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イイね!
2012年04月20日
お楽しみはこれからだ。
お楽しみはこれからだ。 やっと乗れました、スバルBRZ。通常のプレス試乗会は催されず、試乗機会を模索している内に86の試乗会から一月近く過ぎちゃった。巷ではトヨタ派とスバル派が血で血を洗う凄惨な抗争を繰り広げ、世論は真っ二つに割れているというもっぱらの噂……って本当? いや、仮にそうだとしても、関心ないなあ俺。

それぞれにファンが存在する異なるブランドが、画期的な共同開発を行なった。贔屓筋としては自らの拠って立つところが揺らぐ感じがして、相手を嫌悪の対象として受け取らざるを得ないのかもしれないけれど、その尻馬にメディアやジャーナリストが乗っちゃあまずいだろう。

winwinコラボを目指したとトヨタ/スバル両開発陣が言っているのに、直接参画していない人々が贔屓の引き倒しに回ってしまっている。両メーカーにもそういう人はいるし、メディアにもユーザーにも存在する。

僕は正式発表前の、初乗りからいわゆる事前試乗会までの間に得た印象と正式発表してからの評価評論とは最初から分けるつもりでいました。サーキットなどのクローズドコースにおけるダイナミックパフォーマンスを中心とする評価は、エンターテインメントとしては面白いし、FRスポーツカーというジャンルの性格上興味の焦点であることは間違いありませんが、そこだけがクローズアップされてもつまらない。

そんな理解から、あえて抽象的な表現で86とBRZの個性を端的に語ることにしました。その結果が、分かっているトヨタと分かっていないスバルという言葉遣いでした。FRの本質をどう捉えるか。ここは突き詰めると走りの自由度、コントロールの幅という枠組みの中にあるドリフトに行き着かないと、何のためのFRという問いに答えられなくなります。

FFやAWDの価値観を持ち込むなら、あえてFRなんかに手を出す必要なんかない。相対的な差異に価値を認め、それぞれの利点や美点を伸ばすという発想なしに、与えられた条件をパワーソースやアーキテクチャーが自前だからという理由だけでオリジナルの如く言い募るのはフェアではない。

そもそも富士重工スバルには、水平対向4気筒エンジンでFRを作るという発想自体が微塵もなかった。その事を知れば、企画が持ち込まれたので嫌々やってみたらこれが思った以上に良かったので、自分たちの手柄にしよう……みたいな話には簡単には乗れません。

誤解されると困るのですが、スバルの技術力、開発生産の力量、エンジニアの優秀性はかねてより高く評価してきました。限られた条件下でハードウェアをきっちりまとめ上げた実力は、これがスバル単独のオリジナルだったらコスト割れしたと思える部分を呑み込んでもなお、評価されると思います。

今回は新宿のスバル本社から甲州街道~環八~東名用賀~東名厚木~西湘バイパス~箱根旧道~ターンパイク~三島~新東名御殿場~246~東名厚木~用賀~環八~新宿と約300㎞をビュンと走り回ってきました。

モデルはSの6速AT。それしか空いていないというので手を打ちました。今回は17インチのセットアップが最大関心事。86で"う~ん"と思った点がBRZではどうなっているか?


上はBRZ・S17インチ6速AT、下は86・G16インチ6速MT


結論から言うと、ショールームストックの状態でそのまま乗り始め、しばらく手を加えないという前提ではスバルBRZのほうが幅広いユーザーに対応すると思う。

スタビリティのレベルは86もBRZも同等といえるが、86はブレーキングの荷重移動やスロットルコントロールとステアリングを連動させてヨーイングモーメントをハンドリングに取り込もうという、FRなら当然そう考えるべき思想を開発陣が共有して作りこんでいる。

これに対し、BRZはリアタイヤがスライドすることに対して慎重だ。前後荷重移動やステアリングの素早い切り込みによる影響が極力発生しないセットアップにこだわり、ステアリングを切ったなりにスムーズに曲がるリニアな応答性に注力している。

