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2017年11月19日 イイね!

LEAF

LEAF

エクストレイルの代車としてリーフの旧型、要するに初代リーフがやってきた。

ので、乗ってみた。


新型よりもこの旧型の方が未来っぽいデザインだ。

なかなかいいね。



グレードは分からないが、内装はまぁ普通。
メーターパネル正面は色んな情報スクリーンだが、説明できるほど理解していない。
ただ、右下は残電池容量のようで、数値の94は残り走行可能距離=94kmということのようだ。
ガソリン車(軽油車でも)ならそろそろ給油しなくちゃと思うような残走行可能距離だが、これで半分だとか。えぇ。満充電で200kmしか走らないのか。
ステアリングホイールに付いているスイッチの機能はどういうものか確認するまでいじっていない。


センターディスプレイにはナビほか色々な情報が表示できるようだが、ここにも航続可能距離94km、エアコンをオンにするとそれがー10km、平均電費7.1km/kWhと表示されている。「電費」か。電気自動車だね。

画面右の下にある赤く光っているのがスタートボタン。

あとはちょっと特殊なチェンジレバーをドライブに入れ、足踏み式のサイドブレーキをリリースし、アクセルペダルを踏んで走り出してみた。足踏み式は古いが、あとは何も違和感はない。

走り出しは流石にモーター。滑らかだ。
低回転から最大トルクが出るので、エンジンのように回転とともに音も加速も盛り上がるという感覚が皆無。静かに滑らかにいつの間にか速度が上がる。
ジェントルかつスマートな感じ。
が、加速感がいまいち。加速がジェントル過ぎて、力が足りない。これだと走らせる面白みに欠けるなぁ。

と、思ったら、それはECOモードにしてるからじゃないの、と同乗の家人に指摘された。ので、あぁ、なるほど、と、ステアリングホイールのECOスイッチを押してECOモードを解除してみた。

おぉ、今度は良いぞ。(笑)
如何にもモーターらしい大きなトルク感で、我がディーゼルにも近い押し出し感を味わえる走りになった。グーンと気持ち良く加速する。しかも静かで滑らか。良いねぇ。
こうすると当然バッテリー消費も大きくなって残走行距離も短くなるのだが、この普通モードでの走行なら走りも楽しめるね。

モーター以外の足周りなどの走行感覚は普通に感じた。悪くない。
マツダ車に比べるとステアリングがちょっとフニャッとした感じではあるけれど、足回りは大人しく走る分には十分な感じで、かつ乗り心地も悪くない。

高速道路には行かなかったので、高速での走りはどうか分からない。が、航続距離がこれでは遠出に向いた車ではない。

また、気になったのは、いつも鳴る訳ではないのだが、走り出しの加速時等のキーン、キーンという高周波音。そんなに大きな音ではないのだが、静粛性が高い室内だけに高周波のこういう電子音は耳障りだ。画竜点睛を欠くなぁ。

まぁ、満充電での航続距離が500km以上になって、電子音が出なくなったら愛車候補にしても良いかな。(^^)


Posted at 2017/11/19 12:44:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月17日 イイね!

CX-5 25S&XD LPackage

CX-5 25S&XD LPackage

先日所用でディーラーに寄った。

多少時間がかかる間、CX-5に試乗した。




フロントグリル。黒メッシュでこのアングルでは大きく見える。
薄くなったヘッドランプはクレバーな眼差し。

少し離れるとバランスは良く、整った顔立ちだ。

魂動デザインはどこから見ても美しい。

タイヤは225/55R19。大きい。インチアップはお財布的には困ったもの。

LPackageの内装はラグジュアリー。

コクピットは10wayパワーシートで座り心地もホールド感も良く、適度な包まれ感もあって、スポーティな三連メーター。シートヒーター、ステアリングヒーターも効いて、ラグジュアリースポーツな感じ。
足元も含め操作系を体の正面にしっかり揃えたマツダのコックピット(最適運転姿勢確保)へのこだわりは偉い。

ダッシュボードの質感も十分。


高級感漂うホワイトレザーシート。
が、私が買うとなれば汚れが心配なのでブラックかな。

センターコンソールの質感も高い。
パーキングブレーキが電動式となったので、よりシンプルかつ機能的になり扱いやすい。
ブレーキにはオートホールド機能が付いているので楽ちん。だんだん人のやることがなくなっていく。

チェンジレバーの位置がやや高くなってカップホルダーに向かってスラントしているのでチェンジレバー前の物入は深くなって容量が大きい。
チェンジレバー右側にスポーツモードスイッチ。25Sなので。

