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2017年07月21日 イイね!

一撃離脱

昨日は久々に時間とって出かけようと思いっていましたが用事で午前中が埋まってしまいました。また小スポが1学期の終業式ということもあって半ドン上がり、そんなわけで一緒に昼食を採ってからの出発となります。あまり遠くまで行く時間も無いし今いち決め兼ねていたので新鶴見辺りででもブラブラしようと思い湘南新宿ラインに乗り込みました。この時間帯の快速運転で新川崎に止まらないことに気づいたのは武蔵小杉を出てから…横浜まで連れて行かれて(?)しまったので少し足を延ばして根岸線関内~石川町で2本ほど撮影してきました。
根岸線/関内駅
根岸線/関内駅 posted by (C)papa_nen
国鉄機の激減と仕事が忙しくご無沙汰気味になった根岸線ですが、南武線とならんで首都圏では数少ない客貨併用路線なりの風景が見られます。
根岸線/関内駅
根岸線/関内駅 posted by (C)papa_nen
根岸線/関内駅
根岸線/関内駅 posted by (C)papa_nen
と、言っても今回は今までと変わり映えの無い写真ですね、リハビリというか(笑)。この後、石川町駅に移動して撮影していたのですが失敗した中にちょっと探ってみたいアングルというか風景を見つけられたのでまた機会があれば訪れたいと思っています。

Posted at 2017/07/21 11:09:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記
2017年07月19日 イイね!

変わらずそこにあるものと変わってしまったもの

夏の暑さに負けて怠惰な休みを過ごしてしまいました。
明日は時間とってちょっとは出かけたいな…っと。

この記事は、あこがれ・・・について書いています。

onakotさんがお仕事で知り合ったアメリカ人親子とのコミュニケーションで少年の車、バイクへの憧憬について日本との温度差が大きいことを知りました。いろいろな時代、経済の変化を乗り越えつつ欧米には変わらず自動車やバイクを楽しむ文化が根付いているんだなと実感しました。ま、そもそも文化とかいうとらえ方自体が野暮なくらい車との付き合いが当たり前であること、上手に(気持ちよく)運転したいとかいう感覚が自然と備わっているんですね。

日本において車の存在って私ら(昭和40年代)の子供の頃はマイカーの浸透から一種のステータスシンボルになってきて5ナンバーサイズの中で2000cc、DOHC、ターボ、V型6気筒という風に「うちの車はちょっといいんだぜ」という嗜好性が強くなっていた時代に思われます。

また、ツーリングカーレースやラリーレベルのモータースポーツのベース車両も身近で、マーチR、ストリート版としてカタログ販売されていたスーパーターボ。スカイラインRSなんかも全日本レースで走っていましたっけ。

私事になりますが高校出て働き出し、思うこともありまったく違う今の工場勤めに転身。バブル景気でひたすら仕事に明け暮れていた頃に職場で見かけた1枚の新車広告。その車は16年ぶりにレースを制覇するために登場するというスペシャルなスカイライン…封印されていたグレード名が「GT-R」なんかしびれました。自動車…って騒いでいたのは少年時代ブームにのったスーパーカーの頃だったのですが私にとって89年に見たR32GT-Rのプレ広告がとにかくかっこよかった。調べればレースで勝つために開発したトルクスプリット4WD+専用エンジン。とにかくイケイケでしたあの頃の日産。

20歳そこそこの貧乏人がGT-Rどころかノーマルのスカイラインすら買えるわけも無く、S13シルビアを買って車を乗り回し始めたのですがあの頃は下手っぴでも乗っているだけで楽しかった。3年め車検前にS13からP10プリメーラT4に代替え、4WDの安定性も気に入りましたがタックインで曲げる方法を覚えて面白かった覚えがあります。またCA18DEよりも気持ちよく回るSR20DEエンジンもお気に入りでした。でも、「いつかはスカイラインの新車を」という目標を胸に、幾度も辞めようかと迷いながら勤めて9年目、2年間の営業勤めのご褒美に購入したのがR34でした。

