2級修了試験修了後に、いつもの実習場でビートのウォーター・ポンプの交換作業をしました。
ウォーター・ポンプ交換はタイミング・ベルトを外さないと交換できないため、ついでにタイミング・ベルトも同時に交換し、テンショナーとアイドラーも交換します。

タイミング・ベルトを交換するには、タイミング・ベルト・カバーを外さなくてはいけませんが、そこまで行きつくまでに、左のエンジン・マウントとエンジン側のブラケット、オルタネータ、エアコンのVベルト、触媒も外すのでO2センサ、排気温度センサのカプラも抜き、クーラントも抜きます。
ここまでの作業で2時間かかりました。

タイミング・ベルトを外す前に1番シリンダーピストンを圧縮上死点に合わせます。
もう一つのカバーを外すとやっとウォーター・ポンプを外す事ができます。
画像の赤丸部分が問題のブリーザー孔、以前のブログに潤滑でクーラントを回していると書きましたが間違いで、クーラントをが漏れた際に軸受部のベアリングにクーラントが溜まって錆びるのを防ぐ為のプリーザー孔です。軸受のシールがいよいよ破れて大量にクーラントが漏れてしまいました。

新しいウォーター・ポンプに交換します。右が外したモノ左が取り付けるモノです。
当然形に大きな差はありません。純正同等品のアフター品になります。

さっさと取り付けます。完成写真は撮るの忘れました。全てを元どうりして、クーラントを補充、ついで作業でオイル交換もします。
エンジンかけてエア抜きとアイドリングが安定してきてから、タイミング・ライトで点火タイミングを確認します。
多少のズレはありましたが、微調整で合いマークに合わせることができました。
始めたのが午後6時で途中休憩1時間入れましたが、修了したのが、午前2時・・・・・
もう少し早く出来るようにならないといけませんね・・・・・
更についで仕事の足回り改善編に」続く・・・・
Posted at 2010/03/06 15:50:26 | |
トラックバック(0) |
ホンダ・ビート