ピアノブラック調なのはチェンジレバー周辺のみ。カップホルダーにカバーはなし。

アームレスト内の物入。DC12V端子、AUX端子、2つのUSB端子、そしてマツコネナビ用のSDカード挿入端子と、取り外し可能な浅めのトレイ付き。なのは前と同じかな。

トランクは私の用途では十分。後席を倒せば巨大な空間になる。




先ずはXD LPackage。

エンジンを掛けると、2.2Lディーゼルターボエンジンのアイドリング時の音は随分と静かだ。振動も殆ど感じない。

マツダのディーゼルエンジンのネガつぶし。

私のアクセラスポーツXDは最初期の2.2Lディーゼルターボエンジンだが、これとてアイドリング時の音と振動はディーゼルエンジンとしては静かで振動も小さいし、走り出してしまえばガソリン車よりも音は静かで、エンジンの振動も感じない。

その上、回せばレッドゾーンの5,500回転までスムーズに回る。まぁ、私の走りでは回しても3,000回転までで十分だけれどもね。(笑)

その上で、力強いトルクフルな走りは癖になるほど魅力的。

ただし、アイドリング時の音と振動、そして走り出しの低速加速時の音は、やはりディーゼルエンジンと分かるものだ。

それが、その後導入されたナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロール、DE精密過給制御によって、このCX-5では、音と振動そしてアクセル操作に対するリニアな反応については、最早ディーゼルらしさがないといっても良いくらいになっている。

先日試乗したアクセラスポーツ2.2XD LPackageも、年次改良を受けてこのCX-5XD LPackageと同じエンジンを積んでいたのだが、その際もエンジンについては同様の感触だった。

ここまで熟成されればもう十分だし、大したものだと思う。

と、言いながらパワーとトルクがアップされたCX-8用のニューバージョンはやっぱり気になる。(笑)

ただし、加速時のエンジン音は案外大きく感じた。
それはディーゼルエンジンという感じの音ではない。勿論ガソリンエンジン的な音でもない。くぐもった感じで、遮音材で音のとげを省いた感じのあまり快音ではないもの。

ロードノイズとかも随分静かなので、逆に目立ってしまうのだが、この音はもっと静かか、あるいは快適に回るエンジンらしさを感じる音だともっと良いと思う。

走らせると、まずは視界が高いことを感じる。
これは、我がアクセラスポーツXDに比較したら当たり前。

視界が高いほうが遠くまで見えて、周囲を見渡しやすいので運転しやすいと感じるか、重心が高くて加速時、ブレーキング時のピッチやコーナリング時のロールが大きくなり、ふらふらしそうで運転しにくそうと感じるかは、人それぞれだろうが、アクセラスポーツXDに乗っている身としてはまずは後者の感覚になる。慣れの問題かな。

ところが、走ってみると重心が高い割には走りは軽快、快活でピッチもロールも小さくコーナーもすいすいと滑らかに走っていける。カシッとした感じだ。

GVCの効果もあるのだろうが、そもそもサスペンションは硬めだけれども、ボディー剛性が高いので、十分にサスペンションが能力を発揮しているが故の走りという感じ。

そして、トルクフルで力強い加速力、ダッシュ力は我がアクセラスポーツXDに同等。車重の軽い我がアクセラスポーツXDの方が多少勝っているように感じるが、車重が違うのだから当たり前だし、その差は僅かだ。流石にディーゼルエンジンの大トルクだ。

良いね。



次に25S LPackage。

ガソリン車だ。
当たり前。(笑)
エンジンの違いが全てかな。

ガソリンエンジンだから、ディーゼルのように低回転でのトルクを生かして走るものではなく、やはりエンジンを回して走るもの。

とはいえ、排気量が十分なので必要な低速トルクもあり、気持ちよく滑らかに加速して行く。

が、2.2Lディーゼルターボエンジンと同様な力強い加速を期待するとなると3,000回転以上回す必要がある。トルクで走るというより馬力で走る感じ。

当然、6速ATもエンジン特性に合わせてエンジンをより回転させるセッティングになっている。

音は、こちらが静かかもしれない。長年慣れ親しんだガソリンエンジンの音なので違和感もない。

走りにはそんなに違いは感じなかった。


どちらも良い車だ。
後は好み。
私としてはエンジンを回さずとも楽に走れてしまうディーゼルかなぁ。



我がアクセラスポーツXD購入から3年ばかりでマツダ車のインテリアと安全装備は格段に進化したし、音や振動を含めて走りも熟成している。フロンドウィンドウに投影するアクティブドライビングディスプレイを見ても欲しくなるね。







Posted at 2017/11/17 21:49:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年10月10日 イイね!

