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デミオドライブのブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

2017北海道旅行5・6日目

〇5日目



・・・
・・


寒い!

さすが北海道、9月といえど既に夜は寒い。
5時に目が覚め外を見ようとしたのですが、フロントガラスが水滴だらけで何も見えず。
顔を拭いて、トイレに行って、記念撮影をして、
「ここ、一度も開店時間に来たことが無いなー」
と思いながらストレッチをした後、雨雲から逃げるために美瑛に向けて出発しました。
ここから旭川までは基幹道路が通っているため、無料で快適な道路を利用できます。
ただし、道東道と同じく1車線と2車線の区間があり、運転状況も同じでした。
バックミラーで豆粒に見えた車が、気が付いたら真後ろにいるの繰り返しです。
途中のパーキングエリアでトイレ休憩をしたとき、面白いポスターがあったので写真をカシャ。



なぜルパンにしたか。

だが、それがいい!!

ルパン一行に元気をもらって、美瑛に向かいます。
ひたすら走り、走り、走り、定番の”就実の丘”に寄り道することにしました。

旭川空港を眺められる場所があったのですが、ちょうど離陸待ちの飛行機が見えたので、車を停車して写真撮影してみました。



就実の丘は天気が曇っていて、残念ながら遠くの山々が霞んでいました。
ちょっと残念ですね。



再出発し、美瑛駅にそばにある”道の駅 丘のくら”に到着しました。
昨日の女満別空港からここまで、一晩で約200kmの走行でしたが、こういうことが出来るのも北海道ならではです。
渋滞、信号がほとんど無いので、体力が持てば相当な距離を移動できますね。
ただ、北海道旅行の移動計画を立てる時は、距離に十分気を付けてください。
北海道旅行の移動計画で重要なことは”移動しすぎないこと”です。
私は過去の失敗から、これを学びました。
今回の移動計画は、移動した結果どうなるかを理解しているから、このようなアホみたいな計画を立てています。
夜中に200km移動して、夜に100km移動して、昼に200km移動して、、、なんて、移動しっぱなしです。
自分で計画を立てる際は、十分注意してください。
道の駅でトイレ休憩を済ませた後は、近所を徒歩で散策しました。
やはり美瑛駅周辺は何度来ても独特な雰囲気がありますね。
ここの景色は絵になります。



その後はセラちゃんに乗り込み”青い池”に向かいました。
何度か来ていますが、ここの池は美しいです。
うちの妻が口にすると何故か間抜けに聞こえてしまう”チンダル現象”が作り出す自然美です。



しかし、ブログを汚す覚悟で書きますが、池は綺麗だったのですが、非常にマナーが悪い日本人がいて、ポイ捨てゴミもひどく(個人観光客用駐車場で利用者はほぼ日本人)、景色の綺麗さよりもガッカリな気分になりました。
対照的に、ここでは外国人観光客は割と静かに景色を楽しんでいて・・・日本人として申し訳なくなりました。
「ヤッホー」と絶叫しながら爆笑し、柵を超えて気にぶら下がり続ける日本人観光客。
ポイ捨てだらけの駐車場。
青い池は観光客の増加の影響で色が薄くなり、最近まで一時閉鎖していたと聞きました。
しかし、せっかく公開してくれても利用者がこれでは・・・再度観光で訪れたい気持ちはありますが、自然を守るには閉鎖されても文句は言えない、という気持ちになりました。
非常に後味が悪い思いをしながら、青い池を後にしました。

さて、お腹がすきました。
イライラを忘れるためにも、美味しい気持ちで上書きしたい!ということで、美味しいジンギスカンを食べることにしました。
訪れたのは”ジンギスカン ひつじの丘”です。
以前、こちらで食べたジンギスカンが非常に美味しかったので、リピートしました。
ノンアルコールビールとジンギスカンで昼食です。
開けた景色のデッキで、至福のひとときを過ごしました。



さーてと、、、いつものところに行くかな。
というわけで、到着したのが”カンパーニュ六花亭”です。

ここのデッキから見る景色は非常に綺麗で、それが目的で来ても良いくらいです(いやいや、買い物目的で来てください)。
売店で”ぶどうオムレツ”を購入して、デッキのベンチに座りながらかぶりつくと、口の中に広がるチーズの香りが。

うっ!?

私は甘い乳製品が苦手で、特にチーズケーキ類は苦手の筆頭なのでした(汗)。
ぶどうオムレツがチーズ味であることは知っていたのに、すっかり忘れていました。
ぶどう味もするので、何とか頑張って完食しお水をがぶ飲み・・・いや、勘違いしないでください、美味しいお菓子なのですよ?
私が苦手なだけです・・・。



再び椅子に座りホッとしていると、閉店時間が近づいてきました。
時間が過ぎるのが早いなぁ、と何となく景色を眺めていると、小包を持った店員さんから声を掛けられました。

店員さん「こんにちは。当店ではフードゼロ運動をしていまして、閉店間際に残った商品をお客様にお渡ししているのですが、よろしかったらいかがですか?」
私「(貧乏性が働いて)ありがとうございます。」


そんなやり取りをして、受け取った商品名を見てみると”ぶどうオムレツ”の文字が。

ありがとうございました!!

賞味期限が短いので、駐車場に戻ってから早速頂きました。
”ぶどうオムレツ”は悪くない、”私”が悪いのです・・・。

んー、日が暮れてしまったので、やることは食事か入浴なのですが・・・食事が先かなー?
そういえば、先日の”秘密のケンミンSHOW””北海道のラムしゃぶ”をやっていて気になっていたのですよね。
スマホで調べたら、富良野駅前にラムしゃぶ屋さんを見つけました。
今夜の晩御飯はここに決定です!
道に迷いながらもお店を発見し、無事入店できました。
お店の名前は”千成”といいまして、家族メイン(?)でやっている非常に感じの良いお店でした。
2階の座敷部屋に案内されて、接客してくれた如何にも息子さんに”ラム肉しゃぶしゃぶ(定食)”を注文しました。
この”如何にも息子さん”に対して私は非常に好感触。

