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北のはげおやじのブログ一覧

2014年09月23日 イイね!

道東ドライブ867.8km

秋の行楽シーズンを迎え、9月16日から18日迄、道東方面へドライブ旅行に

出かけて参りました。

 目的は「神の子池訪問」と「乗馬体験」です。

 「神の子池」は三男が大学生の時にオートバイで北海道を旅した中で、一度は

訪れた方が良いと妻に勧め、前から行きたいと言っていたところ。

 乗馬は道東方面へ出かけるついでに、何かしたい事がないかと尋ねたところ、

してみたいと提案があって計画したもの。

 一日目は「神の子池」近くの養老牛温泉(現役の時に、出張で中標津へ

出向いた時に一度利用したことがある)まで357kmを一気に目指し、二日目

は十勝川温泉に泊まる事にして、ゆったり目の行程とし、最終日は、

新得町のファームレストランで乗馬体験を行うと言うスケジュールである。

 全行程867.8kmとなったが、その平均燃費は13.0km/Lであった。

 殆どの区間をオートマ「SPORT」モードで運転して来たので、まあ、燃費はそこそこ

の数値であった様に思う。

 ざっと、写真でご紹介。





双瑚台展望台から眺めたパンケトー(手前)とペンケトー(奥に微かに見える)

人を寄せ付けない雰囲気が漂う




通りがかった乳牛の放牧風景ー道東は酪農地帯ー





神の子池

摩周湖の伏流水が湧き出ているところ。

透明度が半端ない









裏摩周展望台から眺めた摩周湖





泊まった宿には、「シマフクロウ」(夜行性)が餌を求めて毎夜庭に降りて来るとのこと。

案の定、食事をとっている18時30分頃、庭の小さな池(魚が泳いでいる。シマフクロウ

の餌付け用らしいが、絶滅危惧種のシマフクロウの餌付けは、環境省の許可をもらって

行っているとのこと)に飛来して来たが、庭を暗めの照明だけにして、フラッシュを焚けない

(当然か)ため、撮影は諦めた(酔っぱらっていて、感度などの細かい設定は面倒だった)。

その代わり





養老牛温泉に到着したその日、まだ時間があった(14:30分頃の到着)ので、神の子

池に出向いたが、曇り空であったため、翌日快晴になったので、再度訪問。

​この3日間、札幌周辺は雨であったらしいが、私の行くところ、快晴になるのは

​いつものこと。(晴れ男)





斜里岳

​​



屈斜路湖砂湯





​​牧草ロール





斜里岳(?)​





十勝川温泉の十勝が丘展望台から十勝平野を望む




部屋から望む十勝川

ラフティングやフライフィッシングをする人々を見かけた





ホテルのレストランのすぐそばにそびえる大きな木に「蝦夷リス」がいました

​I



インストラクターに指導を受けながら1時間の乗馬ハイキング

楽しそうでした





​ 私は何をして来たかって?

 私は、クラウンの運転を楽しんで、夜のお食事と美味しいお酒があれば十分。



 年のせいでしょうか。

 毎晩、20時30分頃には起きていられなくて、熟睡していたと妻が言っていました。

​ 温泉好きな妻は、何度も大浴場にいったらしいです。



 北海道の初秋の風景をご紹介しました。

 大雪山から初雪の便りが届きました​ね。
Posted at 2014/09/23 07:34:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2014年09月15日 イイね!

「SPORT」モードでトライ

「NORMAL」モードに続き、一気に

スポーツモードでの燃費比較にトライしてみました。



 いつもの様に、プールを終えた12時に、例のスタート

地点に到着、「平均燃費」と「trip B」をゼロのセットし、

モードを「sport」にセットしてスタートです。





 通い慣れたいつものコースを、今迄と同じ様に、晴れで

微風がある中の走行です。



 ガソリンは1/3程度になっていました。



 いきなりの結果です。


 「NORMAL」モード走行よりも燃費は若干

悪化するものと予想していましたが、

予想に反して、「ECO」モードで走行したときの値に

匹敵する数値を出してしまいました。(笑)



 この結果をどう理解してよいものやら。



 皆さん、どう思われます?



