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2016年12月04日 イイね!
クルマ達の冬支度        アドベントに突入だ

久々に土曜の午後-日曜日にかけてOFFになった。

今年の冬の薪の手配も夏に頑張ったので終わってるし、
今日はウチのクルマ達の冬支度をすることにする。







まずはマルイチ


洗車をして、ガレージに来春までしまい込む。(スタッドレスを履かない)
いわゆる冬眠体制だけど、雪のない乾いた冬には走らせよう。
ピカピカになった。





ルーテシアGT


スタッドレスに交換。欧州車の特徴のネジ込みボルトのタイヤ交換は、交換棒を刺す分ちょっと手間だよね。
この形式ってなんぞ利点があるんだろうかね。





プロボックス5MT


ウチのワークホース。格安のホイール&スタッドレスタイヤ。
このクルマ好きなんだよね。

クルマなんざコレで充分!  と説得されてしまう良さ。

ダイレクトだし、スポーティだし。しかもめちゃめちゃ気が利いている!






サンバートラック


ウチのワークホース。こんな上まで泥はねが、、。普段は農場に出られないので、全然農業が上手にならない。せめて出来ることをする。・・・・のが、タイヤ交換って・・・。好いのかそれで?
冬の出荷は果実。準備は着々できてます。






そして、家の周りの掃除と、アドベントを盛り上げるための整備。


鉢を新しくして。それっぽい箒を買ってきて掃除して。


私は、全くのノンポリ、節操のない宗教観なので、アドベントもやります。
アドベントっていうのは、クリスマスまでの4週間をいろんな飾り付けや、特別な食べ物で気分を盛り上げる北欧の習慣。食べ物では、ドライフルーツぎっしりの堅いパンを焼いて、薄切りしながらチビリチビリ食べます。・・で、今年のシュトーレンは買うか、焼くか。どっちにするか。

・・・・・買うか。

Posted at 2016/12/04 16:46:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガレージライフ | 日記
2016年12月03日 イイね!
M2車輌の特徴      ハンドリングさえVintage

M2車輌は初期作品
M2-1001
M2-1002
M2-1003

と、それ以降で全然ちがうと考えている





時系列的には、セタガヤの砧M2ビルでM2が立ち上がる前に構想が練られた車輌と、砧M2ビルが出来てからの車輌だ。


メンバー的には、立花さんの関与のひたすら強かった初期作品、というか、立花さんのアタマの中を忠実に具現化した初期作品が1001と1002だ。


それぞれにはふたつ名が付いていて。

  1001にはCafe Racer
  1002にはVintage

Cafe Racerはともかく、立花さんはヴィンテージという言葉に強い意味、特別な意味を持たせているように思う。
立花さん、毎年のように八ヶ岳Vintage boy meetingに行かれていた。Vintage boy meetingはヒストリック単車(英国車中心の)のミーティング。(旧車會とは違う)

ここでいうVintageとは、ただのヴィンテージではない。欧州的なスラングでdog house(女房から相手にされないクルマ好きダメ亭主)のような意味合いでのVintage。Vintage boyとはずっと時代を経ても変わらない、子供のようなお爺さん。(あるいは愛でているヒストリックビークル)




ともかく、1002はオシャレだ。時代を超えている。50年後でもオシャレなクルマで有り続けるだろう。こんな1002には子供のようなお爺さんに乗って欲しい。愛すべきVintage boy達に。


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休題
ちょっと旧いクルマを好きな連中にはたくさんの亜型があるだろう。庶民的で旧車會的なクルマ好きもあるだろうし、欧州貴族文化的なヒストリックカー好きもいる。M2車輌で狙っているのは確実に後者のハイカルチャー類似のクルマだ。エンスージャスト的に名だたるクルマ好きの歴史を掘り起こし、そのスピリッツをキレイに踏襲してクルマを改造していった。俺様最高!の私的クルマ改造とは対極に思う。

発表当時は俺様最高!のクルマ改造が本当に盛んだったんだが、M2はよくやったよね。スポーツカーの文法や作法、等々の教条を立花さんのカリスマで良く聴かせて頂いた。
まあ、ハイカルチャーを庶民からみると、お高くとまっている、とか、紳士気取り、とかのそしりもあろうが。でも、PF先生、小林先生、徳大寺先生、みんなそっち側だった。

俺様最高!のシンポルで好きだったのが佐藤信哉先生や、日本にCAL-lookを入れた小森隆先生も好きだった。
(まあ、真に俺様最高!だと一人っきりなので流行や文化にもならないんだよね)

いまは文化乱立の時代なので、私があまり理解のない「痛車文化」を引っ張るシンボリックな先生もいるんだろうけど、話を聞きたいな。エアブラシでデコトラに演歌歌手を描く文化とも違うんだろうしね。
-----------------