・・・変な意味じゃないよ

まじめで丁寧で心配りができる良い店員さんでした。
これからもヨゴレないでください。
程なくして食事の準備が完了しました。



ものすごく美味しかったです。
ラム肉は非常に薄くスライスされて凍っており、それをしゃぶしゃぶしてポン酢でいただくのですが、程よくラムの香りがしつつもサッパリしていて、食が進む進む。
ボリュームが結構あり、おにぎり1個ラーメン(鍋に入れる用)、最後はデザートまでついてきて1000円くらいだったと思います。
ここはリピートしたくなりました、また富良野に来たら、今度は妻を連れてきたいです。

そんなことを考えながら食事をしていると、座敷部屋にご新規さんが案内されてきました。
制服姿の高校1年生か中学生かのカップルです。
学生のデートで”しゃぶしゃぶ屋さん”って、すごい豪華な気がするのは私が古い人間だからでしょうか。
隣の卓に座ったので、どうしても会話が耳に入ってしまったので、一部のやり取りを紹介します。
二人のやり取りの舞台設定は”子供差が残る中学生”テイストでお願いします。

男子Aくん「(メニューを指しながら)何食べる?これ食べる?」
女子Aさん「(静かな娘でした)ラム肉しゃぶしゃぶで」
男子Aくん「(注文後マシンガンのように話しかけていました)」
女子Aさん「今日ね、〇〇くんと話してたらね?」
男子Aくん「・・・ほかの男子の話なんて聞きたくない。。。」


(;゚Д゚)!?

勉強ばかりで青春時代を終えたデミドラには、あまりにも眩しい富良野のカップルのお話でした。

さて、雨が降ってきました。
なんでだ、雨予報から逃げて来たのに・・・。
お腹が満たされて、心にダメージを負ったあとは、どこかでお風呂に入るのがいいと思います(遠い目)。
近所の日帰り銭湯を探したところ、少し走りますが綺麗そうな施設をみつけたので、今夜はそこで入浴することにしました。
到着したのは”万華の湯”です。
こちらはホテルなのですが、浴場とホテルが完全に分離されていました。
私は、ホテルの日帰り施設の入浴手続きをフロントでやることに非常に遠慮してしまうので、入浴受付が別にあると助かりますね。
雨が降っていたためか、ほかの客は一組の親子連れしかおらず、のんびりと入浴できました。
ここのお風呂の特徴は、なんといっても”酪農のにおいが凄い”ということです。
露天風呂に入っていると”つぅ~ん”と香ってきます、結構強烈で体に臭いが付くのではないかと思ったくらいです。
これを風情があると捉えるか、嫌だと捉えるかは好みが分かれますね。

さっぱりして車に戻ってくると雨はやんでいて、ヒンヤリと涼しい風が吹いていました。
車外で涼みながら、今後に予定を考えました。
明日は17:00に小樽港を出港するフェリーに乗って新潟に向かわなくてはなりません。
普通なら、このまま小樽方面に向かうのが良いのですが、どうしても思いついた食べ物が頭から離れません。
でも、そこに行くのは結構大変で非合理的なんですよね。
えっ、どこかって?

”苫小牧港のホッキカレー”です(爆)。

そもそも、私は小樽港からフェリーに乗るのに、その日に苫小牧港に行くのってバカげてますよね。
札幌挟んで、南北正反対の場所ですし。。。

しかし、、、

次回の旅行で行けばいい、なんて男のすることだろうか、私は男か?

私は漢だ!

ヨシ決めた!

明日の朝飯は”苫小牧港のホッキカレー”だ!!

というわけで、富良野を出発して、苫小牧で朝ホッキカレーを食べ、札幌で昼回転寿司トリトンを食べ、小樽に向かうことにしました。
目的地を”道の駅ウトナイ湖”とし、そこで仮眠をとるぞ。

完璧だ!
いざ出発!!


途中で眠くなり1時間の仮眠をとりましたが、ほとんどぶっ続けで運転して150kmを走り抜き、夜が明けたころに”道の駅ウトナイ湖”に到着しました。
き、、、きつい。。。

〇(きがついたら)6日目
ドMな強行軍をした結果、体力が底をつきそうだった私を癒してくれたのはこのお方。



”とまちょっぷ”です。
苫小牧のゆるキャラらしいのですが、かわいい、カワイイ、可愛い・・・
私にはど真ん中ストライクなキャラクターで、めちゃくちゃ癒されました。
自販機に沢山プリントされていて、余すことなく撮影してきた初心者マーク40歳でした。
トイレを済ませて、急いで車に戻り仮眠しました。
ただいま午前5時を回りました。。。

おはようとまちょっぷ!
ただいま午前6時過ぎです。
昨晩移動中に眠気を紛らわすためにお菓子を食べまくったのですが、それが原因で胃もたれしてしまいました。
カレー、、、いやしかし、ここまで来て食べないなんて、何しに来たのかわからない。。。
というわけで、勢いだけでカレーめがけて出発しました。

今回ホッキカレーを食べたお店は”マルトマ食堂”です。
非常に有名なお店で、ネットで検索すると沢山のレビューが見つかります。
お店に到着すると、早朝にもかかわらず既に順番待ちの列ができていました。
最後尾に並ぶと、前には10組くらいのお客さんがいましたが、今の自分の腹具合を考えると丁度良い待ち時間でした。
自分の順番が来て、店内に案内されると壁中にサインやらメニューやらの紙が貼ってありました。
ホッキカレー以外にも色々なメニューがあり、普段のお腹の空き具合だったら色々頼みたかったのですが、今日は”ホッキカレー””北寄貝の刺身”のみ注文しました。
しばらく待って運ばれてきたカレーはこちら。



でっかい!!
ご飯の量も凄いです。
味は、最初は甘いカレーだと思ったのですが、だんだん辛さを感じてきまして、美味しくいただけました。
この甘みはホッキ貝によるものらしいのですが、もう私の舌は大荒れだったため、そういう繊細な味はわかりませんでした。

北寄貝の刺身はこちら。



貝大好きなので、うんめぇ!うんめぇ!!って心の中で連呼しながら頂きました。
ごちそうさまでした!

