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ウキュハム君のブログ一覧

2017年07月30日 イイね!

トゥインゴちゃん 錆 その後

こんにちは。

先日錆の修理を実施したトゥインゴちゃんですが、再発です。

Twingo_rust (1).jpg

まだ接触しているようです。程度はよくはなっていますが....

Twingo_rust (2).jpg

ワイパー側です。

Twingo_rust (3).jpg

さらに面取りを大きくしました。

Twingo_rust (4).jpg

フード側です。

これで治らないと、さらに大きく削らないとだめですね。

藤沢市内のスーパーに、面白い駐車場がありました。昭和50年代?の施設ではないでしょうか?

Itoyokadolift (1).jpg

地下駐車場です。

Itoyokadolift (2).jpg

前の車がエレベーターに乗りました。

Itoyokadolift (3).jpg

Itoyokadolift (4).jpg

地上からの便が到着です。

Itoyokadolift (5).jpg

乗り込みます。(いったん停車して撮影しました)

Itoyokadolift (6).jpg

ボタンを押して地上へ。

Itoyokodolifr(7).jpg

外界へ復帰です。

最初普通のタワー式駐車場かと誤解して、係のおじさんに助手席側のミラーを倒してもらいまた。ちょっと恥ずかしいです。このような駐車場もあるのですね。初めて体験しました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

Posted at 2017/07/30 21:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月02日 イイね!

トゥインゴちゃん フードとワイパーアーム干渉対応

トゥインゴちゃん フードとワイパーアーム干渉対応

こんにちは。

トゥインゴちゃんは現在二回目の車検から7か月ほどすぎています。すなわち、登録から5年7か月です。で、ボロがいろいろでてきております。一部の樹脂部品の”やつれ”や、艶の喪失、シート表皮が引っ張られて結果的に端が見えてる部分など、やはり国産車と比べるとちょっといかんです。とはいえ、走行不能等の機能不具合は起こしておらず、この点はまあ満足です。

と思っていたら、錆を発見したので、応急的な処置をしました。

トゥインゴ_フード干渉錆 (1).jpg

左側ワイパーの根本と、フードの後端が干渉して、塗装が剥げて錆がでています。

実はこの部分は、納車時に隙間が1㎜位しかなくて、大丈夫か?って指摘した部分です。しかし、営業さんの1200㏄車も同じ状況で、直すこともできないというので、まあいいか、としていました。当時写真を撮った記憶があったのですが、探した範囲では見つかりませんでした。いまになってなぜ干渉したか、車を見る限りフードの位置が下がった気がします〈もともとフェンダーに比べフードの位置は少し低かったのですが、さらに下がった印象です)。開閉や、走行時の振動によって、微妙に変形したり、ヒンジのガタが増えて下がったのではないかと思われます。気分が悪いのでさび落とし&塗装です。

フードのヒンジとフード本体の間にスペーサーでもはさんで持ち上げるのが一番よさそうですが、大事なのでやめました。方針としては、干渉相手のワイパーアームを削って隙間を確保します。

トゥインゴ_フード干渉錆 (2).jpg

別のアングルからの錆です。

トゥインゴ_フード干渉錆 (3).jpg

スピンやすり〈改〉に$320のサンドペーパーを貼って錆を落とました。

トゥインゴ_フード干渉錆 (4).jpg

市販のプライマー〈メタルレジンキット製作でも活躍〉を塗って、その上に模型用の塗料をぬりました。(Finishers'のパシフックブルー)この状態では隙間は1㎜ありませんが、塗料の厚みもあるのでまあこれで様子見です。

トゥインゴ_フード干渉錆 (5).jpg

ワイパーアーム側の面取り結果です。面取りを拡大する形でさらに逃がしました。応力が高そうな、ピン穴の周りや、写真でピン左上の隅R部には影響してないので、ピン穴から亀裂がはいることはまずないでしょう。

これでとりあえず逃げられるいいのですが。作業時間は20分程度です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

Posted at 2017/07/02 09:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ルノースポーツ | クルマ
2017年05月03日 イイね!

