車・自動車SNSみんカラ

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2017年02月26日 イイね!
今年もぼけっとしていると、2月後半になってしまったので、いろいろと再始動である。

まずは、各車両のバッテリーのチェックである。
気を抜くと、すぐに放電してしまうので、昨日から順番に充電している。
が、ずっと思っていたことではあるが、台数が多いので、充電に時間がかかってしょうがない。
急速に充電すると、所謂化学反応で起電するしくみから考えて、いたんで、寿命が短くなるだろう。
だいたい、経験上、それはあたっている。
だから、パルス式の充電器をつかって、ちまちまと充電をするのだが、それゆえ余計に時間がかかる・・・
パルス式の充電器が無かった頃は、バッテリーの寿命が短く、すぐにダメになってしまっていた。
大型のバッテリーを毎年2,3個買うのは、非常にバカバカしく、また、カネが掛ってしょうがなかったのである。
今は、パルス式の充電器とパナソニックのバッテリーをコンビで使っている。
この組み合わせは、コストパフォーマンスが高く、しかもダメになるバッテリーがほぼ皆無である。
しかし、無敵に近いこの組み合わせでも、欠点がゼロではない。
ちまちま充電すること、それとバッテリーの性能が劣化しにくいということは、満充電までにかかる時間が長いということになるから、
充電に費やす時間が長くなってしまうのだ。
だいたい、じぇこたむ(エリーゼ)→はちろっきゅ(AE86)→ぴょっち(R2)→たぼちん(ターボエスプリ)
とやっていくと、数日は優にかかる。

むむ、かくなるうえは、充電器を増やすしかないだろう。
こんなこともあろうかと思って、家の各部、ガレージ周辺には特に多めにコンセントを配置してある。
だから、複数台の充電を同時に行うことができるのである。
最初から所有車が多かったし、さらに増えちゃうかもしれない・・・と予測していたので、
家を設計するときに、維持管理に便利なように、各部に工夫がしてあるのだ。
というわけで、新しく充電器を買い足すことにした。

昔から使っている通常型の充電器が1個、これは、スターター機能がついているものの、
タイマー機能がいかれてしまっているので、つなぎっぱなしにするのはだめである。
その代わり、電動シートなどのテストをする際の電源として使うことができる。
それと、パルス式の高機能充電器、オメガプロOP-0002というやつである。
こっちは、セイフティ回路もついていて、フルオートのため、ほおっておいてもあまり不安がない。
新しく購入するのは、同じオメガプロの上位機種OP-0007 とした。
基本は同じで、付加機能があるから、重宝するだろう。
昨日アマゾンでポチっておいたので、今日それは到着した。
が・・・
??アマゾンの箱がやけにでかくて重い。
ハテ、OP-0002ってこんなに重かったっけか?
いやまあ、今回は上位機種だから、付加機能分重いのかも知れないが・・・
写真で見る限り、ほとんど同じデザインなので、どうせ中の基盤がちょろっと違う程度だろうと勝手に想像していた。
箱をあけると・・・確かに見覚えのあるパッケージが入っていた。しかし・・・
ハテ??OP-0002ってこんなにでかい箱だったっけか?
いやまあ、今回は、上位機種だから、付加機能分多少でかいのかも知れないが・・・
うーむ・・・箱から出すと・・・
ハテ??というか、OP-0002よりも明らかに分厚い。でかくてごっつくて重い気がする。
しまってある、OP-0002を持ってきて比較すると、なんと!!全然大きさ違うじゃないの!!
体積比からすると、たぶん倍くらいは違うようだ。
うーむ・・・こういうオチは、考えなかった。
まあ、邪魔になるほどの大きさではないが・・・ダテに価格が倍するわけではないのだろう。
説明書で、いろいろ比較すると、単なる付加機能付の上位機種というのではなく、
ヘビーで広範囲な使用にも耐えるように、根本から違うようだ。
しかし、だったら、同じデザインにしなくても良いのでは??
とは思うのだが・・・
はちろっきゅ(AE86)、じぇこたむ(エリーゼ)、ぴよっち(R2)、ぴよたん(R1)は
比較的容量の小さなバッテリーのため、OP-0002で充電するようにして、
ぷりこ(エスプリ)、ぢのこ(208GT4)、びーたるん(BRZ)、たぼちん(ターボエスプリ)は、
でかいバッテリーだから、OP-0007で充電するようにすれば良いだろう。
結果に柔軟に対応すると言うと聞こえはいいが、要するにテキトウである。