食べ終わったあとは、きびすを返して再び”道の駅ウトナイ湖”に来ました。
苦しくて、上向いてないと悪いことが起きそう・・・。
腹ごなしのために歩こうと思ったところ、先ほどしまっていたお店が開店していたので、お土産を物色・・・とまちょっぷカワイイ・・・。
その後、ウトナイ湖畔まで歩いていけることが分かったので、そのまま流れで行ってきました。
ラムサール条約登録湿地とのことで、白鳥があちこちにいました。



手が届きそうなところにいる白鳥は凄く大きくて・・・怖かったです(笑)。
白鳥ってこんなに怖い顔してるの!?、という感じで、逃げることをせず、目だけで私を追いかける姿はもはやハンター。。。
狩られる感が半端ではなかったので、白鳥様にはあまり近づかず、なるべく湖全体を見るようにしていました。
霊長類代表として、鳥類に負けてしまい大変申し訳ありませんでした。
そうそう、ウトナイ湖に行く方へのアドバイスですが、足元には十分気を付けてください。
道の駅からウトナイ湖に向かう歩道は白鳥のフンだらけでした。
十分ウトナイ湖を堪能した後、車に戻り、いざ札幌へ!!

一般道を走る、走る、走る、、、帰ってきました”回転寿司トリトン”。
さて、北海道旅行もそろそろ終了です。
その締めくくりとして、今目の前にある美味しいお寿司を全力で食らうことにしました。



ん~、美味しい!!
ただ、お腹にはホッキカレーが残っていたので、それほど量は食べられませんでした。
でも、最後に美味しいお寿司を食べられて幸せでした!

さて、、、観念して小樽に向かうか・・・。
下道を利用して今回の旅行の終着地である小樽港に到着しました。
チケットは持参しているので、乗船時間まで待つだけです。
待っている間に、写真撮影をしたり、ターミナル内のフェリーの模型を眺めたりしながら過ごしました。
同じ小樽港なのに、来港したときと出港するいまでは、どうしてこんなに気分が違うのだろう。




やがて乗船時間になり、駐車デッキにセラちゃんを停めて、フェリーが小樽港を出港しました。



寂しい・・・

帰りたくないなぁ~~~~。
北海道に旅行に来て、そろそろ家に帰りたいと思ったことが一度もないです。
勢いあまって移住したいくらいです。
フェリーから見る小樽は陸で見る小樽とは違った姿で”情緒あふれる小樽”というより”自然のなかの小樽”って感じでした。


また来るよーーーーー!!!!!!


復路で利用したフェリーは”あざれあ”でしたが、施設の配置は”らべんだあ”と変わらず、迷うことはありませんでした。
出港時間が早かったので、日没を露天風呂で迎えることが出来ました。
空が真っ赤に染まり、夕日が水平線に沈んでいくのをフェリーの露天風呂から眺める、、、格別でした。
しばらく今回の旅行を反芻していると、突然大きな音が!
汽笛でした。
海を見てみると、反対方面に向かうフェリーが汽笛を鳴らしていました。
あとでわかったのですが”らべんだあ”だったようです。
長ーい時間ならしていましたね。
あー、ビックリした、、、と湯船に腰を掛けて涼もうとしたその時。

ブォー!!!

先ほどより更に大きく、内臓まで揺れる様な(たぶん本当に揺れてる)ドスの効いた音が響き渡りました。
”あざれあ”が汽笛を鳴らしたのです。
ビックリした!
沖のフェリーの汽笛が終わって気が抜けていたところだったので、さらにビックリしてしまいました。
いや~、露天風呂で裸で聞く汽笛の音は迫力ありますね~。

ショック死するかと思いました(汗)。

こちらもとても長い時間鳴らしていましたね。
やがて汽笛が終了しましたが、その後も鳴るんじゃないかとビクビクし、気分は”黒ひげ危機一髪”をやっているようでした。

貴重な入浴体験をした後は、晩御飯用に買っていたセイコーマートブランドの海老ラーメン(カップ麺)を頂きました。
こういう味なのね~、って感じで、さらに普通のカップヌードルのお替りをしました。
確実に胃が大きくなっている・・・。
その後は、疲れがたまっていたので、早めに就寝しました。

翌日、無事に新潟港に到着しまして、北海道旅行が終了しました。
オプションツアーとして、新潟でお寿司を食べて、南魚沼でお蕎麦を食べて帰りましたが、そちらのブログは割愛します。

出発時は台風に悩まされたものの、それほど影響を受けずに北海道を堪能出来てよかったです。
北海道はいつ行っても素敵で、美味しくて、楽しい、改めて実感できた旅行でした。
毎年北海道に行っていますが、また来年も行きたいですね。

以上で、2017北海道旅行のブログを終わります。

まる。
Posted at 2017/12/10 20:20:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年12月10日 イイね!

艦これイベント終了

艦これイベント終了もはや苦行・・・
Posted at 2017/12/10 15:36:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン/インターネット
2017年12月02日 イイね!

2017北海道旅行3・4日目

〇3日目
釧路で朝を迎えました。
今日の予定は、釧路観光の後に屈斜路プリンスホテルに宿泊予定です。

まずは朝ごはんですが、これも定番の茹で”花咲ガニ”を食べました。
夫婦二人で一杯の花咲ガニを食べます!
いけすを前に値段交渉して、折り合いがついたカニをその場で茹でてもらい、甲羅には切りやすいように切れ目まで入れてもらって・・・黙々と夫婦で花咲ガニを頂きました

うーまーいーーー!

牡蠣があったので、殻を割って食べたいとお話したら「保健所からやってはいけないと指導があってできないの」とのこと。
近頃はそういうところが多いですからね、仕方がないです。
厚岸に行けなかったので、こちらで食べられないのは大変残念だったのですが、ご厚意でその場で茹でた牡蠣を2つ頂いてしまいました。
ありがとうございました!







