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2016年11月26日 イイね!
この週末は用事で京都へ。天気が良かったこの日は、紅葉を中心に散策を楽しんだ。

京都駅前の観光案内所で地図&情報をゲット。できるだけ人混みを避けたかったので、
比較的混雑してないと聞いたところに出かけることにした。

まずは地下鉄で北山駅へ。そこからの散策マップがこちら。

駅降りてすぐの京都府立植物園。植物園なんてほんと久しぶりだな~・・・
入り口で並ぶ必要もなく、あっさり入れた。確かに混雑とは無縁のところだった。

お目当てのモミジ林では・・・



ちょうど良い見ごろでした~\(^o^)/!
モミジ以外にも、いろんな秋の花や葉が綺麗で、おトクな気分。ここだけで十分満足感があった。

そこからしばらく賀茂川べりを歩く。のどかなところだな~。。。


白い鷺らしい野鳥や、鴨、トンビなどもいて、これまた得した気分。
こんなに都会なのに、ね。トンビは低空飛行ですぐそばで見たよ。カッコよかった!


下鴨神社にお詣り。こちらは流石に人が多かった。

参拝所は撮影禁止だった。お詣りすると、心が浄化されたような気がするね。

途中の民家で見かけたモミジの色は鮮やかだった。


心を満たした後は、お腹も満たそう!
知り合いが教えてくれた湯豆腐で有名なお店があるという南禅寺に向かう。

南禅寺付近は大混雑、車道の渋滞はもちろん、歩道まで人で一杯だった。
ここでの参拝は諦めて、そのお店「奥丹」を探す。

お昼時はとっくに過ぎていたのだけど、お店には行列ができていた。
お店の人に聞くと、30分くらいで入店できるとか。実際は20分もかからなかったと思う。

店内はけっこう広かった。建物も庭も、京都らしい情緒に溢れている。

メニューは湯豆腐のコースのみ。選べるのは呑みものくらいだ。ここは当然・・・

日本酒だよね!吟醸の生、金瓢という地酒だ。柔らかくてまろやかな旨味のあるお酒だった。
白ごはんやお豆腐によく合うよ。

ごま豆腐ととろろでスタート。


田楽は、2本差しwww

高密度で固く、しっかりした味のある豆腐だった。

そしてメインの湯豆腐。


お鍋の中央におつゆの入った徳利があって、おつゆまで暖かい。
そしてお豆腐の美味しいこと。豆腐とダシとおつゆの旨味が絡み合って、最高に良かった。

その後に、白ごはんと天ぷらが。椀物がわりに、湯豆腐のダシも御飯に合わせていただく。


日本人に生まれて良かったな~。。。京都名物、存分に味わいました\(^o^)/

Posted at 2016/12/03 13:06:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2016年11月25日 イイね!


シーホークス@ペイトリオッツ 31-24

去年のスーパーボウル(シーズンとしては前々季となるが)の再戦となったこのカード、
スーパーボウルの時と同じように好試合となり、最後はペイトリオッツの同点に追いつくはず
だったドライブをシーホークスがエンドゾーンぎりぎりで守りきってシーホークスの勝利となった。

スーパーボウルの時は、ペイトリオッツのCBバトラーがエンドゾーンぎりぎりでインターセプト
を奪って勝利を決定づけたが、今回はシーホークス守護陣が勝負強いQBブレイディの最後の
ドライブを見事に防いだ。ペイトリオッツファンでも、敵ながら天晴というしかない。
【追記】
さらに、この最後のドライブでブレイディが見せたQBスニークを2度も止めたのも凄かった。
QBスニークと言えばペイトリオッツのブレイディと言うほど代名詞化している奥の手だが、
前半2度見せてしまって効果が薄れてしまったのだろう。
ここぞという時まで温存するからこそ奥の手なのだ。
【さらに追記】
ブロンコスファンのブログでの観戦記事。素晴らしい分析で、勉強になった。
http://yaplog.jp/broncoslover/archive/70

この試合、シーホークスのKハウシュカがTFPに失敗、さらにシーホークスの4QのTDで
2ポイントコンバージョンに失敗していた。ペイトリオッツの最後のドライブで同点に追いついて
いたなら、これが失策と言われていただろう。

