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2017年05月18日 イイね!
夜勤明け休日は10時過ぎに帰宅。朝食を採り夕方まで寝るのですが仕事を終えてつかの間の解放感からビデオなど観てから昼ふかし(?)して寝ることが多いです。
DVDを漁っていたら石原裕次郎さん主演の「栄光への5000km」が出てきたので朝、夕に分けて視聴開始。数年前、NHKのBSで放映されたものを録画してそのまましまい込んでいたので初めての視聴です

(画像は我が家の
テレビを撮影したもので車の写真は偶然写っただけです)

フリーランスのレーサー五代高行の活躍を描くストリーでレース・ラリーに人生をかけた主人公、見守る恋人(浅丘ルリ子)とフランス人レーサーのピエール(ジャン=クオード・ドルオー)とその妻アンナ(エマニュエル・リヴァ)の2組のカップルを中心にモータースポーツと人生(生き方)を絡めて丁寧に描かれています。序盤がモンテカルロラリー、前半が日本GP(スポーツカーレース時代)、後半がサファリラリーという展開です。

原作が日産自動車ラリーチーム監督の笠原剛三さん。笠原さんの時代は未だ監督以下部下の日本人はひとり、ほとんどが現地雇用スタッフであったと記憶してます。
ライバルVWはビートルの時代でしょう、410ブルーバードを走らせ日産はクラス優勝を成し遂げます。この後はご存知のように510ブルーバードによるワークス体制を敷きサファリの一時代を築きます。

原作は一度だけ読んだのですが厳しいチーム状況の中泥だらけになりながら競技車両を走らせるサービスチームの若いスタッフを中心に描いていたように記憶していますが映画の方はカーアクションの要素を強め、主人公はレーサーという花形職業でエンターテーメント性が高くなっています。撮影には日産自動車が全面協力ともあってサーキットではR381やR380が登場します本題のサファリでは当時現役のワークスカー510ブルーバードが活躍しまています。しかし普通乗用車にここまでジャンプさせるか!

今のWRCと違って過酷なラリーの時代でした。(スピードレンジの高さは今の方が上ですアドベンチャーラリーというニュアンスが強いオールドサファリ)また当時は市販車両にメーカー製スポーツキットを付けて参加するような時代、ワークスといっても今ほどのレース用スペシャルカーを作れるほどのノウハウが備わっていたとも思えません。故にプライベータが完走率の高いダットサン510を求め、多くのラリードライバーを支えたとも言えます。

サファリラリーのエピソードにもっと盛り込みたいところでしょうが映画のスピード感が鈍ることとあまり細かく盛るとエンターテーメント性が損なわれてしまうという判断もあったのかなと思います。こと耐久ラリーにおいてはエースカーにたいして部品提供してレースを捨てるようなドラマもあったようです。でも主人公が後方スタートから追い上げてゆくストーリーにレースを聞きかじった目で観ると…ちょっと鉛筆舐めすぎ(笑)な展開にも感じましたが娯楽作品としては十分に見応えのある作品に仕上がっています。

手元にスティーブ・マックイーンの「栄光のル・マン」もありますが、こちらは主人公の車はリタイアしてしまいますが、最後にチームの為にドライバーチェンジを受け入れもう1台の車で怒涛の追い上げで盛り上げます。時代や撮影状況も違いますがどちらもヒューマンドラマとモータースポーツをうまく絡めて物語っています。共通するのはヒーローがレースの情熱に取りつかれヒロインが待つという形に描かれます。

Wikipediaで確認したところ上映時間の関係でカットされた映像が多いと言われてます。サファリラリーのシーンで夕陽に照らされたアフリカの大地を駆け抜けるラリー車のシーン、真っ暗なサバンナを走り抜けるシーン。こういったシーンが割愛されたように想像できます。かつてのサファリラリーの、また自動車の記録としても貴重な映像でありノーカットだと3時間を越えたであろうという大作ですが機会があれば観てみたいものだと感じました。

ネットで見たら510ブルーバードってレストア車で250万くらいになっているのですね、やはり名車は価値が高く生き残ってゆくのですね。

せめて日産もこういった車を作ってくれればユーザーも振り返ってくれると思うのですが…。
このIDXって510やハコスカへのオマージュを感じました。赤ボディに黒ボンネットが似合いそうです。名前はGT-Rに倣って「日産 SSS」でいいんじゃないですか?

