車・自動車SNSみんカラ

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2017年03月22日 イイね!
隊長!
RSガレージワタナベさんのところで純正バッテリーのキャンペーンしてるみたいです!
僕が買ったときより安いみたいです!
でもあんまり売れてないそうです!(笑)
可哀相なのでバッテリー古くなってたら買ってあげましょう!(笑)

隊長!
RSファクトリーステージさんのところで、サスアームを1G締め出来るリジットラックアダプタを開発中らしいです!
これがあればサーキット現地で車高を変えずにアライメントの微調整できます!
あきさん鉄ホイールを加工して溶接で作ろうかと思ったけど面倒くさくて諦めた経緯があるらしいです!(笑)
発売されたら速攻買いたいです!

隊長!
ロードスター専門店を応援したいからってこの記事書いてみたはいいが、関係者と間違われたらみんカラのID削除されてしまうんじゃないかと思ってビクビクしてます!
決して回し者ではありません!(笑)

そんな宣伝部隊でした(笑)
Posted at 2017/03/22 23:04:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月20日 イイね!
今日はタカスサーキットへ行ってきました。
「はじめ君の走行会」を見学後、サーキットの近くでけんぢさんが運悪くトラブルに見舞われてしまったため、微力ながらちょっとだけお手伝いを(汗)
大変でしたね(^-^;)

そのあとタカスに戻ってきたのですが、他の方々が結構何人も走りに来られていたようで、混走が苦手な僕はどっちにしろ走れなかったので見学していました。
そして夕方近くになって、前々からしたいと思っていた、ある体験をさせてもらうことにしました。
その体験とは、キャプテンのアタックの同乗体験です。
正式なサービスなので、都合さえ合えば¥2000円で誰でも受けられます。

そして同乗体験後、改めて思ったことがあります。



おれ下手クソやわ…orz



最近調子こいてたので良いお灸になりました。
所々で、出来てるつもりのことが出来てないことに気づきました。
超絶上手い人の運転は有無を言わせぬ力があります!
人生なめてました。神様ごめんなさい。

というわけで、もっと上手く出来るようになりたいな、と思いました。
いい経験したわ…(´▽`)

自分では1周も走らなかったけど、1日中走り回るよりためになった日でした^^
Posted at 2017/03/20 20:57:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月19日 イイね!
あえてスルーするのも何なので、ついでに書いときましょうか(笑)

ところで僕は「効果がある/ない」については正直あまり興味がありません。
そしてまったく知識がないので詳しいことも分かりません。
でもちょっと気になることはあるので書いておきます。

以下、自動車ニュースサイト「レスポンス」からの引用です。




「トヨタは2ドアスポーツクーペ『86』の大幅マイナーチェンジに合わせ、改良新型に採用された新技術の概要を公表した。『アルミテープによる空力コントロール』を実現するというもので、低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献するという。車体が帯びた電気を、最適に配置したアルミテープによって効果的に放出、これにより走行中の車体の空力バランスを部位ごとに変化させ、直進安定性、回頭性などの向上に寄与しているそうだ。
より具体的には、空気は+(プラス)に帯電しており、クルマは走行することで+帯電をしやすく、これにより車体まわりの空気を引きはがす力が働き、空気の流れが乱れるため十分なエアロダイナミクス(空力)を発揮することができない。それをアルミテープによって放電し空気の流れを整えることでタイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす、というもの。
(中略)
今回の取材の場では、従来型の86を使ってその違いを体験することができた。ノーマル状態の従来型86を走行した後に、コラムカバーと、前後バンパーの四隅、さらにフロントウインドウ下にアルミテープを貼付けて、同じコースを走行するという流れ。河口湖周辺の一般道は路面状態があまり良くなく、ノーマル状態の86ではそれなりの振動とともにハンドルを取られるのだが、アルミテープ有りの状態だと同じ路面でも修正蛇の必要が殆どなくなり足回りの安定感に明らかな違いを感じることができた。50km/h程度の速度で最も違いは顕著だったが、敏感な人であれば20~30km/h程度でも違いがわかるという。」




ここでは「タイヤ接地性の向上やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答などに効果をもたらす」という記述があり、これにより「操縦安定性の向上に大きく貢献する」という主張のように読めます。
以下、その前提で書きます。