TFPのルールの改正で、確かにKの失敗がゲーム展開を左右することが多くなってきた
印象だ。自分が名Kと思っているハウシュカ、クロスビー、ゴストコウスキーといった面々が
今季TFPに失敗している。

ちなみに、今季20回以上のTFPを100%成功させているキッカーは、6人しかいない。
その中で、FGも20回以上で100%成功させているのがレイブンズのスーパーKタッカー、
90%以上成功させているのがコルツのベテランKビナティエリとカウボーイズの6年目K
ベイリーだ。今季この3人には注目していきたい。

両チームの成績、獲得ヤード400y前後反則60y前後と大差ないが、ペイトリオッツに
被インターセプト1回とファンブルロスト1回あり、これが大きく響いたと言えよう。そして
3rdダウンコンバージョンが6/12、6/10とどちらも5割以上で、どちらのQBも勝負強さを
魅せたと思う。

これでシーホークスは6勝2敗1分、地区優勝に大きく近づいた。同地区対決でひっくり
返されない限りプレイオフ入りは確実だろう。

ペイトリオッツは7勝2敗と躓いた形だが、それでもAFC1位をキープ。Week14の苦手な
レイブンズ戦、そしてWeek15の@ブロンコス戦がヤマ場となるだろう。



カウボーイズ@スティーラーズ 35-30

Week1の敗戦の後、連勝を続ける新人QB&RBコンビのカウボーイズ。どこまで連勝を
伸ばせるか気になるところだ。

試合は荒れ模様、カウボーイズのオープニングドライブは自陣でQBプレスコットがサック&
ファンブルロスト、スティーラーズ攻撃陣がTDで先制。ここで何を血迷ったか、スティーラズは
2ポイントコンバージョンにトライするも、失敗に終わる。

スティーラーズはさらに次のTDも2ポイントにトライするが失敗。大学フットボールでは、
毎回2ポイントしたほうがトータルではキックより上回るという理論を提唱した人がいる
らしいけど、NFLでそんなことを実践した人はいない。何を考えているのだろうか。

カウボーイズは、ターンオーバー後のドライブで、FG2本とTDを1本決めて13点。一方
スティーラーズもその後FGを決めて計15点で前半を終えた。予想通り点の取り合いだ。

3Qでは、スティーラーズがFGを決める間にカウボーイズがFGとTDで追加点、18-23と逆転する。

そして4Qが凄かった。まず4Q半ばにスティーラーズがTDを決めるがまたもや2ポイントに
失敗。1点リードを追うカウボーイズも残り時間2分を切ったところでTDを決めるが、こちらも
2ポイント失敗で5点差。

そしてスティーラーズ運命の2ミニッツドライブ、ここはQBロスリスバーガーが勝負強い
ところを見せてTD、4度目の2ポイントを狙うがこれも失敗www残り時間はわずか42秒!
点差は1点のみ。

最後のカウボーイズのドライブは、新人RBエリオットの32yTDランで逆転。この試合両軍
合わせて6度目の2ポイントに失敗するもwww、残り9秒でできることはほとんどなし。
カウボーイズの8連勝が決まった。

新旧QB対決は、ロスリスバーガーが37/46で80%、408y、3TDでレーティング125、
プレスコットは22/32で69%、319y、2TDでレーティング122でほぼ互角。

気になる反則は10回98yのカウボーイズが、4回40yのスティーラーズを大きく上回って
いるだけに、スティーラーズが策を弄しすぎたという印象が強かった。結果として効率の
悪い攻撃(100yあたりカウボーイズ8.3点に対しスティーラーズ6.7点)となってしまったのが
敗因と言えよう。



ベンガルズ@ジャイアンツ 20-21

ペイトリオッツファンとしてもイーグルスファンとしても、ジャイアンツが不甲斐ないと
腹立だしいのだが、この試合では守備陣が踏ん張り、4Qでの逆転勝ちとなってホッとした。

