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2017年01月15日 イイね!

プレイオフでは、番組予約の時にどこが勝ち進んでしまうのがわかってしまうから、
その週の間に観終ってなければいけないんだよね~。。。

1回戦はいずれも終わってみれば、シード上位チームが大差で勝った試合ばかりとなりました。


レイダース@テキサンズ 14-27

レイダースは、エースQBカーのケガが非常に痛かった。NFLファンとしても、プレイオフに
期待の新顔が登場することを期待していただけにがっかりだった。2番手QBも最終週でケガ、
この試合はキャリア初先発となる3番手QBクックの出番となった。

一方のテキサンズは、QBサベージが脳震盪で出場できず、再びオズワイラーが先発を
任された。この試合で活躍しないと来年も危ういだろう、彼にとっては背水の陣だった
かも知れない。

この試合で最も印象的だった選手は、テキサンズ守備陣のDEクラウニー。今季JJワットが
いなくても、喪失ヤードでNFL1位を誇る守備だったのはこの選手のおかげだろう。強烈な
ラッシュでレイダース攻撃ラインを易々と突破した。クックにとっては辛い初先発の試合と
なってしまい、18/45で成功率40%!、161y、1TD、3INT、3サックでレーティングは30点・・・

一方のオズワイラーは、14/25で成功率は6割を切ったものの、168y、1TD、INTもサックも
無しで、レーティング90点と合格点。前半に十分差がついたこともあって、ランでも
チームトータルで123y走り、パントは多かったもののミスの無い堅実なプレイで
勝利に結びつけた。

レイダースにとっては、ターオーバー奪取数で2位となる守備陣のビッグプレイを
期待していただろうが、この試合では1つも奪えずに試合終了となった。

攻守で快勝したテキサンズ、上位陣にどこまで食らいつけるだろうか、頑張ってほしい。



ライオンズ@シーホークス 6-26

この試合もシーホークスの堅守が光った。指をケガしていたとは言え、剛腕で知られるQB
スタフォードを18/32で56%、205y、TD無し、3サック、レーティング76点に抑えた。

一方QBウィルソンも足のケガで走ることはほとんど無かったが、ワンハンドでのミラクル
キャッチなどのレシーバー陣のファインプレイが何度もあって、23/30で77%、224Y、2TD、
3サックでレーティング119点の活躍。しかしそれ以上に目立ったのが2年目RBロールズ。
27回、161y、1TDで勝利に大きく貢献した。

ライオンズにとって残念だったのは、ライオンズに不利な審判の判定が多かったこと。
記憶に残っているのは、シーホークスのWRがワンハンドキャッチしてTDレシーブした時に
守備の選手のフェイスマスクにもう片方の手がかかっていたことだ。

ただNFLでは、審判が反則と見做したものが反則、というのが大原則。チャレンジも
できないし、審判に見つからないようにするのもプロの技術の1つ。その点でも
シーホークスが上回っていたというべきであろう。もちろん、審判も判定の技術を
向上させていかねばならないが。

シーホークスの2回戦の相手はファルコンズ。QBライアン、WRジョーンズ、RBフリーマン
&コールマンのカルテットによる最強の攻撃力を誇るチームだ。シーホークス守備陣が
どう止めるか、面白くなりそうだ。



ドルフィンズ@スティーラーズ 12-30

ドルフィンズもエースQBタネヒルがケガで欠場、10年目QBマット・ムーアの先発となった
この試合、序盤からスティーラーズが圧倒して3シリーズ連続でTDを上げて大量リードを
奪い、そのまま危なげなく試合を決めた。

この試合で活躍したのは、スティーラーズのエースRBベル。走路が開くのを待つクレバーな
スタイルのランでドルフィンズ守備陣を翻弄、そして一旦開いたら一気に走る抜ける加速力で
29回、167y、2TDという成績。ドルフィンズ守備陣はほとんどなす術がなかった印象だ。

パスではエースWRブラウンが5回、124y、2TD。ランアフターキャッチも出て、単なるショート
パスがロングゲインに繋がる場面もあり、飛車角揃った活躍でドルフィンズを圧倒した。

