
DENSO COOLING CUSHION [DENSO-0002]
◆商品概要◆
メーカーOEM部品やスパークプラグで有名なDENSO社がプロデュースした、「クーリングクッション(シートクーラー)」。同社が同じくプロデュースし、大好評で完売となった「涼風シート」の後継機種となっています。
シート座面前部からぶら下がるようにセットされたファンが空気を吸い込み、座面や背もたれにフレッシューエアーを噴出する仕組み。夏のドライブにありがちな、シートと身体が接触する部分の不快な汗ばみ、ベタつきから解放されます。セットアップは難しい作業は不要で、ストラップで固定し、シガーライターに接続すれば簡単に使用できます。
◆涼風シートとの違いについて◆
クーリングクッションは、同社の「涼風シート」を改良したもので、主に静粛性の向上、座面構造材や形状変更によって、良好な着座感と清涼感のアップを実現しています。
◆静粛性の向上 ◆
涼風シートではLoモードで43.3dB、Hiモードで49.4dBだった運転音が、クーリングクッションではLoモードで35.5dB、Hiモードで45.0dBへと静粛性アップ。
◆着座感・清涼感の向上 ◆
涼風シートでは構造材に樹脂エンボス・PEネットを使用していたが、クーリングシートではこれを樹脂エンボス(軟質)・NYサンドイッチネットに変更し、シート、人体の両方によりフィットするように変更。長時間ドライブの使用時などにも最適。合わせて通風性も向上しているため、清涼感もアップしています。
【以上商品説明より】
実は2年前の夏に「BONFORM」の同じヤツを買って試した事があるのだが…
…何というか悪夢のように硬かった!
付けた翌日に通勤で初めて使ったら、片道も耐えられずに背中が痛くなり、更にそれで気持ち悪くなっちゃって途中で停車して外してしまったという苦い思い出が…勿論速攻ヤフオク逝き(笑)
とはいってもこの暑さ!
シートヒーター付き純正本皮シートの”無通気性のお陰w”で、毎回車に乗って降りる度に背中が汗でグッショリと…
冷房はちゃんと効いて身体の前面は問題無いけど、上着の背中だけが濡れて結構恥ずかしかったので、再び試してみようという気に。
今度のコレは材質が柔らかい(軟質)という触れ込みでちょっと期待していたけど…
…ん~まぁ微妙?
涼しさは十分で、エアコンと併用すれば背中だけ大汗をかく事も無くなった。
座面・背面もBONFORMのヤツよりは柔らかいので、通勤の往復には耐えられる。
”面”で支えて硬かったBONFORMと、アレより軟質の”点”で支えて柔らかいDENSOといった感じかな?
【点のイメージ=粒が大きめのプチプチシートを想像】
点で支えてるので、暫く乗って降りた時に背中に残る感覚は”まるで健康サンダルを脱いだ直後の足裏”のようだ(笑)
座面の長さは良いけど、背面の高さがあと15cmくらい欲しい。
厚さが1cm以上あるので身体が浮いた感じになり、元々ホールド性が弱い純正シートのおかげで高速コーナーwを曲がる度に身体がずれます…ゆっくり曲がレ!(笑)
とりあえずは暑い時期だけ使うアイテムなので、背中に汗をかかなくなったのだから、多少ネガティブな部分には目を瞑りますネ!
CCDNX116020-742【デンソー製クーリングクッション(シートクーラー)DENSO-0002】