引用した最後の部分に、「敏感な人であれば20~30km/h程度でも違いがわかる」と明言されています。
ここでいう敏感な人というのがどのレベルかは分かりませんが、仮にテストドライバーを指しているとすると、少なくともトヨタ社内の複数のテストドライバーがそのように判断したものと思われます。
自動車メーカのテストドライバーというのは通常、ヨー共振周波数が他車と比べて0,3Hz高いとか、外乱を受けて発生した横加速度がどれくらいだとか、そういうのを具体的な数字で表現する訓練を受けているはずなので、機器を使った測定結果も含め、トヨタ社内では操縦安定性の向上結果について何かしら具体的な数字があると思われます。

上記の記事には操縦安定性に関する数字は出てきておらず、現状では、他に公表されたものもないようです。
数字はあるけど「操縦安定性を数字で表したって一般の人は誰も理解できないだろ」ってことなのか、企業秘密がなんとかで数字を出したくない理由があるのか、それとも数字がないのかは、現状ちょっと判断しかねます。

効果を疑われることは始めから分かっているはずなので、状況的にみて、何かのグラフのひとつくらい出してもいいような気はします。
ともかくとして、操安については何の数値も公表されてないようです。

で、とくに結論があるわけではないので、僕からの意見はありません(笑)

ところで一般の方々の中で、アルミテープチューンの効果を証明しようとする試みが見られるようです。
僕が見かけた範囲に限って言うと、ちょっと「うーん」と思ってしまうようなものばかりでした。
手段というより基本的なスタンスの問題のように感じました。
たぶん「正しく証明できているかどうか」にはあまりこだわりがなく、主張を認めてもらえさえすれば手段は問わない(結論ありき)ということなのだろうと思います。
でもまぁ本人が楽しければそれでいいという気もします。

とは言え万人が納得できるような証明をする、というのもなかなか難しいものです。
そうですね、例えば次のような実験はどうでしょう?

まずモニター1000人に協力してもらい(←おい!)、同日同時刻に新車のノアを1000台用意します(←こら!)
モニターの皆さんにはアルミテープに関することは一切なにも告げずに、(1)アルミテープなし、(2)アルミテープあり、(3)アルミテープなし、の状態で計3回同じ道を走ってもらいます。
その後アンケート用紙を渡して、上記3回の走行について、「タイヤ接地性やロール制御、ヨースタビリティ、操舵応答」などの各項目をそれぞれ具体的な数字で評価してもらいます(←まて!)

このアンケートによって80%とか90%の人が2回目のみ高評価をつけた、ということであれば「誰でも効果を実感できる」って謳っても差し支えないように思いますが、たかがアルミテープのためにこんなコストかけてこんな実験やるわけないだろ!ばか!(笑)

単にネタを書きたかっただけなので無視してください(笑)

冒頭でも書いたのですが、僕は効果のあるなしについて、あまり興味がありません。
自分のクルマに何か特別なことをすることをあまり好まないほうです。
ただしはっきりと「効果がある」と明言している一方で何の数字も出さないトヨタさんの姿勢には、自動車会社として、ちょっぴり不信感を持ちました。

でも別に効果があってもいいです。
僕自身はどちらでも構いません。
なくてもいいです。

そもそもアルミテープ採用の一番の決め手は、効果というより話題性であるように感じました。
そして、それは「かんたんに出来るチューニングを流行らせて、もっとクルマに興味を持ってもらいたい」という純粋な思いであるように感じました。
手段が適切かどうかは人によって判断が分かれるかもしれません。
以上、すべてまったくひとつも根拠のない推測です。

ついで話でした♪










話は変わりますが明日はタカスサーキットで「はじめ君の走行会」があるようです。
午後からフリー走行も出来るので、実際走るかどうかは別として、見学に行きたいと思います。
もしもご一緒される方おられましたらよろしくです(^-^)/
Posted at 2017/03/19 22:57:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月15日 イイね!
こないだね、友達がショッピングモールに入ろうとして、前のクルマに追突しちゃったんですよ。
すごい渋滞してたらしくて、駐車場までの道が「ちょっと進んでは止まって、ちょっと進んでは止まって」っていう感じのときに、隣にいる彼女と話しながらよそ見をしてしまい、前のクルマにコツン!って…。