対するムーアも29/36で8割の成功率、289y、1TD、レーティング98点と数字では十分な
活躍だが、1INT、5サックと苦しめられ、ファンブルロスト2回もあってスティーラーズ
に追いつくことはなかった。

スティーラーズの2回戦の相手はチーフス。守備の堅いチームで、この試合も矛と盾の
対決となるだろう。どちらが勝ってもおかしくない、真っ向勝負となるだろう。



ジャイアンツ@パッカーズ 13-38

前半までは、他の3試合と違って守備合戦。ジャイアンツがスーパーボウル優勝した時の
得意パターンに持ち込んだかと思ったら、前半終了間際にパッカーズ攻撃陣が爆発、
後半もそのままの勢いで得点を重ねて逃げ切った。

ジャイアンツの選手にとってみたら、イヤになってくるだろう。2Qの終盤まで守備は
必死に抑えて、攻撃では少しずつ進んではFGでコツコツと得点を重ねて6-0、もう少し
耐えれば前半終了というところで、ロジャースの華麗なフットワークでパスラッシュを
かわされて逆転TDを取られたかと思ったら、残り時間1分と少々の最後のドライブで
ヘールメリーパスでTDを追加され、6-14と試合をひっくり返されてしまった。

後半最初の得点は、イーライのTDパスだったが、反撃もそれまで。QBロジャースは前半
苦しんだジャイアンツ守備陣相手に悠々とパスを通し、3Qに10点、4Qに14点を取って
試合を決めた。

イーライの調子も良かったと思うが、レシーバー陣がポロポロドロップしていたのが
痛かったと思う。これでイーライを責めたら酷というものだ。スーパーボウルで
見せたようなスーパーキャッチは必要なく、楽に取れるパスを確実にキャッチする
ことこそ攻撃のリズムをつかむのに必要なことだと実感した。

Week12の@イーグルス戦での勝利から数えて7連勝目を上げたパッカーズ。NFCでは
最も勢いのあるチームだと思うし、この日のロジャーズの無双ぶりは見てて圧倒された。
2回戦ではシード1位のカウボーイズが相手だが、こちらもどちらが勝っても
おかしくない。ベテランQB対新人QB&RBコンビの対決、今からワクワクしてくるぞ。

Posted at 2017/01/20 08:21:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2017年01月15日 イイね!
お正月休みの間はネット環境から離れていたのでアップするタイミングを失っていたが、
いつもとは違う酒場を彷徨ってきたので、まとめて記事にしよう。

題して「ガオブルーの酒場放浪記 年末・年始スペシャル」
始まり始まり~!(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ


まずは我が家での忘年会、食料大臣のリクエストで宇部に出かけたのだが、お目当ての
味遊」は予約客で一杯とか。ならば、自分のお気に入りの和食屋さんに行くことにした。
竹田屋」、以前にも記事にしたことがあるけど4年前、いやもう5年近く前か・・・
月日の経つのは早いものだ。

こちらも予約客が多かったのだけど、カウンター席の最後の2つに滑り込みセーフ!
さあ、楽しい忘年会の始まりだ。

乾杯は、ハートランドの生。レア度の高いビールで嬉しい。香り良く、キレも良い。
メニューをじっくり検討した上で、今宵は刺し盛りでスタートだ。

定番のイカ・まぐろ・ヒラマサに、何だっけ・・・?忘れちゃったけど、瑞々しくて美味しかった!


鶏のから揚げは見た目ほど濃厚な味付けでは無くて、いくつでも食べられそう。

この辺でお酒に切り替える。この日呑んだのは、五橋と八海山。八海山は、大学時代の
恩師が好んで呑んでいたっけ・・・居酒屋で見つけると嬉しい酒の一つだ。

揚げだし豆腐には、エビとナスの天ぷらがついていてびっくり。これは贅沢だな。


食料大臣の好物、アンコウ鍋。

鍋ものも、1人前からオーダーできるのは嬉しい。上質なアンコウだった。

〆はやっぱりお寿司をいただいたはずだが、いつものように写真を撮り忘れwww
いつもと違うお店で、酔うのが早かったようです。。。

2016年最後の酒場も存分に楽しみました。2017年もよろしくです~m(__)m




お正月は初日の出~!ではなく、初日の出をイメージしたイルミネーションの福岡タワー!