 考えうる事の一つに、今回は62.1kmの走行の中で

一時停止や信号などで、停止と発進を繰り返した

回数は12回。

 「ECO」や「NORMAL」の時には、発進の都度、60km/H

に達する迄、アクセルを緩めるような操作はしませんで

したが、今回は「sport」モードを意識して、60kmに達す

る前に、ハイブリッドの時ようにアクセルを一瞬緩める操

作を意識して行いました。

それが功を奏したのでしょうか。



 速度は60km/Hを極力保つ様な、アクセルワークを心掛けました。



マニュアルモード走行時の平均燃費 15.5km/L

オートマ「ECO」モード走行時の平均燃費 16.2km/L

オートマ「NORMAL」モード走行時の平均燃費 15.4km/L

オートマ「SPORT」モード走行時の平均燃費 16.1km/L



この結果を持って、軽々に判断はできませんが、オートマ

の場合「ECO」「NORMAL」「SPORT」も省燃費性能という観点で

比較した場合、どのモードがいいという判断はできない?



大した変わらないのであれば「SPORT」が良いという事になって

しまうのかな。

因に、「スポーツモード」は運転時に設定しても、一旦

パワースイッチを切ると、ノーマルモードに戻ってしまうようです。

今日、分かりました。



 上記燃費を記録したコースは、北のはげおやじが厳選した

新篠津市街を通る62.2kmの農道を中心とした信号の少

ない道路です。



 正直、4回も同じコースを60kmも走るのは、飽きてしまいました。

これにて、私の好奇心を満たす実験は終了です。



 おつき合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
Posted at 2014/09/15 14:05:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月12日 イイね!

省燃費運転 その後のその後

今回は、SAI CUP2014のチャレンジという事ではなく、

同一コースを、オートマで「NORMAL」モードに設定して

ドライブすると、燃費は「ECO」モードの場合に比べ、ど

のような変化を見せるのか、全くの好奇心で走ってみました。



 コースや他の条件は、「ECO」モードで16.2km/Hを出した

時と、ほぼ同じです。



 異なるのは、ガソリンのタンク内の残量が減っている

事くらいです。



スタート前





到着後





オートマで「ECOモード」に設定したときの平均燃費 16.2km/H

オートマで「NORMALモード」に設定した今回の平均燃費 15.4km/H

燃費悪化率 15.4/16.2×100=95.06%

その差は、62.2km走って、僅か0.8km/Hという結果でした。

劇的な変化は見られませんでした。



カムリのハイブリッドに乗っていた時にも、「ECO」と「NORMAL」で

省燃費性能に、おおきな変化は感じませんでしたので、その印象が

ガソリン車でも変わらなかったという事です。



「ECO」と「NORMAL」の違いは、スタート時に、低回転で引っ張る

間隔が長くなる(エンジン回転数を高回転のままで引っ張る間隔

が長い)ということらしいですね。



そう考えると、私が設定したコース62.2kmの中で、一時停止や

信号で停止と発進をする機会は、10回あるか無いか程度でした

ので、その回数が多くなると、その差は開いていくのではないかと

思います。



以上レポートでした。



結論は見えていますが、「SPORT」モードでも再度チャレンジして、

報告させて頂きます。
Posted at 2014/09/12 14:13:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月09日 イイね!