両軍最初の攻撃はリズムよく攻めてTDに結びつけたものの、その後は守備合戦でパントの
蹴り合いとなる。ベンガルズ守備陣が奪ったインターセプトリターンで、ジャイアンツ陣7yまで
攻め込み絶好の追加点のチャンスだったが、ジャイアンツ守備陣が3回のダウンをきっちり
抑えてFG3点どまり。

好守に励まされたQBマニング、パスを小刻みに繋いで最後は10yのTDパスを上げて
逆転し、10-14で前半終了。

3Qはベンガルズ優勢。84yのパントリターンで勢いをつかむと、TDパスをヒットさせ、
次のドライブでもFGを奪って6点リードする。

4Q入ってすぐ、ジャイアンツは4thダウンギャンブルを成功させてTDに結び付け1点
リード。その後、両軍守備陣がインターセプトの奪い合いを見せるなど、再び守備合戦。
残り時間少なくなったところでジャイアンツ攻撃陣が時間をきっちり使い切って試合終了となった。

両QBともにインターセプトがあって、レーティングはマニング82、ダルトン75点とやや物足りない。
特にスーパーWRグリーンが7回68y止まりだったのが、敗因と言えば敗因かもしれない。

守備合戦では、2回のインターセプトと3回のサックを奪ったベンガルズの守備陣の
派手さは目立ったものの、反則9回60yはいただけないし、3rdダウンコンバージョンでは
ジャイアンツのほうが上回っている(6/14VS2/11)。

ベンガルズはこれで3勝5敗1分、プレイオフ入りギリギリまで追い込まれた。
今のチーム状況ではここから挽回することはかなり難しいだろう。

ジャイアンツは、地区首位のカウボーイズを2ゲーム差で追う6勝3敗。直接対決で
2勝目を上げれば逆転地区優勝も不可能ではない。注目のその対決はWeek14、
NHK-BSで放送されるぞ。



ブロンコス@セインツ 25-23

いかにSB優勝経験QBブリーズと、ブロンコス守備陣のマッチアップを楽しみにしていた試合。
パスとターンオーバーが飛び交う試合となった。

先制はブロンコス、7分以上を使ったドライブでTDを上げた。一方ブリーズは、1Qと2Qに
1つずつインターセプトを奪われてしまう。ブロンコスはさらにFGを追加して10点をリードする。

前半終了直前に不可解だったのがブロンコスの攻撃陣。残り2分を切って、敵陣FG圏内。
ランで時間を消費してFGで13点とするシナリオが王道のはずだが、なぜかパス&
インコンプリートを連発、時間を全く使えない上、最後にインターセプトを奪われ余計なFGを
奪われてしまい、10-3で試合を折り返す。

3Qはセインツのゲーム。攻撃陣がTDを奪った後のブロンコスのドライブを、守備陣が
2度目のインターセプトで攻撃権を奪い、逆転のTDをお膳立てした。

4Qはブロンコスのビッグプレイ連発。まずは、1つ目のファンブルフォースでターンオーバー、
攻撃陣がTDそしてFG、その後のセインツの攻撃で再びテイクアウェイ、残り時間3分を
切ったところでFGで23-17とリードを広げる。

しかしこのまま黙っているブリーズではない、2分も使わずTDパスで23-23とし、キックを
決めれば逆転となるところまで追いついた。そのTFPで最後のビッグプレイ、キックを
ブロックし、リカバーしたDBパークスがそのままエンドゾーンまで走りこんで、ディフェンシブ
2ポイント!セインツからチャレンジがあったものの、裁定は覆らずそれが決勝点となって
ブロンコスの勝利となった。

ルール改正で、TFPブロックリカバーやインターセプトリターンなどで、守備側が得点する
チャンスがあることは知っていたが、実際に達成するのは初めて観たよ。

ブロンコスは7勝3敗、先週の@レイダース戦での敗戦を引きずらず、連敗を免れた。
ただ同地区に7勝2敗のレイダースとチーフスがいるので地区3位となる。今後の同地区
対決が重要だ。

セインツは、4勝5敗と再び負け越し。プレイオフに黄色信号だ。

Posted at 2016/11/28 22:36:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2016年11月22日 イイね!
今年楽しんできた「酒モンGo」こと一番搾りクエストですが、お歳暮商戦で限定ビールを
チェックしていると・・・


9工場版、再販されるようですね!
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is_47/9k/
対応する9つの道県で11/29に発売のほか、12/20に呑みくらべセットが全国発売されるとか。

嬉しいニュースです~\(^o^)/
まさに一番搾りクエストのフィナーレに相応しいし、最後を惜しんで呑みくらべよう~と
思ってます。


これで一記事書けるな~と思っていたら、さらに嬉しいニュース!
「一番搾りクエスト:リターンズ」
来年も再販が決定です~\(^o^)/!!