ステイブルなオンザラインのトレース性は、ワインディングを速く安定してスムーズに駆け抜ける能力という点で光る。洗練されたスピードを求めるならこっちだろう。

86は、たとえばTOYOタイヤ(箱根)ターンパイクのような屈指の高速ワインディングルートを、サーキットイメージで走らせると、ややリアタイヤのロードホールディング性がナーバスとなり、全開モードでは思いのほか緊張感の高い乗り味になった。

これはランニングインに約5000㎞を要し、そのあたりからダンパーがスムーズに機能するように調整されたセットアップの影響を考慮する必要がありそうだ。同じサイズのミシュラン・プライマシーHPを履くが、86の試乗会におけるテスト車はいずれも走行距離が3桁に留まる卸したて。縮み側のフリクションと伸び側のダンピング不足はヨー慣性モーメントをできるかぎり積極的にハンドリングに取り込もうという開発意図と衝突する。

ま、原因が特定できるものであり、向かう先と想定している速度レンジを考えれば納得は行く。イニシャルの走りのキャラクターがそこにあることを理解し、その個性を伸ばす方向でチューニングアップすることが86に貫かれたベースコンセプト。

この走りのキャラクターは消すと何処までも続くパワー競争の無間地獄に陥ってしまうもの。FRならではのスロットルコントロールを極めるためにも、ここは削ってはならない重要なポイントだ。

幅広いスピード領域で、単にパワーに依存せずに操る楽しさを追求し、他では得難いカタルシスを得るか。繰り返すが、その発想を持たないと、クルマはどうしても300㎞/hオーバーのバーチャルな領域に突っ込んで行ってしまう。

スピードは決定的ともいえる魅力の原点だが、そろそろリアルワールドでの楽しみという現実的な話に戻さないとクルマがどんどん身体から離れて行く。それに気づいた時、FRとドリフトの意味は身をもって理解できる。僕はずっとそう考えて生きてきた。

86とBRZ。プライドを掛けたようなブランドの意地の張り合いが、結果としてFRの魅力を再発見するきっかけになっている。やっと、語れるFRがひとつ加わった。もっと軽く小さく速くないクルマが出てくると、話しがもっともっと膨らむんだけどな。

ちなみに、今回のBRZの燃費。280.7㎞走行で23ℓ消費。12.20㎞/ℓはほぼJC0812.4㎞/ℓに相当する結果。スポーツカーが生き残るには、ECOカーが慌てるような高効率は最大限追求されていい。アイドリングストップやエコモードに対応する可変デバイスなども検討されてもいいと思った。全開走行を心置きなく楽しむセンスが、これからのスポーツカーには必要だ。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2012/04/20 23:59:11

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この記事へのコメント
2012/04/21 00:08:10
もっと軽く小さく速くないクルマ

ほんと、切望しますw
スペックのインフレはもう沢山。
トヨタも(スバルも)初心忘れるべからず。ですね

M社からも NAロードスターの志を受け継ぐような
クルマが出ると良いのですが・・・ 
コメントへの返答
2012/04/21 18:35:41
試乗会などの機会に「性能を下げるイメージをもてますか?」ことあるごとにエンジニアに尋ねます。

ほとんどが苦笑いとともに言葉を呑み込むばかり。ほとんど答を得ることができません。

業務命令に従うのがスタッフエンジニアの宿命? すでに黴の生えたような成功体験しか持たない上司に変化の時代に対応した新機軸を期待するほうがどうかしている?

未来を生きる者が自分たちの時代を考え、その中から魅力的な答を出さなければ尻すぼみに終わる。

86プロジェクトは、トヨタ始まって以来の前代未聞の挑戦。外から見ていると、結果を得るためなら当然ですが、内部ではもうテンヤワンヤの大騒ぎだったんでしょう。

歴史も文化も異なるプライドを持ったメーカーがエイヤでやっつけてここまでの完成度に仕上げた。やるじゃん日本ではないでしょうか?