ここに昇るのは10年、いや20年ぶりくらいかな。。。福岡の夜景を楽しみました。


福岡ドームでも何だかイベントがあったらしく、賑わってました。


山口に戻って、一人新年会は湯田のいつものお店にご挨拶しておきました。

新メニューの鶏の素揚げ。小倉の美好野のように衣が全然無いわけではないけど、
パリッとしていてなかなか美味しかった~!

もう一つのお店では、レア度の高い日本酒と


焼酎をいただきました。

今年も良いお酒が呑めますように~(-人-)



我が家での新年会は、ちょっと遠出して福岡県筑紫野市の「山灯家」。
古民家を改装した店舗で、炭火焼メインの会席料理を食べさせてくれるところです。
記憶が正しければ、生ビールはヱビスだったはず。特別感があって、嬉しいビールだ。

この日は、仕入れの関係でメニューは限定的ながらも・・・

この上質な炭火で・・・


和牛と古処鶏が食べられるのだから、文句なし!

お酒メニューも楽しくて・・・


何杯か呑んだ後に、東一の300mlボトルを注文。

この日のコースは、お造り・サラダ・和牛・古処鶏・水炊き・魚の煮つけ・雑炊でしたが、
とてもお腹一杯、最後まで美味しく食べながらチビリチビリと地酒を楽しみました!



Posted at 2017/01/15 17:13:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2017年01月10日 イイね!
ついにプレイオフが始まりました~\(^o^)/
1・2回戦は週4試合、決勝2試合、そしてSB1試合と、計11試合を残すのみとなりました
今季のNFL、最後まで楽しみましょう~!

ネタバレを避けるためにも、ここの観戦記は1週間ほどディレイしてお届けしますwww
それではレギュラーシーズン最終週までの感想です。



Week16

ジャイアンツ@イーグルス 19-24

シーズン中盤から失速、早々にプレイオフ争いから外れたイーグルスの試合が放送されて
素直に嬉しい。今季最後の勇姿をホームで見届けよう。相手は、同地区2位のジャイアンツ。
この試合勝てばプレイオフ入りが決定するという大事な試合。
そういう場面でのイーグルスは強いぞ~www

ビッグプレイ頼りのイーグルス、まずは万能RBスプロールズが25y走り抜けてTDで先制、
その後のジャイアンツのドライブでは、CBジェンキンスがインターセプトリターンTDで
序盤で大きくリードを奪う。

しかし新人QBウェンツもインターセプトを奪われる一方、40yのロングパスを決めると、
QBイーライもスーパーWRベッカムJr.や前エースWRクルーズにロングパスを通すなど、
ビッグプレイが飛び交う展開。前半は13-21で、イーグルス優勢のまま試合を折り返す。

後半は守備陣が活躍して、両軍ともに攻撃陣は決め手を欠く状態。イーライから通算
3つのインターセプトを奪ってジャイアンツの反撃をFG2本に抑えて、イーグルスが
逃げ切った。

ウェンツは、13/24で成功率がかろうじて54%、152y、1TD、1INTでレーティング70点どまり。
Week17までの通算レーティング79、7勝9敗でシーズンを終えた。序盤に100点超えの試合
が3つあっただけに失速は残念だが、新人&新監督としてはまずまずのデビューイヤーだと
思う。来季は最低でも勝ち越し、できればプレイオフ入りを果たしてほしい。

ジャイアンツの守備は安定して良くなっているだけに、勝敗はイーライの出来に左右
されるのは間違いない。この試合でのレーティングは61だが、スーパーボウルを優勝
した年のプレイオフでの活躍ぶりの再現を期待したい。



