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2012年04月25日
飯田線で活躍してきた119系が平成24年3月16日を以って引退しました。
ワテとしては最初で最後の119系乗車体験。飯田線に乗るのは今回が初めてでした。
この旅行で撮影してきた動画を119系中心に編集したムービーです。


平成24年(2012)3月7~8日撮影。
119系を体験するべく行って来た旅行時の動画を再編集し、テロップ(説明・感想・ふと思った事)を入れたムービーです。
1:20から1:26のテロップに誤りがあります。
「改造車ではあるが~」の文章の「他はこの119系5100番台とJR四国の7000系のみである」に
「JR西日本の125系」も付け加えた意味で呼んでください。忘れてました。
あと他にも時折テロップに誤植が見つかると思いますが、訂正も面倒なので読み流して下さい^^;
Posted at 2012/04/25 12:16:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄分
2012年04月09日








「3月6日 岳南鉄道の貨物列車・入換業務を見物。」

- 視 聴 上 の 注 意 -
この動画は個人趣味範囲で製作したものです。一般人物・係員・商標名称等が撮影されている場合がありますが、これ等を撮影する目的ではなく、あくまで当内容その他鉄道趣味­物件の為に撮影した事をご理解して頂いた上で視聴願います。
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平成24年(2012)3月6日、岳南鉄道へ行きました。
3月17日ダイヤ改正を以ってJR貨物との業務が休止されるため、この運用終了で引退するかつて国鉄~JRの最多保有車両(実に20,000両越え)であったワム8000­0形共々惜別の意を込めて撮影しました。
撮影は吉原本町(0:00~0:46)、本吉原(0:46~2:31)、比奈(2:32~19:41)、本吉原~比奈間(19:41~20:48)、岳南原田(20:48­~30:01)で行いました。
なお、撮影には三脚等は一切使用しておりません。そのため手ブレ・風煽られその他お見苦しい点が随所にございますが、ご容赦願います。
ED40形(402)や国内現役最古参のED50形(502)の活躍振りと、貨車の突放入換やヤード押込み等の入換業務で活躍する繰車係の作業に固唾を呑みました。
普段活躍の7000形電車も忘れずに撮影してあります。
この日の駿東地方は最高気温が22度だったらしいです。冬の装いのままで汗だくになってしまいました。
3月16日を以って貨物運用が事実上廃止になった岳南鉄道。
同社は富士急行の子会社ですが、沿線には富士急のような著名な観光名所が少ない。それ故鉄道利用はお世辞でも多いとは言えません。
電気機関車は廃車とせず、今後はイベントや事業用に使用されるとの事。
懸念されていた鉄道自体も廃止になる事は無く、ヤード線は直ぐに撤去する事はないそうです。いずれにせよ、先ずは一安心ですね。
今後の岳鉄に注目したいところです。

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【鉄】平成24年3月旅行記② 岳南鉄道の貨物列車-1【鉄】平成24年3月旅行記③ 岳南鉄道の貨物列車-2を撮影訪問した時に同時収録したHD動画です。

30分ほどの長時間動画でございますが、少しでも惜別の意がございましたら観て下さいな。
よろしくお願い致します。

こちらも併せて・・・
「秋深まる夕暮れ時 富岳南麓 - 岳南鉄道 岳南江尾駅 -」
も参考に御覧下さい。
Posted at 2012/04/09 17:32:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄 動画
2012年04月09日
3月6日。

岳南鉄道の貨物列車が平成24年3月17日ダイヤ改正で休止(事実上の廃止)により運転を取りやめる事になりました。

ワテは岳南鉄道には数回乗車・訪問しましたが、貨物列車を目的に来たのは初めてでした。


4月現在、もうこのようにJR貨物の車両がいる光景は見られません。
青い有蓋貨車ワム80000形もこの休止により運用離脱。
かつて国鉄所有両数ではトップだったワム80000形も静かにその繁栄した活躍に幕を閉じました。
(昭和35年~56年にかけて26,605両ものワム80000が製造されました。)


7000形電車とED501。


ED501は比奈駅構内の入換作業に従事する。
国内で定期仕業を持つ電気機関車としては最古参でした。

ED402による日本大昭和板紙吉永工場への貨車搬入入換作業。



推進状態で工場専用線に貨車を押し込んでは切り離し、また押し込んでは切り離し…運転士と操車掛(正式な職名は不明)との連携し卓越した入換作業に固唾を呑んでしまいました。