美味しい茹でガニ、美味しい茹で牡蠣・・・至福の時でした。
もう、本当に美味しくて・・・こういう食べ物が近くにある人って本当にうらやましい!
でも、もし私がそんな環境で生活したら毎週食べてしまって、あっという間に痛風になりそう。。。
その後、妻は近年非常に有名になった”あさりラーメン”を食して、朝ごはん終了です。
・・・わすれてた、市場で売っていたメロン1/4カットが安かったので購入し、二人でデザートとして食べました。
トウモロコシのピュアゴールドも食べたかな。。。
うーん、朝から全開ですね。





食べた後は、腹ごなしも兼ねて”フィッシャーマンズMOO”まで散歩しました。
えぇ、目的は食べ物に決まっています。
食べたのはこちら。



”さんまんま”です。
これも有名ですよね、非常に美味しかったです。
初めて食べたときは感動し、2回目に食べたときは味が落ちたと感じ、今回食べたらやっぱり美味しかったです。
ご飯と焼きサンマとミリンの味なのかな、、、脂ものっていてあっという間に食べ尽くしてしまいました。
なんだろう、北海道に来ると胃袋の大きさが2倍になるのかな。

続いて訪れたのは、もうお判りでしょう。
”六花亭 鶴見橋店”です。
もう、以前書いたブログと何一つ変わらないコースです。

そりゃそうだ、それがヤリたくて来たのですから(笑)。

”カニ”と”牡蠣”と”ラーメン”と”さんまんま”を食べたお腹を、ケーキで落ち着かせます。



最近小食だと思っていたのですが、あら不思議、いくらでも食べてしまう。

しばらくまったりしながら、今後の行程を確認しました。
釧路から屈斜路まで3時間かかること、せっかくなので釧路湿原をサラリと見ていこうとなり、まだ行ったことが無くて景色がきれいと評判の”細岡展望台”に向かいました。
いつも屈斜路に向かう道沿いにある展望台に到着、念のため看板を確認すると”釧路市湿原展望台”。

ここではない・・・

再度スマホで確認すると、細岡展望台は釧路湿原を挟んで正反対にあることがわかりました。
すぐにセラちゃんに乗り込み出発しましたが、いやはや釧路湿原がこんなに大きいとは思いませんでした、約30分後にようやく細岡展望台に到着しました。
ここは来たことないです、はい。
展望台付近は砂利・窪み道で、セラちゃんの腹を擦らないように細心の注意を払って運転しました。
駐車場に停車しトイレに直行、用を足して外に出るとこちらに向かってくる人から声を掛けられました。

「こんにちはー」

なんと、新潟港のフェリー乗り場でお話ししたスバルオーナーの方でした。
おぉぉ、運命感じる!
そういえば、この方は小樽に到着後はその日のうちに稚内まで行くとお話ししていました。
ということは、本日は上陸3日目なので、小樽⇒稚内泊⇒どこか泊⇒釧路、と走ってきたのですね。
「それほど疲れませんでした」とのこと。
すごいぞアイサイト!!
しかも、帰りはフェリーで秋田に行ったあと、陸路で関東まで帰るそうです。
というわけで、展望台までスバルオーナー夫妻と一緒にお話ししながら向かい、”開陽台”が凄く綺麗だったとの情報を頂きました。
お別れするまで色々お話ししましたが、連絡先を交換しておけばよかったなぁ、と今でも後悔しています。
本当に良い出会いだった。。。

そんな良い出会いを、さらに良い思い出にしてくれたのが、こちらの景色です。





パノラマです。
しばらく眺めていたい、そんな素敵な展望台でした。
そのためか、撮影した写真の枚数が凄いことになっていました。
しばらく景色を堪能した後、屈斜路に向かわなくてはならないため、後ろ髪引かれる思いで展望台を後にしました。
駐車場に帰る途中で”細岡ビジターズラウンジ”に寄り、写真ギャラリーを鑑賞し(キタキツネ可愛かった)、妻はアイスクリームを食らったりしていました。
屈斜路に出発、、、の前に、風情ある細岡駅で記念撮影しました。



さて、今度は本当に屈斜路に出発です。
夕焼けに染まる景色を見ながら、原っぱで遊ぶシカを横目にひたすら走り、”道の駅 摩周温泉”に到着。
ここは人生の中での思い出の場所で、デミドラにとって非常に重要な場所なのです。
よって、通過することはできません。
過去のブログに書いているので、詳細は割愛します。
とりあえず、無料で利用できる足湯に入って休憩しました。
ヒンヤリした外気と足湯・・・、気持ちよい・・・。
なんとなく、駐車場にラッキーがいないか探してしまいますね。
ここに来るたび、必ず探してしまいます。
元気ならよいのですけど。
気候や雰囲気や、その他いろいろなものを感じて、この道の駅ではおセンチな気分になってしまいました。

はい、次です。
晩御飯を調達するために(ホテルの晩御飯はありません)道の駅近くのスーパーに寄ったのですが、食べたいものが見つからず、道民の味方”セイコーマート”に行きお弁当を購入しました。
もはや北海道の重要なインフラである”セイコーマート”、そういえば関東のスーパーにお惣菜を提供する事業を始めるってニュースがありましたね。
それくらいお惣菜が充実しています。
あとね、セイコーマートに寄ると”あぁ、北海道にいるな”って実感できますね。

長い道のりを経て、ようやく”屈斜路プリンスホテル”に到着しました。
勝手知ったるなんとやら、何度来たかわからないほど来ているホテルです。
本当は人気が高い”KKRかわゆ”に宿泊したかったのですが、ギリギリまで粘ったもののキャンセル空きが出ませんでした。
ホテルに到着して、食事して、お風呂入って、就寝しました。

〇4日目
翌朝、外を見ると相変わらずの晴天でした。
ですが、道東の晴天は今日まで、このあとは台風の影響で雨になる予報です。
よって、雨から逃げるために今日中に道央に行くことにしました。
さらに、本日は妻が一足先に飛行機で帰宅します。
夕方のフライト前に、女満別空港に行かなくてはなりません。
それを考慮して、本日の行程は次の通りになりました。
屈斜路湖⇒美幌峠⇒開陽台⇒女満別空港。

腹が減って戦はできぬ、ホテルのバイキングで朝ごはんを頂きます。
本日は食の予定がありませんので、夫婦で朝からリミッター解除!
いつものとおり、一番最後まで残って食べていました。
ホテルの朝食を食べる際、わが夫婦は大抵一番遅くまで食べています。
予定をびっしり詰めておらず、朝食はゆっくりゆったり食べることが殆どだからです。
そのため、周りの人が食堂から帰っていくのを見ると「もう食べ終わったの!?」と驚いてしまいます。
逆に周りの人から見ると、いつまでダラダラ食べているんだろう、と思われているのでしょうね。
でも、この景色見ながら食べる朝食は、すぐに帰ったら勿体ないと思うのです。