バイキングス@パッカーズ 25-38

下り調子のチーム対上り調子のチーム、結果は明らかで前半だけで4TDを奪った
パッカーズが大量リード、後半も追加点を重ねて快勝となった。

QBロジャースはバイキング守備陣相手に、28/38で成功率74%、347y、4TDでレーティング
137で今季自己2位の数字を記録した。

一方のQBブラッドフォードは、34/50で成功率68%、382y、3TDでレーティング111と十分だが、
自身のファンブルロスト1回を含む計2回が響いて総獲得ヤード446yでパッカーズを
100y近く上回るも、得点には結びつかない効率の悪さで負けとなった。

今季のバイキングスは、エースQBとエースRBを同時に失う崖っぷちからから一転、連勝で
スタートできたものの、その調子が続かなかった。来季はどうなるか、イーグルスから
移籍してきたブラッドフォードに頑張ってほしいが、本来のエース、ブリッジウォーター
の復帰具合も気になるところだ。

パッカーズは最終週で地区首位のライオンズと直接対決、勝てば逆転優勝だ。守備も
良くなってきているし、この上り調子が続けばプレイオフでも快進撃が期待できると思う。
ロジャーズもSBを複数回優勝してもおかしくないQBだ。どこのチームと対戦しても
華麗な投げ合いを魅せてほしい。



ベンガルズ@テキサンズ 10-12

ベンガルズはプレイオフからドロップしているが、テキサンズは勝てば地区優勝という
試合だ。プレイオフを占う意味でもテキサンズの調子はどうか観ておきたかったが・・・

JJワットがいなくても、守備陣はまあまあ良い感じ。総喪失ヤードを300y以下、失点を
10点のみに抑えている。しかし、それはスーパーWRグリーンのいないベンガルズが相手
だったからのこと、例えばスティーラーズのようなエースQB/RB/WRのトリオが揃っている
相手だったらどうだろうか。。。

攻撃陣では、QBオズワイラーは先発から外され、QBサベージが初先発を任された。
成績は、18/29で成功率62%、176y、TDもINTも無し、レーティングは79点とやや物足りない。
ランでもチーム全体で95yと不発だし、結局最後の43yFGをベンガルズのKブロックが
外さなければ負けていた試合だった。

何年もエースQBが定着しないテキサンズ、QBの資質・能力だけの問題ではなく、チームの
QB育成力や使い方問題のような気がする。今季のプレイオフも期待できないだろう。



レイブンズ@スティーラーズ 27-31

AFC北地区の優勝争い、スティーラーズが勝てば優勝、レイブンズはこの試合と最終週を
2連勝すれば逆転優勝が可能で、まさに勝負を賭けた大一番だ。

先制はスティーラーズの最初のドライブで、大技小技で繋ぎ、最後はTDパスで決めた。
しかしその後はレイブンズの守備陣に阻まれ3Qまで追加点を上げられなかった。

その間ジワジワと反撃していったレイブンズ、前半にFG2本、後半開始直後に奪った
インターセプトから、エースWRスミスにTDパス、さらに2ポイントも決めて14-7と逆転、
さらにFG2本を追加して、20-10と大きくリードを広げる。さすがスーパーKタッカーは
頼りになるぞ。

と思ったら、4Qに入ってスティーラーズの攻撃陣が爆発。エースRBベルが止まらず
2本のTDを奪って逆転、20-24とする。レイブンズは残り7分からドライブを開始し、
時間をかけてTDを奪うが、1分半を残してしまったのが命取り。最後はエースWR
ブラウンがタックルされながらも手を伸ばしてTDを奪って再逆転、残り時間は13秒、
最後ドライブの最初のプレイで消費されて試合終了となった。

QBロスリスバーガーは2インターセプトながらも、レーティングは103点。粘り強く
勝負強いロスリスバーガーが帰ってきた印象がある上、ブラウンとベルのコンビが
強力。AFCプレイオフ入りしたチームの中でも、爆発力のあるチームになったと思う。
ペイトリオッツやチーフスとの試合は名勝負になるだろう。



ブロンコス@チーフス 10-33

チーフスは前週のタイタンズ戦で痛い敗戦を喫して地区2位に後退、逆転優勝のためには
2連勝した上で、地区首位のレイダースが最低1敗はしなければならない厳しい立場。
しかし、この試合のチーフスはすごかった。