土曜日の朝ゴハンは、コメダのオグノワールであった。
朝からスイーツなのだが、どうも、嫁の笑顔には弱い。


OP-0002とOP-0007である。この写真だと大きさの違いが、わかりづらいが・・・


箱からして、こんなに大きさが違う。


当然重さも違うのである。写真だとデザインはほぼ同じなので、同じくらいの大きさと思い込んでいたが・・・


それはそうとして、嫁が待っていた「1/100 リバウ」が到着した。
「何故、これが好きなのですか?」
「赤くてカッコいいからです。」


赤くてカッコいいのが好きな人の後姿
Posted at 2017/02/26 23:42:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月01日 イイね!
レカロの布のストックが切れてしまったので、輸入した。
海外から部品の輸入をするのは、数百回以上やっていると思う。
使った伝票や記録だけでも物凄い束になっていて、途中で捨てたのだが、新しいものも、既に山になっている。
布だけで、もう3,4回も輸入しているのだ。
いろいろあって、年末に張り直したCSEを売りに出したら、あっさり売れてしまった。
正直、本気で売るつもりは無かったので、売れたらいいな価格を設定したのだが、嫁のお裁縫が上手かったのだろう。
もっとも、張替えの済んだものは、毎回すぐに売れてしまう。

レカロの張替えは、結構コツがある。
内部構造は、しっかり作ってあるので、補修すれば、いくらでも使えるし、機械部分の構造もドイツらしいゴツい作りである。
だから、材料特性と設計の要を理解していれば、直せるのだが、ボルトにネジ止め剤を打ってあったり、
駆動部のバックラッシの設定や、電気系の調整など、多岐にわたる知識と技術が必要で、きっちり直そうとすると、結構難しい。
プロの張替え結果を見ても、かなり難しいことは想像がつくし、実際やってみても、結構大変である。
布の縫い方もコツがあり、「経年変化を起しているもとの布の状態から考えて、新しい布を1センチ伸ばすか、1センチ縮めるか迷う・・・」と嫁は言っている。
常に手元においてメンテナンスできれば、どうにでもできるファクターだが、自分で使うものではない場合、そうそうバラすこともかなわないだろうから、
経年変化や使用環境を考慮に入れて、一発勝負で縫わなければならない。
縫いあがった布を組み付けるのにも、これまたコツがあって、あまり張りすぎてもダメだし、しわがよっては当然ダメだから、
手順は、様子を見ながら決めなくてはならない。
分解する人間と、お裁縫をする人間の息があっていないとダメな部分である。
構造の簡単な手動シートは、張替えも簡単だが、C系の電動は結構面倒で、特にCSEやC-クラシックは、構成部品が多く、
重いため、かなりの重労働になる。
せっかく張り替えたCSEが売れてしまったので、居間ががらんとしてしまった。
ベースになりそうなものを、仕入れないと・・・
難しい張替えをいとも簡単(かどうかは分からないが・・・)にやってのける嫁は、器用だなと思う。
ガンプラ製作も上手いものだ。
2年でコンテスト優勝できるレベルのものが製作できるようになるとは、正直思わなかった。
私には弟や従兄弟がいて、彼らも人並み以上に器用だったから、模型製作をはじめ、いろいろ教えたのだが、「あるレベル」よりはなかなか上手くならない。
「あるレベル」を超えるのには、持ち前の器用さだけではなく、そのほかのスキルが必要になるのだと思う。
嫁に教えても、彼女がそんなスキルの持ち主とは限らない。
だいたい、ピースコンの使い方ひとつとっても、注意すべきことが多すぎて、教え切れない。
それに、手先の技術だけでなく、気温、気圧、湿度、塗料の状態、仕上げるべきものの状態など、不確定要素が多すぎて、
それをうまくまとめあげることなど、不可能だ。
ちゃんとした理論はあるのだが、書き連ねていたら、それこそ本一冊になってしまうだろう。
それを嫁に対して、事細かに指摘したところで、夫婦喧嘩のタネになるだけである。
だから、嫁がそれだけのものを製作できることは、素直に評価できることだ。
教えた中では、飛びぬけて上手い。
せっかく上手いのだから、何かに生かせればいいのだが・・・

模型製作は、嫁に負けるつもりは無いが、私はコンテストで優勝したことは無い。
負け惜しみするわけではないが、一般ウケするものを作ることには、あまり興味はないのだ。
それよりも、自分の技術がどこまで磨けるかということに興味があったからだ。

嫁の大好きな赤いモビルスーツの新製品が予約受付になったので、発注しておいた。
「ロボット大好き!」と公言するくらいだから、相当好きなのだろう。
1/100 リバウである。
ウチのオキテにのっとって、嫁には内緒だが、2個発注しておいた。
1個はスペアである。
先に製作したシナンジュ、サザビーと3個並べたいらしい。
「うちゅー3兄弟だね!!」
「うむ。リバウ用に、台座新しく作らないとだな。」
「ねえねえ、ぴよ's(R1とR2)も3兄弟になるかな?」
「え!?どうかなぁ、丁度いいのあればだね。」
じぇこたむ(エリーゼ)、ぴよたん(R2)、ぴよっち(R2)ともに嫁は気に入っているようなので、
かわゆくて、高性能なヤツだったらいいってことか。
だがなぁ、車種が・・・
嫁の好みは以下のとおりだが、トンでもないものばかりである。