アクセラスポーツ2.2XD Lパッケージ

アクセラスポーツ2.2XD Lパッケージ先日360°ビューモニターを見にディーラーに行った。
その車はなんとアクセラスポーツ2.2XD Lパッケージ AWDだった。
これはAWDであることを除けば、私のアクセラスポーツXDの3年後の後継車だ。
360°ビューモニターの効能を確認した後、当然試乗と相成った。乗らないわけにはいかない。(^^)

結果。エクステリアにさほどの変化はないのだが、インテリアと装備そして走りはうらやましい進化も多少。(笑)


まず、シートがオール革(&合成皮革)となって、運転席は10wayパワーシートでメモリー機能付き。ランバーサポート調整までついている。うらやましい。

ドアミラーの開閉は回転スイッチから独立した別スイッチ式になっている。周囲のパネルは私のXDではカーボン調だがピアノブラックになっている。
ダッシュボード右下の各種スイッチだが、XDにあったRVM(リアビークルモニター)、AFS(アダプティブフロントライティングシステム)OFFがなくなって、パーキングセンサ―スイッチとVIEWモニタースイッチが追加されている。RVM、AFS等の安全運転支援機能は当然用いるということでOFF機能は削除されたのかな。

ステアリングホイールと回転計は新型。視認性が良くなったかな。

ヘッドアップディスプレーはオールカラーの新型。

シートヒーターに加えてステアリングヒーターが追加されている。最初からつけておいて欲しいなぁ。
フルオートエアコンは同じ。だと思ったら微妙に変わっている。

シフトレバーからアームレストまでのセンターコンソール部分は随分と豪華に変身している。

機械式のサイドブレーキが電動式になって当然サイドブレーキレバーがなくなった。電動式サイドブレーキは発進動作で自動的に解除されるので面倒がない。が、このアクセラではオートホールド機能が付加されていないので、停止の際はそのたびにスイッチを操作してサイドブレーキを掛ける必要がある。と言ってもそれは機械式サイドブレーキでは当たり前のことだったので、オートホールド機能がないからといって問題ではないな。あればさらに便利だろうけどね。

カップホルダーにシャッターが付いて、随分と質感を上げたね。

あれ、コマンダースイッチ周りがピアノブラックではなくなっている。ここは質感ダウンか。

アームレストを開けるとマツコネナビSDカード挿入口やUSBコネクタ等が収められた小物入れ。
ここは変わりはなさそう。



試乗中のヘッドアップディスプレイの一コマ。
ピントが合っていないが、速度標識と一方通行標識が読み取られて表示されている。ちょっとうらやましい。


さて、本題。

今回試乗して感じたのは、随分と良い車になったということだった。

私のXDも良い車なのだが、それに輪をかけて内装も走りも洗練され、更に良い車になっている。

内装については見ての通り、シート、回転計、マツコネ外装部、ハンドル、アームレストからセンターコンソール等が変更され、やや豪華にとても品の良い質の高い室内になったと思う。

次に走り。

先ずはエンジン。

この車の要の2.2Lディーゼルターボエンジンだが、ディーゼルのネガが殆ど消されている。

私のXDとてディーゼルと感じるのはアイドリング時と走り出しの1500回転位までだが、これのアイドリング時の音と振動は最早このエンジンがディーゼルだと認識している人以外はディーゼルと気づかないだろうと思えるくらいのものになった。

そして走り出しの加速時だが、ディーゼルらしいちょっとゴロゴロ(ガラガラ)という感じの音と振動はほぼなく、ガソリンエンジンではないかと感じる音で加速していく。まぁ、普通の人はガソリンエンジンだと思うだろう。

そして一番良いなと思った点は、そのトルクと加速がアクセル操作にリニアに付いてくるということだ。

私のXDも1500回転以下の低回転時からきちんとトルクを発生し、アクセルにリニアに対応して加速していくと感じていたのだが、今回新しい2.2XDを試乗して、私のXDにも僅かながらアクセル操作に対するエンジンのトルク発生の遅れがあることが分かってしまった。

そしてその加速の滑らかさだ。私のXDでは低速でちょっとディーゼル的なとろい感じや、回転上昇中にアクセルの踏み込み以上に加速度が上がるいわゆるドッカンターボ的な感じがが出ることがあるのだが、この2.2XDではそんな感じがない。アクセル操作とエンジンの加速度の上昇具合がリニアで、とても使いやすい。まるで良く出来たガソリンエンジンのようだ。エンジン制御とAT制御が随分と洗練された。

ナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロール、DE精密過給制御。相次いで導入された技術、伊達ではないな。

だから、発進時、発進直後から定速到達まで、i-DMの青が出っぱなしになるのだった。簡単に。これには驚いた。運転(アクセル操作)が上手くなったのかな。(笑)

勿論、ガソリンエンジンでは味わえない気持ち良くて癖になるトルクとダッシュ力はそのままで、意図してアクセルを踏めばドッカ~ンだ。

いやいや、良い車になった。運転したくなる車だ。(^^)

次に音。

エンジン音はこのように小さくなったのだが、何故かロードノイズまで小さくなった。

タイヤは同じスポーツマックスなのにどうしてだ?新型CX-5のように遮音材を多く投入した訳でもなかろうに。

ディーラーの営業氏も説明が出来なかったのだが何らかの対策が講じられたのだろう、私のXDで感じるゴーというロードノイズが2.2XDでは感じないぐらいなのだった。だから車内はごく静か。

高速走行はしなかったので、高速走行時の風切り音や車内の静けさは体験出来なかったが、音の点でもさらに上級な良い車になった。

続いてトータルの走り。

これは私のXDでも非常に良いのだが、GVCのせいもありAWDのせいもあるのだろうか、とても滑らかにカーブを走り抜け、力強く加速し、良く止まる。ハンドリングが楽しい。鼻先の重さなんか感じない。(^^)

アクセラは2.2Lディーゼルターボ搭載車では最も車重が軽く、低重心で、シャシやサスペンションはCX-5に基本同じなのだから当然だと思うが、なんとも軽やかにすいすいと気持ち良く走り抜ける。私のXDだって基本そうなのだが、さらに洗練されてとても気持ち良く楽しい走り味だ。いつまでも走っていたい。



結論。

私の初期型アクセラスポーツXDも良い車なのだが、3年間で随分と洗練されて、ドライバーズカーとして抜きんでた良い車になってしまった。

う~ん、買い替えようかな。(^^)




と、楽しく試乗してディーラーに戻った。

で、i-DM。

2ndSTAGEでもあるし、こう。


終了。

だが、ついでにマツコネのバージョンをチェックしてみるとこう。

ふ~ん、そうなんだ。


私のアクセラスポーツXDは今現在59.00.502。

「Settings」にこういう機能が加わっている。
このためかな。
Posted at 2017/10/10 11:31:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月09日 イイね!

DEMIO XDツーリング Lパッケージ

DEMIO XDツーリング Lパッケージ
魂動デザインのデミオでドライブしてきた。

平成29年1月登録のXDツーリング Lパッケージ。

セーフティパッケージとセーフティクルーズパッケージ、そしてCD/DVDプレーヤー&地上デジタルTVチューナー付き。

エターナルブルーの美しい車だ。


年次改良でフロントマスクの赤いラインがなくなった。あっても良さ気。


いかつい顔に丸っこいボディ。可愛いね。




中に入るとインテリアがまたいい。

本革ブラックシートにディープレッドの合成皮革等、私のアクセラを超えていそうだ。

ステアリングホイールは新型。セーフティパッケージとセーフティクルーズパッケージ付きなので全てのボタンが付いて、上級車種と何も変わらない。

ヘッドアップディスプレイもフルカラー。ただ、交通標識は読み取らないようだ。

シートヒーターも付いて、

コンパクトカーとは思えない素晴らしい質感だ。


ダッシュボードのプラスティック部分がハードなのがちょっと残念だが、CX-3もそうだから、CX-3とほぼ同じ内装のデミオはこのクラスでは驚きの質感でとてもコスパが高い。



走りも、基本、私のアクセラスポーツXDと同じ走り味がする。

1.5Lディーゼルターボエンジン。このクラスのガソリンエンジンではありえない大トルクで気持ち良くダッシュし、豪快で爽快な走をもたらしてくれる。

アイドリング時や低速域での加速時のディーゼルらしい音は私のアクセラに比べるとやや大きいかな。車体が軽く小さいのでやむを得ないところだが、走ってしまえば静かなのは同じだ。

高速走行もどしっとし、かつ軽々と走るのでとても楽だ。けれども、上り坂や追い越し時に6速でシフトダウンもせず軽々と加速していく2.2Lディーゼルターボエンジン車と同様とは流石にいかない。シフトダウンする場合もあるし、回転もより上まで引っ張る感じだ。私のアクセラスポーツXDに比べるとギア比が高めなのでそうなるのかな。セッティングの違いだ。