パス守備No.1を誇るブロンコス相手に、QBスミスは25/36で成功率69%、244y、1TD、
1INTでレーティング86の成績を残し、スクランブルやQBドローでも4回46y、1TDを
奪う活躍を魅せた。

ランでは、リターナーも勤める新人万能RBヒルが70yTDを含む6回95y走った。堅実・
地味なプレイが特徴のチーフスに、ビッグプレイ・爆発力も加わった印象だ。

ただその分堅実さが低下してきたようで、この試合でも被インターセプトが1回あり、
Week14から毎試合1つずつインターセプトされているのは気になるところだ。

だが、守備陣のターンオーバー奪取力は健在、この試合でもインターセプトと
ファンブルでテイクアウェイを計3つ奪って試合を決めた。Week17までトータル
33個はぶっちぎりで1位だ(2位はレイダースの30個)。

最後は、守備ラインのポーがQBの位置にセットするワイルドキャッツから、走ると
見せかけてバスケのフリースローのようなふんわりパスでTDを奪うという奇策を魅せた。
しかもスパイラルの効いたキレイな弾道で。大差がついた最後の場面で奥の手を明かす
意味があったのかどうか、ホームゲーム最終戦でのファンサービスだったのかも知れない。
さすが奇策師のリード監督だ。

そのリード監督の、チャレンジの下手さ、時間マネージメントの下手さがチーフスの
弱点だと思っているが、それが改善されているだろうか。プレイオフでの戦いに
期待したい。



ライオンズ@カウボーイズ 21-42

先々週にジャイアンツに負けたカウボーイズだが、その後遺症は見られず、現在NFC北
地区首位を走るライオンズに圧勝した。

とにかくカウボーイズは投走守、あらゆる面で強かった。1位シードにふさわしい実力だ。
2敗したジャイアンツ戦が不思議なくらいだ。

プレイオフでの興味は、NFCのどこがカウボーイズを倒せるのかということだ。
レギュラーシーズンで2勝しているジャイアンツが筆頭だが、そこまで辿り着けるかが
問題だろう。調子を上げているパッカーズや圧倒的攻撃力を誇るファルコンズも、
守備陣がやや頼りなく、カウボーイズの攻撃を止められそうもない。

新人QB&RBのコンビがスーパーボウルで活躍することになる可能性も高いと予想する。



Week17

ペイトリオッツ@ドルフィンズ 35-14

ドルフィンズはプレイオフ入りが決定しているものの、エースQBタネヒルがケガで欠場中。
プレイオフでの戦いが心配されるが、控えQBムーアが今季3回目の先発となった。

試合は予想通り、ペイトリオッツの圧勝。巨人TEグロンコウスキーがいなくても、
全くパフォーマンスが衰えない攻撃陣にただただ脱帽するしかない。

この試合でペイトリオッツが使った攻撃バックス陣は、RBブラント・ルイス・ホワイト、
WRエデルマン・フロイド・ホーガン、TEベネット・レンゲルだ。この選手層の厚さと
戦略の多彩さが、ペイトリオッツを常勝チームにしている。マニングが引退した今、
常勝チーム・プレイオフの常連と言って良いのはペイトリオッツだけだ。今季も
AFC決勝までは堅いだろう。おそらく相手は、スティーラーズがチーフス。どちらも
戦力は充実しているから良い勝負となるだろう。

それでもブレイディの7回目のSB進出・5回目の優勝の可能性は高いと見る。
ぜひ新人コンビのカウボーイズと対戦して欲しい。



ジャイアンツ@レッドスキンズ 19-10

レッドスキンズは勝てばワイルドカード6位の枠でプレイオフ入りが決まる大事な試合。
しかし、ここぞというところで勝ちきれず、おしくも敗退となった。

前半とにかくレッドスキンズはドライブが進まなかった。何とか得点のチャンスは
前半終了間際の57yのFGのみ。これを外したKホプキンスを責めるのは酷というのものだ。
それ以上近づけなかった攻撃陣全員の責任だ。