憧れのRBターボエンジン、FRセダンはパワフルで楽しい車でした。性能に乗っけられて峠道で痛い思いをしましたがそれをきっかけにサーキット走行会に行くようになりました。単純に存分に走りたいという事とサーキットなら仮にコースオフしてもマージンがあるのでダメージも少ないと考えての行動。今振り返ると仕事より遊びを取っていた甘々の日々でした。
お金掛けられないからドノーマルでひたすら走っていた。友達と一緒に行った鈴鹿サーキット走行会は本当に一生に一度の思い出です。あの鈴鹿でポルシェ1台は抜きました!場所柄ポルシェ乗りでバリバリの人もいれば町乗りまんまで遊びにきている人もいるわけで当然相手は後者。こっちもヘタレだから抜いたうちに入るかどうか…あれですが(笑)
その前後にシケインでシビックに抜かれたのは内緒です。

イメージです写真はGAZOOのサイトより

R32がワークス活動現役の頃は富士のグループAレース、筑波のN1ナイターレースとか観に行っていました。イベントか何かで行った筑波のMINIワンメイクレースとか3輪走行でキレキレの走りが迫力ありました。

今日、日産もNISMOシリーズなどで少しづつ「走り」を取り戻してきましたが食いつくのが40代から上という傾向があるようです。でも今後も止めてしまわないことが大切かな。もう少し遊び心のある車が出てくることを期待したいです、せっかくグループで軽自動車作れるようになるのだから軽エンジンでシャシーの勝ったスポーツカーとか…。

マツダは自分たちなりの車のイメージが掴めていますね、ここ数年はさらに洗練されたデザインの中に車の楽しさを宿しているように感じます。トヨタもここからが正念場、車の好きな豊田章夫社長には頑張ってほしいと思います。

なんか書いていていろいろ思いが溢れてきてしまいましたが、車って自分にとってやはりスポーツ走行というか転がして楽しいものというスタンスが外せない点なんだなぁと再認識しました。日本にも車は常に身の回りにあったけどいつしか自転車代わりになってしまった。生活も車も格差が大きくなったように思います。もともと狭い日本の道路事情。5ナンバー枠で商品力と性能を競い合うこともまた大切なことのようにも思えます。

onakotさんのブログにもコメントしましたが欧米におけるモータースポーツとの距離感、毎年行われるビッグレース、メーカーの取組みも温度差もあるので根が深い問題ですね。

さて今日のスケッチは車と全然関係なく先日描いた上野駅13番線、推回2レのひとコマ、最新鋭機のEF510が懐かしの風景に…。
Posted at 2017/07/19 18:16:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年07月07日 イイね!

文月

仕事が遅くなってしまい、いつも立寄るちゃんぽん屋に寄ろうと思ったところが満席…駅前の軽トラ屋台ラーメン屋さんにて手早く済ませました。味はそこそこですが安いしなんとなく昭和な雰囲気抜群です、でも…早く帰りたい。


さて今年も都内で紫陽花など撮ってもおりましたが、どうも発色が良くないというか鮮やかさに欠けるため公開しないできてしまいました。水不足とか影響あるのでしょうか?
先月末の休みに撮りためた1枚を手本に絵筆をとってみました。学生時代はマンガ大好きで二十歳過ぎまで少年サンデーの読者でした。子供の頃はスーパーカーのイラスト描いたりして遊んでいたのですが最近は仕事でポンチ絵描く程度。

子供の頃は色付って苦手だったのですが、気分転換のひとつになればと遊びで水彩を始めているところです。なんか老化が進みそうで怖いのですが…しかも電車が既に脱線しているのはいただけないかな…orz


ちょっと片付けごとをしていたら雑誌の切り抜きやら、車の注文書、サーキット走行会の記録等々出てきました。でも破棄するに至らず不要になったパンフレットやカタログなどを始末して終わりました。
これは懐かしくて捨てられなかった1枚です。2008年は最初に乗車した時の物、今は無くなってしまったJR北海道プラザ東京支店でお世話になった旅行です。

いいものが生き残れない時代、狭い日本そんなに急いでどこへ行く?
車も昔の方が面白くてわくわくしたような気がします。
Posted at 2017/07/07 15:41:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月29日 イイね!