さて、美幌峠へ出発~、そして到着~。
ここは屈斜路湖がカルデラ湖であることを確認できる展望台で、晴れている湖や緑地を含め360度見晴らせるスポットです。



私が訪れるときは大抵駐車場に自衛隊のトラックが停まっているのですが、今回もやっぱりいました。
おつかれさまです~。
開陽台まで距離があるので、あまり長居はせずに出発しました。

美幌峠から開陽台への道のりは結構距離があるのですが、移動中の景色は”The 酪農”という感じで非常にのどかでした。
運転中に流れる景色が、都心のそれとかけ離れていて、時間の流れさえ違って感じます。
帯広を好きな理由に広い酪農の景色が好きなことを挙げられますが、それと似た景色が広がっており、お気に入りのルートになりました。
途中で道を間違ったりしながら、”開陽台”に到着しました。



はじめてきましたが、標高がそれほど高くないにも関わらず、非常に遠くの景色を見通せる場所でした。
放牧している馬が見えたり、雲の影が移動していくのをずーっと眺めたり、景色を見ながら売店で購入したソフトクリームを食べたりして過ごしました。
そういえば、ラジオ局の人が着ぐるみ姿で生放送をしていました。
有名な観光地であることさえ知らなかったのですが、非常に眺めも雰囲気も良い場所で、来てよかったです。
下の写真は、双眼鏡にスマホを当てて撮ったもので、しっかり撮影できていました。



女満別空港へ向かいます。
道中、大空町の”道の駅ノンキーランドひがしもこと”に寄り、ご近所さんへのお土産を購入しました。
こちらの道の駅、数日前にオープンしたそうで、どこもかしこも非常にきれい!
規模は小さいのですが宿泊施設も併設されており、人気が出るのではないかと思いました。
私は機会があったら利用してみたいですね。
一級建築士製図試験のお題になりそうな、典型的な複合施設でした。
少し休憩して出発し、ひたすら走って女満別空港に到着しました。



空港の周りは、やっぱり何にもないですね。
ラーメン屋さんはあるのですが、以前来た時と景色が変わりませんでした。
駐車場に車を停めて、チェックインしてお土産屋さんを眺めて、搭乗口で妻を見送りました。

さて、、、
これからの道中は一人旅になります。
本日の宿は取っておらず、今後の予定も未定のままですので、しばし車内で悩んだ結果、晴れ予報の美瑛に向かうことにしました。
とりあえずの目的地を前回車中泊した”道の駅まるせっぷ”に決定し、いざ出発!
まずは基幹道路を走り北見市へ向かい、夕食とお風呂を済ませました。
夕食に選んだのは、またまた”回転寿司トリトン”です。
基本的に、海では海の幸、山では山の幸を食べるのですが、トリトンには自然と吸い寄せられてしまいます。
札幌ではサンマフェアをやっていたのですが、こちらでは別のフェアをやっていました。
お店は非常に混んでいて1時間待ちとなりましたが、こちらのお店は呼び出し無線機を貸し出してくれたので、車内でゆっくり待つことが出来ました。
その後、給油や洗車をしてから”北見湯本のつけ乃湯”で入浴をしました。
駐車場が広く、清潔で露天風呂もあり、良い入浴が出来ました。
ここはちょっと変わっていて、シャンプーとリンスを常設しておらず、施設利用料を支払う際に30円くらい(?)で購入するシステムでした。
銘柄も色々選べて、どの銘柄もよく知らなかったので、店員さんに商品説明を受けながら購入しました。
ゆっくり浸かっていたら閉店の23時まで長居してしまいました。
もうこんな時間か・・・。

夕食、入浴を済ませたので”道の駅まるせっぷ”へ出発です。
駐車場で涼んでいたので、出発は23時30分を回っていました。
いけない、急いで出発しなければ。
眠気に注意しなければ、と思いながら走っていると、どんどん山の中に入っていきます。
他に走っている車がおらず、外灯もほとんど無く・・・根拠のない不安感に駆られます。
闇を味わってみようか、と路肩に停車してライトを消してみると・・・

こわっ!

ノリノリの音楽をかけよう・・・。
はじめて走る道ではないのに、音楽の勢いで気分アゲアゲにして眠気を忘れているうちに、目的地に到着しました。
他に数台が車中泊していたので、睡眠の邪魔をしないようヘッドライトからフォグランプに切り替え、ソロソロと空いている駐車場に停車。
エンジンを停止し、助手席に移動して毛布を掛けて、おーじさんにラインを送ってから就寝しました。


本日のブログはここまでです。

まる。
Posted at 2017/12/02 15:28:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年11月26日 イイね!

2017北海道旅行0・1・2日目

会社から帰宅し、晩飯・入浴を済ませ、事前に準備した旅道具をセラちゃんに積み込み、PCで天気予報と渋滞情報をチェックし・・・

さぁ、2017年夏の北海道旅行のはじまりです。

今回の行程は、セラちゃんとフェリーに乗船して北海道に上陸したあと、道東をメインに練り走る予定です。
ところが、台風が接近してフェリーが出港するか否かが直前まで分からないという、ヒヤヒヤした出立となりました。
普段フェリーで北海道に上陸する際は太平洋フェリー(仙台-苫小牧)を利用するのですが、今回は半額近くまで安くなる早割に申し込めなかったため、次に値段が安い新日本海フェリーを予約しました。
出発前日に各航路の運航状況を確認すると太平洋側は全滅で日本海側は運航となり、運よく北海道へアクセスすることが出来ました。
とは言っても、台風と追いかけっこのため、北海道では台風をお迎えすることになります。
よって柔軟な旅程にできるように、この時点で予約していた宿を全てキャンセルし、現地で再度予約することにしました。

〇0日目
9月1日(金)深夜、埼玉から新潟へ出発です。
今回は妻も同行しており、高速道路限定ですが運転手は二人体制です。
フェリーが新潟を出発する時刻は翌11:45ですので、急ぐ必要はありませんが仮眠する時間もそれほど無く(寝過ごすことが一番怖い)、走りながら片方が寝る体制で関越道をひたすら走りました。
まぁ、フェリーに乗船してしまえば他にすることが無いので、睡眠時間には困りません。

