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2017年04月30日 イイね!
初乗り今年は雪解けは例年通りでしたが雨が降ったりして、ようやく先週の日曜日に初乗り出来ました。

シーズン初めには必ずエンジンオイルとエレメントを交換しているので今年も例年通りにオイル交換をしてエンジンルームを点検します。

クラッチのフルードがカラに近いくらい減っています、例年だと大体半分位減っているんですが今年は結構減ってるな・・冬に乗らない間に微妙にレリーズシリンダーから漏れているようです、冬は気温も低いですしシリンダーのカップも微妙に収縮するのでしょうか・・フルードを満たしてクラッチを踏んでみる・・ちょっと軽いな、エア抜きしないとダメかな・・何度かペダルを踏んでいると踏み応えが出て来ました、クラッチもちゃんと切れます、エア抜きしないで済みました(^^)

それ以外は特に異常はないようです、では乗る前にちょっとした整備を・・コスモは水温を検知するスイッチが付いていて、温間時のエンジン始動の補助的制御や暖気後のチョークノブ保持の解除といった働きがあるんですが白コスモはこの水温スイッチが断線していて冷間時にチョークノブの保持が出来なくなりました。


                そこで中古の水温スイッチと交換しました。


        これで冷間時にチョークノブが保持出来るようになりました(^^)


交換した水温スイッチ・・配線が根元で腐蝕して切れていました、配線をハンダ付けすれば使えるので捨てずにとっておきます。

では初乗りです、昨年は謎のキャブ詰まりがありましたが、とりあえず調子はいいですね(´ー`)ただ・・3000回転以上回すと水温計の指針がジリジリと上昇します、今まではどんなに上がっても指針が真ん中より上に行く事はなかったんですがエンジンを回すと指針が真ん中より上に上がっていきます、これはいただけないな・・夕方だったので、この日はとりあえず現状の確認だけにしておきました。

そして本日・・とりあえずサーモスタットを交換してみる事にしました、白コスモを手に入れてからサーモスタットを交換した記憶がないですし・・^^;


      サーモケースを外すと・・程よくヤレた感じのサーモスタットが(笑)

サーモスタットを新品に交換して試運転です、エンジンをレッドゾーン近くまで回したりして過酷な?走行をしてみましたが、ガンガン回しても水温計の指針は真ん中より上には上がらなくなりました、普通に走行しているときは真ん中より少し下を指していて正常です、大丈夫みたいですね(^^)

ところで・・自宅に帰る途中、信号待ちをしていたら、新設したコントロールユニットの警告灯が突然点灯してアイドリングがラフになりエンストしました、おや?セルを回すとエンジンはかかり、警告灯も消えていて普通にアイドリングしています。

自宅に到着するも何かスッキリしない・・あれは何だったんだろう?もう少し走ってみようか・・それでもう少し走ってみる事にしました、すると減速時にまた警告灯が点灯しましたがすぐに消灯、それからは点灯しないものの一瞬点灯してすぐ消えるという事が数回ありました。

点灯したままなら原因を探せますがすぐに消灯してしまうと原因を探すのは難しい・・どこかの制御ソレノイドが一瞬ショートするのかも知れない・・とりあえず警告灯が点灯したままの状態になるのを待つしかないな・・それでコスモを仕舞う準備をしていると突然アイドリングがラフになってエンジンが止まりました。


エンジンを始動すると警告灯が点灯しています、今度は消灯せずに点灯したままなので原因を探せそうです。

まずコントロールユニットの保護ヒューズを点検、異常なしです、これでコントロールユニットの安全回路が作動している事が確実になりました。

あとは各制御ソレノイドの端子を抜いて警告灯が消えるかどうかを確かめていけばいいのです、これは原因究明がとても楽です、警告灯が早速役に立ちました。


それで結果は・・キャブレターのパワーバルブソレノイドのショートでした、でも中古の良品?に交換したんだけどな~まぁ40年前の中古品ですからダメになっても不思議はないですが・・パワーバルブ制御ソレノイドのL端子を減速制御用コースチングリッチャーのソレノイドに接続すると警告灯は消えます、するとやはりパワーバルブのソレノイドがショートしている事になります、10年前の時と同じ症状です。

