• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

浮野のブログ一覧

2017年09月09日 イイね!

デミオXDの 新型リーフに試乗しに行った(以下略)


 EV! (エレクトリック・ビーークーーール!!)

 やはりEVはいい!

 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も!

 電気自動車は最高だーーー!! (但し、航続距離&充電を除く)


――――――――――――――――――――――――――――――


 7年くらい前、i-MiEVに試乗したときに受けた衝撃は、今も覚えています。
 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も。
 今まで乗った車とは、何か 根本的に別物としか思えませんでした。

 だけどその衝撃の記憶も、時間が美化しているのだろう。
 例えまたEVに乗っても、最初に乗ったときほどの衝撃は感じないだろう。
 …そう過剰な期待はしないように、新型リーフの試乗に臨みました。

 昨年末に ノートe-POWER 試乗した日産プリンス某店。
 入店早々 冷やかし宣言し、
 「…で、新型リーフに試乗したいんですけど」

 営業「申し訳ありません。まだ新型が入ってきてなくて、前のリーフの試乗でよろしければ―――」



 新型リーフに試乗しに行ったら 旧型だった。


――――――――――――――――――――――――――――――















 計画通り



 なぜなら、リーフは中古が安い!
 (新型はこれからいつでも試乗できる)

 カーセンサー では、
 「修理歴なし」
 「衝突被害軽減ブレーキ」
 「横滑り防止装置」
 「カーテンエアバッグ」
 …に チェックを入れても、

 初代リーフ
  24kWh X(中級グレード) 1年 1万km が 諸費用込み 135万円
  30kWh X(中級グレード) 2年 1万km が 諸費用込み 168万円

 だいたいこんな相場です。それこそ安全装備を省いたら…推して知るべし。



 なかなか行く機会がなくてついに新型が発表されてしまったけど、ひょっとして先代の試乗車が残っているのではないか―――

 果たして残っていたわけです。


――――――――――――――――――――――――――――――


 クックック…
 例えまたEVに乗っても、最初に乗ったときほどの衝撃は感じないだろう。が、
 見せて貰おうか、世界最多販売のEVの性能とやらを!(ガンダム知らんけど使ってみた)



  フィーーーン ―――
   ヒューーーーーン ―――



 EV! (エレクトリック・ビーーークーーーーール!!)
 やはりEVはいい!
 走りも、曲がりも、静けさと 乗り心地も!
 電気自動車は最高だーーー!! (但し、航続距離&充電を除く)



 トルクに満ちた加速。
 段やら繋ぎ目やら感ずることも無く、
 0km/hから 一瞬でえらい速度まで到達する。(こら変速機いらんわ)
 初見なのに、発進・停止にカックンしない滑らかさ。

 静粛性、振動の無さ、車体が地面に吸い付いているかのような安定感。
 乗り心地も良い。
 曲がってもロールがなく、平らかを保つ。
 200kgは超えるであろうバッテリーを、
 平べったく床下中央に配置している故の この安定感は、
 レンジエクステンダー型EVにも出せない、純EVならではの特性!

 特長を一言でいうと、運転のストレスが無い―――かな。



 反面、皆さんご存知の通り、
 「航続距離の短さ」
 「高速走行時の電費の悪さ」
 「電欠」
 「充電(所要時間・複数の方式の特徴の違い)」
 にストレスがかかるのだろうし、
 それゆえに中古市場価格が崩壊しているのでしょう。

 ディーゼルについても幾度も言ってきたことですが、
 EVについても同様に言えます。
 
  > ディーゼルの特性について、
  > ディーラーの適切な説明のもとに ユーザーが正しく理解し、
  > その使用環境に照らし合わせ 適不適を慎重に検討されることを望みます。


 当家についていえば、やはり旅行など長距離走行がEV運用上ネックになるわけですが、
 「計画的な充電で ストレスを愉しみに変える適性」が私にも少し有るような気がします。
 または、いざとなったら 旅行はメテオ号(荷室容量:280L)で済ませます。ニヤリ