気になるスケジュールは、

四国はリベンジしたいと思っていたから、8月のドライブは四国に決定かなwww
6月の近畿も気になります。足を伸ばして見たいですね~!

来年も楽しみになってきました~\(^o^)/


【さらに追記】
地域詰合せセットも、各発売スケジュールに合わせて全国発売されるとか・・・
http://www.kirin.co.jp/company/news/2016/1117_01.html

嬉しい反面、わざわざ出かける必要がなくなるのもロマンがないなぁ~・・・
ま、これで全国制覇はできそうなので、素直に有難く受け取っておきましょう!

来年の抱負は、『全国制覇』に決定です!
Posted at 2016/11/24 22:20:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2016年11月19日 イイね!
ファルコンズ@バッカニアーズ 43-28

守備があまりよくないものの、最強の攻撃力で補って余りあるファルコンズ、同地区の
下位チーム相手に点の取り合いで上回り快勝、6勝目を上げた。

1Qにお互い最初のドライブでTDを取り合った後、バッカニアーズの攻撃陣がもたつく間に
ファルコンズがFGを2本続けて決めたら、バッカニアーズの守備陣がファンブルフォース
からのテイクアウェイ、それをTDに結び付けて13-14と逆転する。しかしファルコンズは
慌てず返しのドライブをじっくり進め、再逆転のTDを奪って前半終了。

3Qは一気にファルコンズが実力を発揮、TDを2本奪って大量リード。バッカニアーズも
4QにTDを2本奪うがその間にもファルコンズはTDとFGで追加点を上げ、ゆうゆうと
逃げ切り、Week1の敗戦のリベンジを果たした。

QBライアンは、25/34で74%、344y、4TDでレーティングは144と文句なし。スーパーWR
ジョーンズは8回111yを稼いで空中戦を制した。

バッカニアーズのQBウィンストンもレーティング110の活躍を見せたが、相手が悪かった。
これでバッカニアーズは、3勝5敗と負け越し。プレイオフが遠のいた。

一方のファルコンズは、6勝3敗で地区首位をキープ。Week11のBYE後、カージナルス戦、
チーフス戦の二連戦を乗り切れば、地区優勝が見えてくる。



スティーラーズ@レイブンズ 14-21

スコアこそ1TD差だったが、スティーラーズの攻撃陣が絶不調。スティーラーズ守備陣の
奮闘空しく、4勝4敗と同率ながら直接対決で敗れたために、地区首位を明け渡すことになった。

QBロスリスバーガーが怪我から復帰したばかりだったが、それは理由にならないだろう。
怪我しようが、相手から激しいタックルを食らおうがパスを通すのがロスリスバーガーの
魅力。それが全く見られず、3Qまでほとんどドライブできなかった。

一方のQBフラッコもあまりパッとせず、BYE明けにも関わらず、18/30で60%、241y、1TD、
1INTでレーティング83どまりの成績だ。

それでもレイブンズには、今季ここまでFGもTFPも100%という頼りになるスーパーKタッカー
がいる。少しずつ差を広げて、4Qに怒涛の反撃を見せたスティーラーズを振り切った。

例年混戦となるAFC北地区だが、今季はどのチームも調子が悪い。ここまで全敗の
ブラウンズもいるし、今季最弱地区の候補筆頭になってしまった。



ブロンコス@レイダース 20-30

一方ハイレベルで混戦なのが、AFC北地区。ブロンコスもレイダースも6勝2敗で並んでいるし、
チーフスも5勝2敗で続いている。この試合勝ったほうが地区首位となる大事な試合だ。