Z12キューブ HR15エンジン プラグ交換

こんにちは。

連休ですね。いかがお過ごしでしょうか?お仕事のみなさん、御苦労様です。

実家のキューブキューブが8年目を迎えており、8万6千kmを超えたのでプラグの交換をしました。昨年の車検時に提案されましたが、2万なにがしの見積りだったので自分でやることにしました。減速→停車時に若干回転落ちが多いとか、始動時間が長いとか気になっていたので....それにしてもそろそろ次のキューブをだしてほしいものですが.....

インターネットで実例を紹介されている方々の例を参考に、交換に必要なものを揃えました。
NGK_Iridium(1).jpgNGK_Iridium(2).jpg
まずはプラグとプラグレンチ、このエンジンのプラグは二面幅14mmの細プラグです。世界のブランド、NGKの長寿命タイプを選定しました。適合表で品番を確認後、通販で購入しました。4本で5000円でした。プラグレンチはコーケンのものを購入、1534円でした。
Koken_plug_wrench-14.jpg
このように落下防止のバネが両側についています。

この車両のエンジンは、プラグの上側にインテークマニフォールド(以下I/M)が通っておりこれをはずさないとプラグに到達できません。取り外した場合はガスケット交換ということなので日産販売店で購入しました。 
HR15_manifold-intake-gaskets (1).jpgHR15_manifold-intake-gaskets (2).jpgHR15_manifold-intake-gaskets (3).jpg
実は日産部品販売店にいったら、在庫はあったのですが日産カードで払おうとしたら取り扱いはないとのこの。同じ敷地内の販売店で注文してもらえれば使えるとのことで、販売店で清算して部品は部販でいただいてきました。日産カード割引のおかげで合計3330円(税込み)でした。(部品のみ購入は割引無し)

工具もこれを機に、以前からほしかった差し込み角9.5㎜のものを買いました。Koken_9.5set.jpg
信者となってしまっている、コーケンさんのものを選定。基本のセット(3252M)ですが、これだけあれば素人の用途には十分です。ただし、ユニバーサルジョイントだけは外せません。今回はこれがないと作業は不可能でした。通販で10597円。
Z12_HR15(1).jpg
今回の作業で使用した工具は、他にはマイナスドライバー(クリップ外し時に使用)、10㎜のメガネレンチのみです。ソケットは8㎜と10㎜のみで事足りました。このサイズのボルトは折れやすいので過大トルクで締め付けないように注意が必要です。なお、手をケガしないよう、軍手を使用しましたが、軍手の糸くず等がダクト内へ入らないように注意が必要です。
Z12_HR15(1)-2.jpg
作業開始。最初にバッテリーのマイナス端子をはずします。そして吸気系のダクト類をはずします。写真内①のクリップ二本を引き抜いて、②部分のブッシュ部(写真の右外側)を上方に抜きます。
Z12_HR15(2).jpg
この部分の爪をはずれせばはずれます。おらないように注意して.....
Z12_HR15(3).jpg
スロットルチャンバー(中央部、以下T/C)をはずします。いくつかのホースやコネクターを外す必要がありますが、マスキングテープに番号を書いて、相手側との合わせを記録します。これは頭の弱い自分には効果的で、はずす部分が3か所を超えると、わからなくなるので組み付け時に迷わないとともに、組み付け終了後にはがしていけば作業終了の目印にもなるのでお勧めです。どの部分ではずすのが良いのかは趣味もありますのでよく観察して決めることが必要です。なお、コネクターは固くとも本体をもって抜きましょう。ハーネスを引っ張ると断線するかもしれないので.....
Z12_HR15(4).jpg
T/Cは二面幅8㎜のボルト四本で止まっているだけです。なおすべてのボルトには作業前にCRCを噴射して固着の解消を狙いました。外したコネクターにもマスキングテープを張り、目印とゴミ進入の防止にしました。