まぁパワーバルブのソレノイドは接続しなくても走行には影響はないので端子を繋がなければそれでもいいんですが・・一つ不思議な事が・・パワーバルブ制御ソレノイドに接続されるL端子はエンジン回転数が4000回転以上にならないと電気が出力されない筈・・しかしアイドリング状態で安全回路が作動したという事はアイドリング時にL端子に出力があるという事になる・・。

テスターを当てると案の定アイドリング時にL端子に出力があります、これはコントロールユニットがおかしいという事なのか?ちなみに青コスモのエンジンをかけて調べるとアイドリング時にL端子出力が無いので正常でした、そうなると、やはり白コスモのコントロールユニットがおかしいという事になりますね・・(-.-)

今思うと10年前にパワーバルブのソレノイドのショートを見付けた時もアイドリング状態だったのかも知れない・・という事は10年前からすでにコントロールユニットは正常ではなかった可能性も・・^^;あの時はそこまで頭が回らなかったのですが今改めて検証すると、アイドリング時でL端子出力があるのは、やっぱりおかしい・・まぁL端子は接続しなくても走行する分には全然支障はありませんので接続しなければ出力があろうとなかろうと問題はありませんけどね^^;

それにしても、まさか新設したばかりの警告灯がこんなすぐに活躍するとは・・何とも不思議な偶然です^^;

北海道もようやく雪がなくなってこれからは旧車に最高のシーズンです、ダッシュが割れてしまったので真夏の暑さも怖くありません(笑)今シーズンもコスモで楽しみます!(´▽`)


Posted at 2017/04/30 22:51:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月10日 イイね!
警告灯を新設先月の末頃にPCの調子が非常に悪くなり、動作が非常に遅くなったりネットに全然繋がらない状態が続いて、色々やっても改善せず、、PCも古いのでもうダメかと思いましたがブラウザを替えたらあっさり直りました^^;

最初、ダメ元と思ってPC内部の基盤の埃をエアで吹き飛ばして綺麗にしてみたりしたんですが果たしてそれが功を奏したのか分かりませんが壊れていたDVDドライブが直ったり、今までよりサクサク動作するようになってとても調子が良くなりました、私はPCはド素人なのでどうも良くわかりません、今までとても調子が悪かったのに今度は嘘みたいにとても調子が良い・・何なんでしょうね、まぁ調子が良くなったからいいか・・^^;

4月に入って北海道もようやく春の兆しが見えてきました、もう初乗り出来そうですが、その前にちょっとした作業をしました、何をしたかというと・・警告灯を新設したのです。

警告灯を新設?どういう事かといいますと・・。


コスモAPには画像のようにメーターパネルに四角い警告灯が付いています、左側はセーフティパネルのマスターランプ・・セーフティーパネルは天井に付いているので警告灯が点灯しても分かりにくいので警告灯が点灯するとマスターランプも同時に点灯して警告するようになっています。

セーフティーパネルのマスターランプの右隣の警告灯は排気温度警告灯です、といってもコスモAPは触媒が付いていないのでトランクのフロアにセンサーが付いていて排気管の異常高温でトランクフロアの温度が上がった時に警告するようになっています、まぁ便宜上ここでは排気温度警告灯と書きますが・・^^;

それで排気温度警告灯の右側なんですが・・ここはメクラになっています、昭和52年7月以降のコスモAPはここに冷却水の量の警告灯が付くんですが、それ以前のコスモAPは警告灯はなくメクラになっているのです。

空いているのはちょっと寂しいな・・なんて思ったわけではないんですが空いているならここに何か警告灯を付けたらどうか?と思い立ちました、冬の間はコスモに乗れないので色々な事を考えていたら、ふとそんな事を思い付いたのです^^;

では何の警告灯を付けるか?コスモAPはセーフティーパネルがあるので、これ以上警告するものがないくらい多くの警告灯が付いています。

そこで思ったのが・・エンジンのコントロールユニットの警告灯でした、コスモAPは40年前の車ではありますが排気ガス対策のためにコントロールユニットで様々な制御を行なっています、このコントロールユニットの保護ヒューズが切れたり、過大な電流が流れると安全回路が作動するようになっています、そうなると本来の調子ではなくなります。