前半から優勢だったレイダース。堅いブロンコス守備陣相手に多少なりともドライブが続く
レイダースに対し、ブロンコス攻撃陣は3&アウトの連発。パントで多少なりとも陣地を回復
しようが、すこしずつ押されていきFGやTDを奪われてしまった。

2QにブロンコスQBシーミアンのパスがようやく通るようになりTDとFGを返すが、レイダース
のRBラタビアス・マレーのランが出始め、マレーの2つのTDランで差を広げられてしまう。
前半だけで獲得ヤードで100y、ボール保持時間で10分以上の差がついたゲームだった。

3Qは守備合戦、お互い無得点に終わったが、レイダースのPキングが敵陣1~2y以内に
止めるスーパーパントを連発。苦しいポジションでのドライブを強いられた上、マレーの
ランで時間を稼がれゲームを支配していたのはレイダースだった。

それでも2TD差で5分以上残っているならなんとかなる展開だったが、ここでブロンコス痛恨の
ファンブルロスト。その後の守備でも反則の連発で守りきれず、結局時間を使い切られて
試合終了となった。

観て面白かったのは、レイダースの攻撃フォーメーション。RB1人とWR1人以外のバックス陣
3人をラインに加えて8人体制でラン攻撃をしかけていた。前に強いブロンコス守備陣対策
なのだろう。この結果、マレーは20回111y、3TDを稼ぎ、ボール保持時間で20分以上の差をつけた。

QBデレク・カーも、レーティング81どまりながら、ミスのないプレイで勝利に貢献している。
投・走・守・蹴・返の5拍子揃ったレイダースだったと言える。

両チームは最終週で再び対戦することになる。これも楽しみな1戦だ。



ライオンズ@バイキングス 16-16 OT:6-0

5連勝後、攻撃陣が急に調子を落として2連敗中のバイキングス、同地区で4勝4敗の
ライオンズとの対戦だったが、今度はキッカーが2つのミスで足を引っ張り3連敗となって
しまった。

1つは、3QでTFPの失敗、さらにその後48yのFGをブロックリターンされて大きくヤードを
稼がれ53yのFGを決められてしまった。3得点のところを3失点したのだから、合わせて
6点分のマイナスだ。さらにライオンズのKプレイターは、4Q終了間際に58yのFGを成功
させているのだから対照的だ。

その勢いのまま延長戦では、ライオンズが先攻、それまで度々3&アウトに抑えられて
いた攻撃陣だったが長いパスをぽんぽん決めて、TDを奪い試合を決めた。ミスで試合の
流れが大きく変わることを実感させられた。

QB対決では、ライオンズのスタフォードが23/36で64%、219y、2TD、1INTでレーティング
88に対しバイキングスのブラッドフォードは31/40で78%、273y、1TDでレーティング103と
優勢だったが、スタフォードの延長戦でのドライブはお見事だったと思う。

これでNFC北地区は、パッカーズを含んで三つ巴の様相を呈してきた。直接対決は、
Week12のバイキングス@ライオンズ、Week16のバイキングス@パッカーズ、Week17の
パッカーズ@ライオンズだ。



コルツ@パッカーズ 31-26

そのパッカーズは、3勝5敗と負け越しているコルツと対戦するが、前半大きく差をつけられ
4Qに猛追するも及ばず敗戦、4勝4敗となった。

パッカーズはケガ人続出で明らかに戦力不足。RB陣が全滅に加え、守備の要マシューズ
も欠場だ。QBロジャースが奮闘するも、エンジンがかかるのが遅かった。守備陣も前半の
早い時間帯に2つのインターセプトを奪うなどしたが、FG失敗などもありモメンタムを奪い
返すには至らなかった。

勝ったコルツも、ようやく4勝5敗でまだ負け越し。同地区ライバルのテキサンズは5勝3敗、
タイタンズは4勝5敗の同率だ。この地区も混戦、最終週までもつれそうだ。



ビルズ@シーホークス 25-31

イチオシRBマッコイが復活、21回85y走る活躍を見せたが、チームの総合力では
シーホークスが上回り、勝利を上げた。

ビルズはマッコイとQBテイラーのランを中心としたチーム。NFL1位のラン獲得ヤードを誇り、
平均獲得ヤード5.3y/回と唯一5yを越えているチームだ。オーソドックスなIフォーメーションから
3バックのピストルフォーメーションまで使いこなし、変幻自在のラン攻撃は、パス中心の
現代NFLの中ではとても新鮮に見える。一方でパス獲得ヤードはNFL最下位だが、テイラーは
今季ここまでで10TD、INT2でレーティング86だから、十分合格だろう。