メディアが変わらないとなかなかフレッシュなセンスの情報空間が生まれませんが、変われない村人は放っておいて、マーケットにネットワークを構築してしまうほうがいいかも。

欲しいクルマができるまで発信し続けようじゃないの。
2012/04/21 00:10:44
こんばんは♪

最後の文章に、全面的に大賛成ですσ(^-^;

BRZも86も試乗しましたが両車とも30分ほどだったので、多くを感じ取って話せる程ではありません(^^ゞ
コメントへの返答
2012/04/21 18:49:57
蛇足であとから4行書き増ししちゃったけどね^^

小さく軽くは、ことによると300㎞/hを口笛吹きながら走れるスーパースポーツより難しいかも。

業務出張でしょっちゅうアウトバーンやニュルブルクリンクを走れる境遇の日本人なんて人口の0.00001%もいないと思うんだけど、出来上がったクルマの開発陣は自らのミッションに酔い、疑問を抱くこともなく、深く考えようともしていないようだ。

ずば抜けた才能が全体を引っ張ることには賛成で、応援は惜しまないけれど、かっこ良さを真剣に考えないメカトロニクスの塊には萌えようもありません。

ニュルで何秒はもういいから、その場にあるだけで欲しくなる魅力を考えてほしいなあ。

あれ? 誰に言っているんだ、俺。
2012/04/21 00:20:14
トヨタ派とスバル派って世間が割れているんですかね~??

全く同じクルマなのに~???意味不明www

BRZと86はお互いのイイところを組み合わせたWINWINの成功例だと思います。
どちらかだけは絶対にこのクルマは生まれないし。

しかし、あの内装の質感はなんとかならないものでしょうか…汗
コメントへの返答
2012/04/21 21:57:42
考えてみれば、このような共同開発のスポーツカーはワーゲンポルシェと呼ばれたポルシェ914以来?

同じモデルでブランド&車名の両方を分けた例となると、世界的に見ても稀な存在になります。

距離感はカローラ・レビン、スプリンター・トレノより遥かに遠く、セットアップの違いにも異なる企業のポリシーが反映している。

今後世界中で"脱自前主義"の商品企画が登場するか? まさにお楽しみはこれからだと思います。
2012/04/21 01:31:00
全然違う話しですが、ミニを乗ってきました。
普段の足なら、結構いけます。
FFで1.6リッター、車内も広いし、便利です。

でも、クルマにスポーツを求めるなら..。
やっぱりFR(リアドライブ)でしょうね。

例えば軽自動車でも貨物はリアドライブ、
なんですよね。
FFとは操縦感が違います。

小さなFR、実は結構あるんじゃないでしょうか、
すぐ市販できそうなプラットフォームが?
コメントへの返答
2012/04/21 22:06:27
こんぱんは。ご無沙汰です。

パッケージを想定したスポーツカーに対応するプラットフォームというと案外ないものです。

中途半端に流用共用を考えると、却ってコスト高になってしまうということです。

需要がきちんと見込めれば、メーカーは作ると思います。それが本業なわけですから。

ところで、来週の土曜日筑波サーキット他でオフ会をします。

例によって唐突ですが、ある大学の自動車部の新入生歓迎ジムカーナイベントに呼ばれたので、ちょっと集まれるならジムカーナに便乗させてもらうのもいいし、そこから流れて筑波山スカイラインあたりに繰り出してもいいし。

まあ、『春のツクバでなんとか……』みたいな感覚で、そこでちょっと考えている青写真をお話ししたいかな…と。

クルマは991と86を持っていきます。

2012/04/21 02:37:49
こんばんは♪

先日、マイDらーさんのところでアクアに試乗したのです。
まあ、今回のFR論には全然引っ掛からない話題なのですけれど、・・・。
この車格のクルマには、全く興味も湧かないので、『絶対買う事は無いと思いますよ』って言ったら、『それでも全然構わないですよ~』・・・