目黒川ポタリング

梅雨らしくない今日この頃、明日は雨との予報を受け久々に自転車を転がしてきました。曇り空の下目黒川沿いをゆっくりポタリング。小ぶりのポーチを担いでNIKON1には27mmのみ。なんぶ橋というなんとなく馴染みのある名前の橋から上流を眺めた所水鏡に赤い橋(中の橋)が映っていました。
目黒川/中の橋
目黒川/中の橋 posted by (C)papa_nen

自販機でサイダーを買ってベンチに腰掛けて休憩、ラジオを聴きながらそよ風を感じるのも気持ちよいものです。
目黒川
目黒川 posted by (C)papa_nen

東横線/中目黒駅で川越しに電車をと狙っていたところ威勢よく飛び立った鳩がこちらへ向かって飛んできました。惜しい、この時はシャッター設定が単写になっていたのでワンショットのみ。でもそうそう捕らえられない風景を残せました。
目黒川/中目黒駅付近にて
目黒川/中目黒駅付近にて posted by (C)papa_nen
最初に狙っていたのはこんな感じですが電車小さいです。しかも東京メトロの車両っぽい。
目黒川/中目黒駅付近にて
目黒川/中目黒駅付近にて posted by (C)papa_nen

この後昼食を採り、目黒区役所隣接の公園で一休み。
日差しも無くそよ風にふかれて座ったベンチで少し居眠りしてしまいました。気が付いたら雲の合間から顔を出した太陽に焦がされて汗ばんでいました。
目黒川
目黒川 posted by (C)papa_nen

再びペダルに足をかけ目黒駅まで行き、線路沿いに恵比寿~渋谷と走り帰宅の途につきました。以前なら何ともない距離でしたが帰りはサドルに腰掛けると痛くなって困りました。たまには乗ってやらないと…ですね。
進歩がないというか…全然METAFIVE聴いていなかったのですがこれドストライクです。ガガッガって硬質なSEの入り、バッキングのシンセの音が心地よいです。そして何よりもユヒキロ節です。
Posted at 2017/06/29 19:01:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2017年06月24日 イイね!

2017年ル・マン24時間レースに寄せて

今年もル・マン24時間レースをネット観戦しました。先述したようにスタートはお台場メガウェブのパブリックビューイングにて迎え、帰宅後トヨタGAZOORACINGのサイトから無料ストリーミングを視聴、YOUTUBEでもLIVEストリーミングがあったのでそちらも観てから2時過ぎに寝ました。

予選から際立つ速さを見せていたトヨタは7号車と8号車の2台が首位をキープ、これを追うポルシェ勢1号車、2号車。後方で控える「保険」3台目トヨタ9号車は先行組を見守る形で進んで行きました。

先につまずいたのはポルシェ、5時間半を過ぎた頃に2号車のフロントアクスルに不具合が発生。幸いピットへ戻ることができ修理に1時間ロス、トップ争いからは完全に脱落しました(ように見えましたが…ここで走り続けられたことが後に大きな意味を持ってきます。)

スタートから8時間を越えた頃トップ争いに加わる3位トヨタ8号車がフロントMGUのトラブルでピットイン、結果2時間のビハインドを背負うことになり脱落。ポルシェ2号車が修理時間1時間、この差が大きな意味を持って来ます。
昨年のことを思うと中嶋が可哀想に思いましたがトヨタとしては2台が未だ勝負権を有しており(9号車はマイナートラブルでじわじわ遅れていたのですが致命的な遅れは無し)3台体制の作戦が功を奏したようにみえましたが問題はここから…。

10時間を越えた所でセーフティーカーラップ解除後のリスタートでトヨタ7号車にクラッチトラブルが発生、ピットへ戻ろうと試みるも叶わずリタイア(リタイア届は夜が明けてからのようでした)さて、ここで抑えの9号車が生きてきます、いや生きてくるはずでした。