越後川口SAで一休み。。。
いや、ここでセラちゃんの横に寝転んで減衰調整をしました。
理由は、脚が非常に硬く感じまして、イライラMAXになったためです。
普段はしばらく走ると車高調の伸縮でオイルが熱を持って柔らかくなるのですが、なぜか今日は一向にその気配が無く、仕方なく一番軟らかめに減衰を変更した次第です。
車高調の減衰って季節によって変動に時間がありますし、走った距離(というか、脚が熱を持つかどうか)で変動すると思っていますが、間違っていたらすみません。
セラちゃんのHKSの車高調は非常に減衰調整がしづらく、四苦八苦しながら調整を完了しました。

その後、千曲川のビューポイントがあるとわかり行ってみると、素晴らしい景色でした。
妻が作ったおにぎりを頬張りながら、ぼーっと千曲川を眺めていると落ち着いた気持ちになります。
遠くに電車が走っているのが見えたり、鳥の声が聞こえたり。
とても気に入りました、”越後川口SA”。
ちなみに、千曲川が見られるのは下りのみのようでした。

早めに新潟入りできたので、船内で読む雑誌を買いにTSUTAYAに寄ったり、お昼ごはんを買いにピア万代に寄ったりしながらフェリー乗り場に到着しました。
乗車列に並ぶ際、車高が低い車達の仲間入りをし、新潟までの旅が終了しました。



出港時間は11:45のため、乗船時間は1時間前の10:45です。
それまで妻と一緒にフェリーの写真を撮ったり、乗り場に一番近いスーパーに買い物に行ったり、乗船開始時間ギリギリに会計を終わらせて店員さんに教えてもらった近道を全力で走ったり、そのとき妻が乗車券を落としたり、ようやく戻ってきたら出港が1時間遅れになったりしながら過ごしました。
運転手と同乗者は別々に乗船のため、運転手の私は炎天下のなか駐車場で待機です。

台風はどこに行ったのでしょうか。。。

後でわかったのですが、この日の乗船者数はこの夏一番だったらしいです。
やはり、太平洋側航路が欠航した影響があるのかもしれませんね。
待っている間にスバルオーナーの方とお話しする機会がありまして、アイサイトについて色々話をしてくれました。
私のアイサイトに対するイメージは「運転が楽になる」ことだったのですが、その方曰く「アクセルワーク等に気を配らない分を危険予測に使えることが一番の利点」とのことでした。
その話が非常に腑に落ちまして、この人の考え方って素晴らしいなと感心しっぱなしでした。
そして、こういう人に限って話が面白いんですよね。
炎天下でしたが、退屈せずに乗船時間まで過ごすことが出来ました。

往路で乗船した船の名前は「らべんだあ」でした。



就航して1年目らしく、外・内観とも非常にきれいで気持ちよく利用できました。
大きさは、太平洋フェリーと比較すると一回り小さい気がしました、太平洋フェリーはビルと間違える高さでしたが、「らべんだあ」はそのようなインパクトは無かったです。
事前にネットで調べたところ、船内の海が見えるベンチは競争率が高いため、乗船したらすぐに確保したほうが良いと書いてあったので、妻に席の確保をお願いしていたのですが、実際はそんなに混んでいなかったですね。
出港時にデッキに集まるカモメに餌をやることが出来るらしく、そちらに人が集まっていたようです。
しかし、我々の最優先事項はお弁当を食べる事だったので、カモメの餌やりを他所に、船内でガツガツと昼食をとりました。
その後は船内を探検して、売店・食堂・スポーツジム・ヘリデッキ(ドッグラン)等を見てきました。







「らべんだあ」と姉妹艦「あざりあ」は浴場に露天風呂があります。
船に露天風呂とはめずらしいので、内湯には入らず露天風呂だけに入ってきました。
当然ほかの方も同じ考えのようで、露天風呂は常に満員状態でした。
外から見えないように、そして海風が直接入ってこないように船体の一部をくりぬいた形になっていたので、開放感はあまり感じませんでしたが、ディーゼルエンジンの振動をお尻に感じながら入る露天風呂は気持ちが良かったです。
私が入浴したときは夜だったので、海は闇だったのですが・・・。
その後、ビンゴ大会に参加したり、夜ご飯のカップ麺を食べたり(屋外デッキにカップ麺用の給湯器があります)、大型テレビを見ながらまったりと過ごし、23時頃就寝しました。
船長の挨拶では波高3mとのことで、廊下を歩くと若干左右に千鳥足になりましたが、酔い止め薬のおかげか体調を崩すことはありませんでした。


〇1日目



おはようございます・・・、駐車デッキから失礼します。

4:30に定刻通り小樽港に到着しました。

ついたー!!

やっぱり北海道に来るとワクワクします。
あとで聞いた話によると、3:30くらいには小樽沖に到着して時間調整をしていたようです。
1時間遅れで出港して、予定よりかなり早く到着したことから、この航路はかなり余裕をみた時間設定なのかもしれません。

北海道旅行1日目の予定は次の通りです。
札幌でおいしい食べ物を食す、そして帯広に移動して友人と晩御飯を食べる。
渋滞を避けるために早めに小樽を出発し、早々に札幌入りすることにしました。
さぁ、札幌で食べ歩き開始です。

まずは「北菓楼本館」です。
古い建物の内部を改修した店舗で、非常に素敵なお店です。
一番特徴的なのは2階喫茶室にある大きな本棚でしょう。
上の段の本はどうやって取るのだろう、とか野暮なことを言ってはいけません(言った人)。



実家・職場等へのお土産を購入してお店を後にしました。
マイカーでの旅行は、お土産を購入するタイミングに気を使わなくていいメリットがありますね。

次に向かったのは「ツキサップじんぎすかんクラブ」です。
緑地に併設されたお店で、景色が良いテラス席があったので、そちらでジンギスカンを頂きました。
晴れていたのですが台風の影響で風が非常に強く、外で食べている人は観光客だけでした。



私は全然平気なのですが、ジンギスカン独特のにおいが苦手な人でも、割と食べやすい味だと思います。
ジンギスカンはタレにどっぷり浸かった肉(下味がついている)と、あとからタレをつけて食べる肉に分かれますが、このお店は後者でした。
焼肉感覚でオイシク頂きました。
屋外にいたので顔が日に焼けてしまい、鼻の頭など赤くなってしまいました。
このあと、名前を忘れましたが市内の牧場に行き、妻がソフトクリーム1号を食らっていました。

