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2017年10月09日

架空キャノンボールレース比較:マツダロードスターVS・ブガッティ・ヴェイロン!!


2014年11月02日公開

仮想公道レース開催
常磐道(高速道路)
(区画:三郷料金所~いわき中央インター)

【参加車両】
ブガッティ・ヴェイロン紹介 (実際テストデーター)
販売期間 2005年〜2011年
乗車定員 2名
ボディタイプ:2ドアクーペ/タルガトップ
エンジン:8.0L W16 クワッドターボ
最高出力:736kW(≒1,001PS)/6,000rpm
最大トルク:1250N・m(127.5kg・m)/2,200-5,500rpm
変速機:7速セミAT(DSG)
駆動方式:4WD
全長:4,466mm
全幅:1,998mm
全高:1,206mm
車両重量:1,888kg
最高速度:407km/h(標準モデル)

因みに正式車名の「16.4」はV8気筒×2のW16気筒+4ターボチャージャーです。

このエンジンは1001馬力を発生する。

またこの厳しい出力を満たすための冷却条件は冷却水は50リットル、エンジンオイルは23リットルが必要です。

製造時、このエンジンはすべて8時間のベンチテストにかけられた後、6500rpmのレットゾーンで数分間回されます。

4輪駆動で、発進から時速100km/hまで2.5秒で加速し、時速200km/hまでは7.5秒。

300km/hまでは16.7秒。

0-200mは6.6秒(到達速度188km/h)
0-400mは9.95秒(到達速度235km/h)そして最高速度は407km/hに達するまでの走行距離は約11km。

時速407km/hからのブレーキングに必要な距離500m。

最高速を出すには最低11.5kmの直線が必要になります。

[トランスミッション]
7段DSG

これはクラッチペダルがない2ペダル方式のため、日本でのオートマチック限定免許でも運転できます。

ヴェイロンで実際に407km/hを出すには、一旦停車しブレーキペダルを踏んだ状態で、専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならなりませんねぇ~。

これにより車高が最低位置まで下がり、リアウイングの水平からの角度が最低の2度まで下げられます。

なお事前に、全てのタイヤ&マグネシウムホイールを新品に交換するという条件をも満たさなくてはなりません。

タイヤはヴェイロンの最高速に合わせたミシュラン特製のPAXランフラットタイヤで、価格は1セット(4本)で2万5000ドル
(1ドル102円換算:255万円也)

タイヤ交換代でマツダロードスターが新車で買えますねぇ~。

【常磐道キャノンボール当日]】
日時:20XX年3月15日

都内方面から三郷料金所に2台のスポーツカー現る。

1台はブガッティ・ヴェイロン 。

もう1台はマツダ・ロードスター(さーぱぱドライブ)

2台は料金所を侵入し最高速バトル。

二台は全開のフル加速。

横に並んだヴェイロンが猛加速するとアッと言う間に視界から消える。

私も負けじと猛加速。

マツダ・ロードスターは流山インターを超え、トンネル区間でようやく時速180㎞のリミッター速度に…汗

敗けたぁ~。

と思った25分後。

場所は茨城県友部付近。

路肩に止まり輝くブガッティ・ヴェイロンの姿。

呆然と立ち尽くすドライバー。

それを横目に疾走するロードスター。

いわき中央インターまで何事なかったように走り切ったロードスターが誇らしく思えました。

【ヴェイロンが止まった理由]】
時速407km/hのトップスピード時の燃費は0.8km/Lです。

満タン100リットルの燃料タンクが約12分で空になりました。

その間の走行距離はわずか80kmでしたねぇ~。


(尚、このキャノンボールは車両スペック意外は架空のお話です。多分 笑い)

現在の常磐道ではオービス(自動速度取締り機)や覆面パトカーの緊急配備体制により取締りが強化されています。

もしやりたい方はヴェイロン本体価格約2億円+タイヤ代255万円+ロードスター代260万円+燃料、高速代+罰金+裁判費用&刑務所拘留の日数とその後の社会的制裁は覚悟してやりましょう。

因みに私はやりたくないですねぇ~。

【総括】
レースの世界はただ速く走れば良いと言うだけでなく 規定燃料を使っていかに速く走るか?が難しい事でもあります。

ちなみに1991年の第59回 ル・マンで優勝した マツダ 787B002号車(55号車)はその当時 燃費の悪いと言われたロータリーエンジンでリッター当たり2.1kmをマーク

当時 優勝有力候補 メルセデスベンツのC1のレシプロエンジンはリッター当たり1.8kmだった。

この787Bの燃費は 当時最高速からのアクセルオフでエンジンブレーキ時には燃料をカットした結果 なし得た燃費で その後 市販車に応用された技術でもあります。

結果 第59回のル・マンは周回数:362回
走行距離:4923.2kmを走り切ってトップに立っていた、マツダ787B 55号車は私にとって最高の名車だと思います。
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Posted at 2017/10/09 03:31:50

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