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2017年10月03日

H&R ダウンサス考察

H&R ダウンサス考察 リアの減衰調整について考えていて、気になったことがあります。

ショックアブソーバーは縮み側固定、伸び側のみ調整できます。
キットで販売されているので、基本スプリングに合わせた減衰力設定になってれば、それが一番楽ですね。

ただ、6R POLOの場合、2種類のスプリング(H&R製)が用意されています。



※H&R社 HPより

GTIと1.2TSIでは、車重が違うのですが、「フロント軸重で70kg/リア軸重で40kg」GTIの方が重いです。

そのために、GTI用と1.2TSI他とで分けているようです。
リア用スプリングは共通の気がしますが、H&R社はバネレートを公表していないようなので、確認できていません。

ただ、KONI社のほうでは、KIT内容を前輪軸重でわけているので、リアのスプリングは共通なのではないかと思いました。



※FET 製品ラインナップより

↑ただ、GTIでもフロント軸重800kgだと記憶しているので、831kgを越えるフロント軸重の車種は6R POLOにはないんじゃないかなぁと思っています。

誤記ですかね?

ちなみにバラでショップから送られたスプリングはH&R社の製品ラインナップのGTI用型番でした。



さて、前置きが長くなりましたが、今回気になったことがあります。


下の写真をよくみてください。
この写真はジャッキアップしてタイヤが浮いた状態です。




ジャッキアップした状態でも、かなりスプリングが線間密着してるんですよね。
まぁ、ダウンサスが遊ばないで、ローダウンするのはこういう仕組みからではあるんですが、さすがにジャッキアップしてる状態でこうだと、じゃあ、着地したらどれだけスプリングに縮み代あるの?
って心配になったのです。


それで、ゴソゴソと車の下にもぐって撮った写真がこれです。




なんだ意外と縮み代あるじゃんと思って、終わりにしたのですが、ちょっと冷静に考えてみました。



6R POLO GTI リア軸重:440kg
バネ上の最大上下加速度を2.0としたとき

リヤ荷重440kg÷2(左右輪に等荷重として)×2(ばね上の最大上下加速度)
=最大荷重440kgより

仮にバネレートを3kg/mmとすると

最大荷重440kg÷3kg/mm
=147mm

2Gの衝撃があると150mm近く縮むことになります。
正確には直巻きバネではないので上記のように単純に計算できないと思いますが、でも150mmもこのバネ縮む?と聞かれたら、ちょっと自信ないです。

まぁ、バネが線間密着する前にショックのバンプラバーで吸収してくれるのかもしれませんし、バネレートが5kg/mmだったら90mm程度しか縮まないですしね。

うーん・・・・・


どうなんだろ・・・・・













ブログ一覧 | クルマ
Posted at 2017/10/03 23:35:41

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