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イイね!
2008年06月16日

小説フィット

小説フィット 昨日、HONDAのDラーに行って故障箇所の診断待ちの際、ロビーのテーブルに1冊づつ真新しい冊子が置いてありました。
簡素な表紙には「小説フィット」と書いてあり、パラパラと捲るうちに引きづり込まれていきました。

内容は、世界戦略車である初代フィットと二代目フィットの開発者の苦悩を綴ったもの。
読むうちに夢中になり半分ほど読んだところで車の診断が終わりました。
どうしても続きが読みたいという欲望にかられ、ダメもとで「来週、また来るのでそれまでこの本を貸してくれませんか?」というと快くOK。
家に帰って夢中になって読破。

これを読むと、創業者、本田宗一郎さんのモノづくりのポリシーが今もHONDAの技術者に脈々と受け継がれているということが分かります。
HR-VもそういうHONDA技術者の熱い思いが注入されているのかな~。
その割にはツクリの悪い所もいっぱいあるよな~(笑)
等々、色々考えながら読みました。

できればそういう熱いHONDAスピリットで、真のHR-V後継車を創ってくれると嬉しいんですけどね。(ため息)
ブログ一覧 | 徒然なるままに | 日記
Posted at 2008/06/16 22:20:44

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この記事へのコメント

2008/06/16 22:51:14
HR-Vの場合は技術者の熱い思いがかなり強かった様な・

設計者:一生に一度だけでも運転がメチャ楽しい車を造らせて欲しい
経営陣:その為には色々なところが犠牲になって数は売れないと思うよ
設計者:多分そうだろうね でもその魅力の分かる人もきっといる
経営陣:貴方がいたからこそ今のHONDAがあります やりましょう!

てな・開発秘話は無かったでせう
コメントへの返答
2008/06/16 23:01:56
おそらく当初に3ドアを出したときは凄い意気込みがあったと思うんですね~。
オプションパーツもこれでもかってありましたし。
ところが3ドアが売れないと分かって5ドアを出した時点で妥協の産物になったような気がします。
一例が建て付けの悪い後部ドアやサイズダウンした足回りの補強材。
オプションパーツもマイチェン毎に年々と減っていきました。

ただ、当初に頑張って開発した遺産が、5ドアにも残っているので、まだ一般の個性の無い車より魅力的なんだと思います。

「小説フィット」ではHONDA開発者の特徴として先代イメージを踏襲せず、破壊することから後継車づくりを始めると書いてありました。
良い例が背の高かったシティが二代目には低くなったこと。(結局失敗)
確かに、ものごとに縛られない自由な発想がHONDAの魅力だと思います。

でも、良いモノを進化させるのもアリと思いますね。(二代目フィットはこのパターン)
進化した二代目HR-Vを切に望みます!
2008/06/17 07:04:37
本田宗一郎さんのものづくりは、まず使う人のことを考えて、乗り込む際腰をかがめて無理な姿勢になるような車は絶対に許さなかったそうです。それが今のホンダはデザイン優先で乗る人のことを考えて無い車を連発してるように思えます。
私はシビックがその際たるものと考えます。ホンダの看板車種たるシビックが前も後ろも圧迫感があり、乗りたいとは思えないです。
小説FitにあわせてぜひMAG-Xのシビック総括読んでもらいたいと思いました。本田宗一郎さんの指導を受けた定年退職されたOBの方が現行シビックについて語っています。
ちなみにMAG-XのHR-V総括は大絶賛でしたよ。
コメントへの返答
2008/06/17 23:20:15
「小説フィット」では、HONDAのインテリアデザイナーは、パッケージングにも精通していなければならないと紹介しています。
人のための空間を創る。人のスペースを最大限にメカ部分は最小限にといふM・M(マンマキシマム・メカミニアム)思想が基本なのだそうです。
それからいうとシビックはその思想から逸脱しているんでしょうかね?最近のシビックは乗ったことが無いのでわかりませんケド。

私は免許を取得して最初に乗ったのが初代シビックです。軽並のコンパクトなボディからは想像できない広い室内が印象的で、未だ歴代シビックでは初代が最高傑作だと思っています。
あれこそM・M思想の最たるモノだったと思います。
最近のHONDAは、車種(開発者?)によって目指す方向にばらつきがあるような気がしますね。
個性は重要ですが、競って好きなことをやっていてはメーカーとしての思想、方向性がユーザーからは見えなくなります。
M・M思想を徹底していれば、その結果、例えそれがユーザーニーズに合わなくて失敗作になったとしても、ユーザー側はそういうこともあるわいなと納得もできるような気がしますし、ぶれない思想に安心感と次回作に期待する心も生まれるんじゃないかな~と思います。
思想無きいぢり屋の私が言えることじゃないですけどね(笑)

なんだかんだと言いながら、スーパーカブ→CB50→初代シビックとHONDA車に乗ってきた経験から、なにかやってくれそうなHONDAに無意識に期待してしまう私です。
今後のHONDAに期待ですね。
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