだアルコール類を、皆が飲みはじめ、美味しさに早めに酔った方もおられたようだ。持ち込んだアルコールを多く飲んだので、ホテル側にとってはとても経済的には助かったのではないか。因に、わたしが持ち込んだウイスキーと赤ワインは、一次会会場には持ち込まず二次会会場の若隠居さんのお部屋に置いてきた。

 

 オフ会は、各自の自己紹介に移る。自己紹介を中心に一言スピーチという訳だが、私は自分が何をしゃべったのさえ覚えていないので、皆さんが何を話されたのか、全く覚えていない。(笑)



 そのため、今回初めてお目にかかった3氏に関する個人的な印象を記して、自己紹介の内容紹介に代えたい。



 まずは、mocchiさん、明るく、バイタリティーとユーモアがありそうな好中年(私の長男より一つ年上であった)。彼は、一次会終了(20時50分頃)後、「15分だけ自室に戻って眠らせて」といって、一旦自室に引き上げたが、二次会会場に再び訪れたのは23時半過ぎであった。



 次にご紹介するのはオジジ〜さん、細身で理知的、海外生活経験もお持ちで、年に何回も海外出張される国際派。お酒は強くないと自認しておられたが、ほんとうのところはどうなのか?遠路わざわざこのようなオフ会に参加しようとするのであるから、少なくともこういう宴席は嫌いではないらしい。いいぞ!



 最後に紹介するのは、horibonpapaさん、私の事前の知識では、人と交流することに積極的で、飲む程に朗らかになり、飲み進むに連れて夜の吟遊詩人と化し、ハグを多用する警戒すべき人物?(笑)であったが、今回は「ハグおじさん」や「変態仮面」は封印しておられたようだ。真面目な実年の雰囲気。自己紹介の時に、仕事の紹介からIphone6を使ったカメラ撮影の時のレンズなどの小道具類の紹介まで、なかなか終わらない。話が長—いというのが私に残った印象(笑)。12時に二次会は終わり、殆どの人が自室に戻ったが、papaさんは23時30分に二次会に参加されたmocchiさんのお相手をする為、午前3時過ぎまで、お二人で酒を酌み交わしておられたようだ。人との付き合いを大切にされるpapaさんらしいエピソードのように感じられた。



 オフ会、とりわけ、懇親会の雰囲気を再現できればと思い、少々長めのレポを書いたが、会話の内容は先にも書いたが殆ど覚えていない。

 そんな中で唯一覚えているのが、娘さんのおっぱい自慢(?)。

 「私の娘はGカップ」、「私の娘はIカップ」などの話が、一次会の会場か二次会の会場であったのか定かではないが、ありましたよ〜。(笑)



 翌日は、8時過ぎに朝食会場に出向くと、皆さんがお揃いで、ほぼ固まってとる事が出来た。バイキング形式で美味しそうな食材が沢山並んでいる。おいしい朝食はその日一日の活力のもと。会話をしながら大変美味しくいただくことができた。



 ロビーで集合写真を撮った後、私と若隠居さんは、ロイヤルとアスリートの乗り味の違いを体験するため、私が若隠居さんのハイブリッドロイヤルを若隠居さんの奥さんを助手席に乗せて運転、若隠居さんが私のガソリン4駆のアスリートを私の妻を助手席に乗せて、数キロ運転。TOYOTAはアスリートに関するロイヤルとの違いを、「足回りのクッション性をロイヤルよりも15%程、締め上げた」と表現していましたが、その言葉が刷り込まれている私には、なるほどと思わせるロイヤルの運転感覚であったように思う。






 他の方々は、ニッカウイスキー宮城工場の見学に出発して別れ、「カムリ・クラウン仙台オフ会2015」は終了した。



 今回のオフ会では、責任者として企画・運営に携わってこられた若隠居さんに感謝を申し上げるが、実は前日の平泉見学から夜の若隠居さんのご自宅での前夜祭、それに加えて、私ども夫婦まで翌日昼食時に若隠居邸を訪問し、その度に料理(本格的な手間のかかったお料理)をお出しいただき、二日間に亘って大変なご負担をおかけする事になってしまった。若隠居さんの奥さんにこの場をお借りして、厚く厚く感謝申し上げ、オフ会の北のはげおやじレポートとさせていただく。
Posted at 2015/07/10 21:38:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 旅行/地域
2014年07月21日 イイね!

