
先月末のことですが、軍曹号は無事に卒検を合格いたしまして、晴れて普通の改造車になりました。
元旦早々に正義の味方に捕獲されてから、まるまる2カ月も「不正」というレッテルを貼られていた軍曹号はすっかりグレてしまいましたので、更生のためになんかの管を交換してやりました。
オーナーに似ず、軍曹号の股関節部分は熱を持ちやすいので、刺激や影響を受けさせないように、なんかの管には包帯を巻いてやりました。
包帯は水で濡らしてから撒いたのですが、手がチクチクして誠に不愉快です。
簡単に巻けると思っている人が多いかもしれませんが、かなり面倒ですのでエキマニなんかだと工賃が高いのもうなずけます。
しかも屈んでの作業なので、お腹が邪魔をして息が出来ず、呼吸困難になります。
作業時無呼吸症候群で顔を真っ赤にしている僕を見て、ニヤニヤしている人がいたようですが、気にする余裕はありませんでした・・・
久しぶりに聞く軍曹号の音はイカします。
小学生以下の男の子が夢中になるのも無理はありませんw
音が大きいと、周囲に申し訳なくってアクセルを踏めないので、不正時代よりも更に安全運転になりました。
あとは、筑波の平成22年度音量規制に適合させるべくウェイストゲートサイレンサーを造るだけです。Kたいちょがですが(*^_^*)
エンジンルームからの音が聞こえるように、もう少しマフラーの音も静かにしたいと思う、大人になった僕でした。
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FD3S
Posted at 2010/03/01 14:32:32