で、乗った感想ですが、ボディ剛性と足の接地感が以外とバランス良い感じで、あんなにちいこいのに路面に結構ドッシリ着いてる感覚で走るんです。これは、PRIUSやESTIMAで感じる浮遊感が全然無くって、とても好印象でした。・・・でも、何でなのかなあ。

エンジンパワーのほうは、2人乗りで長い登り勾配で50km/h以上はアクセル床ベタ踏みでも全く加速せず、流石に非力を感じてしまったのは残念でした。燃費スペシャルなモデルの宿命なのかな。
コメントへの返答
2012/04/21 22:14:02
アクアは86と並ぶ、トヨタの次世代ラインアップの起点となる重要なクルマだと思います。

3月のジュネーブショーではアクアの欧州版ヤリスハイブリッドがワールドプレミアされましたが、もう一台FT-Bhというアクア/ヤリスの次と目されるBセグメントの次世代ハイブリッドコンセプトが出展されました。

空力性能と軽量化を徹底的に追求し、4名乗車が可能なパッケージで40㎞/ℓの実用燃費を可能にするという画期的なクルマです。

2015年は世界中のクルマの価値観が大きく転換する重要な年になりますが、トヨタはすでにそこに向かって現実路線を模索しています。86とアクアが同時に登場した意味は、やがて明らかになると思います。
2012/04/21 06:52:47
もっと軽く小さく速くないクルマ

本当に出てきてほしい、いや
僕が欲しいのは、
”ヨタハチ”
いつでも、どこでも、楽しいスポーツ
昔のAE86みたいにファイナルが選べたら
もっと楽しいでしょうね。
コメントへの返答
2012/04/21 22:20:47
クルマを作るのは法律とユーザー。

この視点には自信を持っていますが、日本国内だけでビジネスが成立すればハードルはグッと下がりますが、市場規模が限られるスポーツカーの場合は世界中をマーケットに設定せざるを得ないということです。

その場合の法規対応、市場適合が難しい。コンパクトFRがなかなか出現しない最大の問題がそこにあります。

まあ、鶏と卵の関係ではありますが。良いクルマが出れば買うよ…か、確実に買ってくれるなら作るよ…か。

エイヤで作った86の成功が、フォロワー出現の鍵を握っていると思います。
2012/04/21 06:55:18
16インチでLSD付が無いし。後は17インチでも
ファイナル・ギヤを選べるVINコード区分を出すべき。
(アメリカの野生馬さんはそういう仕様がある)
それとブレーキ。高い後付けのモノブロックタイプより純正で流用出来る
物が双方の会社の補修用部品リストにあるのに。
個人的に言えばパワーを絞ったレギュラー仕様で十分
(足りないのなら隠しコマンドをOBDで入れて・・。デポジットとL/100PSの問題)
それとトルクと加速感(観)の概念と乗り心地の質。
後は重力(G)に対する教育ですかねぇ。(マツダさんは上手い見せ方を作った)

何も弄らないでそのままで遊べて旅に出かけられる仕様が無いから。
(本来こういう車が有って後はお好きな様にという大人の社会が・・。)
昔の車はそういう区分けが明確だった訳ですから。
300Km/hも走れる車でそういう車が上手いのはやっぱりアメリカさんですね。
やはり年度末で道路補修(その前に田舎は天災で使えなくなる所が多いのに)
をやる事が少ない欧米はそういう車が必要な訳ですね。


コメントへの返答
2012/04/21 22:25:14
まだゲームは始まったばかり。

スマイルカーブの左側はビンゴ!! ボトムはスバルの頑張りでクリア。そこから先の右側でトヨタ賀本領を発揮し、古き良き時代のクルマ作りにこだわるスバルとの意識の差がはっきりします。