 EVリーフのその他の特徴をついでに挙げれば―――

 荷室容量は初代後期型で 370L。形状が悪いが、容量そのものは合格点。
 後席の床が高く、大人が乗れば太腿の裏が浮き、疲れの原因となる。
 スピードメーターが、(私の嫌いな)デジタルメーター。
 外観…。(でも、嫌いじゃないよ。下手にカッコつけてるよりいい)

 30kWhの80%のバッテリー残量で 7km/kWhの電費で走ると、航続距離は168km。
 (30kWhグレードの安全圏は片道150kmか)

 1kmあたりの電気代 で考えたら、
 深夜料金の電気代で 1円/kmほどの実体験がネットで散見されますが、

  〔関西電力の従量電灯Aの 1kWhあたり料金単価(税込)
   120kWhまで:19.76円
   120kWh超 300kWhまで:26.19円
   300kWh超:29.94円

 300kWh超の単価で概算すると、
 30円/kWh ÷ 7km/kWh = 4.2857… → 4.3円/km
 
 電費と単価について 分の悪い見積りをすると、
 メテオ号(1.5L ターボ / ディーゼル)と ほとんど同水準ですね。

 130円/L ÷ 15km/l = 8.6666… → 8.7円/km

 嫁車(1.5L NA / ガソリン)比較では、1kmあたりの費用が半減です。



 航続距離(特に高速走行)に難がありすぎて、
 充電に独特のノウハウが必要だけども、
 車重(バッテリー)の重さがマイナスにならず、
 運動性能ぶっちぎりのEV。

 純粋なEVの 重心の良さを含めた運動性能に、私はすっかり惚れてしまった。
 いや、i-MiEVの時も惚れてしまっていたので、改めて惚れ直したという次第です。



 んん~。
 初代リーフ後期型(先進安全装備付き)の中古車…
 旅行車として メテオ号が復権できる(?)かもしれないし…
 嫁車の後釜に いいかも。ポッ

 新型がさらにバッテリー増やしたグレードを追加して最初の40kWhグレードが暴落したら、それもアリかな。


――――――――――――――――――――――――――――――


 最近、日産自身が 発電用ガソリンエンジンを載せたレンジエクステンダー型EVを、
 「e-POWER」と銘打って大々的に売り出しています。
 EVのうまみがそっくり味わえるような書き立てようですが、
 加速の一点はともかく、重心の低さとバランス、乗り心地、静粛性・振動の無さについては、
 e-POWERは 純EVの足元にも及びません。(航続距離・充電問題を解決した代償と言えばそれまでですが)

 「e-POWER」の他、
 プロパイロット…あの程度の機能で「自動運転」を名乗ったり、
 ブレーキペダルでほどほどの回生ができない点を
 「ワンペダルドライブ」楽しい!…と価値観転換を図ったり―――


 日産は、言い包め上手の「宣伝の日産」だと思います。(半分 褒め言葉)


――――――――――――――――――――――――――――――


 〔追記〕

 これだけ EV EV と書いて、「エコ」とは一言も書いてなかった。(笑)
 はい、特段 EVがエコロジーとは思っていないし、
 原材料調達・生産から運用、廃棄までの総合的な環境負荷で考えないといけないでしょう。
 まあ、海外の大気汚染が深刻な大都市には有用でしょうね。
Posted at 2017/09/14 10:09:39 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年08月22日 イイね!

デミオXDの サウザンド・マイルド


 上の子のスイミングに付き添ってたら、有線で洋楽が流れてたのよ。

 それがまた、往年のヴァネッサ・カールトンみたいな陰鬱な感じで、

 「(ヴァネッサの)アルバム2枚持ってただけやけど、こんな曲出してるならまた買おうかな」 と思ったのよ。

 そして、ネットで有線の時間検索したら―――





 ヴァネッサ・カールトンではなく、

 ラブ サイケデリコという人たちの、Place Of Love という曲でした。(邦楽やんけ!) orz ダマサレタ…

 Place Of Love ← 陰鬱な感じ。



 サウザンド・マイルズの爽やかなピアノの前奏に惹かれてヴァネッサ・カールトンの1stアルバムを衝動買いしたのは、社会人なりたてのときだったでしょうか。
 メジャーリーグの放送を見ると時々流れるサウザンド・マイルズ。
 友人の結婚式でも流れていて、結婚式の定番曲でもあることを知りました。