省燃費運転のその後

第1回チャレンジのレポートで、いかにも私がマニュアルモード

走行したことが功を奏して燃費向上につながったかのような文

にいたしましたが、果たして本当にマニュアルモードでの

走行が好結果をもたらしたのか、今一自信が持てず(笑)

検証してみたくなり、9月3日、プールの後に、第1回目チャレ

ンジと同一コースを、「D」レンジ(6super ECT)で走行して

みました。



第1回チャレンジのときの15.5km/Lよりも1〜2kmほど

悪化するのではないかと、自分に都合良く根拠のない予

想(笑)を立てましたが、見事に外れてしまいました。



基本的には、第1回チャレンジと全く同一のコースです。



第1回と異なるのは、ガソリンが消費しており、その分

車体が軽くなっていることと、オートマ走行(ecoモード)

である点だけです。



規定に従い、以下に、走行条件などと結果をご報告いたします。



1.エントリー車種:クラウンアスリートS V6 2.5 i-four

型式 GRS211-AETXH​

2.平成26年9月3日(月)12:00頃〜13:15頃

3.走行ルートの概略:

  スタート地点は、自宅ではなく、石狩大橋を渡った農道の

  始まり⇒(農道)⇒新篠津市街⇒石狩金沢⇒(R275)⇒

  北海道医療大学の交差点で左折⇒(農道)⇒美原バイパス(道央国道337)

  ⇒美原大橋⇒南幌町市街地手前で右折⇒右折・右折で美原バイパスに戻る

  ⇒スタート地点

  第1回チャレンジと全く同一のコースです。

  ※ 今回は覆面に遭遇しませんでした。



4.エアコン:オフ

5.乗車人数:1名(運転手1人)

6.タイヤサイズ:トーヨー PROXES R30 215/55R17​

7.運転時に気をつけた事:

  私が好んで装着したフェンダーポールを格納。(風圧による抵抗を

軽減するため。芸が細かい。笑)

  今回はシフトを「D」レンジに固定し、全行程で使用。

  タコメーターが、マニュアルモードで走行したとき

よりも針の振れ具合は少ない(落ち着いている)

様に見えました。

8.結果



  走行距離:62.1km

  平均燃費:16.2km/L(第1回チャレンジよりも0.7km/L上昇)

  給油後平均燃費も11.0km/Lから11.7km/Lに上昇。



  この結果に、またまたさらに驚き。



  自分のマニュアルモードによるシフト操作が稚拙なのか、

はたまたTOYOTAの技術力の優秀さを示すものなのか。



 オートマ(「ECOモード」)の方が、私のマニュアルモードによる

シフト操作よりも、省燃費性能は優秀だとの結論になってしまい

ました。



 たった1回のトライで、オートマの方が省燃費性能は優れている

と簡単には結論づける事はできませんが、この結果はまぎれもない

事実です。



 まさか、オートマで16km/Lオーバーするとは、夢にも

考えませんでした。



こういう結果になった事を、どのように頭で整理するか。

いろいろ考えてみました。



考えられるのは、コース設定が起伏や信号などが少なく、

マニュアル操作で、微妙な路面変化に対応した操作を

殆どしなくても良い環境であったこと位かな?



 と言う訳で、当初は、SAI CUPチャレンジ走行のつもりは

ありませんでしたが、この結果を第2回チャレンジの結果と

して報告させて頂きます。



恐るべし、TOYOTAの技術陣!



ドライブレコーダーの映像もありますが、アップが面倒なので

明日にでもお見せしたいと思います。



ハイブリッド車が多いので、私の記録はあまり参考にならないでしょうが、

オートマで「NORMAL」と「SPORT」でもトライしてみようと考えています。

好奇心旺盛です。
Posted at 2014/09/09 18:09:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年09月03日 イイね!

