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2017年09月20日 イイね!

箱根の旅路-3-

チェックアウト後、兄の車でダウンヒルです。土曜日の朝とあって下り道路はスムーズに流れています。駅伝で有名になった函嶺洞門、現在は徒歩でも立ち入り禁止になってしまったのですね残念です。

箱根湯本駅で落っことしてもらいました。10:40を回ったところ、思うより早くふもとまで下りてこられたので予定を練り直します。当初13:49発の「はこね24号」ロマンスカー7000形LSEに予約を入れていましたが1回早い12:21発「はこね18号」LSEに乗って帰れそうです。スマホで予約を差し替え、さすがに展望席は叶いませんが先頭車の窓側に席が取れました。

それでも待ち時間は1時間半ほど、早川沿いを少し歩いて旧道入り口の橋の上から箱根湯本駅と鉄道の風景を切り取ります。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

ロマンスカー50000形VSEこの電車以前、後方展望となりましたが展望席エリアに乗車したことがありましたが(3列目くらいだったかな?)とても快適で心地よい旅を満喫しました。デザインも新しいロマンスカーとして白に赤帯を配しシンプルながら目立ちます
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

駅に戻って駅弁、飲み物を買って早めにホームへ入り駅撮りを続けます。
VSEカッコいいですね、これにも機会があればまた乗りたいです。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

さあ、新宿に向けて走り出します。小田急は線路幅1067mm狭軌、箱根登山鉄道は1435mmの標準軌なので三線軌条となっています。小田原から箱根湯本間は単線です。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

山の緑に囲まれた中を走り去るVSEは映えます。出発の時に鳴らすミュージックホーン、箱根を去るということもあって切なく耳に響きます。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

さあ、今日の主役7000形LSEの入線です、シルバーと赤、正調ロマンスカーのカラーリングは健在です。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

運転士さんは折りたたみ式のハシゴで運転台に上り下りします。
箱根登山鉄道/箱根湯本
箱根登山鉄道/箱根湯本 posted by (C)papa_nen

あっという間に出発時間、後ろ髪をひかれる想いで乗り込みます。
この時、すでに兄と両親は横浜の自宅に着いていました(笑)

お昼時だったので駅弁をいただきます。


お肉も硬くなく甘辛いタレとご飯が合います。
小田急といえば箱根そばも捨てがたいのですが手近に無かったので駅弁にしました。


食後はアテンダントさんからコーヒーを購入、車窓を楽しみます。
多摩川を越えると日常に戻ってゆく感覚があります。


新宿駅に着きました車両案内板をパシャリ、連接車両のおかげか往路のMSEにも負けない滑らかで上品な乗り心地でした、下りるのが惜しいです。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

旧くともこの優雅な佇まいが最高です、後輩ロマンスカーに負けない堂々とした存在感を醸し出しています。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

先行する各駅停車で参宮橋駅へ行ってみました。再び下りLSEを撮影、素晴らしい旅をありがとう。
小田急線/参宮橋
小田急線/参宮橋 posted by (C)papa_nen

振り返ってもう1枚、颯爽と走り去って行きました。
小田急線/参宮橋
小田急線/参宮橋 posted by (C)papa_nen

箱根旅行も無事終わり、さあ明日からがんばろう!

Posted at 2017/09/21 18:40:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2017年09月16日 イイね!

箱根の旅路-2-

今回のお宿は「TJK箱根の森」です。


法人向け会員制の宿泊施設で彫刻の森にほど近い山の斜面を利用して建てられた高級保養所、ここを目指して小田原から山道を走り始めましたが空からは雨がポツポツと降り始めました。(晴天下の建物の写真は翌朝撮影)


天気もさえず、のんびり過ごしたいという両親の希望もあり14時過ぎには到着、チェックインまで1時間ほどの待ちとなったためラウンジでコーヒーとケーキを注文、フカフカのソファーでくつろぎます。このソファーが心地よくてたまりませんでした。


15時過ぎにチェックイン、部屋に入りそこかしこ偵察、4人ではもてあますほど広い。つなぎ和室に洋間(ベッド2つ)また温泉大浴場は近くて便利です。この頃から窓の外は大雨になってきました。腰を下ろすと父の提案で駆けつけ一杯、缶ビールで乾杯です。


その後は温泉でのんびり♨、野郎三人でゆっくり浸かっていたので夕食の時間が迫ってしまいました。あ、母放置して申し訳なかったなぁ。

夕食はダイニングで和の懐石料理です。レストランのオススメサッポロビールのエーデルピルスで2度目の乾杯、初めて飲むビールですがサッポロにしては意外に苦みが強めに感じました。

窓の外は暮れてゆきます、間接照明がきれい。
2杯目は日本酒、琴姫という名の吟醸酒でしたがちょっと甘いかな?