安全回路が作動するのは制御しているソレノイドや配線のショートが起こった場合ですが私の白コスモも10年ほど前にその状態になった事があります、この時は初めて経験する事例だったので原因が分かるまでちょっと難儀しました。

それで・・安全回路が作動したり保護ヒューズ切れを起こすとコントロールユニットのP端子という端子から電気が出力される構造になっています、これを利用してコントロールユニットの保護ヒューズ切れや安全回路が作動した事を知らせる警告灯を付けようと思い立ちました。

P端子出力があるとチョークが保持出来なくなるのですぐに分かる事ではあるんですが、チョークは水温が上がっている時は保持出来ないのが正常ですし水温スイッチが故障してもチョークは保持出来なくなります(白コスモは実際に水温スイッチが断線していてチョークが保持出来ません^^;)なのでチョークの保持だけでコントロールユニットの状態を判断するのは正しくありませんがP端子出力を利用した警告灯なら確実にコントロールユニットの不具合を警告出来ます。

それにP端子出力の有無をテスターで調べるには助手席の奥からコントロールユニットを引っ張り出さなければいけません、これだけでも結構な手間ですが警告灯があれば一目瞭然です。


    回路図を見ながら考えて見ます、まずP端子出力があるのはどういう時か?

1・・・コントロールユニットの安全保護回路が作動した時。

2・・・保護ヒューズが切れた時。

3・・・IGキーONでエンジンが始動していない時。

4・・・エンジン始動後、チョークを全引きした時。

整備解説書には色々と細かい事が書いてありますが要約すると、こういう事です。

IGキーONで警告灯が点灯し、エンジン始動で消灯、異常時に点灯するというのが警告灯の基本作動ですから、そうするにはどうしたら良いか考えて見ます。

P端子出力はIGキーONの時に有り、エンジンが始動すると無し、そして安全回路の作動と保護ヒューズ切れの場合は出力有り・・これだけ見ればP端子出力の条件は、まさに上記の警告灯の作動条件とピッタリです、ただ一つ問題があります、それはエンジン始動後にチョークを全引きした時もP端子出力が有る事です、すると単純にP端子の出力が有る時だけ警告灯を点灯させるような回路だとエンジン始動後チョークを全引きした時も警告灯が点灯してしまう事になります。


そこでこんな回路を考えました、5極リレーを2個使い(No2リレーは4極でいいのですが今回は消費電力の少ないエーモンのコンパクト5極リレーを使用しました)チョークを引くとコントロールユニットのNo9端子にチョークスイッチからの入力が有る事を利用してチョークを引いた時にNo1リレーでP端子からの出力を切り替えてNo2リレーを作動させない事でチョークを引いた時に警告灯が点灯しないようにしました。


ただ・・実はリレーが1個だけでもこの回路で同じ作動になります、でも私はリレーを2個使った回路にしました、なぜ1個で済むリレーを2個にして複雑な回路にするのか・・。

この回路だとP端子出力で電球を点灯させる事になります、整備解説書ではコントロールユニットの出力点検に電球を使ってはいけない、やむを得ず電球を使う時は3.4W以上の電球は使ってはいけないと書いてあります。

単純に解釈すれば3.4Wの電球が点検に使えるならP端子出力で3.4Wの電球を直接点灯させても大丈夫であろうと思われます、実際にこの回路でやってみましたが保護ヒューズの溶断や安全回路の作動は起こらず警告灯は正常に作動しました、なのでこの回路のようにP端子出力で3.4W球を使うなら多分大丈夫だと思います。

ただ・・いくら昔のコンピューターとはいえ電子機器には違いないので本来と違う使い方をするのは望ましい事ではありません、なのでリスクを減らす為にもP端子出力の電流を出来るだけ抑えてコントロールユニット内に流れる電流をなるべく少なくしたいものです、そこで電球を消費電力の少ないLEDにする手もあります、ただこれも実際にやってみましたがLEDは明る過ぎるのとクランキング時のバッテリー電圧の変動でチカチカ点滅して目障りなので、やはり電球にしたほうが他の警告灯とのバランスも取れてしっくりきます。