前半FGを1本でも決めていれば、後半試合の流れは変わっていただろう。ようやく
QBカズンズにエンジンがかかったのは3Qの終盤、FGで初得点を上げたのち、4QにTDを
追加して10-10の同点とする。ここからジャイアンツは時間をじっくり使ってドライブ、
FGで3点を上げて突き放すも、残り時間は2分あまり。レッドスキンズ3点を追って
真価を問われる最後のドライブだ。

しかし強力なサックを食らって自陣深くまで押し込められた後、インターセプトを
そのままリターンTDに結び付けられ勝負あり。QBカズンズのパス以外に、何かもう1つ
柱が必要なレッドスキンズだと思う。

ジャイアンツは、得意の守備で低スコアゲームに持ち込む作戦で快勝。
これでイーライが覚醒したら、カウボーイズもペイトリオッツも危ういと思うのだが・・・



パッカーズ@ライオンズ 31-24

勝ったほうが地区優勝、4位シードを得るが、負けたほうは6位ワイルドカードでの
プレイオフとなる。仮にどちらも勝ち進んでも再戦するのはNFC決勝戦で、そのときは
この試合に勝ったほうのホーム球場で有利に戦えるので、やはり勝っておきたい試合だ。

試合は予想通り、両QBの投げ合いとなった。ただ剛腕QBスタフォードは利き手の中指を
負傷中。特製サポータを巻いての出場となり、やや不利は否めない。それでも前半は
10-14とリードして後半を迎えた。

しかし後半修正してさらにギアを上げられるのが超一流の選手。ロジャースはそれまで
苦しんでいたが、後半3TDパスを投げて逆転に成功。2ポイントも決めて、一気に14点差
として試合を決めた。スタフォードも最後にヘイルメリーパスを決めてTD、意地を見せた。

ライオンズも、QBのパス以外に柱が欲しいチームだ。守備はレッドスキンズよりもやや
強いが、反則も多い。プレイオフでは厳しいだろう。

パッカーズは、WRをRBにコンバートさせて上手く攻撃陣を機能させ、QBの負担を軽く
している。この試合ではロジャースのランを含めてチーム全体で153y走った。
守備も良くなってきているし、上位シードの攻撃一辺倒のファルコンズや、やや調子を
落としているシーホークスよりもチームの状況は良いと見ている。

したがって、NFCの決勝はパッカーズ@カウボーイズで、チームの総合力でカウボーイズ
の勝ちと予想する。

Posted at 2017/01/11 23:53:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2017年01月09日 イイね!
遅ればせながら、明けましておめでとうございますm(_ _)m
本年も、酒場放浪記、アメフト記事、ドライブ記を中心に自分の好きなことを語っていきます。
よろしくお付き合い下さるよう、お願いいたします。

今年最初の記事は、これまた随分遅くなりましたが、Week15の観戦記事。
この連休中にWeek17まで一気に観ましたので、明日はWeek16・17をまとめてアップします。





タイタンズ@チーフス 19-17

タイタンズはここまで7勝6敗。一方のチーフスは10勝3敗で、どちらも同地区の
ライバルチームとゲーム差なしで首位を争っている。大きく勝ち越しているチーフスの
ほうが実力は上と見ていたが、予想を覆してタイタンズが大金星を上げた。

1Qはチーフスのゲーム。堅実でコツコツドライブを進めるスタイルのチーフス攻撃陣だが、
エースRBヒルの68yラン、エースWRマクリンの44yレシーブとビッグプレイも見せて、
2つのTDを奪う。チーフス楽勝かと思われた。

2QではタイタンズはTDで反撃するが、次の攻撃では自陣でファンブルロスト。これを
チーフス攻撃陣が1y地点まで持ち込み4thダウンギャンブルに挑むも、ここは
タイタンズ守備陣が踏ん張ってTDを許さなかった。堅実なスタイルのチーフスには
合わないプレイ選択だったと思う。タイタンズの攻撃はパントに終わり、再び
チーフスが攻撃権を取ると、前半終了間際にFGを追加して、7-17で試合を折り返す。