でね、「よそ見したらあかんなぁ」と落ち込んでいた様子だったんですが、クルマを修理してるときに「これ取付できる?」と聞かれたのが、いわゆるバックセンサ。
バックで駐車するとき、壁とかに近づくとピーピー鳴るやつです。
これをフロントに付けて欲しいと(笑)

僕「あんまり遠くまでは検知できんと思うけど…」
友達「スピード出してるときに追突するのは仕方ないんやけど、ゆっくりのときだけでも、何もないよりはマシかなって」
僕「取付は出来ると思うけど、本来は後ろに付けるものやから、うまくいくかどうかは分からんよ?」
友達「まぁ、付けるだけ付けてみて~」

というわけで社外品のバックセンサを取り付けることになりました。
まずフロントバンパが外れてる状態で、ブラケット作って、リインホースにセンサを固定。
そして室内側には、距離表示用のモニタと、電源のON/OFFスイッチを取付。
でもユニット本体はどこに付けようか?
これ本来はクルマの後側に取付するためのものなので、センサから伸びてる配線の長さが足りなくて、ユニット本体を室内に持ってこれないんです。

そんなわけでエンジンルームの中に収めるしかなさそうだったのですが、エンジンの熱で何かなったら嫌だなぁ、水が入ったりするのも嫌だなぁと思いながら、最終的には防水処理してストラットタワー横のあたりに設置することにしました。
取付OK、配線OK、動作テストもOKで、納車しようとしたら、最後の最後にトラブル発生!
アイドリングでは問題なく動作してくれるのに、エンジンの回転を上げると、前方に障害物が何もなくてもピーピー鳴ってしまうということが判明しました。
少しでも加速しようとすると、前方には何もないのにずっとうるさくピーピー鳴ってます。
こりゃあかんわ(汗)

こまった。なんでだろう。
エンジン回転が上がると、障害物がなくてもピーピー鳴ってしまう。
うーん、エンジン回転…エンジン回転…。
電圧か…?(汗)

クルマの電圧というのは一般に12Vと言われていますが、実際は14Vくらいあります。
回転が上がるとたくさん発電してしまうので発電機のICで細かく制御しているのですが、アイドリングの状態と3000rpmくらいの状態とでは、発電具合に差が出てしまう。
エンジンを吹かすとピーピー鳴って、アイドリングに戻ると音が止まる。
このバックセンサって本来はバックランプの電源配線から電源を取りなさいってことになってるのですが、今回はフロントに取り付けるので、ACCから電源を取ってあります。
ACCから電源を取ると、どうも、微妙な電圧の差を拾ってしまうようです(涙)

さてどうしたものかと思って、あきさんはない頭を絞って考えました。
クルマの電源とは別系統の電源を用意して、そっちで動かそうかな。
でも別のバッテリーをもう1コ置く場所なんてどこにもないよ…(汗)
乾電池を何本も繋げたら12Vになるかなぁ(笑)

ちょっと大変そうなので、やはり本来のクルマの電源を使いたい。
クルマの中で一番電圧が安定してるところってどこだろう?
やっぱバッテリー本体か?

というわけでリレーを使ってバッ直にしてみようかと思っていたら、整備のおっちゃんがトコトコとやってきて、「このコンデンサ使ってみ~」。
よく知らないのですが昔はポイント用のコンデンサってのをよく使ったようで、親指くらいの結構デカいコンデンサを手渡されました。
なるほど!こいつを噛ませれば余分な電気がこっちに行ってくれる、かもしれない。
さっそく電源配線から分岐させてコンデンサを繋いでみることにしました。

で、結果はまったく変わりませんでした(涙)
エンジン吹かすと、おもっきしピーピー鳴る^^;

うーん、1コで駄目なら2コ繋いでみるか…。
よく分かんないけど、そんなに容量必要なもんかなぁ(汗)
悩んでいたら整備のおっちゃんがトコトコやってきて「とりあえずバッテリーに直接繋いでみたら~?」。

確かにそうだなと思って、一応、確認のためにバッテリーに直接繋いでみる。
エンジン吹かすと、ピーピーピー!
え!うそ!駄目じゃん!(笑)
これで駄目ならぜんぜん駄目じゃん!(笑)