そこでリレーを2個使った回路にしました、このリレーはエーモンのコンパクトリレーなんですがコイルを作動させる為の消費電流は46ミリアンペアとの事ですので0.046アンペアですね、なのでリレーを作動させるP端子出力は0.046アンペアで済みます、リレー1個の回路で3.4W球を使うとするとP端子出力は約0.28アンペアですからリレーを2個使った回路ならP端子出力はリレー1個の回路の1/6程度で済みます、なのでリレーを2個使った回路にしたわけです。


      では白コスモに警告灯を付けてみます、約半年ぶりの対面です(^^)
   

         室内に乗り込み、ダッシュボードに掛けていた毛布を取ります。



                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




                    ・・・・・・・(゜o゜)・・・・・・・





青コスモと全く同じです、笑ってしまいそうなくらい同じ割れ方をしてます、もう免疫があるので(笑)大してショックはありませんでした、あぁ割れたのか、くらいですね^^;

警告灯は無事に作動しました、まぁこの警告灯が点灯する事は滅多にないとは思いますが点灯したら回り道無しで即コントロールユニットの点検に入れますし、ソレノイドのショートを見付けるのも各ソレノイドの端子を抜いて走ってみて警告灯が消える端子を探せばいいので修理の際も非常に楽になります、P端子はリレーを作動させる極僅かな電流しか取り出していないのでコントロールユニットには多分悪影響はないと思いますが一応暫くは様子見してみます。


                  青コスモにも取り付けました(^^)

これからは、いよいよ旧車シーズン到来です、今年もコスモでたくさんドライブしたいですね、昨年は謎のキャブの詰まりがありましたが今年はどうかな~いずれにせよ今年もコスモで大いに楽しみたいと思います(^o^)
Posted at 2017/04/11 00:43:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月08日 イイね!
久し振りの更新1月以来、久し振りの更新になります・・といっても特にこれといったネタもないんですが(笑)

何せ冬はコスモは冬眠ですから何も出来ません、なので乗ったり整備したりといった事もなく、出来る事といえば、たまにエンジンをかける程度・・でも2月はエンジンもかけませんでした^^;

コスモのネタは何もないので何となく足車のマークⅡの事でも・・といっても、こちらも特にこれといったネタもないんですが・・( ̄∀ ̄;)

普段の足として頑張っている足車マークⅡ・・平成9年式なので今年でちょうど車齢が20年になります、それでも私にとっては最新鋭車です(笑)

4WDのATでフル装備・・私にとっては十分に贅沢な車です、それまで乗っていたミラは4WD以外は何もない車だったのでいきなりグレードアップした感じですね。

20年前の車といっても大きな故障は全然ないですね、このマークⅡはロシアではタクシーでたくさん走っているらしいですが、やはり壊れないんでしょうね(笑)私のマークⅡは現在42万kmですが大きな故障もなく毎日元気に動いています。

私はこのマークⅡは全然詳しくないので細かい事は良く分かりませんが前オーナーさんが最上級グレードの3000グランデGの装備を全て移植してあって見た目は3000グランデGになっています、ただ唯一ステアリングのテレスコピック機構だけが未装着でした、そこで無償でこの車を提供して頂いた前オーナーさんの熱意に応えるべく?中古のテレスコ付きステアリングコラムを移植して完璧な3000グランデG仕様が完成しました(笑)

ただ、大きな故障はないものの、細かいものは少々・・。


1月の末の気温がマイナス28℃と冷え込んだ日、会社に行くために車内に乗り込むと・・デジパネが凍死していました・・。


こんな事もあろうかと?予備で持っていたデジパネに交換しました、今度は走行距離が8万kmです(笑)ちなみにデジパネの交換は前オーナーさんが3回、私になって今回が2回目なので、これで5個目のデジパネです(爆)