 A Thousand Miles ← 流行ったね。

 Twilight  ← お気に入り

 She Floats ← 陰鬱な感じ。



 そんな色々を思い出しながら、スイミングの帰りにスズキ・アリーナに寄り道しました。

 目的はスイフト試乗。前回スズキへ行ったときは未登録で、見積りだけだったのです。

 店内の営業さんが立て込んでいたので、おばちゃん(たぶん、ここのアリーナの社長夫人)が HYBRID RS、すなわちマイルドHVのスイフトを回してくれて、いつもの長大な試乗コースに放し飼いにさせてくれたのです。


――――――――――――――――――――――――――――――


 上の子をチャイルドシートごと移し替え、子連れ狼よろしくスイフト HYBRID RS を走らせます。

 周りは播州平野の夏の色、上の子は飴をしゃぶって車窓を眺め、上機嫌。

 サウザンド・マイルズを(英語の歌詞がわからんもんだから)鼻歌で歌って、最後の「トゥナイト!」だけ力強く歌います。

 途中、(意図的に)道を間違ってしまいまして、結果的に2周も回ってしまいました。

 千里とまではいかずとも、二万米は快走しました。(^o^)/





〔HYBRID RS 所感〕

 乗り心地はデミオと同等…どころか、凌ぐんじゃないコレ?
 「RS」グレードの足回り設定の故かな?
 曲がりもよい。ロールしない。

 動力は、1.2L + ISG + CVT 。出だしモッサリなデミオXDと比較したら、全域もっさり気味。
 「通勤車」「二人乗車までのツーリング用」としてなら必要充分だと思います。
 (バレーノの ハイオク仕様1Lターボ + 6AT は爽快だったなあ…)

 CVTをパドルシフトで擬似的に段付き変速させてるけど、エンジンブレーキでしか使わないし、それならシフトレバーで変速させてほしい。ハンドルの根元がゴチャゴチャするので、パドルシフト嫌い。

 ステアリングホイールに一部テカテカな素材が使われ、触感、滑りに違和感があってヘンだった。「RS」グレードだけ?

 スピードメーターが220km/hスケール…これは止めてほしい。
 性能的に出ないのに…というのもあるけど、スケールが大きすぎると「実用域で針が動く面積が狭い」ことになる。
 また、メーターが「真下始まり」なので、針の初期位置が「視界の中央から外れる」ことになる。
 つまり、スピードメーターが見にくい。実用的ではない。

 視界は良くはないけど、デミオより悪くはないです。
 フロントガラスの角度が立っている分、圧迫感はないかな。

 アイドリングストップ機能が煩わしい(特に車両停止前エンジン停止)が、再始動は早さ・音・振動いずれも問題は感じなかった(ISGの効果?)



 乗り心地がRSだけこんなに良いなら、RSを選ぶ値打ちがある。
 動力は、1.2L NA より、ISG有る方が幾分か良いのかな?
 先代スイフトの乗り心地には惚れたもんだけど、動力だけは弱みだったなあ。
 ISGが付いてるマイルドHVは価格も上がるし、個人的にはこのマイルドHVは買いではないけど、動力に不満有りなら 1Lターボを選びたい。
 あるいは、新たにラインナップに加わった、ストロングHVの個性次第で―――


――――――――――――――――――――――――――――――


〔各グレードの比較〕
 前提:XL ML SL の3グレード比較 / FF、CVT or AGS、予防安全仕様

価格
 XL 156万円
 ML 172万円(-3万円)
 SL 195万円(-8万円)
 ※ 価格()内は、減税で有利な分

燃費
 XL 24.0km/l
 ML 27.4km/l
 SL 32.0km/l

車重
 XL 890kg
 ML 900kg
 SL 960kg

距離当たりの燃料代(燃費8掛け・単価130円 計算)
 XL 1÷(24.0×0.8)×130=6.77… → 6.8円/km
 ML 1÷(27.4×0.8)×130=5.93… → 6.0円/km
 SL 1÷(32.0×0.8)×130=5.07… → 5.1円/km