カムリ・クラウン・オーナーズ・オフ会in 丸駒 2014(一挙報告)

1.オフ会世話人の心境

 前日のyahooの天気予報では、19日(土)は支笏湖周辺だけが狙い撃ちされたかの様に終日「弱い雨」の予報。

 この種のイベントの成否を判断する重要な要素に、天候の善し悪しがある。企画の内容が大したものでなかったとしても、天候さえ良ければ、それだけで参加いただいた方々に良い印象を持ってもらえる。天気予報が外れてくれる事を願いながら、当日を迎えた。



2.苫小牧港で出迎え

 AM4時20分頃に目覚める。わが町は、曇り空ではあるものの、微風と気持ちがいい。このような天候が丸駒温泉周辺でも維持できる事を念じながら、苫小牧港に向かう。

 高速を使って我が家から50分程度で到着。6時到着のシルバーフェリーで来られるsettaiさんと若隠居さんを迎える為である。



 午後には、丸駒温泉でお会いできるのに、わざわざ早朝に苫小牧港へ出向いたのは、私が4月中旬に宇都宮・信州方面へフェリーを利用してドライブ旅行に出かけたおり、仙台港では時間的な余裕がとれないため、仙台におられる若隠居さんとはお会いできないとお知らせしていたにも関わらず、若隠居さんがわざわざ出迎えてくださった事に対するお返し。



 フェリー桟橋で出迎える時には、どのような場所で待機したら良いのか場所探しをしているうちに、下船が始まり、トラックなどに混じって乗用車も下船が始まった。下船口の駐車スペースに、既にオートバイツーリングの一行10人程度のグループが駐車し、そばに白のカムリが停まっていた。もう1台の車の下船待ちをしている佇まい。私は、すぐにsettaiさんである事を嗅ぎ分け(?)(settaiさんのお顔は若隠居さんからお写真を見せて頂いたりして知っていた)、近づくとsettaiさんもすぐに気がついて、まさか、迎えに来るとは想像していなかったようで驚かれたようである(驚かせようと企図したいたずら心が的中)。

 まずは、歓迎のご挨拶をしながら、若隠居さんを待つ。

 遅れて、若隠居さんが下船。settaiさんの車を見つけて近づくと、私の車もあったので、これまた驚かれたのではないか。(うっひっひ)

 記念に、オートバイ一行のお一人(快く撮影を引き受けてくれたが、どうもオートバイ一行の隊長さんにお願いしたようで、撮影が終わるまで隊長さんを使うはめになり、オートバイ一行の打ち合わせの邪魔をしてしまったようだ)に若隠居さんが撮影をお願いして記念撮影していただき、14時過ぎに丸駒温泉で待っている事を告げて別れた。



 settaiさんと若隠居さんはこの後、苫小牧⇒室蘭⇒洞爺湖⇒支笏湖のルートでドライブし、14時過ぎには丸駒温泉に到着された。



3.丸駒温泉での出迎え

 私と妻が丸駒温泉に到着したのは14時丁度ころ。自宅から丸駒温泉までは、自宅⇒国立滝野すずらん丘陵公園⇒石山⇒支笏湖丸駒温泉で約60km。札幌市内を通るので2時間の所要時間。残念ながら、石山辺りにさしかかると弱い雨が降り出し、丸駒温泉までそれが続く。ふと、24年11月に行った第一回オフ会(本州から若隠居さんと一年生さん、地元からえれぴあさんとたまゆきさんが参加)のときの空模様(みぞれになりそうな寒空で大粒の雨が降り、屋外駐車場での車の披露はやめ、屋根付き駐車場に移動して、そそくさとお互いの車の披露を終え、一旦別れて懇親会へ移動するというさんざんなオフ会)が頭をよぎる。

 しかし、14時半頃には、雨がやんでくれた。曇り空ではあるものの、20度くらいの気温で心地よく、避暑をかねてこられた方には丁度良いコンディションになったと胸をなで下ろす(若隠居さんは、少し寒さを感じておられたようだが)。