最近はステアリングホイールにオーディオのリモコンを装着しました、随分昔に使っていたものですが電池を換えたらまだ作動したので使ってみる事にしました。


       ステアリングホイールのカバー内に赤外線の送信部を取り付け。


                        こんな感じです。

こうすれば運転中もハンドルから手を放さずにオーディオの操作が出来るので便利です、足車も快適なほうがいいですからね(^^)

今回は足車ネタですが、早く雪がなくなってコスモに乗りたいですね、あと一ヶ月ちょっとの辛抱です^^;
Posted at 2017/03/08 23:21:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
マツダファンブック青コスモのダッシュ割れを発見したショックを少しでも忘れるため?立て続けに投稿してみます(笑)

最近、マツダファンブック(FANBOOK)という雑誌が発売されたようですね、マツダファンブックというと2005年発売の同じ名前の雑誌(こちらはFUNBOOK)がどうしても頭に思い浮かびます。

コスモAPが初めて本格的に取り上げられたのが2005年のマツダファンブックでした、今回はこの時の思い出をちょっと書いてみます。





これが2005年に発売されたマツダファンブックです、タイトルの通りでマツダ車の情報を中心とした本なんですが、この雑誌で私の赤コスモと札幌のワンオーナーのコスモLが取材を受けました。

取材された日は2005年9月の初旬だったんですが、この頃の私は一ヵ月後の30周年里帰りの準備、一緒に広島まで行くRX-5さんのコスモの整備、地元の旧車仲間の車の全塗装と、忙しさは最高潮でした、そんな頃に取材の話がありまして、コスモAPが本格的に取材されるとあって、それは嬉しかったですね(^^)

取材は私が日曜日しか休みがないので日曜日に行なう事になりましたが問題は取材場所です、取材するほうも東京から最新マツダ車の試乗を兼ねて長距離を走行して来るので両方の距離の都合から取材場所は道南の七飯町に決まりました。

そして取材の前日の土曜日・・仕事を終えて帰宅した私はすぐに準備にかかりました、赤コスモは以前に国道を走行中に小動物が飛び出してきてハネてしまいフロントスカートがベッコリ凹んでいたのでそれを叩いてパテを付けて大雑把に形を整え、同じボディ色はないので適当な赤を吹いて、取り敢えず遠目では分からない程度に突貫作業で仕上げました。

そして全ての準備が終って出発したのは夜中になっていました、夜も明ける頃に札幌に到着しRX-5さん、コスモLのオーナーさんと合流して七飯町に向います、ちなみに私は一睡もしていませんでした^^;

高速道路で七飯町に向いますがこの当時は、まだ国縫までしか高速が開通していなかったので今よりも時間が掛かりました、そして取材場所に着いたのが午前8時半~9時頃だったかな、取材場所は事前に取材者側がロケハンで見付けた場所で、自然に囲まれて実に雰囲気の良い場所でした。

そして取材が始まりました、取材者側はライターの方が一人とカメラマンとその助手の計3人でした、私のコスモを見て「綺麗ですね~」と言われて嬉しかったですね(^^)

プロのカメラマンの撮影する様子を初めて見ましたが、助手の方がレフ板を当てていたりして本格的です、これがプロの撮影風景なんだな~まるでグラビアアイドルの撮影のよう?カメラマンは地面に寝転がったりしてコスモを撮影していました。

撮影の間に私はライターの方からコスモに関する取材と質問に答えたり・・こうして数時間に及ぶ撮影と取材は終了し、最後にライターの方が私の赤コスモを少し運転して周囲を走行して取材終了。



こうして大変素晴らしい写真と記事でコスモAPが初めて雑誌で本格的に紹介されました、嬉しかったですね~それまでコスモAPが雑誌に出る事は殆どなく、たまに歴代ロータリー車特集!みたいな雑誌の企画でもなぜかコスモAPは登場する事がなく・・完全にマイナー車扱いでした、かつてカー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、オイルショックで経営難だったマツダを救った大ヒット車種にも関わらず、雑誌で取り上げられることも無く寂しい思いでしたが、これでようやく陽の目を見たような思いでした(^^)