食事を終えて部屋に戻る前にお土産コーナーを冷やかし。


夜の闇に浮かぶロビーをスローシャッターで切り取ります。


この後はぼっちで2回目の入浴、戻ってきてまたまた缶ビールを空けてしまいました。テレビ見ながらウトウトしていると母が「寝たら?」と一声、23時を過ぎた頃ベッドに入り就寝


さて翌朝も6時起き、一番で温泉!1宿温泉3回はお約束です。
内湯はそこそこの広さ、露天風呂は4つ、斜面の地形を利用して階段状にぬるめの湯、ジャグジー、池のような大きめな通常温度の露天風呂があります。
いずれも石作の立派なものでした。

戻って涼んだらレストランで朝食。バイキングです。ああ、朝から別腹発動?もうちょっときれいに盛れたらたらいいのだけど…そっちのセンスは全然です。


食後はチェックアウトまで小一時間ほど休憩。ということで箱根登山鉄道の撮影に繰り出します。最寄りの彫刻の森駅の時刻表に合わせて撮影です。歩いてすぐに踏切を見つけました。さい先よく貴重な旧型電車モハ1です。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

夏乗ると暑いのですが…これぞ箱根登山鉄道の顔です。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

踏切の名前が面白い、牛乳屋はどこだろう?(トリミングしてます)
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

昨日と打って変わって晴天。朝風呂でさっぱりしてたのに額から汗がにじんできました。この後は新世代の車輌が続きます。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

少し歩いてアウトカーブの頂点、70cmくらいかさ上げされた線路の法面の外で待っていると…ト、トンと勢いのよい足音。若いお嬢さんがミラーレスカメラで撮影に来ました。でもどうみてもいわゆるインスタ栄え狙いな感じの娘。会話するわけではないけどカメラ持ったオジさん見て撮影スポットと思ったんじゃないかと…心のなかで(ご想像通りり撮り鉄だけどここは遠征先だから撮影スポット知らないんだよ)と心の中で呟きます。
実際ここでの撮影はちょっと物足りなく感じました。お嬢さんは一足先に駅の方へ行ったようです。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen

結局こっちも駅まで歩いてきました。道路の向こう、お蕎麦屋さんの脇に小さな階段。誰かの家があるわけでも無さそうなのでちょっと上って俯瞰で駅と踏切、電車を撮影してから部屋に戻りました。やっぱり箱根登山鉄道も1日じっくり撮影したくなりますね。
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森
箱根登山鉄道/小涌谷ー彫刻の森 posted by (C)papa_nen
この後チェックアウト、箱根湯本まで下りて帰路につきます。
しかし自分だけなかなか帰れない…というわけでつづくです。
Posted at 2017/09/20 13:57:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2017年09月15日 イイね!

箱根の旅路-1-

9月のとある公休日、兄の声掛けで両親と4人で1泊旅行に出ました。兄のセッティングで3人は車でドライブ、東京住まいの私は小田原まで電車で行きピックアップしてもらうことになりました。そこで新宿まで出て小田急の特急ロマンスカーで行くことに。往路は東京メトロ直通運転を可能にした60000形MSE車に席を取りました。久しぶりの特急乗車とあっては手ぶらでは済まされず早めに家を出て新宿駅へ。ホーム清掃用のスイパーがMSEとVSEの形にラッピングされていて微笑ましいです。


さあ、案内板に表示されました。


始発・終着駅の趣きのある頭端式ホームは地下と地上の2段式ホーム、JR線と並ぶ地上ホームが速達列車の発車ホームとなります。到着案内でロマンスカーの入線が報じられます。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

小田急としては初めてのブルーのロマンスカー。
サイドには赤ラインを配してロマンスカーの伝統を主張します。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

地下鉄線乗り入れ対応のため正面に貫通扉を設けています。これは連結の為ではなく非常扉としての機能を要求されています。全高制限もあるため運転台は通常高さを維持、ロマンスカー特徴の展望席はありません。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

休日には代々木上原から千代田線に乗り入れ北千住から箱根湯本まで通し運転を行っております。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen

現在の複雑な形状の新幹線のノーズ比べると、このシンプルな流線形のデザインはかっこよく感じます(昭和な感覚ですね)。
小田急線/新宿
小田急線/新宿 posted by (C)papa_nen 

山側に陣取り出発を待ちます。当初、往路をJR周りで185系特急踊り子で小田原まで出ることも視野に入れていましたが運賃の差が大きいため往復とも小田急としました。


新宿駅の売店で買ったアップルパイ、ロマンスカー車内でアテンダントさんから買ったコーヒーでくつろぎます。コーヒーには小さなビスケットが付いてきます。


秦野を過ぎたあたりから田んぼの緑が美しく波打っていました。このロケーション、向こうからロマンスカーを撮りたくなります。


コーヒーの紙コップにもロマンスカーの文字、おしゃれです。


小田原に到着、ここで車で来る家族を待ちながらしばし撮影。乗ってきた列車を見送ります。颯爽と案内する駅員さんのシルエットが印象的でしばし撮影。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