 私が到着した時に、回りを見渡すと、見た事があるシルバーのカムリ(モデリスタフルエアロ装着)が停まっている。たまゆきさんが早くに到着し、日帰り入浴利用者として、温泉に浸かっている事が想像された。



 間もなく、settai さん、若隠居さんご一行が到着。16時頃に到着とお聞きしていたので、少々驚く。しかし、若隠居さんは、前日18日9時30分に仙台の自宅を出発し、昼過ぎに八戸に到着するも、settaiさんに八戸を案内していただき八戸見学の後、20時過ぎにフェリー乗船手続きをして、24時頃までお二人で船内で飲酒。翌朝4時に起こされるという強行スケジュールであったようで、ご年齢もご年齢(先輩に失礼か、笑)なので、お疲れのご様子。チェックインして頂き、お部屋でくつろいで頂き、16時40分頃にホテル玄関前(ホテルのご好意で、ホテル正面のスペースをわれわれの車がまとまって駐車できる様に配慮してくれ、6台の車が整然と並ぶ事ができた。ホテル関係者の配慮に感謝)に集合する事を約束して別れる。

 

 間もなく、温泉を切り上げたたまゆきさんがロビーに現れる。まだ15時前で、みんなが揃うのは16時40分頃としているので、間があいてしまうが問題ないかと確認すると、揃うまで待ちますとの返事。私と談笑しながら、続いて来る参加者の到着を待つ。

 すると「えれぴあさんご夫妻」、最後に「大雪-カムリ達の遊ぶ庭—さんご夫妻」が到着し、16時40分過ぎに再度玄関前に集合いただく事を約束して、チェックインして頂く。

 チェックインに際して、私もそうであるが、みなさんアルコールの持ち込み分をフロントのスタッフの方々に、懇親会場で使用するので冷蔵が必要なものなどについては、そのような扱いをお願いしたいと預け、ホテルスタッフの方々も快く対応して頂いた。本当に感謝に堪えない。



4.車談義・車自慢・記念撮影など

 若者の車マニアのオフ会と異なり、淡白に車の披露などが行われるものと予想していたが、予想に反して、結構な盛り上がり、1時間ほども続いたのではないか。

たまゆき号のモデリスタフルエアロは格好がいい。ほかの車と違う印象 
settai号はウクライナグリルを装着しているほか、ホイールのセンターキャップにレクサスマークをさりげなくつけている。(Settaiさんは実はレクサスマニア)
クラウンでも、ロイヤルとアスリートを2台並べると、結構な違いがある事に気がつく。フロントマスク、内装、リアのアンダーバンパの華飾(アスリート)やリアランプの形状の相違など
えれぴあ号にはアマチュア無線の装備がつまれ、トランクには無線の専用アンテナがついていたり、リアの窓に面して日本ハムのマスコット「BB」が二つ並べておかれているのが可愛い。
大雪—カムリ達の遊ぶ庭—号は、それまで、20年間大事に乗ってきたいすゞのビッグホーンからの乗り換えで、ハイブリッドカムリの静粛性に驚いている。

 などなど。ご年配諸氏ではあるが、さすが車のオーナーの集まり。嫁さん連中も加わり、殊の外話が盛り上がっていた。
 たまゆきさんとは、これでお別れした。たまゆきさんにはわざわざ、この為に丸駒温泉までお越しいただき、感謝。

5.大懇親会

 18時に開始とホテルと打ち合わせしていた。通常の懇親会は2時間で終わると言うのが相場であるが、2時間は盛り上がればすぐに経ってしまう時間。ホテルと交渉し、最大限2時間半までの許可をいただき、あわせて10分間前倒しして17時50分開始とさせて頂いて、会場の大広間へご集合いただいた。

 最初に幹事の私から簡単な歓迎の挨拶と連絡事項などの説明を行い、ホテル側と打ち合わせの通り、「最初の一杯だけはホテルから採ってほしい、そうして頂けたら、後は持ち込でいただいて結構」と約束していたのに従い、全員でビールのジョッキーを注文し、乾杯で開宴。