スポーツカーは文化だと言い放った理由が明らかになるのはこれからです。
2012/04/21 07:53:43
こんにちわ。

BRZのインプレ待ってました。
BRZの方が、ノーマルでの完成度(まとまり)があると印象を受けました。まあ、足回りを交換したら双方とも操作性はガラリと変わるでしょうけど。

エンジンパワーより、ボディー剛性と足回りが勝る方が私は好みです。操作性の楽しみがドライビングの醍醐味とかんがえます。
(チャップマンの考え方に、共感してます)

それにしても、86のフロントデザインはF1のデザインを上手く取り入れてると思いました。
コメントへの返答
2012/04/21 22:42:10
完成度という言葉遣いは少し違いますね。

ポリシーに基づくオンザライン重視のセットアップが結果として完成度という評価に結びつくという判断は否定しませんが、このクルマの基本コンセプトの軸は素材性。好みが十人十色となるスポーツカー、それもなるべく安価で…が期待されるカテゴリーの小型スポーツでは、アフターマーケットでの自由度を与えたほうがスポーツカーを楽しむ世界が広がる。

タイヤのチョイスに象徴されるように、あえて限界性能を極めなかった86のほうが、レベルという意味では完成度が低いという評価になるかもしれませんが、その分走りのコントロールの幅(もちろん、そこにはドリフトが含まれます)が広く、その意味で自由度が高い。

スピードで表現されがちなレベルを上げる方向にベクトルを設定すると、ハイグリップタイヤが欲しくなり、合わせてシャシーグリップを追求するとモアパワーの要求が深まって行く。

そのようなエンドレスな状況、リアルワールドで楽しめないことがスポーツカーの衰退につながったのではないか。

そのような分析というか考察の結果として生まれたのが86コンセプトだったわけです。

ですから、従来的な価値観による性能や完成度で86とBRZを語るのは基本的にナンセンス。86の新しさは、これまでの行き掛かりからすると分かりにくいですが、敢えて下げることで世界の広がりを考えたという点で画期的であるわけです。

BRZが旧いという表現を僕が使うのは、技術やチューニングのレベルを指して言っているのではなく、これまでの歴史を踏まえた上でどっち?という思索を書いている点にあるのです。

この辺はDRIVING JOURNALできっちり書きたいと思います。
2012/04/21 08:47:15
オイラはやっぱりコーナーでの安定感を望みます。
スライドするとその修正により、場所によってはガードレールに張付くか、谷底ですから。
このインプレッションから、BRZの方が疲れないスポーツカーのように感じますね。
コメントへの返答
2012/04/21 22:47:27
スポーツカーの妙味は、クルマを常にコントロール下に置き、あらゆる状況に対応するところにあると思います。クルマが走るのではなく、自分が走っているイメージで。

スポーツカーはつまるところ自分(の能力)を楽しむクルマ。誰でも乗れるクルマなんてつまんない。そのくらいの傲慢さを持ちつつスキルを磨くところに醍醐味があるのではないでしょうか。

スピードを思い通りの感覚で楽に出せるという意味で、BRZは逆にリスキーなクルマといえると思います。
2012/04/21 09:18:38
こちらは、無事に納車されました。
これから、じっくり味わいたいと思います。。

driver誌の某K氏の86やトヨタをおちょくった連載の記事に憤慨してます。。
コメントへの返答
2012/04/21 22:51:14
いいなあ。羨ましい。僕も早くボンビーから脱しないと(笑)。