価格差を燃料代で埋めるために必要な距離
 XL -
 ML (172-3-156)÷(6.8-6.0)=16.25 → 16.3万km
 SL (195-8-156)÷(6.8-5.1)=18.23 → 18.3万km



 モーターを燃費向上のみならず動力性能向上の手段と考えても、ML、特にSLは分が悪い。
 それにSLは、重いし、荷室容量も減る。(265L → 178L 33%減!)
 さらに、ストロングHVの割にモーターが弱いし、とにかく商品力が弱すぎて話にならない。

 また、スズキという企業に、「ハイブリッド」の売り込み方の一貫性が欠けている。
 マイルドHVのシステムは、「エネチャージ」のままで良かった。
 それを、(販社に泣きつかれたのか)目先の「“ハイブリッド”という名乗り」を急いで、エンブレムも作って「ハイブリット」として喧伝し、いざストロングHVが出たら既存のマイルドHVとの区別がユーザーに対してつかなくなってしまった。
 エンブレムの色を変えてるけど、誰が区別できる?
 大きく再編しないと、もう小手先では収拾不能よ。

 とは言え、SLのモーターが弱い云々はスペック見ただけで書いていることあって、5AGS の段の狭間を MGU でスムーズに埋めるという発想、ツイン以来の変わり種HVに焦点を当てる人向けの車かも知れない。
 「俺、こんな珍品持ってるんだ」
 そこに30万余の価値を認められるか―――

 是非 SLを試乗して、実際の乗り味を経験したいですね。





 あれ、この記事は マイルドHVの HYBRID RS について書いてたはずなのに、いつの間にかSLのことばっかりになったよ。
 これもグレード乱立させたスズキのせい、ということにしておこう。
Posted at 2017/08/22 12:09:41 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年06月12日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【シュアラスターLOOP】

Q1:ガソリン添加剤というモノを知っていますか?

回答:知っています。愛車には、ディーゼルの添加剤(他社のもの)を常用しています。

Q2:ガソリン添加剤を使ったことがありますか?

回答:他社のものを、家内のガソリン車に使ったことが有ります。

Q3:LOOPを知っていましたか?

回答:誤配送によって「LOOP」を知りました(「シュアラスター」なら洗車グッズで使っていたので知っていました)。LOOPの燃料添加剤は使ったことが有りません。夏の家族旅行の前に「LOOP」、ぜひ試してみたいです。


この記事は モニタープレゼント!【シュアラスターLOOP】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/06/12 17:37:19 | タイアップ企画用
2017年03月14日 イイね!

デミオXDの i-ACTIVSENSE

デミオXDの i-ACTIVSENSE USBメモリに上の子が3ヶ月のときにペイントで描いたお絵描きが残っていた。
 こんな赤ちゃんだったのか。大きくなったなぁ、と しみじみ…。
 おとうちゃんより先に逝くなよ絶対に。



――――――――――――――――――――――――――――――


 3月13日、マツダ公式ホームページから、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化のアナウンスがありました。

 時代はこうなるべきだと思っていたし、メテオ号を買った時から向こう3年5年でこうなるだろうと思っていました。


 (自動運転の議論とはまた別に、)
 衝突前後の安全性向上は喫緊の課題です。
 中高年の意識消失(?)の暴走や、高齢者の危険運転やら、去年一年でも随分報道されました。
 お上も遅まきながらようやくわかってきたようで、マツダの発表に先立つ3月1日、国土交通省から「安全運転サポート車」の普及啓発の方針が明らかにされました。


 そもそもマツダの発表は、この方針を受けてのものなんでしょうね。(時系列、タイミング的に)
 後方まで支援する「i-ACTIVSENSE」で「安全運転サポート車」の世を先駆ける気概を感じました。応援してます。
 デミオにも、MC後アクセラと同種の衝突被害軽減ブレーキが付けば良いですね。(こないだのMCで出し惜しみしよったで





 衝突被害軽減ブレーキに代表される先進安全装備については、不要論者が必ずいます。(自動運転の議論とはまた別ですよ)

 特に、みんカラに多い。(笑)