 乾杯の発声は、幹事の独断で、こんオフ会の開催提案者のsettaiさんに、突然の指名で驚かれたようであるが、お願いして行った。

 あとは、10人が入り乱れて(表現が悪いかな)の飲酒と歓談が、雰囲気が盛り上がったまま続く。

 私にとっては、settaiさんご夫妻、大雪さんご夫妻、えれぴあさんのご主人が初めてお目にかかる方なのではあるが、日頃ネットを通じてそれぞれの考え方などの一端を承知している関係からか、すぐに打ち解け、それにもまして、ネットに参加していないはずの、settaiさんや大雪さんの奥さん、えれぴあさんのご主人もすぐに旧知の間柄であったかの様に、歓談の輪に加わって頂けた事が大変嬉しかった。



 そうそう。こんオフ会にあたり、車好きオヤジさんから、「参加できなかった自分の代わりに参加させてください」と文章とともに、二次会などで食べられるようお菓子の詰め合わせなどを送って頂いたので、私から手紙やメールでいただいた内容をご披露させて頂いた。



 このオフ会の為に参加者からお持ち込みいただいたものは、ものすごい。持ち込み過ぎ。(笑)



 長沼のどぶろく四合瓶2本

 発砲系日本酒「作(「ざく」とよぶ。三重のお酒)四合瓶2本

 スパークリングワイン(イタリアとボルドー) 2本

 イタリアワイン赤2本

 麦焼酎「百年の孤独」1本(宮崎)

 宮城のお酒「日高見」一升瓶2本

 北海道の地酒「金敵」「二世古」など四合瓶4本

 アルコールの弱い女性用にと「ゆず酒」四合瓶1本



など、大量である。

 余ったものは、2次会会場(幹事の部屋であるわれわれ夫婦の部屋へ持ち込んで飲酒したが、それでも余り、手分けしてお持ち帰りいただいた)

 結構な量をみなさん飲んだ様に思っていたが、私は幹事役の所為かあまり酔わず、みなさんも上品なお酒の飲み方で、話を盛り上げる潤滑剤として、上手に飲まれていた印象。

 翌朝、私が「大した量は飲んでいないようだ」と話したら、若隠居さんが「決してそんな事はない。結構飲んだよ。あなたが強いんだと言われてしまいました。」(笑)



 大懇親会の最後の方で、ホテルに用意してもらったカラオケで、私が口火を切り、settaiさんとえれぴあさんのご主人が歌い(題名は忘れた。両人が歌っている時には、アルコールの給仕などに頭が行っていた様に思う)、名残惜しそうにしていたが、ホテルとの約束もあり20時50分に、中締めの乾杯(北海道では良くそうする)を若隠居さんにお願いして一次会を終えた。



 懇親会場に持ち込んだものの後始末は、持ち込んだ方で処理してほしいとホテルと約束していたので、飲み終わったビンだけ会場に残して、飲みかけのものを含めて、空いていないものなどを皆で手分けして、そのまま全員で二次会の会場である私の部屋で移動した。

 

 実は、settaiさんはクラシックギターを嗜まれる。そんな特技をお持ちなので、ホテルに用意してもらい、演奏してもらおうと考えていたが、ホテル側で用意してくれたのは、ガットギターではなく、スチールギターであったため、それが実現できなかった事は残念であった。またの機会を待とう。今後も、そのチャンスはあるだろうから。



 何故か、来年は仙台でやろうと言う声が上がり、何となくみんなその気になっている様に感じたのは私だけか。



6.二次会

 全員が二次会に参加である。残ったアルコールを持ちこみ、あらかじめ用意しておいたチーズ、おつまみ、果物、車好きオヤジさんからいただいたお菓子などを酒の肴に、話は、なお盛り上がる。

 
いろいろな話で盛り上がったが、実は私は良く覚えていない。

  

 「ガズともの話」や「髪の毛の話」も出た様に思う。

 髪の毛に関しては、写真で見るsettaiさんの毛髪は黒々と見えたが、実際に拝見すると白いものが目立つようになっていたので、少し安心した(なんじゃ?)。

 「若隠居さんが、カツラではないかと私の髪の毛を引っ張る」とsettaiさんが言っていたな〜。


 話の途中で、ガズともに電話をしようとして、白羽の矢が立てられたのは、車好きオヤジさん。何度かやり取りして、漸く繋がったら、次から次と交代で電話口に出て、車好きオヤジさんは酔っぱらいからの電話への対応に苦慮したのではないだろうか。酔った勢いによるものとご容赦願いたい。(電話が行く事は予想されていた事と思うが)



