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2016年12月10日 イイね!
【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その3 タイヤ装着

こんにちは。

本日無事タイヤが装着されました。今回の交換は前回と同じPITステーションさんにお願いしました。ただし、店舗は豊明店を利用しました。こちらのほうが近いからです。

Dunlop_Wintermaxx01 (1).jpgDunlop_Wintermaxx01 (2).jpg

タイヤ屋さんから直送してもらったタイヤです。製造は16年28週目(7月)のようです。

お店のおにいさんは40分ほどで作業を終了。最後はトルクレンチで締めていましたのでしっかりしたお店ですね。注意点として、新品のアルミホイールなのでボルトのテーパー部との初期当たりの影響(初期のヘタリ)でネジが緩むことがあるのでしばらくしたら緩んでないかチェックしてほしいとのことでした。なるほど、これは重要ですね。あと情報としては、最近一部で人気の東南アジア等の格安タイヤはパンクしたまま走行するとトレッド面が比較的早く飛散するようです。強度が低いみたいです。やはりブランド品(日本もしくは先進国のメーカー)を買いましょう。

Teingo+studless_tyre (1).jpgTeingo+studless_tyre (2).jpg

精悍な感じになりました。ホイールにより印象は相当変わりますね。タイヤ径はほぼ同じに見えますが、GPS速度計でメーターエラーを別途確認してみます。

<今回の総費用>

タイヤ 48800円(11500/本×4+送料2800円)

ホイール 17280円

ハブリング 2500円(1250/2本×2セット)

タイヤ交換費用(含むバランス取り、タイヤ廃棄費用) 6480円

合計 75,060円

オート★☆クスとか、エロ帽子で売っている安タイヤ付きのセットに対してもそんなに変わらない価格となり、大満足です。走行インプレッションは別途。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Posted at 2016/12/10 19:09:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月09日 イイね!
【冬支度】スタッドレスタイヤ選定(その2) ハブリングはめあい確認

こんにちは。

明日はタイヤを装着してもらう予定です。最終的にタイヤはDunlop Wintermaxx01にしました。タイヤはお店に到着済です。

その前にハブリングがきちんと装着できるか、確認しました。タイヤさんで無慈悲に「はまりません」「アイゴ~」は洒落にならないですからね。

ハブリングは、Kyo-eiというメーカーのものにしました。加工設備をもち、肌焼き鋼の熱処理もやっている会社とWebsiteに紹介があったのでそれなりにまともだろうと推定して決めました。

Kyo-ei_hub_ring_6067.jpg

色はなくともよいのですが、見た目はきれいですね。この手のアフターマーケット部品には重要です。リングに切り欠き〈固着時にこじってはずせるように)がついているのは親切です。また、製造日〈この製品は2015.12.8)が記載されているのはこのメーカーが品質管理に力を入れている証明かもしれません。好感がもてますね。

まずはホイールにハブリングがはまるか確認しました。

hubring (1).jpg

鍔は面取り部にきちんと収まっています。いいですね~♬

AL_wheel (1).jpg

志那製ホイールですが、合格の印もあります。

AL_wheel (2).jpg

この作業を口実にそろえた工具を動員して作業開始!ジャッキの下には板を敷いて安定を確保、対向側の車輪には車止め〈材木ですが〉を噛ませて安全確保!

新兵器、コーケンのフリータークロスレンチは期待以上の製品でした。腕を片側寄せにすると(写真の状態)腕の長さが普通のクロスレンチより長いのでトルクを掛けるのが楽です。かつグリップをもってレンチ本体が回転できるのでネジの送りが超速いです。車載レンチが馬鹿らしくなります。

hubring (3).jpg

はずしたところ(後輪)。結構さびてますね。真鍮ワイヤーブラシできれいにしてはめれば終わり、と思いきや....

hubring (4).jpg

アイゴ~ (>_<) 奥まで入りません。テーパーがついているのか~?