 あなたの安全に運転する「技量」が疑われているわけではないので、拒絶する必要は有りません。むしろ安全の「意識」が疑われます。

 将来、「安全運転サポート車」が当り前の世の中になると、
 あなたの祖父母や親などの身内が、配偶者が、運転を始めたお子さんが、事故を起こし犠牲になるリスク、加害者になるリスク、事故に巻き込まれ被害者となるリスクを減らせます。
 あなたのまだ小さなお子さんが、事故に巻き込まれ被害者となるリスクを減らせます。
 もちろん、あなたが突然 意識消失などの状況に陥り、事故を起こし犠牲になるリスク、加害者になるリスクも減らせます。

 あなた個人のためだけではない。あなたの大事なひとのためですよ。
 廻りまわって、みんなの利益になるのですよ。

 それが実現するには比率で支配的にならないといけない。つまり義務化。
 今回は、標準装備又はオプション化…。それでも評価したい。

 機能が作動するとは限らないとか、ドライバーが怠けてしまうとか、普及に時間がかかりすぎるとか、懐疑的だったり冷めた意見もあるかもしれないけれど、今決めて5年、10年、13年…と経てば、世の車が少しずつ入れ替わって、「安全運転サポート車」構想の効果を実感できる日が来るでしょう。
 (先進安全装備を待望してる私は、運転を怠けないよ。たぶん不要論者のざっと半数よりも、真面目に両手でハンドル握って運転してますよ)



 3年前、実家の父運転のBL5が大破しました。
 私は同行してなかったけれど、旅行の帰りに、某渋滞名所TNの手前で渋滞の尻尾に気付くことが出来ず追突したそうです。
 スカイラインを代々乗り回していた父が耄碌したもんだ…とシンミリしました。
 父はシンミリどころではなく相当なショックだったでしょう。助手席の娘(私からみれば、姉)が胸骨骨折までしたのだから。
 この件は白昼の単純な追突事故であり、スバルのアイサイト搭載車だったなら8割方 被害を回避または大幅に軽減できていたと思います。




 近視眼的な自己防衛反応は捨てて、ASV(Advanced Safety Vehicle:先進安全自動車)に関心を寄せて欲しい。(さらには、サイドカーテンエアバッグやチャイルドシートに対しても)
 あなた個人のためだけでなく、あなたの大事なひとのために。

 一応、利益でも釣っておきますが、「任意自動車保険のASV割引の導入」も検討されているようですよ!(笑)


――――――――――――――――――――――――――――――


 さて、本題です。
 
 以下に挙げる i-ACTIVSENSE についての事柄は、
 DJデミオのXD初期型・メテオ号の商談のあった平成26年、2014年の秋時点のものです。
 また、周囲の状況を認知して働く機能のみに絞ってます。



【BSM】ブラインド・スポット・モニタリング
(浮野訳:後方車両監視)
 あって良かった度:★★★★

【RCTA】リア・クロス・トラフィック・アラート
(浮野訳:後方交差警報)
 あって良かった度:★★★★

【HBC】ハイ・ビーム・コントロールシステム
(浮野訳:前照灯自動切替)
 あって良かった度:★

【LDWS】レーン・デパーチャー・ウォーニング・システム
(浮野訳:車線逸脱警報)
 あって良かった度:★★★★

【SCBS】スマート・シティ・ブレーキ・サポート(AT誤発進抑制制御付)
(浮野訳:低速域衝突被害軽減制動)
 あって良かった度:★★★



 次、短評。

【BSM】
 良いですよ。
 死角を含む斜め後ろの車両を察知・注意喚起します。
 機能に頼りませんが、足しにはなってます。

【RCTA】
 良いですよ。
 店の駐車場で、横切る自転車を感知したこともあります。
 機能に頼りませんが、足しにはなってます。

【HBC】
 駄目だこいつ… 早くなんとかしないと…
 中国道で、
 ① ハイビームの状態でカーブに差し掛かり、
   カーブを示唆する連続した看板[>>]に反射され、
   対向車と認識する。
 ② ロービームに切り替わり、カーブの看板[>>]は闇に沈む。
 ③ 対向車が無いものと認識し、ハイビームに切り替わる。
 ④ ①~③を繰り返す。