 これも、話は尽きないが24時近くになり、流石に明日から長距離ドライブに出かける人もおり、お開きとした。

 次回の仙台が、何となく現実味をまして終えたように思われたが、酔った席での会話なので、真面目に捉えなくて良い様に思う。(知ーらない。)

 

7.朝食とお別れ

 だいたいの方が7時の朝食会場(バイキング)の開始にあわせて揃い、分散して朝食をとる。

 Settaiさんご夫婦は、朝食後7時半過ぎにホテルを出発するとして、一番最初に出発した。次に若隠居さんご夫妻が発たれ、続いてえれぴあさんご夫妻が帰られ、大雪さんご夫妻と私ども夫婦が11時近くまで、ホテルの庭に出て、談笑。3人の子育てを経験したもの同士で積もる話をいつまでもしていたようだ。私と大雪さんも、大雪さんの勤務先の関係者はよく存じているので、話に花が咲き、尽きない雰囲気。チェックアウトの時間が来たので、大雪さんご夫妻を見送り、最後にホテルの清算を済ませて、帰宅の途についた。帰宅の途についたと言っても、20日は母が入所している施設の家族会が12時から施設前庭で開催される為、その会場に直行したのであるが。

 

 以上、かなり長—い報告記になってしまった。駄文を長々と書き連ね、当日の雰囲気を伝えられたかは自信がないが、これにて、報告記を終える。

 よろしかったら、覗いてみてください。​



追記

今回のオフ会開催に当たり、会場の丸駒温泉旅館の方々には、いろいろと気配りの行き届いた配慮をして頂いた。一番こむ時期であったにもかかわらず、6台がまとまって駐車できる様に配慮してくれたり、持ち込んだアルコールの冷蔵やアルコールの種類に応じた沢山のグラスの用意、二次会部屋での飲食用のグラスまで用意して頂いた。大変行き届いたご配慮に、心から感謝したい。ありがとうございました。



​苫小牧港





ホテル玄関の案内表示





勢揃いした車







記念撮影1





たまゆき号





若隠居号と北のはげおやじ号







settai号







えれぴあ号





大雪号





車談義・車自慢の風景



​​

大懇親会記念写真





持ち込んだアルコールの一部と車好きオヤジさんの差し入れ





二次会風景(車座になって談笑)







settaiさんの出発





若隠居さんの出発





えれぴあさんの出発





大雪ご夫妻と庭で談笑(エーデルワイスの花を眺めながら)

妻と大雪さんの奥さんは1時間以上話し込んでいたのではないか。





エーデルワイスの花





大雪ご夫妻の出発​

Posted at 2014/07/21 21:42:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2014年02月02日 イイね!

カムリ・クラウンオーナーズオフ会IN丸駒2014

settaiさんの命により、北海道オフ会開催の幹事役を仰せつかった北のはげおやじです。

 settaiさん、若隠居さんご夫妻が、連れ立って北海道ドライブ旅行にこられるのに合わせて、オフ会を企画致しました。

 日程が決まりましたので、早速、本日会場の下見と打ち合わせのため、丸駒温泉旅館に行って参りました。

 我が家から片道約60km、今日はスポーツクラブ通いをやめ、これ一本にしぼりました。

 午前11時頃に我が家を出発、道道江別恵庭線を通り、千歳から支笏湖へ向かい、丸駒温泉に着いたのは12時20分頃、天候も穏やかで車も予想したよりもスムーズに流れていました。

 支笏湖のはずれ、これ以上は行くことができないドン突きにある丸駒温泉旅館は、厳冬期の今、閑散としているだろうと予想していきましたが、驚きました。駐車場には車が一杯、私が着いた時には、まだ空きスペースはありましたが、帰るころには、駐車場に入れない車が、駐車場が空くのを路上に列をなして待っていました。