方やシーホークスは、モバイルQBウィルソンのランは控えめにしてパス中心に攻撃を組み立て、
チームでランは12回33yなのに対し、パスは26回245y稼いだ。

試合はなかなかの好ゲーム、前半は点の取り合い、3Qで守備合戦、4Qで6点差に追いつき
最後のドライブに挑んだビルズだったが、ここでシーホークス守備陣が奮起、立て続けに
3サックを奪って勝利を決定づけた。

シーホークスは、スーパーRBリンチが抜けた穴を埋めきれないものの、固い守備とウィルソンの
確実なパスは健在、強豪チームとなっている。同地区ライバルのカージナルスの星が伸びない今、
地区優勝候補筆頭だろう。今後のスケジュールでは、Week10に@ペイトリオッツ戦、Week11に
イーグルス戦が楽しみ。そしてWeek14の@パッカーズ戦のあと、同地区3連戦がプレイオフ入り
を決める戦いとなると予想する。




Posted at 2016/11/23 17:20:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2016年11月17日 イイね!
そろそろ、「シン・ゴジラ」について語ろうまだまだ公開中のシン・ゴジラだけど、ニュースや雑誌でも取り上げられるようになったし、ネタも溜まってきたので、まとめて語っちゃいましょう~!











まずはこれ。


特に1枚目の画像はシン・ゴジラの1シーンのように思えるし、この動画も良かった。


シン・ゴジラのBGMとともに復旧映像が流れたニュースはピッタリハマっていて面白かったし、
いっそこの事故のドキュメント映画を作ってもらいたいと思ったくらいだ。


雑誌ではこれが面白かった。
http://www.nikkei-science.com/201612_040.html
極限環境微生物学、放射線生物学、折り紙の研究などの専門家が、シン・ゴジラの製作に
協力しているらしい。

ネットで読める記事ではこちら。
http://toyokeizai.net/articles/-/144559
実現可能性がある空想兵器として、秀逸なアイディアだったよね。



もう一つ、ニュースで見たこれ。カッコいい~!





作品についても語ろう。「シン・ゴジラ」の良いところをざっと挙げると

1.最新のCGと撮影技術を駆使した迫力ある映像と新旧おりまぜた音楽
2.緊迫感溢れる人間パート
3.ゲスト怪獣はいないけど・・・アレ
4.ゴジラがもたらす絶望感
5.自衛隊の戦いっぷり
6.ヤシオリ作戦の怒涛の勢い



特オタとしては、CGのゴジラでも、中に人が入っていて尻尾はピアノ戦で操演されているかの
ような動きが再現されているところが嬉しいし、有名なゴジラのテーマがかかるだけで、

「これはゴジラだ」とわかる。ちょうどスターウォーズのテーマだけで、スターウォーズだと
わかるようにだ。

ゴジラそのものはフルCGらしいけど、背景などにはミニチュアを使ったところもあって、
特撮技術にこだわりのある庵野総監督らしさも出ていた。

伊福部音楽だけでなく、新しい音楽も良かった。この2つの動画はお気に入り。


なんかこう・・・宗教的な厳格さがあるよね。。。


人間パートは賛否あるみたいだけど、自分は大絶賛。前も書いたように、恋愛や家族の
ドラマもうざいマスコミも一切排除して、足を引っ張る余計な要素が全く無いところがいい。
海外の観客には受けないことをわかっているのに、日本の役所・政治劇を綿密に描いた
潔さも良い。早口も緊迫感を演出する要素だし、登場人物は個性的で魅力的だ。