さて、前段のCafe Racer、1001だが、
クルマの能力を制するには、単なる「運転技倆(原文ママ)」だけではなく、「精神力」とそして「体力」の3本柱が必要とされる、、、、、と言い放たれた。ひょえ〜。




コーナリング技倆は立花さん曰く。

・シフトはギアをエンジン回転に同期させ確実に入れる。
 そのためにはダブルクラッチを使う。クイックシフト
 は二の次です。

・ハンドルは切り込み分だけを持ち替えて、押しハンドルで。

・外脚にしっかり加重をのせて長時間高Gを保つように。

・瞬時に高Gを出すのではない。切り込み速度も大事

・クルマの行く方向に逆らわないで、できるだけ操作しない。
 特にコーナー出口では絶対にこじらない。





そんなM2-1001。
自動車ライターからそのハンドリングは
「画用紙にカッターの刃を立てて、円弧を切っていくが如く」
と呼ばれていた。

測定数字でも表れていて求心加速度はRX-7を遙かに凌駕していた。

定常円旋回ならマツダ市販車最速。FDの限界旋回の1本内側に飛び込んでいける。・・のか?M2-1001よ。
Posted at 2016/12/03 17:01:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | M2とはなんだったのか | 日記
2016年11月26日 イイね!
M2-1001 is BACK!       ガレージには車高の低いクルマの方が似合うね!



ほんとにようやっと帰ってきた!。





修理のメインはこのマフラー交換。


出口がこれまでは90パイだったんだけど、これは60パイ。随分見た目はおとなしい感じになった。

デフは降ろして、シール交換と、ドラシャの交換。


うーん。嬉しい。帰りの道は遠回りして峠を帰っちゃった。
これいいなあ、と思った代車も、このクルマに乗り換えると霞んじゃう。

ハンドルやABCペダルやミッションのタッチが凄い上質な感じがする。渋いところも、遊びが大きいところも無いんだよね。思った通りに思っただけ、操作がぴったりに出来る。


アクセルペダルがスムーズで、ちょっとの動きにエンジンのトルクが弾ける!

クラッチが切れて、コーンシンクロにミッションがあたって、ギアがエンゲージする感じがわかる!

ダブルクラッチでコーンの摩滅をケチってギアを送り込んでも極めてスムーズ!

しかもアクセルの煽りが車速にぴったり合わせるのに何の苦労もない!





なんつーか。機械に芯がある感じ。
自転車も単車もクルマもそうだけど、いい調律の機械にはギューンと芯がある感じがする。
そんな芯がしっかりあるスポーツカーだ。M2-1001は最高だ!


・・・と褒めちぎっても足りない愛車なのだが、、、。




でも、そんなことより、マルイチのあるガレージの風情がいいじゃないか。ガレージには車高の低いクルマがいい。
やっと俺のガレージが戻ってきた!
Posted at 2016/11/26 20:29:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | M2-1001 | 日記
2016年11月24日 イイね!
都会の本気遊び         紳士(snob?)達の親睦会
都会暮らしのいいところ。そりゃたくさんある。なんたって華やか。
(田舎暮らしのいいところだって、あるんだよ)
ホント、都心の文化の集積の厚さは凄いよね。名所、旧跡、催事、芸能、あらゆる流行り物、、、なんでも揃う。


我々大衆も、時々はその世界を楽しむ事が出来るんだけど、都会暮らしのほうが圧倒的に有利。
オケを聴きたい、芝居を見たい、歌舞伎を見たい、流行の店に行きたい、というと田舎ではなかなかできない。





まあ、都会暮しの効能書きはいろいろだけど、文化の観点からは、「ハレの舞台」とか「背伸びしてみる場所」がたくさんあるのが、都会の良いところだとおもうんだ。そんな場所にお邪魔する機会がありました。

欧州から賓客が集まるからきてよねって招待いただいて、都会らしいおしゃれな接待の宴会にのこのこ出かけました。



会場はキオイチョウのとある旧財閥系の洋館。キオイチョウにはこの手のお屋敷が多いが、土岐家住宅を始め多くは和洋折衷(和室に洋室をくっつけた)なのに、ここは全部洋館になっている。このお屋敷は、結婚披露宴会場で使う人も多いんだけど、ちょっと頑張った感じの会場というイメージ。お父さんが愛娘のハレの舞台の為にツテを辿って手配する、みたいな。
(お金を積んだだけでは借りられない会場なのだ。当然、私にはツテがないので、私は借りられない。)

誰かの接待で使う、、とはホストは相当頑張ったと思った。


建物好き的には見るべき点が多い。室内の柱なのに、ギリシア神殿式。M2ファンならおなじみの、あの!意匠があるでしょ。イオニア式だよ!