一旦繰車作業を終えた係員たちが比奈駅詰所に戻ってきています。
命がけの繰車作業は熟練と体力が必要な作業です。
現在はJR貨物としては安全上繰車作業は入換機関車が全て連結しておりますが、岳鉄では最後まで突放入換(とっぽういれかえ)が見られました。
突放入換の風景は後日動画でUPします。

側線に佇むED402。



岳鉄は全駅ではありませんがこのようにホーム上に花を植えたり、箱庭のようなものが作ってあります。



吉原方のデッキには惜別ヘッドマークが掲げられていました。


富士市を象徴する工場の煙突。岳鉄沿線には数多く工場があります。


ED402の運転室に貼ってある注意書き。
1,500Vが通電されるので危険ですよね。



新しく設置されたばかりの駅名板ですね。
荒廃気味の終点・岳南江尾駅も、このようにもうちょっと手を加えて欲しいです。



モハ7003にはイベント告知のヘッドマークが掲出されていました。


ローカル私鉄ってこういうシーンが見られるから好きなんですよね。


待機中の貨車の間を走り抜ける7000形。
岳鉄らしい日常風景でした。


ED501について運転士から熱心に説明を伺うファン等。
入換の運転士が親切な方で、氏自身からも撮影者達に話しかけたりしていました。

「はいそうですね、14時30分に岳南原田に貨物出ますよ。」
駅社員とファンの会話を小耳にした。

情報入手したワテは腹も減ったので電車で本吉原に戻り、すき家でビールを伴った昼食を摂る事にした(本吉原駅は沿線唯一外食系が建ち並んでいます)。

本吉原駅到着後、昼食前に704列車(比奈13:07→吉原13:19)を撮るべく線路際へと歩いてました。
704列車はED402電気機関車の単機で吉原へと向かい、吉原で貨車を連結後に705列車(吉原14:03→比奈14:19)として比奈へ戻る事が解っていました。
しかし早発したのか704列車を待とうとしていた矢先に踏切が鳴ってしまい、あわててビデオカメラを出し撮影しました。なので構図も考えない変な動画となってしまいました。素直に本吉原駅で待ち構えれば良かったんだよね…

705列車までは時間が空いています。ゆっくりとすき家で昼食を摂りました。


しかし3月6日は暑かった。冬支度で行動していたため汗だく。
静岡の最高気温は22度まで上がっていたそうです。

昼食を食べたあとも少々時間が空いていました。

705列車を待つべく、本吉原~岳南原田駅間にある遮断機の無い踏切付近に移動。そこでは動画のみ撮影。

撮影後は徒歩で岳南原田駅まで移動しました。
富士山を見ながらの徒歩移動でしたので気分も上々でした。

岳南原田付近に到着すると、比奈から移動してきたED501がいました。

駅まで移動している内に動き出すと困るので、踏切で撮影する事に。

動画撮影しながらフォトをタッチ。ワテの現行ビデオカメラは液晶上にフォトキーが表示され、そこをタッチする事で静止画が撮影されます。



比奈駅以外でED501が見られるなんて夢にも思っていなかったので嬉しかったです。

今回残念だったのはED403に会う事が出来ませんでした。
次回訪問時は岳南富士岡に行ってED403と休車中のED29形(ED29 1)を見たいです。

岳南原田駅。

駅併設のそば屋「めん太郎」は岳鉄の人気スポット。
ワテはすき家で昼食を摂ったばかりでしたが、雰囲気に溜まらずついつい入って煮卵そばを食べました。煮玉子と言うよりグラグラのつゆにそのまま生卵を落としたモノでした。でもなかなかGooでしたよ。
とうてつ三沢駅のそば屋といい、こういうそば屋っていいですね。



原田駅は時間帯で係員が配置されるようでして、ワテが行った時間は不在でした。
岳鉄全有人駅は「出札」による乗車券窓口販売。強いて言えば(※)銚子電鉄も同じですね(※=銚子駅はJRのきっぷ売場で券売機で委託発売)。