I/Mはシリンダヘッド上の二面幅8㎜のボルト二本、前側の二面幅10㎜のボルト10本、およびEGRチューブ(I/M背面)の二面幅10㎜のボルト二本をはずすだけです。なお、EGRチューブは剛性が弱いので、これを最初にはずすのがよさそうです(自分は最後に残してしまい、再度I/Mの一部のボルトを締めなおして作業しました。)
Z12_HR15(5).jpg
これで簡単に外れる!と思ったのは早トチリで、上写真白矢印部にインジェクター/プラグ等へのハーネスの束が通っています。これが邪魔してはずれません。ファビョ~ンとなったものの、よく観察すると....
Z12_HR15(6).jpg
背面に止め点がありました。爪を押しながら引き抜き成功。さらに、シリンダーヘッド前面中央付近(I/M固定ボルトの下、二面幅8㎜一本)と、シリンダーブロック後端面(車両の左側下写真白楕円内、二面幅10㎜ボルト二本)の二か所がブラケットで固定されているので、ブラケットのボルトを外しました。10㎜のボルトは、周囲が狭くソケットレンチが入らずメガネレンチではずしました。
Z12_HR15(11).jpg
問題の部分、ハーネスの束を手前に引っ張ってかつI/Mパズルでなんとか外しました。4番インジェクターのコネクタが外せればもう少し隙間ができそうだったのですが、硬くて断念しました。
Z12_HR15(8).jpg
この状態になるまで約2Hです。腰がつかれた.....

Z12_HR15(9).jpg
Z12_HR15(10).jpg

EGR入口(上流側)は思ったより汚れていませんでした。シリンダーヘッド入口はそれなりの汚れです。
Z12_HR15(12).jpg
プラグのコイルへのコネクターを外し、ネジを緩めればあとは上方に抜くだけです。
Z12_HR15(13).jpgZ12_HR15(14).jpg
プラグは左側1番(車両右側)→4番です。
Z12_HR15(15).jpg
この焼け方がどうなのか?素人なので厳密な判定はできませんが、極端な状態ではないように見えます。先端はやはり相当丸くなってますね。プラグはデンソー製でした。
Z12_HR15(17).jpg
本当はI/Mを洗浄したほうがよいのですが、手が入る部分だけでもふき取りました。ガスケットを新品に交換しました。古いものも弾力はまだ十分のようしたが、ここは折角の新品を使います。なお、メーカー不明の商品も流通しているようですが、ゴム、樹脂部品は材料や製造技術の差が極端にでますので、純正品を使うべきです。社外品は初期はよくとも、耐久性が全く違う場合が多いです(とくに志那製に注意。)。溶けたりすることもあるのでわずかのお金をけちって後で泣かないようにしましょう。
Z12_HR15(18).jpgZ12_HR15(19).jpgZ12_HR15(20).jpg
T/Cも掃除。この部品は6.5万㎞頃に補償修理で交換してもらっています。下流側はそこそこ煤がたまっていました。これはERGを大量に使う、現代の車両の持病ですね。
Z12_HR15(16).jpg
さて組み付けです。コイルには防水ブーツがついているのでここはきちんとはめておく必要があります。写真はまだ被っていません。部品にゴミ等をつけないように、ついていればふきとる等、部品は大切に扱いましょう。落下は論外です。
Z12_HR25(25).jpg
無事再組み付け終了です。プラグ部分の交換だけならものの15分なのに....
Z12_HR15(22).jpg
I/M取り付け面を掃除して、
Z12_HR15(17).jpg
ガスケットを装着し、組み付けます。
Z12_HR15(23).jpg
あとはすべてのネジを締めて楽勝!とおもいきや、シリンダーヘッド上車両右側のネジ穴が合っていません。これは前面のボルト5本を締め付けた状態です。再度ネジを緩めて、I/Mを左に引
っ張った状態でこのネジを最初にしめました。締め付け跡を見ると、最初からこの傾向があったと思われます。熱影響での悪化もあったかもしれませんが.....
Z12_HR15(24).jpg
もう少しで完了です。

