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イイね!
2017年11月14日

マツダとトヨタ提携でトヨタの真の狙いを考える。

マツダはトヨタと提携するとメリットは「ハイブリッド技術の提供」と言う目に見えやすいものであるのに対してトヨタがマツダとの提携にメリットは少ないように見える。

ではトヨタは何が欲しいのか?

人馬一体感の走り。はたまた魂動デザイン。

仮にも世界1位の販売実績のあるメーカーに魂などメリットにはならないし仮にも共同でアメリカに生産工場を作るやヤリスのセダンをマツダデミオをベースに作るなら トヨタ独自でも簡単に出来てしまいます。

ではトヨタがマツダに対する真の狙いがあるとしたら「ロータリーエンジン」です。

(マツダ製330ccロータリーエンジン)


皆さんはロータリーエンジンと聞くとパワーはあるが燃費が悪いと言う印象を持つ人が多いと思いますが 以外に一定の回転領域では燃費が良いことはわかっている。

ではクルマとは加減速が多く 内燃エンジンにはそのへんの効率ばかりを追い求めて来ましたが 今回 トヨタ自動車の欲しいエンジンは「発電用エンジン」です。

(ロータリーエンジンと燃料タンクユニット)

本当に小さい発電用ユニットですね。

この発電用エンジンは一定回転数で発電を100%出し切れる。

また従来トヨタが持つエンジンはダイハツの軽自動車用が一番小さいのですが これでもクルマのパッケージでは小さいエンジンを収めるボンネット部が必要となります。

しかしこれなら車両開発 車両レイアウトは無限大に広がります。

(参考:デミオロータリーの図)


現在はリアにロータリーエンジンユニットを搭載しボンネットスペースには蓄電池と動力ユニットのモーターを搭載していますが 今後 モーターを後輪に持ってくるのも可能で後輪駆動の電気自動車も出来る可能もありますねぇ。

現在 ヨーロッパの国では近い将来 100%電気自動車にすると表明する国も多くなる。

トヨタ自動車もこの電気自動車の時代に先駆けて高効率発電用エンジンの開発をマツダに委ねたのかも知れませんねぇ。

【総論】
近い将来 ロータリーエンジンは世界に電気自動車の発電用エンジンとして トヨタ自動車が販売し そのパテント料(権利利用料)でさらなるロータリーエンジンは進化をしてマツダ RX-7を発売出来る日を夢見るさーぱぱなのです。

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Posted at 2017/11/14 14:11:38

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