 旅館に着いてまず行ったのが、7月のオフ会の打ち合わせです。宿泊主任の乾さんという方に、期日、参加者の関係性などを説明し.当日の宿泊部屋数と懇親会会場、お値段などを交渉致しました。

 その後、レストランで昼食をとり、日帰り入浴をすることに致しましたが、日帰り入浴料金はオフ会予約をしていただいたのでサービスさせていただくますということで無料で利用させていただくことになりました。

昼食にいただいた鮭いくら丼と鴨そばのセット


 食後に、入浴致しました。何度か利用していますが、厳冬期の利用は初めてです。露天風呂好きの私は、体を軽く流した後は、まっすぐに露天風呂に向かいます。

 丸駒温泉はホームぺージをご覧いただければお分かりのように、露天風呂の下から自然湧出する温泉を支笏湖の水で薄めて、入浴できる温度の調節している昔ながらの天然露天風呂と、内湯に併設し新たに設けた露天風呂の二つがあります。

 まずは昔からの天然露天風呂に入りました。湯温は決して高くありません。39度くらいなのではないでしょうか。厳冬期の今、長く入っていても体が暖かくなってくるという感覚にはなりにくい温度に感じました。一緒に入った見ず知らずの人が「(人間の)だしが出るようになるには時間がかかるな」と言っていたのが当を得ているように感じましたね。厳冬期で、長い廊下を冷えた体で入りにくるので尚更そのような感想をもちました。

 内湯と内湯に併設された露天にも入って来ましたが、支笏湖を眺めながら入る温泉は、心を和ませるのにいいですね。そんな感想です。

 それでは、オフ会の開催要項を発表します。

 どうぞ、多数のご参加をお待ち致します。

 
      「カムリ・クラウンオーナーズオフ会in丸駒2014」開催要項

日時 平成26年7月19日(土)18:00頃〜

場所 丸駒温泉旅館​

会費 ご夫婦で参加の場合(1室2名料金) 1人あたり18,000円(オンシーズンの   土曜日のため、平日料金に2,000円プラスで、それに消費税アップが加わり、   このような金額になりました。)

   お一人参加の場合(1室3名程度での料金),夫婦での参加でなければいけないような雰囲気に見えているのではないでしょうか。お一人での参加も大いに歓迎です。その場合、お一人で参加される方数人で相部屋となります。また、カムリ・クラウンオーナーズオフ会と銘打っていますが、それ以外の車種の方(たとえばSAIなど)の参加も歓迎します。1人あたり17,000円 

飲み物は、乾杯の時のビールなどをとっていただければ、持ち込み「OK」をいただきました。   
   アルコールの持ち込み歓迎します。 
   懇親会会場は宴会場を抑え、カラオケ機器をサービスいただきました。

エントリー方法 メッセージでお知らせ下さい。
   とりあえず、宿泊の部屋は7部屋押さえました。settaiさん・若隠居さんは別途の宿   泊予約は必要ありません。

    多数の、エントリーを心からお待ち致します。

    
Posted at 2014/02/02 22:53:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2012年11月12日 イイね!

「カムリハイブリッド オフ会 in 札幌 2012」報告記(その2)

パソコンのインターネット環境が漸く復旧致しました。
 土曜日、自分の力ではどうしようもなく、アップルケアセンターに電話をかけ、その指示のもとに、原因究明作業を約2時間にわたって行いました。
 その間、初期対応していただいた担当者の手には負えなということでシニアアドバイザーなる女性の方に担当者が変わり、その方とのやり取りで漸く原因を突き止めることができました。
 ファイアウォールやアンチバイラスなどのウイルス対策ソフトがブラウザに影響していたようです。
 わたしも、その可能性を考え、ウイルス対策ソフトを無効にする作業は行ったのですが、無効にしただけでは、ソフトのある部分が作動している可能性があるということで、シマンテック製品をすべてアンインストールする作業をすることに致しました。その結果、見事にインターネットにつなぐことができるようになりました。その時のうれしさは、私もそうでしたが、指導していただいたシニアアドバイザーの方も大変感激してくれました。
 