完成後のエンジン始動、緊張の一瞬ですが、まったく問題なく復帰しました。警告灯もつかず、配線はOKということです。

試運転で特に問題なさそうでしたが、翌日急速TAS学習も実施しました。Websiteの先輩たちの話ではなかなかむずかしいということでしたが、自分も三回目でようやく成功しました。確かに結構難しいです。

<まとめ>
部品代 プラグ四本 5000円 ガスケット三枚 3330円
工具 ソケットレンチセット 10597円、プラグレンチ1534円
合計 20461円
時間 約4時間

工具を買ったので、今回はあまりお得な結果にはなっていませんが、車の状態も分かって勉強にもなったので満足です。工具はさすがコーケン製、滑る等の問題もありまえんでした。やはり工具は良いものを持つべきですね。特に素人は.... 

量産車両は、普通の人がそれほど高度でない技能で組み立てられることを前提に設計、製造されているので、特殊な工具、設備が必要な部品を除けば、素人でも分解組み立てが可能です。今回もその例で、事前に手順や、交換部品等を準備しておけば、一般的な知識と工具でできました。ただし、部品の扱いは丁寧に行い、きれいに掃除することが不具合の防止には重要です。それから、部品はかならず元の場所に取り付けましょう。ハーネス、チューブ類の止め忘れは、長い間には振動での折損を引き起こす可能性がありますのでかならず固定が必要です。コネクターの半勘合にもご注意を。かならずロックするまで押し込んで、コネクター本体を引っ張って勘合を確認しましょう。もちろん電線を引っ張るのは御法度です!

プラグ交換+清掃で、運転性が向上しました。ちょっと新車の気分?です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

Posted at 2017/05/03 10:59:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月10日 イイね!

【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その3 タイヤ装着

【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その3 タイヤ装着

こんにちは。

本日無事タイヤが装着されました。今回の交換は前回と同じPITステーションさんにお願いしました。ただし、店舗は豊明店を利用しました。こちらのほうが近いからです。

Dunlop_Wintermaxx01 (1).jpgDunlop_Wintermaxx01 (2).jpg

タイヤ屋さんから直送してもらったタイヤです。製造は16年28週目(7月)のようです。

お店のおにいさんは40分ほどで作業を終了。最後はトルクレンチで締めていましたのでしっかりしたお店ですね。注意点として、新品のアルミホイールなのでボルトのテーパー部との初期当たりの影響(初期のヘタリ)でネジが緩むことがあるのでしばらくしたら緩んでないかチェックしてほしいとのことでした。なるほど、これは重要ですね。あと情報としては、最近一部で人気の東南アジア等の格安タイヤはパンクしたまま走行するとトレッド面が比較的早く飛散するようです。強度が低いみたいです。やはりブランド品(日本もしくは先進国のメーカー)を買いましょう。

Teingo+studless_tyre (1).jpgTeingo+studless_tyre (2).jpg

精悍な感じになりました。ホイールにより印象は相当変わりますね。タイヤ径はほぼ同じに見えますが、GPS速度計でメーターエラーを別途確認してみます。

<今回の総費用>

タイヤ 48800円(11500/本×4+送料2800円)

ホイール 17280円

ハブリング 2500円(1250/2本×2セット)

タイヤ交換費用(含むバランス取り、タイヤ廃棄費用) 6480円

合計 75,060円

オート★☆クスとか、エロ帽子で売っている安タイヤ付きのセットに対してもそんなに変わらない価格となり、大満足です。走行インプレッションは別途。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Posted at 2016/12/10 19:09:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月09日 イイね!

【冬支度】スタッドレスタイヤ選定(その2) ハブリングはめあい確認

【冬支度】スタッドレスタイヤ選定(その2) ハブリングはめあい確認

こんにちは。

明日はタイヤを装着してもらう予定です。最終的にタイヤはDunlop Wintermaxx01にしました。タイヤはお店に到着済です。

その前にハブリングがきちんと装着できるか、確認しました。タイヤさんで無慈悲に「はまりません」「アイゴ~」は洒落にならないですからね。

ハブリングは、Kyo-eiというメーカーのものにしました。加工設備をもち、肌焼き鋼の熱処理もやっている会社とWebsiteに紹介があったのでそれなりにまともだろうと推定して決めました。