コンコースの影で青い車体は真っ暗になってしまいました。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

ここで4両を切り離します。MSEは分割併合運転ができます。連結部は貫通扉で結ばれようになっています。先頭車になることもあり貫通扉の横には運転台が設けられています。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

切り離し後6両は箱根湯本を目指します。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

この角度見ると先頭車と同じ形状に見えますが横から見るとスパっと切り落とされた断面になります。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

さてMSEを見送って反対側にいた上り30000形EXE車が出発を向かえます。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

この電車は新宿に向かいます。
小田急線/小田原
小田急線/小田原 posted by (C)papa_nen

さあJR在来線ホームへ移動、貨物撮影でも…と思ったら

なんと下り踊り子号が人身事故で抑止…。最初の計画でいったら乗っていたかもしれない電車です、驚きました。

そうしているうちに兄から連絡があり小田原駅に到着したとのことで合流、駅前で風情のある蕎麦屋を見つけて昼食となりました。「そば処 寿庵」さん


旧い外観と同様に中も昔のまま、手入れが行き届いており白熱灯の照明が温かさを感じさせます。


天丼のセットメニュー、かけそばにしました。


老舗らしく美味い蕎麦をいただきました。建物も古く一見の価値あり、お出かけの際にぜひ寄ってみてください。


この後、兄の車で雨の箱根を目指します。
Posted at 2017/09/15 22:02:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2016年09月01日 イイね!

夏の日の過ごし方-2-

夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
高原の夜は涼しくよく眠れました、朝風呂してから朝食へ向かいます。バイキング会場は行楽シーズンだけあって少し待ちました。ホテル自慢のパン、朝から小盛蕎麦などもいただき満腹です。平日はネオバターロールにソーセージ挟んで会社に持って行ってパクつくだけなのに旅先ではよく食べ過ぎてしまいます。

荷物を車に放り込みチェックアウト、今日はビーナスラインを下り北八ヶ岳ロープウェイで坪庭山登りごっこ。早めに諏訪まで下りフレッシュタイヤにチェンジして帰る行程です。

車に強くなった娘は山道を走っても酔わなくなりました。
ビーナスラインは走りやすく久々のドライブも楽しめ、途中「女の神展望台」に立ち寄り高原の景色を堪能します。
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
遠くにスキー場が見え眼下の森の一画には諏訪大社で祀られる御柱を切り出す指定地域も含まれます。窓を開けて走れる爽快感は高原ならではですね。

ピラタスの丘を登り切ったところに北八ヶ岳ロープウェイがあります、大型のロープウェイで100名乗車できるとのことです。登り始めの時点で空はあいにくの曇り空。南アルプスの山々は見えませんでした。山頂駅=登山の玄関口という形になっています。夫々の山へのアプローチ道を結んだ環状の道を坪庭とよびい40分程度の散歩ができるようになっています。この辺りは空も青く良い風景を楽しめました。
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
こちらの山は樹木が部分的に枯れる縞枯れが有名です、見上げた山の緑の中に白く立ち枯れた木々が牛の背中のように模様を作ります。
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
登山装備で名峰の頂を目指す方、軽装備でハイキングを楽しむ人が混在する坪庭を1時間ほど散策、一周してロープウェイ駅に戻りデッキから今一度坪庭を見渡しました。
ここでは回復した空の下、晴天に恵まれたのは嬉しかったです。
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
夏・八ヶ岳
夏・八ヶ岳 posted by (C)papa_nen
ロープウェイで山麓駅まで下りてきてレストランで昼食をとります、ここでグリーンカレーをチョイスしました味はマイルドながらも程よい辛さです登山客も利用することもあってか盛りが
良いのも嬉しいですね。

この後もビーナスラインをどんどん下り諏訪まで下りてきました。高原から降りてくると蒸し暑さを感じます。
イエローハットさんに車を預けて1時間ほどの待ち時間を利用して1kmほど歩いたところにある「山下清美術館」に訪れました。往路で大スポが見つけたもので
骨董商が営んでいるようです。山下画伯の作品を見ているとガイドさんが作品について見どころを教えてくれたことで絵に込められた秘密にも触れることができました。
一通り見終えて戻ったところでノートはフレッシュタイヤに履き替えてピットで待っていました。劣化していたせいかこれまでのブリヂストンに比べて柔らかく感じました。
諏訪IC近くの蕎麦屋に立寄り早めの夕食、こちら美味しい漬物なんかをバイキングで提供しております。買って帰ろうかと思ったら漬物は商品になっていないとのこと、残念。

ニュータイヤでご機嫌に東京へ向けて走り出しました。ここ2年くらいで色々修理もしてバッテリーとタイヤも更新して当分は問題なく運用できそうですが納車時から使っているHDDナビのデータが古いままなのでいよいよ更新を考えなくては…。

8月の夏休みは車で1時間の実家帰省、久々のドライブに付き合ってくれたノートを洗車してやったりのんびりと過ごしました。
Posted at 2016/09/01 23:10:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記
2016年08月10日 イイね!