 これで、いつものように、自室で酒を飲みながら、まったりと1日の終わりにGAZOOなどのサイトをネットサーフィンしたり、ブログをアップしたりすることができます。

それでは、お待たせ致しました。
オフ会後半の懇親会報告です。



                        懇親会編

 車でのミーテイングを手短に終えたわれわれは、16時過ぎに、18時30分に再会することを約して、いったん散会した。

 私と妻も、自宅へ戻り、私は懇親会場へJRとタクシーなどを利用して行く心づもりをしていたが、妻から急に「カムリで行きましょう。わたし、飲まなくていいから、帰りは私が運転します。」との提案。ホスト役の私としては、妻にもホステスとして場の雰囲気を盛り上げる役割を演じてもらうため、飲酒(普段は飲まないが、その場の雰囲気などで嗜む程度の飲酒はできる)を期待していたが、そのような答え。それでは、現場に行ってその場の雰囲気で飲酒することになれば、代行を頼めば済むと、車を仕立てて向かうことにした。彼女がそのような考えに至ったのは、どうも車でのミーテイングの際、「若隠居さんの奥さん」や「えれぴあさん」との会話の中で、お二人ともお酒はあまりいただかないと思われたからのようだ。しかし、結局は、代行運転で帰ってくることになったのだが。

 18時20分頃、会場に到着すると既に「1年生さん」と「えれぴあさん」が到着していた。「1年生さん」は会場近くの駐車場に車を停めて、「えれぴあさん」は今回お酒を飲まないため、車できていたが、店の駐車場の場所が分からないと探している最中であった。私が先に駐車場に車を入れて、狭い駐車場のため、バックで入れる方がよいとアドバイスし、その指示に従って駐車された。

 定刻の18時30分には、地下鉄を乗り継いで駆けつけた「たまゆきさん」、タクシーでホテルからきた「若隠居さんご夫妻」もそろい、馬嶋さん(店の看板女性、気が利くとても感じのいい女性)に案内されて、会場へ。このお店は、5人がけのカウンターはあるが、それ以外は、全席個室(個室と行っても、欄間部分は空いているので、隣の席の声は、大きな声でお話しすると聞こえてしまう。消防法の関係からそうしているらしい)で、掘りごたつ式の部屋である。座席を指定させていただき、入り口側の3人は「1年生さん」をわれわれ夫婦が挟んで座り、向かいには「若隠居さんご夫妻」を挟んで左に「たまゆきさん」、右に「えれぴあさん」にお座りいただいた。

 早速、乾杯して宴開始となるところだが、一応幹事から簡単な歓迎の挨拶を述べようとしたところで、若隠居さんの携帯が鳴りだした。どうも、若隠居さんに指示や教えをこう内容の電話のようであった。若隠居さんは今春に定年退官され、現役ではないはずだが、まあまだ、若隠居さんを頼り、その指示や教えを求める人が多いようであった。

 電話相手に今の状況を話して電話を切り、漸く、挨拶の開始である。私から極簡単な歓迎の言葉を述べ、その後に、改めて出席者を紹介させていただいたが、それが、アルコールの入っていない状況の中で、場の雰囲気を盛り上げるのに一役買ったようであった。和やかな雰囲気に一気に包まれた。幹事挨拶の後、「若隠居さん」にお願いし、乾杯の音頭をとっていただき、開宴となった。