7号車脱落の直後、その「保険」であるべき9号車がLMP2マシンに追突されてダメージを追います。ここからピットへ戻る際にダメージは拡大リタイア。レースの折り返し前にトヨタは優勝争いの勝負権を落としてしまいました。

順調に周回を重ねるポルシェ1号車にも魔の手が忍び寄り、20時間を越えた頃、油圧低下でストップ。ハイブリッドでの帰還を試みるもル・マンの1周は長すぎ、電池切れでリタイア。LMP1-Hクラスは全車両がトラブルに見舞われました。油圧が落ちたという事はピットに戻れたとしても復帰は叶わなかったでしょうが…。

1号車が止まるとトップには格下のプライベータークラスともいえるLMP2が上がってきます。吊るしのシャシーとエンジンにより性能調整を受けつつも今年はよく走る車に仕上がっていると評判です。LMP1ノンハイブリッドには(独)バイコレスレーシング(日産V6エンジン搭載)もおりましたが早々に事故~エンジントラブルで戦列を去っていました。この車もオーバーオールウインのチャンスを逃したことになります。

ポルシェ2号車は鬼神の走りでLMP2を追いかけ総合トップに返り咲き24時間のチェッカーを受けました。これでポルシェは3年連続、19回目のル・マン制覇。トヨタ8号車は総合8位、クラス2位。トヨタ陣営にとっては昨年の結果を踏まえ自信を持って臨んだレースでの惨敗となってしまいました。今回の負けは昨年以上に深刻な宿題を持ち帰ることになりました。

さてレース終盤の見どころですがLMGTE-PROクラスでした。実際カメラもそのバトルを延々追いかけていました。(米)コルベットC7(その筋ではコーベットって発音するらしいですね)と(英)アストンマーティンによる最終ラップまでもつれ込んだドッグファイト。
両陣営とも同時にピットイン燃料補給のみでタイヤはユーズドのままピットアウト、テールトゥーノーズで最終ラップまで戦い、ファイナルラップ直前でコルベットのタイヤが限界を越えアストンマーティンに先行を許します。ここで勝負あったGTE-PROクラスでしたが今大会、記憶に残る接戦はコンベンショナルで堅牢な車だからこそ競えた24時間であったことでしょう。先鋭化し過ぎたLMP1-Hの速さ、併せ持つ脆さが
目立っただけにGTEクラスの盛り上がりに期待を持たせます。技術的には性能調整などによる平準化や、ややもすると市販車には搭載されているハイテク制御を制限している点もありますが、日本車もこのクラスに挑戦してほしいと思います。
NismoにしてもGT-Rを駆ってル・マンに戻ってこられればなぁとも思いました。

また繰り返しになりますが今年のLMP1-Hについては昨年の結果を踏まえたうえでポルシェ、トヨタともに「上げ代」を考慮してさらに性能の向上を追求した結果両社に回生~MGU絡みの不具合が発生してきました。昨年よりも気温が高く一段と苦しい環境に置かれたとは思いますがこと24時間レースでは耐久性能の確保という重い宿題が残りました…ふと思い出したのですが1997年のル・マンで比較的気温が低く車に良い環境で走った際にポルシェ911GT1は優勝を目前に炎上リタイア。ゴール前の午後気温が上昇したように記憶していますが全体の80%は好コンディションだったので目一杯走ることができたのですが結果的にはハイペースが負荷をかけ車がもたず結果が出ないこともありました。やはりル・マンは一筋縄に行かないレースのようです。

今回は絵筆を持ってみました、何年ぶりだろう。

Posted at 2017/06/29 09:44:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「パワハラなんだろうなやっぱり…付き合いきれないわ。」
何シテル?   07/23 09:19
もともとモータースポーツと車好きのおっさんでしたが最近は鉄道写真にどっぷりはまってしまい、もはや車とは関係のない内容に突っ走っています。新幹線よりも在来線、電車...
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