足回りも良く路面に張り付いて、高速でどこまでも走っていきたくなる安定感がある。GVCも効いているのか。コンパクトカーなのにグランドツアラーのような乗り味。といっても、車重が軽いから、大型車のような、とまではいかない。

唯一ちょっと気になったのは、やはり2000回転以下でのトルクの減少。シングルの可変ジオメトリーターボが故か、燃費upを狙ったギア比設定が故か、特に回転数が1500回転以下になっている状態で、加速しようかなとアクセルを踏んでも一瞬トルクがついてこない。ので、アレッ?と思ってしまい、意識的にも無意識にも更にアクセルを踏んでしまいがちになる。すぐにATがシフトダウンするものの一瞬遅れて回転数が2000回転程度からぐっとトルクが発生してぐっと加速するので、その時にアクセルを踏み過ぎているとドッカンターボ的な走りになってしまって、今度は驚いてアクセルをゆるめてしまう。というように、走りがぎくしゃくしてしまうことがある。

この1.5Lターボディーゼルエンジンの癖(弱点)は慣れれば対応できるのだが、これだとi-DM的には、ちょっと青が取りにくく、白を頂いてしまいやすい。

i-DMのアクセルで青を取るには、アクセルの踏み込みと加速度の上昇がリニアだと良いのだが、このデミオの特性だと、トルク発生の一瞬遅れで青が取れない、取るのにコツがいるし、ドッカンターボで白、ドッカンターボ状態に驚いてアクセルを急にゆるめてしまって白と、今度は白目を頂いてしまいがちになる。





という訳で、このやや荒馬なデミオ XDツーリング Lパッケージを手なずけてi-DMで青を頂き白目を頂かないよう訓練しながら、楽しくドライブして帰ってきた。

結果、

アベレージを4.1から4.4に0.3ポイント改善することが出来た。(^^)
Posted at 2017/10/09 09:30:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月08日 イイね!

マツダ 360°ビューモニター

マツダ 360°ビューモニター先日見てきたCX-8のプロトタイプにはメーカーオプションの360°ビューモニターが付いていたが、屋内展示のせいかいまいちその能力を確認出来なかった。

ディーラーの営業氏に聞いたら、360°ビューモニターが付いたアクセラスポーツ2.2XD Lpackageの試乗車があるとのこと。

なので、早速ディーラーへ。

ダッシュボード右下の例の各種スイッチコーナーに追加されたVIEWボタンを押すと、マツコネ画面に360°ビューモニター画面と前方ビューモニター画面が現れる。前方左のCX-3がゆがんで見えるのは魚眼レンズ故。アラウンドビューに表示される車両直近の白斜線部分が、前方ビューモニターでは赤線部分で表示されている。その先の黄色線部分はアラウンドビューにも同じ長さで表示されている。車両左後ろに本当に上から見たのと同じように駐車区画線が写っている。こうしてみるとアラウンドビュー、良い出来だね。


コマンダーボタンを押して前方ワイド画面。

広角レンズで見るような画面になった。こちらではCX-3がゆがんでいない。

どちらでも前方の死角が丸見え。これなら安心して発進できる。




ATセレクトレバーをバックに入れると自動的に360°ビューモニター画面と後方ビューモニター画面が現れる。

見え方は前方のと変わらない。



実は営業氏に車の左後方エッジサイド直近に立ってもらっているのだが、写っている。黒い小人が分かるかな。アラウンドビュー、車の周辺をしっかり適切に表示している。

コマンダーボタンを押すと後方ワイド画面に切り替わる。

また、画面に表示される黄色の誘導ラインは、従前のバックモニターではハンドル角度と関係なく固定表示だったが、これはハンドル角度に連動して曲線となって車両の進入方向を示すものとなった。

確実に従前のバックモニター以上の使い勝手。



両側面画面。

両前輪のタイヤ付近の状況が一目瞭然。これは狭い道での安全確認のためにありがたい。



ディーラーの別の駐車区画に入れた状況。

右隣の区画に私のアクセラスポーツXDが駐車しているのだが、360°ビューモニターには前後輪タイヤが曲がって写っている。にもかかわらず直近の区画線は直線だ。上手く出来ている。



画面の明るさ、コントラスト、色合い、色の濃さは調整可能。



結論。

これはとても役に立つね。出来も良い。いいね。

なお、営業氏によれば、次に360°ビューモニターが設置可能となるのはデミオだそうだ。



Posted at 2017/10/08 09:35:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

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