
遅い夏休みでしたが、子供たちの
「海へ行きたい」と大人の
「美食したい」の希望が一致して行ってきました
越前海岸~三国温泉の旅
「一日目 越前海岸」
中津川から中央道~名神~北陸道敦賀を経て越前海岸へ
天気が悪く海に入れなかったため三国まで足を伸ばし
越前松島水族館へ
まずはペンギンがお出迎え

のどかな光景です

ねむそう?
イルカショーも

Tvモード♪
館内でも撮るべし、撮るべし

ミノカサゴ、オコゼの親戚
揚物にして食べたい~

エチゼンクラゲの「標本」
煮ても焼いても美味しくなさそ.....
時間も過ぎてそろそろ宿へ、本日の夕食は
意中の店でと決めていたので夕食なしの素泊まり
チェックインして温泉に入って
準備完了!
数年前に偶然入ってその美味しさに感動して以来repeatしてます
「地魚 もてなし 滝の川」
日帰りでお任せ握りを食べに遠征したことも何度か.......

今日は握りが主体なのでカウンター席へ
先ずは
鱧の湯引き

皮が厚く身もしまっており美味
次は
岩牡蛎

やや時期が遅く「ミルク」の濃厚さは全盛期に敵わないものの、この大きさ!
しかも一人前2コ!!
続いて
早松の土瓶蒸し

酢橘を搾らず猪口に入れるのが「滝の川」流
この方が長く香りを楽しめるのだとか
土瓶の中には鱧、イカ、白身の魚 濃厚な出汁に良い香りが絶妙にマッチします
寿司も始まりました

先ずは
ネギトロ巻 既に味がついておりムラサキは不要

続いて
火を入れたカワハギの肝
生肝とはまた違った味の広がり方をします
ヒラメ ネタに仕込んだ柑橘類の香りが鼻腔をくすぐります
リクエストでエンガワも握ってもらいました

右側は
炙った太刀魚、程よい脂と炙ったゆえの香ばしさが絶妙!
左奥は
エンガワ

赤身は
マグロのヅケ、おっと
エビも来た
冷めないうちに太刀魚をいただかなくては!

名物、
「海のウナギ」
ホクホクしていて口の中でとろけてしまいます
イカ、シマアジ、サザエと続いて中締めは
大トロの炙りにんにく添え
ジューシで上品なお味
日本酒も福井の地酒
「継体大王」、
「梵」、そして
「滝の川 original produced」といずれも海鮮に良く合う上品なお味 美味しいお酒があればこそ食も進むというもの
「マスター、アワビが食べたいな~」
「あいよ~!」

先ずは
水貝から
視覚も美しい、コリコリとした食感も楽しい

続いて
刺し
厚切りです! 美味いです!!

肝はバターで炒めて、正に
アワビ三昧
「マスター、もう2~3球追加ね♪」
「あいよ~!」
カワハギの生肝を身で巻いた逸品
火入れした肝とは異なり直球勝負のお味
サバ、新鮮で程よい脂
そしてタコ、玉で〆
食べた、
食べた、そして呑んだ!
「ご馳走さまでした」
海鮮を心ゆくまで堪能した夜でした
でも予算の軽く2倍半!でも納得のお味
また行こ!
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Posted at 2007/09/03 20:57:39