3Qは守備合戦。互いに1回ずつインターセプトを取り合い、無得点。

4Qはタイタンズ、怒涛の反撃。FGを1本奪い、さらに3分少々を残してTD、キックで
同点かと思われたところ、何と2ポイントコンバージョンに挑む。このプレイ選択も
負けていれば敗因と言われたところだろう。結果は失敗、16-17と1点差。

1stダウンを奪いながら時間を消費できればチーフスの勝ちだったが、今回は
いつものような堅実なドライブができず、1分あまりを残して3&アウト。
これをFG圏内まで持っていって、最後はサヨナラFGでタイタンズの逆転勝ちとなった。

14点リードしながら、4thダウンギャンブルやQBスミスの被インターセプトなどらしく
ないところばかりで「自分達のプレイ」ができずに負けたチーフス。相変わらずなのは
リード監督の、チャレンジの下手さだけだったwww

勝ったタイタンズは、前週のブロンコス戦に引き続き上位食いを果たして、地区優勝
戦線に踏み止まったものの、地区内成績で首位のテキサンズに劣るだけに、プレイオフ
入りのためには残る@ジャガーズ戦、テキサンズ戦の連勝が必須だ。



ライオンズ@ジャイアンツ 6-17

9勝4敗同士の対決。どちらもプレイオフ入りの可能性が高いチームだが、シード順を
1つでも上げておくためにも負けられない。今季は両軍とも守備陣の活躍で星を伸ばして
きたが、この試合ではTDを許さなかったジャイアンツ守備陣の奮闘が光り、ジャイアンツの
快勝となった。

攻撃では得点も獲得ヤードでも下位なジャイアンツだが、今季は守備がとても良くなって
きていて、SBを優勝した頃の強さ・固さが戻ってきている。今季絶好調のカウボーイズに
2連勝しているし、これでQBマニングが安定して活躍できればプレイオフでの戦いも
期待できそうだ。

そのマニングは、20/28で成功率7割越え、201y、1TDでレーティング115と文句なし。
ライオンズの豪腕QBスタフォードはやや低調気味で、被インターセプト1もあって
レーティングは72点どまり。まだパッカーズと1ゲーム差はあるものの、調子を上げて
きたロジャースに対し、この成績では先行きが不安だ。



パンサーズ@レッドスキンズ 26-15

昨季のSB出場チームながら今季は攻守ともに低調でプレイオフ入りを逃したパンサーズ。
一方のレッドスキンズは7勝5敗1分、ワイルドカード6位入りが狙える成績だ。
チーム状態や士気が良いレッドスキンズが勝つかと思ったら、プレイオフ入りの緊張
から開放されたパンサーズが、本来のプレイを取り戻して生き生きとプレイし、
終始リードして試合を進めてゆうゆう逃げきった。

レッドスキンズは、良くも悪くもQBカズンズ頼りのチーム。そのカズンズがTD無し、
被インターセプト1回、レーティング78点に抑えられては勝ち目が無かった。

一方のパンサーズのQBニュートンは、成功率は6割以下だったものの、300y、2TD、
被インターセプト無しでレーティングは101点の活躍。肩を痛めているという情報も
あったが、成績だけ見ればその影響は感じられなかった。

レッドスキンズはこの敗戦で、プレイオフ入りがほぼ絶望的。一縷のチャンスに賭けて
残り2試合を全勝するしかない。



ペイトリオッツ@ブロンコス 16-3

昨季までならAFCの黄金定番カードだが、今季はブロンコスの攻撃がやや不調。
ペイトリオッツは固いブロンコス守備陣に苦しめられたが、それでも毎Q勝負どころで
確実に得点を上げ、一方で守備ではブロンコスをFGの3点のみに抑えて快勝となった。
攻守のバランスがとても良いのが今季のペイトリオッツだ。

ブロンコスは、1回の被インターセプト、2回のファンブルロストが痛恨。
このようなロースコアゲームでは、ターンオーバーが致命的になる。
ブロンコスもプレイオフ入りがかなり厳しくなる。前年のSB出場チームが2つとも
プレイオフ入りを逃してしまうという不名誉な記録を残してしまいそうだ。