 腐ってやがる、早すぎたんだ…。
 もちろん、即行でこの機能をオフにしました。

【LDWS】
 良いですよ。
 朝帰りにヒョッと助けられることも。
 機能に頼りませんが、足しにはなってます。

【SCBS】(AT誤発進抑制制御付)
 来るかもしれない、
 来ないかもしれない出番を
 待ち続ける健気な機能です。
 有って困らぬ、転ばぬ先の杖。



 素のXDに セーフティパッケージで後方まで武装したこと、寸分も後悔してませんよ。
 最初から1.3Lガソリンにセーフティパッケージが選択可能だったら…と今でもマツダを怨んでますが。(笑)
Posted at 2017/03/14 12:32:27 | ねんがんのデミオXD | 日記
2017年02月19日 イイね!

デミオXDの 遠ざかる15S


 マツダCX-3にガソリンモデルが追加されるという。

 はっきり言って、遅いです。

 確かCX-3のことをマツダ自ら「都市型SUV」と謳っていたけれど、街乗りに不向きなディーゼル一本で「都市型」は無いだろう。つくるモノは良かろうと、売り方としては疑問を持っていました



 以前、2015年7月11日の記事 デミオXDの ディーゼルは万能にあらず にて、

 良心があるならば、メーカーは CX-3 にガソリン車を設定しなさい。(これまでの矢継ぎ早の改良などを見るに、期待できるかも)


 …と記してましたが、期待に違って1年半も要しました。
 (いや、買う予定も無いですし、単なる義憤なのですが)



 排気量はいくらなのか議論されていますが、1.5Lに決まっています。

 アクセラですら、ガソリン 2L NA が消滅してしまったのに、2Lであるわけがありません。

 さりとて、1.3Lならさすがに非力。(デミオより車重があるし)

 というわけで、アクセラに積む ガソリン 1.5L NA(レギュラー仕様)を採るに決まっています。



 そして、CX-3 15S が追加されることによって、
 デミオ 15S 追加の可能性が遠ざかることに慨嘆するのです。


――――――――――――――――――――――――――――――


 既に普通から外れているみんカラ住民(私も☆)に語っても無駄だけど、普通に考えてみて!

 ガソリン 1.5L NA のデミオがあった方が魅力的でしょう?

 モータースポーツのベースなんて、モータースポーツする人以外の需要は想定されてないんだし、
同じ1.5Lでも レギュラー仕様で安全・快適装備が13S並みに充実している15Sがあった方が良いに決まっている。



 ただ、マツダの戦略…ブランド構築のことだけなんだと思う…。

 もし、「われわれは2%にだけ向いている」…と仰るのなら、カタログ燃費にこだわり過ぎる商品づくりをしてはいけないよね?
 (先代デミオ後期型(10・15モード燃費 30.0km/l)とか、DJデミオXDのMT(JC08モード燃費 30.0km/l)とか)

 あゝ、ディーゼルを上位とするヒエラルキーを創造するマツダが憎い!
Posted at 2017/02/19 16:10:12 | ねんがんのデミオXD | 日記

プロフィール

「秋祭りの子供神輿が出る時にも、公園のお年寄りは子供に近寄りもせずグラウンドゴルフに興じていた。個人主義の波がここまで来ていたか。(苦笑)」
何シテル?   10/08 16:49
当ページの内容の無断転載はやめてください。 主な内容は、燃費記録と おすすめスポット。 未掲載スポットが、500件超。ズーン 省燃費と航続距離に拘ってま...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

G-Bowl 台をとりもどせ!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/22 01:24:03

お友達

気軽に誘わないでください。
6 人のお友達がいます
かさぶらんかかさぶらんか * きすっぺきすっぺ *
-そう--そう- ハム好きのtomoハム好きのtomo
もっきーさんもっきーさん ぷぺぱぷぺぱ

ファン

32 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ メテオ (マツダ デミオ)
 内外装のデザインとトルクに惚れました。  狭くても視界が悪くても、R2より良いから 良 ...
スバル R2 スバル R2
 とってもキュートです。  後席は座敷牢です。  かなり凹凸拾います。  燃費性能が素晴 ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.