白ポストがありました。


昭和30年代が残っています。


こういう情緒ある風景を少しでも永く残せて行ければ良いと思うのはワテだけではない。

貨物が無くなり、今後に大きな不安材料を積んでしまった岳南鉄道。
これ以上切り詰める部分って何処にあるのか?
それでも廃止を免れるためにはより一層の企業努力が求められます。
観光スポットの案内がありますが、クルマ社会の現代はそれに依存できません。
東北の私鉄のような車内アテンダントの採用とか、真似で良いんです。やらないよりマシです。
岳南江尾駅構内に「新幹線を間近で見られるお立ち台」なんか作ってみれば、意外に人が来るかもです。
車両所有両数に限界だとしても、富士急で余剰廃車の1000形を一編成だけ富士急色のまま譲渡するだけでもファンは話題性を求めてやってきます。
岳鉄で井の頭線と京王線が並ぶ姿・・・京王ファンは願っても無い喜びに包まれる事でしょう。
岳鉄の利点は「運賃が比較的安い」事だと思います。土休発売の1日フリー乗車券(大人400円・小人200円)がない平日も訪れやすい環境です。

静岡県下の鉄道と連携した商品の考案も良い事です。

電気機関車を活用するのなら廃車されるワム80000を数両購入して、イベントで「突放入換の再現」をやってくれれば拍手モノです。
電気機関車のプッシュプルで7000形を挟んで本線乗車会も楽しいでしょう。

親会社富士急行も指を咥えて傍観している場合ではありません。
岳鉄が創業者である駿豆鉄道(現:伊豆箱根鉄道)から経営移譲された当時の富士山麓鉄道(現;富士急行)の責任を果たす時です。見放さないでやって欲しい…とワテ的に勝手な妄想が直走っています。


何はともあれ岳鉄が存続する事が出来て一安心です。



岳南貨物を撮影したあとは沼津に移動し、御殿場線に乗って御殿場へ。
時間潰しと小田急20000形RSE「あさぎり8号」の発着シーンを動画撮影しました。

御殿場に停車する小田急20000形RSE車「あさぎり8号」新宿行き。

この時を最後にワテはRSE車とのお別れとなってしまいました。

沼津に引き返し、停車していたワテ地元でもお馴染みJR東日本E231系近郊型タイプの東京ゆき。

沼津に停車しているE231系はグリーン車付き10両編成。3~6両編成ばかりが来る現在の沼津駅発着列車としては長編成。
昔は113系11両編成が当たり前に来ていました。かつては東京口の普通列車は東京・品川~沼津・静岡・島田まで足を伸ばしていましたが、近年になって373系使用列車(コレも今改正で運用廃止)を除く全てが沼津までとなってしまい、しかも朝夕晩のみと寂しいものです。

このフォトはただ何となくJR東海タイプの駅名板とのコラボを撮りたかっただけですが、ピンボケですね^^;
このE231系は国府津車両センター(横コツ)所属ですから、東海道線のほか湘南新宿ラインの小田原~高崎・前橋にて活躍。なのでお馴染みなんです。
時間に余裕があったので三島までコレに乗りました。JR東海区間では初の乗車です。自動放送はちゃんと使われてるんですね(冒頭の「JR東日本をご利用いただきましてありがとうございます」は無く、いきなり「この電車は、東海道線普通列車東京行きです。4号車と5号車はグリーン車です。グリーン券は駅での発売額と異なりますのでご了承下さい。次は三島です。」でした)。
車内のドア上にあるLED案内表示には「【東武東上線 運転見合わせ】・・・東武東上線は、川越線南古谷~川越駅間で発生した人身事故の影響で、池袋~小川町間で運転を見合わせております。」の表示。
静岡県民には全く以って関係の無い事ですね^^;



このあとワテは清水の宿へと戻りました。
Posted at 2012/04/09 16:48:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄分
2012年04月09日
3月6日。

前日のJR東海371系を味わったのとは全くテイストが違う日でした。

宿泊のホテルでは持参したミニモバイルPCで岳南鉄道(がくなんてつどう)の貨物列車に関する情報を収集。

いや~錯綜してどれを信じれば良いか…

「運転日 火・木は運休」

なんて記事を見て「おいおい~何のために清水に泊ってんだよワテゃ…」と撃沈。
でもいろいろ調べると「某ブログでは火・木運休と書いてあったけれど、実際行ったら運転していた」の記事を信じて翌日6日に備えて寝ました。

起床して早速東海道線で吉原(よしわら)へと乗車。

期待通りに動いてくれている事を信じて吉原に近付き、北側からきついカーブで離合する岳南鉄道線の線路際にチラホラカメラを構えてる同朋が数名いるのが確認できた。
「よしっ!」
貨物列車の運転を確信しました。
そう思った直後、吉原構内にはワム80000数両を従えたED402の姿をキャッチ!
嬉しかったね!