次に向かったのは札幌に来たら必ず行く「回転寿司トリトン」です。
混雑を避けるためにお昼の時間を外して行ったのですが、相変わらず込んでいました。



正直、埼玉県民の私にしてみれば、トリトンのお寿司で十分美味しくて満足できますので、お高い寿司屋さんに行く気が起きません。
こういう手軽なお寿司屋さんが近くにある北海道の人は、本当にうらやましいなと思います。
お腹いっぱい食べて満足したので一服したいところですが、今日の目的地に向かわねばなりません。

いざ、帯広へ出発です。
北海道を旅するときは高速道路を利用しないのですが、今回は初日に道東に向かうスケジュールにしたため、札幌-帯広間は高速を利用しました。
北広島ICから音更帯広ICまでひたすら走ります。
道東道はほとんどの区間が片側1車線で、後続車が必ず追いついてくるため速度のペースを保つことが難しいです。
基本的にみんな飛ばすんですよね・・・。
追い越し車線区間では後続車をまとめて追い抜かせて、1車線区間では後ろに車を貯めての繰り返しでした。
北海道の高速は利用者が少ないと思っていたのですが、日勝峠が災害による通行止めだったため、結構多くの車が利用していました。
日が暮れて夜道を走りながら、帯広はやっぱり遠いなぁ・・・、当たり前だなぁ・・・、など考えていました。
NEXCOのETC割引に”フェリー+高速道路乗り放題パック”があったのですが、結構高速を利用しないとお得にならなかったので利用しませんでした。
NEXCOの周遊パックってどれも微妙な料金設定で、1回しか使ったことがありません。
結果的に、今回の旅行で高速を利用したのはこれが最後だったので良かったです。

20時頃帯広駅前に到着~。
久しぶりの帯広駅を見て、相変わらず立派だなー、と思いました。
駅前ロータリーの地下に大きな駐車場があって、昔そこに駐車して豚丼弁当を食べことを思い出しました。
そして先に到着していた友人と再会しました。
遅くなって申し訳ありません。。。
こちらの方は、かれこれ相当前にネットゲームで知り合った人でして、北海道旅行でお会いするたびに良くしてくれます。
ゲームの名前は内緒ですが、大航海時代を舞台にした船に乗って戦ったり商売したり探検したりできるゲームです(名前出てる)。
「何が食べたい?」と聞かれると答えられないダメ夫婦、何でも良いからおすすめのお店で、と逆注文して着いた場所はイタリア料理屋さんでした。
チーズとピザとなんか辛い芋料理を注文し、ノンアルコールビールで乾杯!
美味しい、何を食べてもおいしい!
中でも辛い芋料理は格別に美味しく、お腹が頑丈ならばお替りしたかったです。
酒(ノンアル)の肴になったお話は「Jアラート」(え)。
いやいや、本旅行の少し前に北海道根室沖に某国ミサイルが着水したじゃないですか、あの際に帯広でもJアラートが鳴ったらしいのです。
友人曰く「頑丈な建物に避難って言われても、そんなの近くにないしなぁ・・・」とのこと。
帯広市内や郊外の景色を思い出しながら、「あぁ~・・・(納得)」。
そのほか、仕事の話をしたり、移住の話をしたり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
毎度毎度ありがとうございます!
是非こちらにも遊びに来てください。
北海道よりおいしい食べ物は無さそうなので、案内できるところは限られてしまいますが。。。

ホテルの屋外駐車場に車を停めて外に出ると、やや肌寒いくらいの気候で驚きました。
さすが北海道ですね、昨日までの関東の蒸し暑さを思い出しながら、不思議な気持ちになりました。
この日の行動はこれで終了です、風呂に入り程なくして就寝しました。


〇2日目

北海道旅行2日目のはじまりです。
今日は帯広観光をした後に釧路に向かいます。

まずは朝食を食べに市場に行きました。
これも、我が家では定番になりましたが、朝早く行くとこの海鮮丼が600円くらいで食べられます。



今回もおいしく頂きました。
窓越しに見える市場敷地内の広場がとても気持ちよさそうで、目に入る景色が何でも素敵に見えます。
あぁ、北海道にいるって実感する・・・



一旦ホテルに戻って、帯広駅ビルの探検をしました。
なんというか、、、お店減りましたかね。。。
寂しい感じがしました。
こちらで妻がお土産を買ったり、駅の改札を眺めたり(以前、妻が札幌から特急に乗ってこの改札から出てきたことがあります)しながら過ごしました。

その後、定番の六花亭へ。
利用したのは西3条店で、毎回ここで定番の”さくさくパイ”を食べています。
甘さ控えめで美味しい。



六花亭はどこも店内がお洒落で、そして落ち着いた雰囲気なので好きです。
値段は、以前はとびきり安かったのですが、近頃はそこまでお得感は無くなった気がします。
それでも地元よりは全然安いのですけどね。
他にケーキも1個頂いて、大変満足しました。
そうそう、ハイペースで食べていますが、当然妻も食べていますよ。

次に向かった先は、帯広銘菓の”そばやき”を買いに”竹屋製菓”です。
個人的には、ここの”そばやき”は「Best of 和菓子 in Japan」です。

「in Japan」ですよ?

お蕎麦好きの人にはたまらない和菓子だと思います。
良く行く”とらや工房”の和菓子達も、”そばやき”の前では霞んで見えます。

そばやきを知ったのは、一昨年だっけ、、、MFCT十勝ラウンドが開催されたときに、何かのパンフレットで存在を知って食べたことがきっかけです。
それ以降、私の中では最もおいしい和菓子として位置づけられ、帯広に来たら必ず買いたいお土産になりました。
蕎麦粉100%の厚めの生地が、餡子と求肥をぐるっと包み込んだ和菓子です。
このお菓子、ゆっくりと香りを楽しんで食べるのがおすすめです。
すぐに飲み込んでしまうと、良さがわからないと思います。
日が経つにつれて香りが消えていくので(賞味期限ギリギリの時で、すでに香りがかなり薄れて苦みが出てくる気がします)、購入後は早めに食べることをお勧めします。
話が前後しますが、朝に訪れた駅ビルのお土産屋でも、本店と同じものが同じ値段で売られていたので、製造日と賞味期限を確認する必要はありますが、そちらでも購入できます
あと、電話による通信販売もしているようです。
自宅のお土産、実家へのお土産、会社へのお土産、本旅行中に食べる行動食の4個を購入しました。
満足満足。