いよいよ本格的に別系統の電源を用意しなきゃいけないのかと思ってブルブルガクガクしていたら、またしても整備のおっちゃんがトコトコやってきて「アルミの板でも挟んでみたら~?」。
は?アルミの板?挟む?どういうこと?
おっちゃん曰く、エンジンからのノイズ的なものを拾ってるのが原因かもしれないので、アルミの板で遮断できるので、試してみなさいと。
えぇぇ…。ノイズ的なものって(笑)

まぁでも確かに古い軽トラとかでラジオの入りが悪いとき、エンジン回転を上げるとノイズが増えることがあるなぁと思ったのでとりあえず試してみることにしたのですが、あいにく適当なアルミの板がない。
仕方ないので料理に使うアルミホイルで代用することにしました。
クルマを前にして、アルミホイルをぴーっと引き出す僕。
うーん、まるでこれから魚の調理でもするみたいな……いったい何の作業をしてるんだおれは(笑)

で、やってみたら、あっさり解決してしまいました!(汗)

まじで!ユニット本体をアルミホイルで包んだだけなのに!
これからオーブンに入れて焼くんですか?って感じで包んだだけなのに!
アルミホイルがエンジンから出る電磁波的なものを遮断してくれたの?
こ、こんなペラペラのアルミ箔であっさり解決するとは…。
でも僕あっさり味よりこってり味のほうが好きなの…(関係ない)

ベテランのおっちゃんはすごいな、と思った1日でした。
ていうか電圧とかぜんぜん関係なかったじゃん…。
まぁでもよく考えたら、本来バックランプの配線から電源を取って普通に動くものを、ACCから電源取るように変えただけで電圧変化を拾うわけがありません。
お前ー!ちょっと考えたら分かるだろ!ばか!(笑)
でも実際に不具合が起こるのを目の前にしたら、そう思っちゃったんですよね~…(涙)
幼稚園くらいから人生やり直してきたほうがいいかもしれません!(笑)

というわけでバックセンサ取付に関わる不具合をアルミ箔使って解決しました、というアルミ箔チューンのお話でした。
え!なんか期待してたのと違うって!?ごめんなさいっ!
確かに「どこがチューンなんだ、どこが(笑)」って気がしないでもない(笑)

いやぁだってたまにはタイトルで釣ってみたいじゃないですかぁ(笑)←地獄に落ちろっ!
Posted at 2017/03/15 21:20:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月12日 イイね!
今日は鈑金修理の関係で、最近のクルマはこんなのがあるので気を付けて下さいね、的な講習がありました。
クルマはどんどん進化していくので直すのも大変です(涙)
といっても僕はペーパ整備士なので自分では直しません!(笑)

最近のクルマは鉄板を薄くしたり、フェンダやバックドアまでプラスチックにしたり、地道な軽量化が進んでいるようです。
でもこないだタントが2台入庫してきて、古いほうはフードパネルがプラスチックなのに、新しいほうは鉄板だったので、皆で「あれ?」とかって言ってました。
今日の講習の中でちょうどそのへん話してたんですが、どうやらプラスチックだとエンジンルームの熱で変形してクレーム多発したとかで、途中から鉄板になったそうです(汗)
えー!そんなの最初から分かるんじゃないの(笑)
でもきっと頭のいい人が「いや、いける!計算上は大丈夫!」と決めたことだと思うので、僕のような素人考えの心配とはまた事情が違うんだろうなぁと思いました。
でも熱で変形するのはやだなぁ(笑)

ちなみに三菱のクルマの一部は軽量化のために、厚さ0,5mmのペラペラの鉄板をドアとかクォータとかに使っていて、そのまま付けるとベコベコしちゃうのでスティフナーシートとかっていうアンダーコート的なシートを裏から貼り付けて補強しているそうです。
新しい三菱車ってあんまり入庫してこないので僕は見たことないんですが、これ、直そうと思っても補修部品が存在しないらしいです。
ほんのちょこっとドア凹んでスティフナーシート割れただけで、直せないから、鈑金不可。
だからドア交換。
うそ!勘弁してよ!(笑)
お客さんから怒られるのこっちだよ(笑)