夏の日の過ごし方-1-


先月は後半からイベントが集中し更新しないまま8月に入ってしましました。スナップは盆踊りに訪れた際のものです、最近ローアングルが気に入っており足元にカメラを構えて撮影するのですがファインダーや背面液晶は確認できないためエイヤーで水平出して撮ります。
盆踊りの風景
大スポが怪訝そうな顔で声をかけてきたので画像を見せて説明はしたのだけど後で考えたら下からカメラで撮影している姿が十分怪しいというか挙動不審ぽいというか…自重します。

7月の末、暑さから逃げるように家族でノートに乗り込み中央道を走ります、蓼科高原にある女神湖湖畔のホテルアンビエント蓼科に予約が取れたので避暑の旅に出かけたしだいです。中央道を諏訪まで走るのはいつ以来だろう?このところ鉄道旅行が多かったのですっかりご無沙汰です。

また予定通り行かないのも車の旅ゆえでしょうか…新製配置から9年経ったノート。6月の車検でバッテリー交換をして万全と思われたのですが談合坂SAで給油した際GSの女の子に「タイヤが異常磨耗している」との指摘を受け確認。以前茂原TCなど走ったから多少の偏磨耗は覚悟していましたが何故かわかりませんが左側タイヤのタイヤカスの出方が半端無い状況トレッド面も中凹に変形しているし確かに異常です。
3年前くらいに替えたタイヤだけどこのタイヤでの走行距離は3000kmちょっと。タイヤ交換するにしても少し考えたかったのでGSのタイヤ交換はお断りして談合坂SAから先は鈍行ペースで様子を見ることに。おかげで旅程もずれてゆく…。双葉PAで休憩した際に腹くくって諏訪IC付近で量販店を探してタイヤを交換することにしました。インター近くのイエローハットへ入り相談、これまでブリヂストン エコピアPZ-XCでしたが思い切ってヨコハマのブルーアースに変更しました。あいにく店頭在庫が無い為納品は翌日午後ということで結局ビーナスラインへはボロタイヤで乗り入れることに。(タイヤについては思うに燃費思考の設計のタイヤでスポーツ走行したから異常に熱をもったため劣化が促進されたのかと思います、あ初狩試運転の際に走った大垂水峠でとどめを刺したかな?)
諏訪大社界隈にて
諏訪大社界隈にて posted by (C)papa_nen
その足で諏訪大社前宮と本宮に立ち寄りました。
旅の安全と家族の健康をお祈り。
諏訪大社前宮
諏訪大社前宮 posted by (C)papa_nen
今年は御柱祭りの年です真新しい御柱が本殿を囲むようにそびえ立っていましました。
諏訪大社前宮
諏訪大社前宮 posted by (C)papa_nen
見学後まで曇り空、白樺湖まで一気に登る国道152号線(大門街道)を走り始めると雨が降り出しました。タイヤの事考えるとおっかなびっくり(走り自体におかしなことは無いのですが…)白樺湖湖畔を走るころには雨は止んでいました。さらに登り蓼科牧場に突き当る交差点を左に折れ女神湖の看板が見えました。ここで少し寄り道、蓼科牧場のショップ「牛乳専科もうもう」まで足を延ばします、この辺り路面は乾いていました。



牧場の牛を眺めながらソフトクリームをいただきました。昨年は戦後70年の広島を観光していろいろ考えさせられる面もあったのですが今年は高原で喧騒から逃れてゆったり過ごしました、これもやっぱり平和のおかげとも言えるのかな。
蓼科高原/女神湖
蓼科高原/女神湖 posted by (C)papa_nen
この日は‪明るいうちにホテルにチェックイン、女神湖周辺を散策後ディナーを頂き雲の合間からですが星空を堪能しました。このホテル客室にクーラーが無いという事で少々不安だったのですが天気が冴えなかったというのもあるのでしょうか私たちが訪れた日は窓開けて扇風機で十分快適に過ごせました。


その日はちょうど上空をISS(国際宇宙ステーション)が通過するとのことで星空観賞会の案内の方が教えてくれました。19時過ぎの夜空をISSが通過した時は喜びにつつまれました。

Posted at 2016/08/19 10:00:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旅・ドライブ | 日記

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