省燃費運転

別のWEBサイトの有志で行っている省燃費コンテストのレポートです。

私がチャレンジしたときのものです。


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私が、いつも、気分転換にドライブするコースは、石狩

大橋を渡り、美原から新篠津を目指す片道20kmほどの

農道です。



起伏のない、平坦路ですが、農道のため、パイプが埋まった

ところでは、道路に凸凹ができています。



季節の移り変わりを眺めながら、50〜60km程度の速度で

のんびりとドライブしています。



基本、農道で片道1車線(歩道はありません)で、

信号機のある交差点は、市内を抜けると殆どありません。

あっても、点滅信号機が2カ所ほど、一時停止標識が

数カ所程度です。



見通しも効き、夏場にのんびりとドライブするにはとても

良いところです。



そんな所ですから、遮るものがないため、冬の吹雪の

時には、吹きだまりができ、道路の境目が分からなくなり、

運転にはとても難儀する所でもあります。



いつもなら、往復40kmほどのドライブですが、今回は

規定により50km以上と言う条件がありましたので、

新篠津市街を抜けてその向こう側へ足を伸ばし、

さらに美原大橋を通って、南幌町市街地の手前

まで行って帰って来るルートを選びました。



美原バイパスから南幌へ向かう道路は国道ですが、

途中にある信号は1機だけでした。



新篠津へは随想さんも来られたようです。



1.エントリー車種:クラウンアスリートS V6 2.5 i-four

型式 GRS211-AETXH​

2.平成26年9月1日(月)16:00頃〜17:20頃

  60kmを越えるドライブも、信号などが殆どないため、

  スピードを出さなくてもこの程度で到着できる。

3.走行ルートの概略:

  スタート地点は、自宅ではなく、石狩大橋を渡った農道の

  始まり⇒(農道)⇒新篠津市街⇒石狩金沢⇒(R275)⇒

  北海道医療大学の交差点で左折⇒(農道)⇒美原バイパス(道央国道337)

  ⇒美原大橋⇒南幌町市街地手前で右折⇒右折・右折で美原バイパスに戻る

  ⇒スタート地点

【エピソード】

  美原バイパスに入ったところで、シルバーのレガシーが私の前に入って来た。

  60km/H程度で走行している私の前を、同程度のスピードで

  前を走っている。

  私が、その後を追い越しもせずに走っていると、バイパスを降りていった。

  このバイパスを通ると、たまに見かける覆面だったと思う。



  スタート地点で、平均燃費計とTRIP Bをそれぞれ「ゼロ」にセット



4.エアコン:オフ

5.乗車人数:1名(運転手一人)

6.タイヤサイズ:トーヨー PROXES R30 215/55R17​

7.運転時に気をつけた事:

  私が好んで装着したフェンダーポールを格納。(風圧による抵抗を

軽減するため。芸が細かい。笑)

  シフトを「D」レンジではなく、マニュアルによる

シフトチェンジができるシーケンシャルシフトマチックを

全行程で使用。

  タコメーターが1000〜1500回転くらいに収まる

様にシフトを細目に操作することを基本とした。

  農道のため、道路下にパイプなどが通り、膨らんだ

箇所が何カ所かあるが、いつもなら、膨らんだ箇所の前

で若干のブレーキングを行い、衝撃緩和を計るところだが、

クラウンのサスペンションの良さに頼って、ブレーキングなしで

走行した。

  私の運転は、タコメーターを睨みながら、回転数を上げないで

一定スピードを維持する走法につきる。

8.結果

  走行距離:62.2km

  平均燃費:15.5km/L

  驚きの数値がでて、自分ながらビックリ。

  平坦で信号が少ないという地理的なアドバンテージは

あると思っていたが、クラウンにそこ迄の省燃費運転が

できるとは、正直思っていなかった。



給油後平均燃費も10.4から11.3にアップしている。


実はこの画面も、スタート前にパワースイッチをオフにしてリセットしたが、18km地点で飲料が欲しくなり、自動販売機のところで停まった時に、省燃費を意識した所為か、パワースイッチを一旦きってしまった。この画像は、それ以降の数値だと理解してください。(フォーカスが甘い点はご容赦を)
Posted at 2014/09/03 07:23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ

プロフィール

「マッサージ&ホット&クールカーシーター http://cvw.jp/b/284720/40857753/
何シテル?   12/16 22:34
団塊の世代。2014年3月に50系カムリからクラウンアスリートSV6,2.5、I-fourに買い替え。走行距離は200Km。

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