よく見ると、ハブ側面の軸方向の中央部あたりから奥が若干盛り上がっています。つまり、ホイールが当たっていない部分の錆量が多いようです。#320の耐水ペーパーで錆を落として事なきを得ました。これを四輪に実施。作業時間は取り外しから再装着まで30分/輪でした。丁寧ではないですが、ホイール洗浄も入っている時間なので油圧ジャッキの効果は絶大です。パンタジャッキだと単純な取り外し取り付けまでで15分ですから......

hubring (2).jpg

無事奥まで入りました(前輪)。よかったです。

AL_wheel (3).jpg

ホイールをテスト装着。

AL_wheel (4).jpg

ブレーキとのクリヤランスも問題ないですね(写真は前輪、後輪もOK)。

ハブボルトの錆や汚れには注意と前回書きましたが、ワイヤーブラシでの清掃前後を比較しました。

Renual_hubbolt.jpg

右が外した状態。錆ているのは雌ネジに掛かっていない部分なので関係ないといえばそれで終わりですが、錆やごみがネジに噛みこまないとも限らないので真鍮ワイヤーブラシで汚れを落としました(左側)。これは時間もかからず、ハブボルト/ナットが緩まない事故の防止にお勧めです。

せっかくですので、ハブ~ハブリング~ホイールの嵌め合いを測定してみました。

1.ホイールハブ(ノギスで測定)

前輪(右側) Φ59.8、Φ59.9 (90度方向で二か所測定)

後輪(右側) Φ59.8 Φ59.8 (同上) 錆落とし前 Φ60.3

2.ハブリング(ノギスで測定、測定はすべて周上で90度位置を二か所)

個体1 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体2 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.0、Φ67.0 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1 

個体3 内径 Φ60.1、Φ60.1 外径Φ67.1、Φ67.1

3.ホイールハブ部 (定規で測定:ノギスのお尻が当たって測定不能でした。)

個体1 Φ67.4、Φ67.4

これを見るとホイールハブ~ハブリング間のガタは直径で0.2~0.3㎜、ハブリングとホイール間はのガタは直径で0.3~0.4㎜ですから結構タイトですね。ハブリングは精度も安定しているようです。Kyo-eiさんの実力はこの部品に関しては問題なさそうですね。

これで明日は万全ですね。ハブリングを忘れないようにしないと。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

Posted at 2016/12/09 17:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月14日 イイね!
トゥインゴちゃん冬支度(スタッドレスタイヤ選定 その1)

今年の冬は箱根の山を越えなくはならないので冬支度を始めています。スタッドレスタイヤを選定中ですが、マイナーな車両の悩み、まずはサイズから検討です。

現状の標準仕様は 195/40R17です。トゥインゴの標準装着タイヤで外径が合うのは 195/45R16(本国の標準仕様) 185/55R15(スペアタイヤ) です。なおPCDはΦ100、四穴です。

ホイール装着に当たって外径以外で注意すべき点は①オフセット ②リム幅 ③ボルト仕様(長さと座面形状) ④ハブ外径 です。これをチェックして選定しました。

1.オフセット、りム幅、ハブ外径

オフセット、リム幅、ハブ外径の順に記述します。

標準17インチ 55mm(インセット) 7J Φ60 

スペアタイヤ 15インチ(スチール) 43mm(インセット) 6J Φ60

見栄えからいうとホイールを外に出したほうが格好いいのは合意しますが、オフセットを大きく変えると車両の安定性や操舵感に問題を発生させる可能性がでてきます。その理由はサスペンションの仮想回転中心が地面と交差する位置をタイヤ中心位置の距離にあると記憶しています。よってDQNではない、ひよこ的にはオフセットを出来だけ合わせてかつあたらないようにホイール幅は標準以下というところで選定しました。

15インチか16インチかを検討しましたが、タイヤもホイールもあまり値段変わりません。探していると下記の商品を発見。むしろ15インチより安かったです。

EuroSpeedという商品名のホィールにしました。名古屋市内の太平タイヤというお店で新品お買い得品(中古と同じ扱い=購入時保証のみ)という触れ込みで17000円ほどでGetだぜ! インセット53mm リム幅6.5Jでした。説明してくれたおにいさんにオフセットとホイール外面の位置を根掘り葉掘りきいていたら「知識のない人にはわからないでしょうけど」と喧嘩を売っているかのような科白。あんた計算間違ってたでしょ、って指摘しなかったけど大人気ないので我慢してこのホィールに決定。見栄えの前に機能性能を重視する業界人だぞ!っとはいいまんでした。最初はそういう対応でしたがそのうちフィッティング表を持って来てトゥインゴちゃんの仕様を確認してひよこのいっていることが正しいと理解したようでした。最初からまじめに対応しろよ~!