岳鉄の吉原駅。
JRとは跨線橋で結ばれ、連絡口にはJR東海連絡定期券用自動改札機が1基のみ設置(入出場記録のため)。

吉原を降り、岳鉄のヘロヘロした駅舎へと移動。
「相変わらず岳鉄は券売機を導入しないんだなぁ何故だ?」と思う。
ま、それはいいとして出札で本吉原まで買うべきところを間違えて「吉原→岳南富士岡」の乗車券を購入。
でもいいですね、硬券乗車券。
きっぷ購入後発車寸前の7000形電車に乗車。
カスタードクリーム色のデコラとベージュの床の京王帝都情緒がたまらなく懐かしい車中は、暖房OFFでありながらポカポカ陽気で暖かい。
無計画的に吉原本町で下車。ロケハンするもココでは難しいと判断。
止む無く「途中下車前途無効」を実行。駅員のお姉さんに「あら、まだ先乗れるけど、いいのかしら?」と声掛けられる。
「(いいのかしら?=「上手いね姉さん。7000形は"いのかしら"線出身…」なんて思い浮かべながら)撮影するにはちょっと苦しいのでココから歩いて探します。」と言い駅を出ました。

吉原本町~本吉原間は比較的住宅が密集しており、何となく伊豆箱根駿豆線の三島~三島田町付近の雰囲気に似ています。
何だかんだで本吉原まで徒歩移動。大した距離では無いので全然平気。途中にいい感じの撮影スポットも見つけたし。

本吉原駅。

駅名看板を掲げているので一見駅舎兼待合室に見えますが、この軽建物の内部には連動装置などが設置されており、単なる機械室(信号扱所)として使用されています。平成5年から無人駅で以前は駅舎もあったのですが、老朽化で撤去との事。
駅入口はTSUTAYA本吉原店駐車場と同化している感じで、普通の方なら(ワテのような輩は直ぐに気付くけど…)一見どこに駅があるのかわかりにくい。


本吉原駅構内、吉原方を望む。

いい感じの停車場内といった雰囲気。

本吉原駅ホーム。

島式ホーム。屋根は岳鉄独特のパイプ組み合わせのもの。
建造当時はデザインからして斬新であったでしょう。線路を行く電車は昭和初期のものばかりだったでしょうけれど。

岳南鉄道 本社屋。

本吉原駅前に岳鉄の本社があります。
あくまでも岳鉄本体掌握機関としての存在で、実質の本社って富士急行本社なのでしょうかね?違ったらごめんなさい

そんなこんなで、
やって来ました703列車。

いいですねぇ^^最高です!
近代的スタイルのED40形(ED402)は元々は下記の通り。
「松本電気鉄道(現:アルピコ交通)が東京電力梓川水系開発工事の資材輸送のため昭和40年(1965)10月に日本車両で新造したもの。形式の「40」は自重に由来するが、1号機が無いのは同鉄道にED301がいたため。
ダム建設の完了と同時に用途を失い、岳南鉄道が昭和46年(1971)1月26日にそのままの番号で竣功した。当時の松本電気鉄道上高地線は直流750V電化であったが、製造当初からダム完成に伴う貨物輸送急減後の放出を見越し複電圧回路を付けて製造していたため入線に際しての改造はほとんど行なわれず、ほぼそのままの状態で使用されている。」との事。

良い雰囲気の岳鉄…5000系「赤ガエル」時代に何故撮らなかった...orz
ワテは貨物の後の電車に乗車して比奈(ひな)へ移動しました。

比奈(ひな)駅に到着。

岳鉄の駅舎(建物がちゃんとある駅)って「赤い屋根」が目印なんですね。
貨物取扱駅のため運転掛員常駐の有人駅でしたが、今回の3月17日改正(貨物休止)で無人駅となってしまいました。