外板パネルだけでなく、骨格部分の進化も進んでいるようです(←ん?進化が進むって馬から落馬か?笑)
事故で衝突した際の前方からの衝撃吸収のために、今まではエンジンの両脇に生えてるサイドメンバ(骨格)を段階的に潰して衝撃吸収させていたのが、今はマルチパスとかって、サイドメンバの上側や下側にも衝撃を分散させるのが流行りだそうです。
上側はAピラーのあたりまで繋げて衝撃を吸収させ、下側はサスペンションメンバに繋げて吸収させるとか…。
一度事故が起きると、あちこち潰れて大変です!(笑)

でもクルマは壊れたらお金払って直せるけど、人間さんはそうもいかないことがあるので、やっぱり安全なほうがいいよね、って思いました。
でも衝撃波及範囲を確認するために採寸するだけでも結構あれこれ大変なので、やっぱり新しいクルマを直すのは大変です(涙)

ボディ剛性を出すのもいろんな苦労があるようです。
チラチラと噂は聞いてたけど、ドア開口部のスポット溶接のところ…。
よくチューニングカーなんかでスポット増しってありますが、スポット同士の間隔が短すぎると電気がうまく流れなくて溶接不良の原因になるとかで、新型プリウスではレーザービーム使ってスポット増しの代わりにするそうです。
(電気は抵抗の少ないところに流れやすいので、スポット溶接してあるすぐ横にもう1個打とうとしても、電気が隣のスポットに流れて行ってしまう)
スポット増しすると見た目は凹むのでくっついてるように見えるけど、タガネ当てて軽くコンコンしただけで剥がれちゃったりしたら悲しいなぁ、と思いました(汗)

レーザー使ったスポット溶接をするときは、螺旋状にビームを当てるらしく、その名もレーザースクリュー溶接って言うそうです。
ぬおお、やたらと響きがかっこいいぞ!(笑)

でもでもやっぱり直そうと思うと大変です。
修理工場にレーザービーム出せる溶接機なんてないので、直すときは1個1個プラグ溶接してください、だそうです。
プラグ溶接っていうと、つまり片側の鉄板にスポット溶接くらいの穴を開けて、半自動溶接機でビビビってやるんです。
何十箇所も。
でもこれ超高張力鋼鈑だから、超高張力鋼鈑ってめちゃめちゃ硬くて、穴開けようと思ってもドリルの歯が立たんのよ!
イジメか!
専用の歯はあるけどそれでも硬い、しかもドリル1本1万円とかすんのよ!
イジメか!(笑)
めいっぱいドリル押し付けても全然穴開いてくれないんだからぁ~!(涙)

そう言えば昔コルトか何かでシームレス溶接って聞いたけど、もう、あんなん事故ったらどうするんだろう?
うーむ、怖いので考えないことにします…(笑)

あと新型プリウスではフロントガラスの接着剤に高硬度ウレタン接着剤を使ってて、今まではガラスはボディ剛性にほとんど寄与してなかった(接着剤のところでたわんじゃう)のが、硬い接着剤のおかげで剛性アップしたみたいです。
素人考えだと接着剤が割れて雨漏りとかしないんだろうか…と心配になってしまいますが、ダイハツのプラスチックのエンジンフードのようなことがないように祈ります(苦笑)
だっ、大丈夫だよね!ちゃんと計算とか実験してるんだもんね!ね!

ちなみに接着剤が硬いぶん、ガラス交換のときに接着剤に切れ目入れるのもめちゃ大変だそうです。
でもウチはガラス交換に関しては外注なので何も困りません、モチはモチ屋(笑)
ガラス屋さん頑張ってぇ~♪(←おいおい。笑)

…などなど、そんなお話を聞いてきて、軽量化にしてもボディ剛性にしても、いろんな苦労を伴うもんだなぁと思いました。
それでもユーザはもっと軽くして欲しいだろうし、もっとボディ剛性を高くして欲しいのだろうし。
一生懸命、要望を叶えるためにメーカーさんは頑張ってますなぁ!
願わくは、あんまり直すの難しくしないでねって、最終的にはそこに行き着くのでした(笑)
Posted at 2017/03/12 20:16:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「タイムは上がり続けなければならない http://cvw.jp/b/296664/38366405/
何シテル?   08/11 21:17
ども。
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カテゴリ:ロードスタークラブ
2009/04/16 23:19:49
 
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14年式のNB3型1,8RSです。 足回り以外はだいたい純正のままです。
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