16インチ インセット53mm 6.5J Φ67

このホイールではホイール中心は55-53=2mm外にでる反面、全幅は1/2インチ狭いので結果的に外側は25.4/2/2-2=4.35mm内側に入ります。見栄えはデザインでなんとでも変わる距離でしょう。 ハブの外形差はハブリングを別に調達して対応することでOKです(下記参考)。

 Wheel_16inch.jpg

見栄えはまあまあでしょ?自画自賛!

2.ボルト長さ

ボルトの課題は①長さ ②座面形状 ですが、②については60度と問題ないことがすぐ判明してOK。①長さは最悪別の品を調達しなくてはなりません。まずは長さの関係を漫画にしました。

Wheel_Dimensions.jpg

汚くてすいません。結論をいうと標準ボルトが流用可能です。チェック項目としては①ボルト先端突出し量ボルト噛合長さです。

①ボルト先端突量

ハブの奥の物に干渉するといけませんのでまずチェック。ハブのネジ長さ、ホイールの肉厚、ボルトの首下長さ(ネジ長さ+不完全ネジ部等)を測れば簡単に計算できます。設計君みたいだなあ。

①標準ホイール 突出し量=25.5-(5.5+15)=5.0mm

②新規ホイール 突出し量=25.5-(6.5+15)=4.0mm

新規ホイールのほうがホイールの肉厚が厚いため突出し量が減りますが、噛合長さは変化なく、問題ありません。

②ボルト先端突出し量

上記のようにむしろ短いので問題ないですね。

今回は考慮不要ですが、ボルト先端の突出し量の限度も計算しました。

①フロント ボルトをハブ部にねじ込んでいくと、止まる位置では首下長さが約2mmのこります。よって限度=25.5-(15+2)=8.5mm

②リヤ ボルトは最後までねじ込めるので、限度=25.5-15=10.5mm

以下関連寸法の写真です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (2).jpg

左が標準用、右がスペアタイヤ用。二面幅は17mm(時期により19mmもあるそうです。)です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (4).jpg

ホイール内側です。

Renault_Twingo_Gordini_hub (8).jpg

ハブネジ部(Fr)

Renault_Twingo_Gordini_hub (5).jpg

ハブネジ部(Rr)

Renault_Twingo_Gordini_hub (7).jpg

フロントボルトねじ込み状態

Renault_Twingo_Gordini_hub (3).jpg

リヤボルトねじ込み状態

3.ホイールハブ

ホイールの芯合わせはハブ部で行われているので標準Φ60に対し、ホイール側Φ67では話になりません。ホイールハブリングという、ガタ詰め用に部品がいくらでも売られているのこれを調達予定です。が、変なメーカーだといやなので調べるとKyo-eiというメーカーが説明もそれなりにしているのでここの製品にしようと思います。課題は、ホイール内側の面取りがC2ないと装着不能ということですが、このホイールはC4でした。なのでここもクリヤーです。

Renault_Twingo_Gordini_hub (6).jpg

ハブ外形はΦ60で間違いないです。

今後タイヤ交換の頻度が上がるのでアイテムを調達しました。マサダの油圧ジャッキです。

Masada_jack (1).jpgMasada_jack (2).jpg

右側は車載ジャッキです。

Masada_jack (3).jpg

受け部はアルミ製、全体的に作りはしっかりしています。この手のジャッキは以前KYBが出しており、ラリー小僧のMustアイテムでした。私もほしかったのですが、国外に行ってたりしている間に生産中止となってしまいました。いまはマサダ製が定番のようです。自動車メーカーにも納品しているメーカーなので安心できると思います。