本吉原で撮った703列車が側線で待機。構内入換作業を待っています。



工場引き込みまでの間、暫くこの状態で休止。

岳鉄の目玉・ED50形(501)。

「元は上田温泉電軌が昭和3年(1928)に川崎造船所に発注した機関車デロ301で、西武鉄道のE21形や小田急電鉄のデキ1010形等の同形機がある。当初は同社北東線で使用されていたが、昭和15年(1940)に名鉄三河線の前身である三河鉄道に譲渡され、同社が名古屋鉄道に合併された後も使用されていたが、後に岳南鉄道が借り入れ昭和45年(1970)に購入した。
小さなボンネット部分には抵抗器が納められており、本体の窓の上縁には大きなアールが取り付けられている。また、当初はパンタグラフは1基だけ設置されていたが、岳南鉄道にて2基に増設された。 現在は比奈駅に常駐し、日本大昭和板紙吉永の工場に到着する貨物列車の入換に従事している。」との事。
「入換に従事している。」はもう過去形です。

ED501の車番。

上記説明の通り、名鉄に属していた時代があったためナンバーは名鉄独特のローマン書体です。

ED501の集電装置。

スパンが短い二丁パンタ。元々は1基のみで、後年2基化されたそうです。


無骨すぎる車体。一応「凸型」に分類されるED501。
確かに短いがボンネットになってます。


台車も見た目まんま大正期~昭和初期のテイストが強い。


製造銘板も読みにくいですが、ちゃんと存置。


ED402の台車。
古めかしいには違いないけれど、ED501とは比較にならないくらい近代的なモノです。





貨物輸送が無くなった岳鉄。でも今後も岳鉄はこれ等電気機関車を良い逸材としてイベントに登場する機会を設けるそうです。
上信電鉄のデキや上毛電鉄デハ101とかの存在と同じように、みんなに夢とか楽しさを与えてくれる存在になって欲しいですね。


③に続く
Posted at 2012/04/09 16:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄分
2012年04月09日
3月5日
「あさぎり7号」で新宿(小田急)~沼津(JR東海)間を乗車。
沼津到着後は「ホームライナー浜松5号」に変身する為、車内整備で誰もが一旦下車させられる。



ヘッドマークは「あさぎり」。

371系に限らず、JR東海の特急型車両の非貫通型先頭車はヘッドマークが小さくて見難い。もっとも近年のJR特急型はヘッドマーク自体を廃している形式が多くなった。

反対ホームに回って撮る。

ヘッドマークは「ホームライナー浜松」に変わっている。
小田急線内で見慣れてる371系がJR(国鉄)っぽいホームに停車している姿はワテ的に些か変わった光景に見える。

沼津を20時00分に発車し、浜松には21時37分に到着。
ワテは1号車の二列目に座席を確保。
いい疾走ぶりを披露する列車で、結構な乗車時間であります。
静岡を境に運転士が交代。女性運転士だったので、覗き込む嫌な類のマニアがへばりついていて気の毒。
それにも関係なく最前席に座るサラリーマンの座り位置に平気で立ちふさがるマニアにいい加減頭に来たのでしょう。嫌な類のマニアにサラリーマンが膝で小突いてささやかに怒ってました。
ワテもそんな状況が嫌になり、車掌に申し出て2号車の空いてる席に移動。

浜松に到着。







浜松から折り返し「ホームライナー静岡8号」となる。

JR東海のホームライナーは座席定員制ではなく、座席指定制をとっているが、実際はあまり関係なく座ってる人が多いように見えました。

371系と新宿から長い時間付き合った。
なかなか楽しい時間を過ごせましたが、もうこのような過ごし方で接する事ができる371系ではなくなってしまいます。

今後371系は団体臨時列車などの波動用車両に生まれ変わります。
改造後はどのような出で立ちとなるのか?
今後の処遇に注目が集まっています。

この日と翌日6日は清水駅至近のビジネスホテルに宿泊。
プロフィール
「マツダロータリーで入ってきても、今のワテにはRE車がありません。ご容赦下さい。」
何シテル?   04/05 23:47
クルマ・バイクや鉄道等が好きです。 特に古いモノにはいつも魅了されますね。 別に新しいモノが嫌ってなわけではないので誤解しないでおいて下さい。 さすがに食...
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