床板の貼り方にも特徴がある。北欧の貴族屋敷で流行った貼り方。






階段なんかもいいよね。コマバの前田邸のようなチューダー式ともちょっと違う。


それでも、建築好き的にはchâteau シャトーに近い様式だよね。



これがchâteauの例


都会に作るのがpalais(宮殿)。まあ、たしかにアカサカ迎賓館はpalaisだけど、châteauは田舎に建てる形式。

欧州では郊外のシャトーはそんなに格式高くなくて普通に誰でも使えたりする。でも日本じゃちょっと特別感あるよね。この、「日本じゃちょっと特別な会場」っていう感じ、来日されたゲストの皆様につたわるといいなあって思った。

(反対に自分がゲストで、欧州に呼ばれて日本庭園&寿司でもてなし受けたら、どうだろね。ってのもちょっと思った。)




宴会の会場から、結局飽きちゃって、外に出てくるの図。
外で駄弁るのがやっぱ一番楽しいよね。

ドレス着た若いお嬢さんが出てくるなら、ディスニーのお姫様的な物語っぽい画になるだろうけど、、生憎、おじさんとご婦人ばっかり。





2次会はゲストが翌日アキハバラに行きたいというので、山の上ホテルで。
ここのラウンジの座繰りが木のソファが好いんだよね。座るところが木のソファだよ。これで長時間座ってられる。凄い職人芸だよね。

アニメグッズを買いたいってことだったけど、今はアキハバラからイケブクロにシフトしてるよ。って教えてあげた。


ともあれ、都会は最高に刺激的。好いね。





別世界だね!


Posted at 2016/11/25 18:37:04 | コメント(0) | デザイントーク(お友達限定も) | 日記
2016年11月23日 イイね!
田舎の本気遊び        旦那衆との新蕎麦の会
田舎暮らしのいいところ。そりゃたくさんある。
(都会暮らしのいいところは、その数倍あるだろけど、今日のコンテンツに免じてご勘弁)

人が少ない、空気が旨い、水が旨い、食べ物が旨い。  
旨いモノを食べるにしても、食材の持ち込みや注文などの我が儘ができる。



「此奴で、料理してくれ」という奴だ。
市場に出る前の開発品種(例えば、ドングリだけで育てた猪でしゃぶしゃぶ、とか、山の中で育てるトラフグでフグ料理、とか)を料理人に頼んで腕を振るって貰うとそれはそれは旨い。


さて、蕎麦の産地で、お金を積んでも、都会ではまず無理な蕎麦会をご紹介。

蕎麦大好きおっさんが集まって、蕎麦職人に我が儘聞いて貰うと成立するこの会。(実は当地では当たり前らしいが)

今年の蕎麦の収穫から頃合いに寝かした頃、、、。

・実の中心だけを挽いた一番粉だけで作る    「更科そば
・甘皮まで挽きこんだ全粒粉で作る       「田舎そば
・のどごしを目当てで小麦粉を混ぜる      「二八そば

こういうのをつくって、蕎麦の香り、食べ応え、のどごし、を隅々まで味わおう、という趣向だ。


今年は「穂高の麓」と「下栗の里」の蕎麦が好いらしい。

一つの産地で、3種の蕎麦を味わう。今年は2つの産地、6種の蕎麦を味わった。


新蕎麦の会はちょっとマジなのである。遊びだから本気。
蕎麦はすぐ伸びてしまうので、出されたらすぐに食べる。10秒単位の勝負である。
更科蕎麦と田舎蕎麦の間に暖かい二八蕎麦で箸休めにする。蕎麦づくしなのだ。

コレが正しい蕎麦の会。
蕎麦の会に天ぷらとかは邪道である。

蕎麦玉が尽きるまで、ぐるぐる食べる。


地元のわさび。


荒いカネおろし器でわさびの味を楽しんでも好いし、丸い鮫肌で、もっくもっくの超激辛のわさびでつーん、、てのもいい。
当然、超もっくもっくの超激辛をめざすのだ。

伸びにくい二八蕎麦だけは温かいつゆでいただく。








きたー!  

一番粉だけの「更科蕎麦」



全粒粉で作った「田舎そば」


色がここまでちがうとは。
香りが繊細なのが、更科蕎麦。のどごしも爽やか
香りが野太いのが、田舎蕎麦。のどごしもがっつり。

ザル6枚で一巡だけど、これでお腹いっぱいだが、なんとか8枚食べた。

今年も下栗の蕎麦は素晴らしい。香りも力強さも本当に好い。

下栗の里の田舎蕎麦はいろいろ食べたけど比類ない。

下栗の里って凄いところだよ。こんなところ。


ひょえー、、でしょ。


下栗の蕎麦ばたけ


好いでしょ

畑のあぜ道


別世界だね!




プロフィール
「300馬力の124スパイダープロトキタ!      FIAT 124 ABARTH R-GT   http://cvw.jp/b/300934/38585221/
何シテル?   09/22 21:31
超ど田舎で北欧風ガレージライフを実践してます。 ガレージも作っちゃったし、ブログのコンテンツ指向性を変更します。 田舎生活の中のデザインを発見してちょっ...
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