公式HPより
FRが困難であればMR16DDT横置き+ジューク用のパワートレーントルクベクトル4WDに6速DCT(ルノークリオ共用)手持ちのコンポーネントで安く作れないかな?4枚ドアならなおのこと魅力的な1台になり得るのですが…。

久しぶりに車な話題で続いていますね、これぢゃまるで普通のみんカラみたいじゃないですか…orz
Posted at 2017/05/19 09:24:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年05月12日 イイね!
GW中に実家に訪れた際ノートが拗ねました。最近ルノー見に行ったりE12のカタログもらったりしてたから当然と言えば当然なのでしょうか…。
実家で車触ってたら突然CVTのシフトポジション表示が消えてしまいました。操作はできて前進も後退もできるのですが走り出したら加速が鈍い→CVTのプーリーが仕事してない、という状況に。
帰りにいつもお世話になっている寺゛さんに緊急入場、大小スポ連れで行くのは何年ぶりかな?

メカさんに点検してもらったところCVTポジション信号が取れずフェイルセーフモードに切り替わったためCVTが最低限走れるように固定されたとのことで調査に少々時間がかかります。

点検待ちの間にCAさんの勧めで大小スポ同伴でノートe-Powerの試乗をさせていただきました。年末に一人で乗せてもらったのと同じ車ですが皆で乗ると印象もまた変わります。E11と比べるとたっぷりとしたクッションのシート、室内の広さも体感しました。前回乗って感心した足回りのしっかり感はCAさんを含めての4人乗車でも印象が変わることはありませんでした。

試乗コースを一回りして戻ってきたころには点検の方も一区切りついていましたが、短時間では不具合箇所が特定できないとのことでこの日は置いて帰ることになりました。
翌々日連絡をいただいたところポジションセンサーのカプラーに接触不良がみられるとのこととヒューズにも不具合があったそうです。12カ月点検も6月なので入場ついでにお願いすることに、今回はそれほど高額の修理にならずに済んで助かりました。

ショールームに展示されていたのがガングレイのノートNismo e-Powerでしたが思っていたよりカッコいいです。
ちょっと押しが強いVモーショングリルですがNismoはメッキ部分をクロム系の色にすることで抑えているのが良いです。バンパー周りの形状もうまく処理しています。でも乗るならエンジン車、できればM/T車がいいなとも考えてしまいます。
日産公式HPより


そんなわけで今日は整備上がりのノートの出場ということで出かけてきました。
引き渡しが15時以降とのことで早めに出かけて横浜ポートサイド公園に立ち寄り、高島線で1枚撮ってきました。横浜らしいインターコンチネンタルホテルと観覧車を入れての撮影。でも狙ったようにおさめられずトリミングしてます。
東海道貨物支線/東高島ー桜木町
東海道貨物支線/東高島ー桜木町 posted by (C)papa_nen
帰りは元気よく走る愛車にホッとしました。油も替えたし、もう焼きもちやくんじゃないよ!とノートに言い聞かせるのですが…次はどこが…とも思ってしまう10年目の愛車です。
Posted at 2017/05/12 20:44:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年05月02日 イイね!
久しぶりに4輪ネタです、お台場のメガウェブに日産のビンテージラリーカーが展示されているということで出かけてみました。埼京線からりんかい線直通電車に乗りちょっと足を延ばして東雲まで。メガウェブの開場前に有明にあるルノーディーラーに立ち寄ってみました。見てみたかったのがAセグメントのトゥインゴ。パッケージなどを体感、前席は十分なサイズ感アップライトな姿勢で座らせてくれます。ドラポジ合わせてリアシートに座ってみましたが足元はそこそこ余裕あります。後席のシートバックが切り立っているあたりに国産との差を感じましたがデザインも威張らずRRといいながら重量物は後輪より前方に収めておりMRに近いレイアウト。欧州で販売されている110psのGTとか魅力的です。

散歩がてらヴィーナスフォートに向けて歩きます。電車に乗っても良かったのですが運動不足の解消という事で…2.5kmほど静かな臨海エリアを散歩。イベントが無いと有明ビックサイトもがら~んとしています。

さてメガウェブに着きました。最新のトヨタ車は後回しでまずはヒストリーガレージへ向かいます。
お台場
お台場 posted by (C)papa_nen

ヴィーナスフォートの中、看板に導かれ雑貨やファッション店などの並ぶモール内を突き当りまで歩くと…看板背負ったミゼットが待ち構えていました。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
入口の1台め、のっけからトヨタスポーツ800浮谷東次郎さんのレース車
(レプリカ)車が出迎えてくれます、かっこいいです。
ヒストリーガレージ 
ヒストリーガレージ posted by