取材も無事に終了し、あとは帰宅するんですが、前日に一睡もしていなかった私はここからが地獄でした^^;もう眠くて仕方がありません、でも仮眠したら絶対に朝まで寝てしまいそう・・月曜日は仕事ですから何としても帰らなければなりません、眠眠打破を飲んでみるも全く効かず^^;取材場所から自宅までは400kmの距離・・それでも何とか自宅に無事に到着しましたがグッタリでした、一睡もせずに道南日帰りはかなりキツかったですね^^;

でも苦労の甲斐があって素晴らしい誌面になったのは嬉しかったですね、一ヵ月後の30周年の広島里帰りの道中では「よろしくメカドック」でおなじみの次原隆二先生の「レストアガレージ251」で私の赤コスモが取材されたり、RX-7マガジンの取材を受けたりと、2005年はコスモがメディアに多く登場した年になりました。

当時30代だった私・・今は髪に白いものが混じるようになり、体型もすっかり中年になってしまいました^^;でもコスモに対する愛情は変わりません、これからもブログでコスモAPの楽しさと魅力を発信していきます(^o^)
Posted at 2017/01/08 00:55:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月07日 イイね!
謹賀新年今更ではありますが2017年のスタートですね!皆様、今年も宜しくお願い申し上げます。

今年は私が初めて手に入れた赤コスモが車齢40年を迎えます、そして今年の末には赤コスモの所有歴が15年目の節目を迎えます。

昨年は白コスモと足車のマークⅡの車検でしたから今年は車検がありませんし、節目という事もあって今年は赤コスモのボディーのレストアをしたいと思っています、でも自分でやるつもりはないので金額がハッキリしてからでないと出来ませんので絶対にやりますとは宣言出来ませんが(爆)

さて、今年もコスモとのふれあいです、2日前に青コスモのエンジンをかけてみました、青コスモはしばらくエンジンをかけていなかったのですがエンジンの調子はすこぶる良好です、ついでにちょっと動画を撮ってみました。

そして今日も青コスモのエンジンをかけてみました、2日前にエンジンをかけたばかりですからエンジンはすぐに目覚めて調子も良好です(^^)

運転席に座って暖気運転をしながら水温計に目をやると・・。

ん?ダッシュボードに髪の毛が付いてる?


 

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                 ∑(゚◇゚ノ)ノ









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ダッシュ割れてるべや!!!(驚きのあまり方言になる)










                    

                      マジですか・・・。





















最後に2日前に撮影した動画を貼りますが、その時はダッシュには全く問題はありませんでした、私はこまめにダッシュボードに亀裂が無いかをチェックしていますが2日前もダッシュボードの端のセンタースピーカーのところまで指でなぞって亀裂が全く無い事を確認しています、という事はこの2日の間に一気に割れてしまったようです(ノω=`)

この車を手に入れて今年で丁度10年・・今まで全然何ともなかったのに何の兆候もなく突然割れてしまいました、この車はガレージの中で毛布をかけて車内に日光が入らないように保管していましたが、これで割れたら仕方がありません、残念ではありますが・・。

コスモAPのダッシュボードはとにかく弱くて新車でも数年で割れたというくらいですから40年割れなかっただけでも褒めてあげるできしょうけれど・・でもやっぱり気分はヘコみますね、コスモAPのダッシュボードは丁度真ん中から分割するように割れるんですが今回もまさにその定番の割れ方です、それにしても綺麗に割れたものです、まるで最初から分割になっているかのようです^^;これはさすがに自分で修理する気にはなれません、外注に出す事になりますが結構お金掛かるだろうなぁ~赤コスモのボディも直したいので、いつ補修に出せるか分かりませんが・・。


              ちなみに赤コスモのダッシュは大丈夫でした。

では最後に動画を貼ってみます、ダッシュが割れる直前の最後の映像です(笑)

Posted at 2017/01/07 17:54:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「初乗り http://cvw.jp/b/293527/39691262/
何シテル?   04/30 22:51
はじめまして、CD23Cと申します。 子供の頃から車が大好きで現在はコスモAPとRX-7を所有しております。 車バカな私ですが宜しくお願いします。
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