次に向かったのは、豚丼屋さんです。
行ったことが無く美味しいところ、というキーワードで妻が探してくれました。
お店の名前は「十勝豚丼いっぴん」です。





ここね、美味しかったです。
少なくともハズレていない、迷ったらここに来ても良いかもと思いました。
もはや、豚丼といっても色々な味付けがありますから、自分の好みに合うか合わないかになっちゃいますよね。

次に向かったのは、白樺並木です。
こちらも我が家にとっては定番です。
・・・ナイタイ牧場までは時間が足りなく行けなかったので、こちらに来ました。
住所は音更町になるのですね、帯広市街からそこそこ走ります。
車を停めて写真撮影です。
並木を撮っているのか、車を撮っているのか・・・。



撮影途中で、明らかに観光客の車がダートラばりに走り抜けたものだから、砂埃が舞い上がって視界が酷いことに。
走行車は視界が開けたままだから気が付かないのでしょうが、後ろを見てごらんよ・・・。
気遣いを知らないカップルでした。
などと話をしながら再び帯広市街に向かいました。

続いて到着したのは三方六で有名な”柳月スイートピア・ガーデン”です。
こちらも帯広に来たら訪れる筆頭ですが、工場とお土産屋と喫茶が一緒になっているところです。
こちらもケーキが安いし美味しい!
いつものことですが、ここの喫茶スペースはハエが元気に飛び回っていて、若干格闘しながらの喫茶となります。
自然の中だから仕方ないよね、と納得するようにしていますが、ハエがいなかったことは一度もありません。
時間はすでに夕刻でしたが、お客さんがたくさんいて賑わっていました。

さて、これにて帯広観光は終了で、本日中に釧路に到着せねばなりません。
日も沈み始めており、急いで出発しました。

帯広を出発して間もなく・・・眠い・・・。
どうにも眠くてダメだったので、運転手交代です。

ウグイス嬢:「ドライバー、妻」


一般道ではほぼ走ったことが無かったのですが、北海道は割と交通量が少ないため運転できると踏んでいました。
丁度アップダウンが始まった場所で交代したので、運転の練習になるし良いでしょう。
一番心配することは信号発進という基本中の基本なのですが、練習しなければ上手になりませんので、その辺は自分で課題と認識して上達しなければダメです。
アップダウンを定速で走るコツと必要性を教えたり、変速タイミングを教えたり(変速が面倒で4速固定の暴挙に出る妻)、インジェクターの数値を見ながらスロットルとギアを調整する方法を教えたり、、、しながら釧路に向かいました。
最初に決めた交代予定地を大幅に過ぎて、道の駅”しらぬか恋問”にて私にバトンタッチしました。
ここは海が直近にあり、月明かりに照らされた海面がとても綺麗でした。

ここまで来たら釧路は目と鼻の先ですので、あっという間にホテルに到着です。

到着後は、ホテルが勧める居酒屋に行き、焼きサンマとノンアルコールビールで乾杯です。
ちょっと小ぶりでしたが、旬のサンマを美味しく頂き、本日の旅行は終了しました。

今日のブログはここまでです。

まる。
Posted at 2017/11/26 20:59:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2017年11月22日 イイね!

不具合報告

こんばんは。

2か月前から、右前脚回り辺りからのゴトゴトする異音が発生していました。
タイヤに小石が挟まったためだろうと思い気にせず運転していたのですが、先日埼玉から伊勢へ向かう途中で、かなり大きな音になってきたため、本当に小石が原因なのか疑わしくなり、浜松SAでジャッキアップしたところ、タイヤに異物はついておりませんでした
そこで、Dラーを訪れ調査をお願いしたのが先週日曜日のはなしです。

サービス担当S氏に同乗をお願いし街中で異音を確認したところ、タイヤの偏摩耗が原因かも、とのことでリフトアップしてみるも異常は認められませんでした。
次に、前後のタイヤをローテーションしてみましょう、とのことで施工後に試走しましたが、依然として右前脚回りから異音が。。。
ブレーキローターのガタを疑いローターの研磨状態を確認しても、非常にきれいな削られ方とのことで検討がつかない状況に・・・

私はDラーで作業や調査をお願いするとき、基本的に工場内で立ち会わせてもらうのですが、結構長い作業であることと、手を動かしていた人が比較的新しい人で作業をやりづらそうだったので、ショールームに戻って座って待つことにしました。
近頃なかなか疲れが取れなく、ウトウト・・・というか机に伏して爆睡していたところにサービス担当S氏がきて一言。

サービスS氏「今日はアクセラで帰せないっす!」
わたし    「・・・は?(寝起き)」


やばいっすよ、と言いながら私を工場に連れて行き見せてくれた状態がこれ。。。



サービスS氏「ファンベルトが半分ないっす!」
わたし    「あー・・・・・」

そういえば、マツ耐の練習で9月初め辺りにセラちゃんで筑波を流したのですが、その時の走行終了後にエンジンルーム内にグラスウールのようなものが散乱していたのですよね。(一年以上サーキットを走ってなかったので、スピードに慣れることを目的に走りました。ブレーキもあまり効かなかったので、エンジンを回しつつ流し運転でした。)
そのときは、走行中にほかの車の落下物を巻き上げたか、エンジンルーム内の断熱材が吹き飛んだか(直後にDにヒアリングしたら断熱材はないとわかりました)と思っていたのですが、おそらく犯人はファンベルトですね。

というわけで、走行距離10万キロを超えたMSアクセラの不具合で、ファンベルトが切れる可能性があることを報告いたします。
まだまだ乗り続け、修理の余裕がある方ならば、あらかじめ予防保全的に交換をすることをお勧めします。

他にMSアクセラに乗っている方の参考になれば幸いです。

まる。

・・・こんなんばっかだなぁ( ;∀;)
Posted at 2017/11/22 23:00:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ

プロフィール

「急いでふるさと納税!」
何シテル?   12/10 15:37
デミオドライブです。 みんカラはいつも見ているだけだったのですが、この度マツダ車2台目となる”マツダスピード アクセラ”を購入したので、ブログなるものを始めて...
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