意見はいろいろあっていいんです。実名でおちょくっているんですから、(お祖父ちゃん)あっぱれぐらいのエールとともに笑い飛ばしましょう。

クマさんは悪い人ではありません。
2012/04/21 09:25:46
みんカラ内では

トヨタ派:何故86をスバルに造らせたんだ…

スバル派:トヨタは丸投げしただけで、これはスバルの車。86はスバルのOEM。

悲しいですが、こういう意見が多いですね…
コメントへの返答
2012/04/21 22:51:49
メディアの責任大ということで、力不足を感じております。
2012/04/21 09:37:06
こういうスペックインフレの話になると、漫画「バガボンド」の「これで、戦いの螺旋から抜けられる」という台詞を思い出します。(^^;)

元インプレッサ乗りとしては、何だか煮詰まってしまったスバルにも、BRZの人気から何かを感じて、もっと自由になってくれたらと思います。

初代インプレッサの初期型は楽しい車でしたよ。(^^)
コメントへの返答
2012/04/21 22:54:16
社風というか企業文化というのはなかなか根強いですからね。僕は時折嫌われながらも直言を続けています。

村社会の論理で凝り固まると、会社がなくなっちゃう。そのリスクに個々のエンジニアも向き合う必要があると思っています。
2012/04/21 09:42:00
おはようございます。

300km/hに突入しない、楽しさを感じられる車。
大切ですよね。
特に日本国内の一般道で走るのであれば。

そう考えると、カプチーノとか素晴らしい車だったんですね。
コメントへの返答
2012/04/21 22:57:25
昔のクルマのパフォーマンスが丁度いい。ノスタルジーではなく、己の身体感覚と真っ直ぐに向き合う時に心底思うことがあります。

しかし、エンジニアは常に上を向いてあるこうなんですよ。それは本能に近い習性なので、マネージメントの能力が問われる。

僕はシビリアンコントロールが必要だと言っているんですが、その機能をメディアが果たせていないところに問題の根があると思います。
2012/04/21 10:04:25
トヨタがありスバルがあって、世に出たクルマと思っています。
いづれにせよ「今、この時」にでた意味は大きいのでは。
GAZOOでプロトを製作した1500FRはどうなったんでしょう?

BRZ-RAを購入しましたが、自分好みに足回り・ブレーキ・ブッシュ・LSD等手をくわえるので、メーカーにはこだわっていません。楽しみながら改良していく予定です。
86の廉価版にACが付けばRCを購入したかも。
上級グレードとの差額はオモチャ改良費用です。

もっとも、方向性をさぐるためにノーマルの「足」はシャブリつくしますが。
コメントへの返答
2012/04/21 22:59:32
大人の対応っすか。余裕が感じられて、ええなあ。できたら、ボディカラーと本革内装のコーディネーションにまで踏み込んでアートな世界を表現してみてください。グレーのボディに真っ赤なレザーインテリア……とかね。
2012/04/21 20:32:44
こんばんわ

お楽しみはこれからだ。・・いいですね
BRZと86は富士重工とトヨタ自動車が共同開発しても、基本的性能は
同じですがエクシテリアの違いとサスペンションの味付けが違うと
思いますが、私はBRZと86には乗ったこと無いので分かりません。

FRスポーツには興味があり、昔S13シルビアに乗っていた時以来の
気持ちと興奮が蘇ってきます。

私が興味があるのは、スバルBRZです。

軽々しく評価してしまい申し訳ございませんでした。

失礼します。
コメントへの返答
2012/04/21 23:01:44
贔屓を立てるのは当然のこと。

同じコンセプト/アーキテクチャーのクルマでこれだけ割れるんだから、やっぱスポーツカーって面白いですね。

86vsBRZ、末代までの語り種になるといいなあ。
2012/04/21 22:08:05
こんばんは♪

個人的には、BRZ&86よりも総てにおいて2割コンパクトなFRスポーツカーを期待しています。

車体の大きさ、エンジン排気量、そして価格も(^^ゞ
コメントへの返答
2012/04/21 23:03:21
念ずれば叶うかも。継続は力……は、僕が証明したでしょう。と書くと、また手前味噌が始まったと言われるね。

でも、ずっと言い続けてきたのは本当だよ。

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