 ビールで乾杯としたが、「若隠居さんの奥さん」と「えれぴあさん」など、アルコールを飲まれない方には、ウーロン茶などソフトドリンクで行った。

 私は当初、「settaiさんご夫妻」も来られることを想像し、アルコールを飲みかわしながらの宴会を思い描き(「settaiさん」がのんべいだということでは決してありません。誤解のないように)、和処「よし田」には、無理を言ってアルコールのみ放題にさせながら、上質な食材を出すようお願いしていたのである。飲み放題ではあるが、お店のメニューにある飲みもののほかに、私は、ヘネシーのナポレオン1本、ボルドーのフルボディーの赤2本、キャンティーのミディアムボディーの赤1本を持ち込み、その上に、若隠居さんが「はやてこまちさん」推奨の「日高見」1升をお持ちいただいたので、お酒のみには、不足ないメニューをそろえたはずだが、何と、アルコールを飲んだと言えるのは、若隠居さん、1年生さんと私の3人だけであった。
 「たまゆきさん」はビールを50ccも飲めば顔が真っ赤になる体質(アルコールの席は嫌いではなくお付き合いはされるそうです。そうでなければ、わざわざ地下鉄を乗り継いで懇親会には参加されないだろうと思う。ご参加ありがとう)のようで、職業婦人である「若隠居さんの奥さん」は、お飲みになるだろうと思っていたが、そうではなかったり、「えれぴあさん」もお車で来ている関係で飲まれなかったりと、アルコールの消費は、私の思い描いていたものから相当少なかったという印象である。日高見1本、ヘネシーは1/5程度の消費、赤ワイン1本、ビール(エビス)をジョッキー6杯程度、芋焼酎、梅酒、その程度の消費で、宴を終えて、酔っている感じの人はおられなかったように思う。それでも、飲み放題を設定した宴会では2時間の時間制限が一般的だが、われわれの宴会は、それを遥かに越える3時間半にも及んだ。(オーナーシェフの丹内氏の配慮によるもので、感謝したい。)それほどに、会話が盛り上がり、時間の経つのを忘れて、懇談した印象が強い。

 会話の一々を覚えている訳ではない。印象に残っていることを2~3紹介する。

 ネット仲間であるが、結構、何らかのつながりがあるとそれを話題に盛り上がった。例えば、「たまゆきさんのご実家は、若隠居さんと同じ宮城県で白石町であること」「えれぴあさんは私の高校の後輩であったこと」「若隠居さんの奥さんは北海道出身であること」「若隠居さんの奥さんの実弟は、私が勤めるアソシエーションの会員であること」「若隠居さんのご長男の嫁さんは、仕事上のお付き合いでsettaiさんと面識があること」、ついでに「若隠居さんの奥さんと私と妻は24年生まれの丑年であること」などなど故事付けと思われるようなことでも、何となくのつながりを感じ、うれしくなって盛り上がっていた。

 若隠居さんは、今回、車の運転に抵抗感がないというか、運転好きと思わせる行動計画を立てている。仙台から下北半島を目指し薬研温泉に泊まった後、時化のために航行できなくなった大間航路を諦めて青森まで数時間かけて戻り、フェリーで函館に向かい、湯の川温泉に泊まった後、300kmをかけて札幌まで来るという計画は、車好きでなければ立てない計画だと思うので、車好きなんですねと話を向けると、彼は、若い時分にアメリカ留学を終えて帰国するに際し、レンタカーで東海岸から西海岸まで3000Kmを超すドライブを行ったと話されていた。何もない砂漠なども通るアメリカ横断を車で実行するというのは、本当に車好きなんだと感心させられた。しかし、そんな私も、きっと若隠居さんに負けず、車好きで、そんな挑戦も若い時分なら実行したかもしれないと思われた。

 そんなこんなで、和気あいあいと楽しい会話で時間の経つのを忘れて懇親し、22時頃にお開きとさせていただいた。ほんとに楽しい懇親会であった。

 この懇親会には、settaiさんから「八戸せんべい汁」(今年のBワングランプリのグランプリに輝いたもの)をお送りいただき、みんなで賞味させていただいた。改めて感謝したい。(ありがとうございました。)

 私にしては、いささか長文になってしまった。文章がこなれていないため、面白みがないものになっているかもしれないが、皆さんの期待に応えるべく、オフ会の雰囲気をお伝えした次第。
 この後は、どうぞ、オフ会に参加された方にコメントをお願いすることにして、報告記を終える。

settaiさんからお送りいただいた八戸せんべい汁をいただく


お造りに出された鮭児


若隠居さんにお持ち込みいただいた日高見


左から私の妻、1年生さん、私、たまゆきさん、若隠居さんの奥さん、若隠居さん、えれぴあさん(宴の終わり頃に撮った写真だが、酩酊した雰囲気の人は見受けなかった)
Posted at 2012/11/12 04:49:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

プロフィール

「OB会 http://cvw.jp/b/284720/40704500/
何シテル?   11/12 23:55
団塊の世代。2014年3月に50系カムリからクラウンアスリートSV6,2.5、I-fourに買い替え。走行距離は200Km。

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