バッカニアーズ@カウボーイズ 20-26

前週の敗戦の影響が心配されたカウボーイズだが、怒涛の反撃を見せたバッカニアーズを
再逆転して振り切り、見事連敗を免れた。

カウボーイズのオープニングドライブ、56yFGはKベイリーが失敗、嫌な立ち上がりとなった。
返しの攻撃でバッカニアーズがFG先制した。

カウボーイズの攻撃が爆発したのは2Qだった。2Q開始直後にFGを奪うと、返しの
バッカニアーズの攻撃でファンブルテイクアウェイ、それをエースRBエリオットが
TDに結びつけ、さらに次の攻撃ではQBプレスコットが自分で走ってTDラン、一挙に
17点を奪った。

バッカニアーズは前半終了前にFGを奪い、3QにもTDを続けて2本取って逆転に成功。
下位チーム相手に連敗の不安がよぎった瞬間だった。

しかし4Qではカウボーイズ守備陣が奪インターセプトなどで0点に抑える一方、失敗を
取り返すようにベイリーが3本のFGを奪って逆転に成功、そのまま逃げ切って試合終了
となった。

投走守蹴がうまく噛み合って勝利を上げたカウボーイズは、プレイオフの2位以上が確定した。
プレイオフでも期待できる充実した戦力のチームと言える。

バッカニアーズは、地区首位ファルコンズに1ゲーム差をつけられた。ファルコンズとの
直接対決は1勝1敗だから、地区内勝率が勝負を分ける。ファルコンズが負けないと逆転
優勝は不可能だが、そのためにも残り2試合@セインツ戦、パンサーズ戦の連勝が必須だ。


Posted at 2017/01/10 23:34:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | NFL | 日記
2016年12月25日 イイね!
この連休中、実家に寄ったついでに、かねてから行きたかった酒屋に立ち寄りました。

久山酒店です。

ハイレベルな地酒の品揃えが良いお店として有名な酒屋さんですが、以前から探していた
島根の地酒「王禄」の特約店だったと知って、「買いに行かねば!」という使命感に追われて
立ち寄った次第です。

王禄に関する過去ログはこちら。
2014年『 焼き鳥「すみれ」@高田馬場』
2015年『青物横丁を呑み歩く! 』
2016年『飯テロならぬ酒テロ!』

残念ながら、山口には王禄の特約店が無いみたいですね・・・orz


やはり一番最初に吞んだ王禄「渓」のインパクトが忘れられず、「渓」を買うぞ!と
心に決めていたのですけど、「王禄」専用の冷蔵棚に並ぶ品々を前にすると・・・
どれ買おうか・・・と悩んでしまいました。。。

迷うのもショッピングの楽しみのうち、しばし悩んだ末に、季節限定という言葉に負けて
これを買いました!

丈径の加水本生です。

原酒は度数がちょっと高め、なのでもう少し度数が低めのほうが自分好みなんですね。
それでも何度もお代わりしたら同じことですがwww

表のラベルには2015とありましたが、裏のラベルを見たら新酒です。生がウリの王禄ですからね!

瓶をリサイクルしたのか、この銘柄を最初に出したのが2015年なのか、どちらかでしょう。

呑んでみると・・・滑らかな口当たりながら、ボディの強さを感じます。。。
それでいて、すっとしたキレ、ほのかに残る香り・・・めっちゃ(゚Д゚)ウマー
シンプルな料理よりも、ガツンとくる濃厚系の料理に合いそうな感じです。

精米歩合で言えば大吟醸クラスですが、澄み切った大吟醸とは全然違う味!
レベルいくつ、○○クラスなどの言い回しでは伝えきれない味わいです~!

ここで詳しくは述べないけど、山口で有名な地酒「獺祭」とは正反対のコンセプトながら、
旨いものは美味い・・・・プレミアがつくようにならないことを祈りつつ、この酒屋を
ちょくちょく覗きに来るとしましょう~!
関連情報URL : http://www.ouroku.com/
Posted at 2016/12/29 22:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
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