子供は理解しないという意見も多くあったけど、ゴジラ映画なんだから、ゴジラが出てきて
暴れまわったり、戦ったりするところがあれば、それで子供は喜ぶものだ。

自分が子供の頃見たゴジラ映画の中で「ゴジラ対ヘドラ」はお気に入りの一つだけど、大人に
なってから観たら???となるあの内容を、子供の自分が理解していたとは到底思えない。
単純に「ヘドラ、キモいけど強い」「がんばれゴジラ」としか思ってなかったと思う。


そもそもゴジラ映画をゴジラ映画たらしめるのは、
①ゴジラが、都市や建造物を壊す
②防衛軍がゴジラを迎撃する
だけであって、他はそれほど重要な要素ではない。
人間パートがつまらなくても、ゴジラ映画はゴジラ映画として成立する。
それはこれまでの歴史を見て明らかだ。

初代ゴジラだって人間パートでは、芹沢博士が打ち明けた秘密を恋人(=博士にとっては恋敵)に
バラすクソ女が出てきてイヤな感じだし、他の作品でも登場人物が突然とってつけたようなセリフを
言ってガックリさせるようなことがしばしばある。

「シン・ゴジラ」では、登場人物がそれぞれの立場で最善を尽くすというところがキチンと描けて
いるから面白いし、それぞれに感情移入できているからとってつけた感がないのだ。こんなに人間
パートが面白いゴジラ映画は初めてだし、だからこそゴジラ映画史上最高傑作と言えるのだ。


ゴジラ映画には、時には
③魅力あるゲスト怪獣
が重要になることもあるけど、初代や1984年版のようにゴジラ単独の例もある。
「シン・ゴジラ」もゴジラ単独作品かと思っていたら・・・

通称「蒲田くん」。これには見事に一本取られたね。最初見たときは、新怪獣かと思ったよ。
でも見慣れたら可愛く思えるから不思議。形態変化の描写もグロ面白かった。

ネットで拾った蒲田くん画像を並べておく。








「シン・ゴジラ」で一番印象的なシーンは、最初に火を吐くところ。↑の動画の中にもある。
高温のガスのようなものが、段々収束していってビームのようになるところは凄かった。
米軍の爆撃機もあっと言う間に撃墜されて、「これ、ヤパいじゃん、ダメじゃん」と
強烈な絶望感があった。初代ゴジラを、最初に観た時の絶望感・恐怖感ってこんな
感じだったのではと思わされたシーンだった。


自衛隊のシーンは、実際に配備されている兵器が出てくるし、迫力があった。
何より、自衛隊の攻撃がほとんど全部ゴジラに着弾するところが素晴らしい。
着ぐるみだと、中の人が危ないからあんなシーンを再現するために火薬を仕込む
ことができないわけだから、フルCGになった恩恵だと思う。

今までのゴジラ映画では、防衛軍の攻撃の命中率の低さに不満があったけど、
これでスッキリした。足元への攻撃が多少なりとも有効という伏線が、最後の
ヤシオリ作戦の時に生きたのも良かった。


そのヤシオリ作戦、現実的にツッコミたくなるようなところが多々あるものの、それを
吹き飛ばすような勢い、畳み掛けるような怒涛な連続攻撃には爽快感があった。
しかも最後は人間の勝利。
やっぱり戦うからには、勝ってめでたしめでたしとなったほうがいいからね。


観賞後にいろいろ語りたくなるのも名作の証。化学の技術者として一番にツッコミ
たくなるのは、製法が確立されている凝固剤ならともかく、折り紙で示されるほど
複雑な構造の新規分子をあんなに早く合成できるわけないよ、ということかなwww

あとは、「未知の元素」ではなくて「未知の同位体」のほうが合理的だし、在来線爆弾も
架線が切れたらオシマイだよ、などなど。


それからネットで感想を読み漁ったりするのも観賞後の楽しみの一つ。
やっぱり皆も語りたくなるよね~!


最後に、あの有名レビュアーの動画を貼っておこう。

映像・音楽・ストーリー・登場人物・演技の5拍子揃った名作でした!
Posted at 2016/11/22 22:05:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
プロフィール
「京都散策と湯豆腐「奥丹」@南禅寺 http://cvw.jp/b/285856/38947201/
何シテル?   12/03 13:06
前愛車のライオンマークが、ハンドル名の由来です。
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