今回の目玉、日産初の国際レース挑戦車両210富士号


豪州を1周するラリー日産自動車が初めて参加した国際ラリーは、1958年8月20日~9月7日に開かれた第6回豪州ラリー(正式名称:1958 Mobilgas Trial)。当時、世界最長を誇ったこの競技は、オーストラリア大陸を右まわりに一周する1万6,000kmの耐久トライアルで、余りにも過酷であるとのことからこの年を最後に中止になりました。
1958年は、世界各国から67台が参加。日本からはダットサン(210型)2台とトヨペット3台が出場、ダットサンがAクラス(1,000cc以下)優勝と4位に輝きました。
(日産ヘリテージコレクションより抜粋)


ヒストリーガレジ
ヒストリーガレジ posted by (C)papa_nen

並んで展示されているのは日産に先んじて1957年から豪州ラリーに参戦したトヨペットクラウン(レプリカ)この時代の日産はオースチンのノックダウン生産で自動車作りを学んでいました。トヨタは独自のノウハウを積み上げるいばらの道を選んだという背景も少なからず結果に影響したのかもしれません。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

サファリラリークラス優勝を410ブルーバードSSSで達成、続いて登場した510ブルーバードSSSです。この頃はアフリカンラリーでは強さを発揮した日産、耐久性の高さ泥濘地という特殊環境の中でスノーチェーンを用いる作戦、チームミーティングを英語で行い偵察にきたライバルチームを攪乱(ミーティング後に日本人スタッフに日本語で正式な指示を出していた)等情報戦も相俟ってサファリの連覇を成し遂げていました。510だから勝てたのではなく、それまでの活動の蓄積が510を設計し、鍛え、チームの作戦に幅を持たせたのでしょう。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
この頃のスクエアな日産デザインは秀逸です。

ワークスは510ブルーバードからS30フェアレディZへスイッチしてサファリラリーの連覇を達成します。今のWRCと違ってラリー毎に距離や内容が統一されていなかった時代のサファリラリーは乾期と雨期のはざまの時期にアフリカを5日間で5000kmを走破する設定。過酷な条件下で自動車の耐久試験ともいう内容だったそうです。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

常設展示車
ラリーカーのベース車両として対になるように展示されていました。
動態なのかわかりませんが綺麗に保存されています。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

2Fへ上がるとディノ246GTSが出迎えてくれます。
F2用V6エンジンをベースにディチューンしたユニットをミッドシップレイアウトに搭載したスポーツカーです。この頃のピニンファリーナのデザインはいいですね。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
古い外車には造詣が無いので雰囲気だけ残しておきます、屋内に路地裏を再現しているのは撮る方としてはありがたいです。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

デロリアンです。エンジニアリング的には意欲的な車だったそうですが残念ながら商売面では失敗してしまったとか…。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

トヨタ2000GTですね、トヨタ+ヤマハが世界に問うた名車です。
プラモデル作った覚えがあります。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

この辺りは見たことのある懐かしい車が盛りだくさん。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

セリカもコンパクトでした。TE27レビンもラリーで活躍したそうです。確かTTEの前身オベ・アンダーソンもドライブしたのはTE27だったと記憶してます。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

AE86レビン、自分が車に乗り始めたころには既にFF化されたAE92が新車で売っていました。AE86はKP61と並んで当時の人気車種のひとつでした。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

KPGC10も今の車と比べるとコンパクトにすら見えてしまいます。
全長4395mmっていうと昔乗っていたP10プリメーラと同じくらいかな?それでも6気筒エンジン縦置きなんですよね。もともとスカイライン自体が直4縦置きFRだったわけですから直6モデルはホモロゲ的な設定だったのでしょう。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

さてもうひとつの本命、トヨタラリーカーの展示です。
いきなり欧州カローラWRC(テストカー)1997年~1999年までがワークス参戦。
TTEが欲したパッケージ(コンパクトHBベースのラリーカー)を実現した車両でメイクスタイトル1回は立派です。その後トヨタはル・マン→F1参戦とサーキットに舵を切りました。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

ST165セリカGT-FOUR。アニマルバンパーはサファリ仕様ですね。ワルデガルド車らしいですがST165というとサインツのイメージが強いです。ターマック仕様のST165とかかっこよかったです。初期の一時期はリトラクタブルを閉じたままでグリルの一部を切り欠いて実質固定ライト仕様になってましたがボディ改造に抵触したのでしょうか?市販車と同じくリトラクタブル機構に戻りました。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen

ST185こちらは日本人クルーの藤本選手の車。
サファリで優勝。
ヒストリーガレージ

ST185と並ぶST205セリカ。
ST165に比べでかく重たくなってしまった印象です。ST205ではレギュレーションに抵触する改造を施し失格と1年間の出場停止となりトヨタはセリカでの参戦を終えカローラにスイッチします。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by )papa_nen

グループB時代のセリカです。
ヒストリーガレージ
ヒストリーposted by (C)papa_nen

そして今回見たかった車、MR2(AW11)をベースにした4WDミッドシップ(グループB車の試作)222Dです。プジョー205T16、ランチアデルタS4、フォードRS200などのミッドシップラリーカーに挑むために作られた幻のラリーカーです。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
度重なるレース中の事故でグループBはキャンセル。グループBに替えて企画されていたグループSも白紙となりました。トヨタはグループBで戦えるパッケージとしてミッドシップターボ4WDを準備していたのですね。エンジンも当初はベースのMR2同様に横置きでしたがラリー現場からのフィードバックで縦置きになったと言います。1985年~トヨタが本気で世界一を目指していた当時の片鱗がここに残っているのは貴重です。またこの車に携わったエンジニアの方々は初のスポーツ4WD開発、ミッドシップレイアウトなどを形にするためハードワークになったと思われますがさぞ面白い仕事だったのだろうな、と想像してしまいます。カウルはベース車体に切った張った感が残っていて面白いです。
ヒストリーガレージ
ヒストリーガレージ posted by (C)papa_nen
トヨタの本気はグループAセリカに引き継がれドライバーズ、メイクスの両タイトルを掴みます。90年代、常勝ランチアワークスが現役時代に真っ向勝負で勝てたのは偉業と言わざるをえません。

この後、りんかい線で天王洲アイル付近まで行き運河沿いを散歩して品川まで行きました。良い天気に恵まれ良かったです。
天王洲アイル
天王洲アイル posted by (C)papa_nen

オブジェの奥に見える三角屋根の倉庫のような建物はレストランT.YHARBOR RIVER LOUNGEというお店です。水上レストラン、そのうち寄ってみたいと思うのですが単独行動で行く店じゃないですね(笑)
天王洲アイル
天王洲アイル posted by (C)papa_nen
Posted at 2017/05/07 13:01:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年04月28日 イイね!
久しぶりの更新です、気が付けば4月も終わりを迎えてしまいました。先ずは夜勤帰りの鶴見駅で撮った1枚、EF66-108が下ってゆきます。このところ撮影に行く時間が取れないための気晴らしに立寄ってみました。(換算27mmF2.8)
東海道線/鶴見駅
東海道線/鶴見駅 posted by (C)papa_nen

さてもう1本、こちらは帰りに横須賀線経由で新川崎立寄りの1枚、陽も落ちたところなので流してみました。(換算27mm F2.8)
品鶴線/新鶴見機関区
品鶴線/新鶴見機関区 posted by (C)papa_nen
品鶴線/新鶴見機関区
品鶴線/新鶴見機関区 posted by (C)papa_nen
ちょっと日の丸構図が残念。悪いくせが直りません(汗)
品鶴線/新鶴見機関区
品鶴線/新鶴見機関区 posted by (C)papa_nen

勤務カレンダーの関係で少し早く休みに入りました。振り返ってみて驚いたのですが今年初の是政橋訪問。武蔵野線多摩川橋梁になります。4月は菜の花がきれいな多摩川。河川敷の大規模な整備を行い始めたようでダンプカーが行き来しています。工事区を避けて府中側左岸の河川敷に下りてきました。中州は例年通り菜の花が群生、中州に行く装備も勇気もないので川岸からの撮影になりますが今年は河川敷の花のボリュームが多いように感じました。そこかしこに小さな虫が飛び回っています。今回は換算80-300mmの出番です。
3093レ  新A233 EF210-172
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

縦撮りで菜の花にピントを合わせてみます。
列車番号は不明ですがパンタグラフ形状から基本番台ということで岡山のカマと思われます。
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

菜の花と川面のバランスがなかなか取れません。
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

中州の花にフォーカスしつつ上り列車を撮影。
3090レ 新A232 EF210-116
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

貴重な国鉄型EF65牽引の列車。
72レ  新A80 EF65-2086
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

50mmF1.8に換装して立ち位置を見直して菜の花を多く入れたアングル。
85レ 高A205 EH200-15
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

入替るように上りEH200が通り過ぎてゆきます。
2092レ 高A218 EH200-17
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen


EH500はここではゆっくり走ります。
3064レ 仙貨 A151 EH500-34
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen


帰り際に上流の風景を切り取ってみました。これはこれでいい感じです、画面左側に見えるのが大きな中州です。時期的なものなのでしょうが川岸で待っていると大きな魚がバシャバシャと暴れています。足元の草の向こうでバシャっとやられるとちょっと焦りますね(笑)
多摩川
多摩川 posted by (C)papa_nen
菜の花というのは特定の品種を指すものではなく種類があるようです。こちらはセイヨウカラシナと呼ばれるものらしいです。ここから換算50mmF1.8に換装。
多摩川の菜の花
多摩川の菜の花 posted by (C)papa_nen
下からあおりつつ撮影。
多摩川の菜の花
多摩川の菜の花 posted by (C)papa_nen

さて帰ろう思い歩き出したところでブロアーの音が聞こえてきたので再びカメラを構えます。
4093レ 新A220 EF210-135
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

ここまでくるとちょっとやっつけ感が…左端にちょっとだけ写る列車。
4074レ 高A221 EH200-23
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen

JR南武線「みなみ多摩」駅へ向かう途中で1枚。
すっかり常連のEF210で〆となりました。(換算80-300mm)
4091レ 吹A145 EF210-165
武蔵野線/多摩川橋梁
武蔵野線/多摩川橋梁 posted by (C)papa_nen
仕事に追われ少々辟易しているところで迎えたGWです、多摩川で気分転換できたのは良かったです。
Posted at 2017/04/29 14:45:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2017年04月04日 イイね!
東京も桜が咲き始めました、用事で新宿に出かけたついでに少し足を延ばして花見としゃれ込みましょう。移動で乗った井の頭線の沿線も菜の花に囲まれ春らしい風景を見せてくれます。
京王井の頭線/新代田
京王井の頭線/新代田 posted by (C)papa_nen

新宿で見かけた常圓寺(じょうえんじ)のしだれ桜が見事だったので境内も拝見させていただきました。
常園寺
常圓寺 posted by (C)papa_nen

写真には写っていませんが沢山の方がカメラやスマホで桜を撮影していました。
海外からの観光客も数人訪れていました。
常園寺
常圓寺 posted by (C)papa_nen

新宿駅に戻り中央総武線緩行電車に乗り四谷から飯田橋まで歩きました。
残念ながら桜は五分咲きというところでしょうか。ボリュームのある木を狙って中央・総武線と絡めて撮影してゆきたいと思います。
中央線/市ヶ谷
中央線/市ヶ谷 posted by (C)papa_nen

市ヶ谷の駅近くには外堀を利用した釣り堀がありました。青空の下釣り糸を垂らすのも楽しそうです。
中央線/市ヶ谷
中央線/市ヶ谷 posted by (C)papa_nen

桜、まだまだですね。電車は写せるけど花がもうちょっとほしいな。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

前ピンで中央線快速をボカしてます。午後、やや陽も傾いてからの撮影になってしまいちょっと残念な画になってます。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

対岸の土手の上は日照時間が長いのか7~8分咲きくらいかな。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

電車の本数が多いので撮影には事欠きません。
でも時間帯としては昼くらいが良さそうですね、陽が西に傾いてきたため外堀沿いはビルの影に入ってしまいました。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

橋上から俯瞰で撮影、桜が満開でしたら右手の岸沿いを入れ込みたかったのですが今回は残念です。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

なかなか来る時間がとれないので来年の宿題ですね。
中央線/市ヶ谷ー飯田橋
中央線/市ヶ谷ー飯田橋 posted by (C)papa_nen

今度は左手の桜が満開の時期に来たいです。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

もう少し広角が欲しくなりますが、木々の合間から覗いての撮影。
都会の中で木々が枯れないのはありがたいことですが枝ぶりがいい老木にちょっと遠慮してもらいたくなるシーンもありました。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

西日に照らされ少し見栄える桜の木越しに電車を臨みます。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen

外堀に浮かぶようなテラスはカナルカフェというお店、入口では行列ができていました。
中央線/市ヶ谷-飯田橋
中央線/市ヶ谷-飯田橋 posted by (C)papa_nen
満開の桜には外されましたが、良い散歩になりました。
この後、飯田橋から神田に出て山手線に乗り継ぎ帰りました。
Posted at 2017/04/11 10:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
プロフィール
「@onakot さん
昨夜ニュースで見て驚きました。先頭じゃなくて2両目で脱線したように見えました。」
何シテル?   05/23 06:24
もともとモータースポーツと車好きのおっさんでしたが最近は鉄道写真にどっぷりはまってしまい、もはや車とは関係のない内容に突っ走っています。新幹線よりも在来線、電車...
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