Kyo-ei_hub_ring_6067.jpg

色はなくともよいのですが、見た目はきれいですね。この手のアフターマーケット部品には重要です。リングに切り欠き〈固着時にこじってはずせるように)がついているのは親切です。また、製造日〈この製品は2015.12.8)が記載されているのはこのメーカーが品質管理に力を入れている証明かもしれません。好感がもてますね。

まずはホイールにハブリングがはまるか確認しました。

hubring (1).jpg

鍔は面取り部にきちんと収まっています。いいですね~♬

AL_wheel (1).jpg

志那製ホイールですが、合格の印もあります。

AL_wheel (2).jpg

この作業を口実にそろえた工具を動員して作業開始!ジャッキの下には板を敷いて安定を確保、対向側の車輪には車止め〈材木ですが〉を噛ませて安全確保!

新兵器、コーケンのフリータークロスレンチは期待以上の製品でした。腕を片側寄せにすると(写真の状態)腕の長さが普通のクロスレンチより長いのでトルクを掛けるのが楽です。かつグリップをもってレンチ本体が回転できるのでネジの送りが超速いです。車載レンチが馬鹿らしくなります。

hubring (3).jpg

はずしたところ(後輪)。結構さびてますね。真鍮ワイヤーブラシできれいにしてはめれば終わり、と思いきや....

hubring (4).jpg

アイゴ~ (>_<) 奥まで入りません。テーパーがついているのか~?

よく見ると、ハブ側面の軸方向の中央部あたりから奥が若干盛り上がっています。つまり、ホイールが当たっていない部分の錆量が多いようです。#320の耐水ペーパーで錆を落として事なきを得ました。これを四輪に実施。作業時間は取り外しから再装着まで30分/輪でした。丁寧ではないですが、ホイール洗浄も入っている時間なので油圧ジャッキの効果は絶大です。パンタジャッキだと単純な取り外し取り付けまでで15分ですから......

hubring (2).jpg

無事奥まで入りました(前輪)。よかったです。

AL_wheel (3).jpg

ホイールをテスト装着。

AL_wheel (4).jpg

ブレーキとのクリヤランスも問題ないですね(写真は前輪、後輪もOK)。

ハブボルトの錆や汚れには注意と前回書きましたが、ワイヤーブラシでの清掃前後を比較しました。

Renual_hubbolt.jpg

右が外した状態。錆ているのは雌ネジに掛かっていない部分なので関係ないといえばそれで終わりですが、錆やごみがネジに噛みこまないとも限らないので真鍮ワイヤーブラシで汚れを落としました(左側)。これは時間もかからず、ハブボルト/ナットが緩まない事故の防止にお勧めです。

せっかくですので、ハブ~ハブリング~ホイールの嵌め合いを測定してみました。

1.ホイールハブ(ノギスで測定)

前輪(右側) Φ59.8、Φ59.9 (90度方向で二か所測定)

後輪(右側) Φ59.8 Φ59.8 (同上) 錆落とし前 Φ60.3

2.ハブリング(ノギスで測定、測定はすべて周上で90度位置を二か所)

個体1 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体2 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1

3.ホイールハブ部 (定規で測定:ノギスのお尻が当たって測定不能でした。)

個体1 Φ67.4、Φ67.4

これを見るとホイールハブ~ハブリング間のガタは直径で0.2~0.3㎜、ハブリングとホイール間はのガタは直径で0.3~0.4㎜ですから結構タイトですね。ハブリングは精度も安定しているようです。Kyo-eiさんの実力はこの部品に関しては問題なさそうですね。

これで明日は万全ですね。ハブリングを忘れないようにしないと。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Posted at 2016/12/09 17:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「トゥインゴちゃん 錆 その後 http://cvw.jp/b/287533/40167589/
何シテル?   07/30 21:42
いったんおやじ車に乗ったものの、またスポーツモデルに帰ってきました。昔から小さいボディに大きなエンジンの車がほしかったのですがスタイル、価格、性能共に刺さる車が...
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