Renault_Twingo_Gordini_hub (1).jpg

トゥインゴちゃんのジャッキアップポイント(写真はリヤ)。穴の下部あたりにジャッキをかけます。国産車では、鉄板の先端にジャッキをかけるのではなく(かけたらつぶるれよ~)、その根元の部分の台座にかけますが、ルノーは板先端にかけるのが正しいそうです(お店の整備士さんに確認しました)。

参考ですが、タイヤをはずしたときは、ホイール面、ハブ面、ボルトのネジ山をワイヤーブラシや、ウェスで清掃するとよいです。取り付け精度があがりますし、ボル表面からはがれたメッキがネジ山に噛みこんで回らなくなるといった不具合が防止できます。最後の不具合は経験済みですので....一番の対策はタイヤ交換は出来るだけやらないことですね。

次の課題はタイヤの調達です。Made in Japanを探します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

Posted at 2016/11/14 22:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月25日 イイね!
本革ステアリングホイール修理 その後こんにちは

先日のステアリングホイール修理ですが、その後の状況です。
いったん完成したものの、手がよく振れる部分に段差?があって気になります。
再度サンドペーパーで磨いて、色を塗りました。

平滑度はほぼ満足です。色合わせも改善しました。自画自賛!

スロットルチャンバーを再度掃除しました。

前回の掃除から半年くらいですが、それなりに汚れています。効果はアイドル付近のトルクが出るようになりました。時間15分で費用はかからず、よいアイテムです。

最近見かけた珍しい車、

ルノー4.先輩です。色がいいですねえ.。

フェラーリ308GTB。鼻先が長くて薄い!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
Posted at 2016/10/25 21:47:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月17日 イイね!
本革ステアリングホイール修理

こんにちは。寒くなってきました。いかがお過ごしでしょうか?

愛車のトゥインゴちゃんは二回目の車検が近づき、先日車検前点検にいきました。最初の車検はエンジン油漏れ、前サスペンションロアアームブーツ切れ等結構大掛かりな修理だったのですが、意外?にも今回は悪いところなし。定期交換部品のみになりそうです。一方でステアリングホイールの革剥けは今回は保証対象外。前回は交換してもらったのですが、2年弱ではがれるようです。握り方の個人差もあるかもしれません。自分はそんなに力を入れて握らないのですが....

頼みもしないのに交換見積もりを作ってくれました。部品代が約11万円だそうで、ありえん、というかもともと交換する気はなかったです。というのも、DIYで革の補修ができるとWebに出ているので、諸先輩を見習って自分もトライしました。

Adocolor.jpg 

アドカラーという、定番の補修材料のようです。東急ハンズで買いました。一本300円+消費税。他にも3-4種類売っていましたが、一番安いこれを購入しました。

Shoes_before.jpg

まずは革靴で練習。320番のサンドペーパーで周りを磨いて、清掃後、筆で三回塗りました。

Shoes_after.jpg

いわないと絶対にわからないレベルです。これはいいぞ!

というわけで早速車のステアリングホイールに適用しました。

Teingo_Strwheel_before_left.jpgTeingo_Strwheel_before_right.jpg

左側はすでに剥がれています。右も寄り始めていて時間の問題です。#320のサンドペーパーで平滑化→清掃/脱脂後に塗装です。

Adocolor_2.jpg

色は黒に近いグレーなのでまじぇまじぇして近い?色にしました。

Twingo_Strwheel_after_left.jpgTwingo_Strwheel_after_right.jpg

色は完全にあっていませんが、表面は平滑になって手触りは許容範囲となりました。実は一度三回塗りしましたが、段差が残っていて気になったので再度サンドペーパーをかけて、塗装しました。

600円ほどの出費でこのレベルなので満足です。色調もですが、艶があってないので差がわかります。少し使い込めばわかりずらくなるかもしれません。まずはこれで様子を見ましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Posted at 2016/10/17 22:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
プロフィール
「【冬支度】スタッドレスタイヤ選定 その3 タイヤ装着 http://cvw.jp/b/287533/38983936/
何シテル?   12/10 19:09
いったんおやじ車に乗ったものの、またスポーツモデルに帰ってきました。昔から小さいボディに大きなエンジンの車がほしかったのですがスタイル、価格、性能共に刺さる車が...
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