1.パガーニゾンダ・・・現代のスーパーカーメルセデス製のエンジンを積む。
何にも似ていないスタイリングと、強烈な個性だが、お値段が高いのが厳しいところ。
個人的に、車庫いれできそうな気がしない。


2.TVRタスカン・・・嫁はコクピットに座った感じでは、「コレジャナイ感」が強かったようだが、
スタイリングとキャラクターは、気に入っているようだ。
バックの車庫入れで、前から電柱に突っ込みそうな気がする。


3.トヨタSFR・・・ぴかてぅ顔のFR車、本来のハチロク枠だと思う。
でも、現段階では、コンセプトカーなので買えない。


4.プロドライブP2・・・R1のシャシにインプレッサのエンジンをのっけて作られたプロトタイプ。
当然買えない。が、プロドライブに頼み込んだら作ってくれるかも知れない。


車庫入れとメンテナンスは、私の担当である。
そういう目で見ると、頭(胃も)痛い車ばかりである。
タスカンは、見るからに胃が痛い。
SFRとP2は、小さいので、車庫入れできそうだが、普通に買える車ではない。
この中で最も現実的なのは、本来はタスカンであるが、どうもニガテなので、
それを除くと、結果としてP2である。
P2が、もっとも現実的というのも、凄い話だが・・・
うーん、まぁ、好みの問題だからなぁ。
もし、M1を買えたら、次はP2でも頼み込んでみることにしよう。
要は、作ってもらえるまで、頑張ればいいわけだから・・・
ゴールは遠くに置いたほうが、頑張れるし。
こいつらに比べたら、私のM1なぞ、超ゲンジツ的である。
だいたい、既に似たようなもん乗ってるしなぁ。


輸入したシート布、でも張り替えるものが無い・・・


ぴよたん(R1)のエンジン整備書、整備書のうえでは、R1は、R2の派生車種扱いである。


全然関係ないが、データの整理とセキュリティの強化のためにNASを買った。
気がつくと、職場の解析部門で使っているのと同じヤツだった。
「これと同じ4ベイのNAS買ったよ!」と言ったら、
「それ、家庭で使うやつじゃなくて、ガチなヤツじゃないですか!!」
これって、ガチなの??


庭に車を3台並べられるかどうかをチャレンジしたが、失敗した。
理由は、はちろっきゅ(AE86)のミラーがたためないため、
あと2センチというところで、入らないのだ。
車庫から引っ張り出されたのが気に入らないのか、パーキングプレーキのランプがつきっぱなし。
ブレーキ液が減ったのか・・・でも、漏れているふうでもない。
ハテ!?


1/100リバウ。モビルスーツは買えないが、車は買ってもいいらしい。
しかし、車種が問題である。
Posted at 2017/01/01 17:01:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年12月19日 イイね!
間が開いてしまったが、ぴよたん(R1)のステアリング交換をした。
購入時ついていたのは、MOMOのファイター、ウッドとレザーのコンビステアリングである。
これはこれで悪くなかったのだが、この車の場合は、純正のアルカンターラ仕様赤黒のステアリングが、
あまりにも魅力的だった。
新品のステアリングをオーダーをしたら、1ヶ月ほどで入荷した。
ステアリングは、手で摺れる部分であり、車内温度や直射日光にもさらされる。
結構過酷な環境におかれるためか、いたみやすいので、新品が購入できるのであれば、
なるべくそれを使うことにしている。
すぐにいたんでしまったら、また交換しなくてはならず、結果として、新品使うのがもっとも安上がりな部品なのである。
使い始めに、革のケアクリームでメンテするのも忘れない。
こうやってケアしておいて、使っているときも、時々濡れ雑巾で拭いてやるだけで、20年以上問題なく使える。
ついでに、CVTとエンジンのオイル交換も済ませておいた。
これでぴよたん(R1)の年内メンテは終わりである。
来年は、アライメント調整とシートの交換を予定している。
2017年式のレカロSR6 スーパーシュターク NUが出れば・・・の話ではあるが・・・
ステアリングの交換のため、ここ数週間は、嫁のアシはぴよっち(R2)であった。
前回のオイル交換から1年余経ったので、今日はオイル交換してきた。
1年間での走行距離は2000km弱だった。
現在は、ぴよたん(R1)と交互運用のため、来年の走行距離は、たぶん年間1000kmくらいになるのだろう。

久しぶりにぴよっち(R2)に乗って通勤した嫁は、気になることを言った。

「こないだね、カプチーノが追っかけてきたのよ。最初は横に並んでたんだけど、いつまでも抜かさないで、途中からずーっと後ろついてきて、
R2に興味あったのかな?抜かせばいいのに・・・、窓曇ってたし、助手席に彼女乗っけてたけど、彼女笑ってた。
すっごい遅いのよ、カプチーノ。絶対どっか壊れてんだと思う。」
「ふーん。R2なんか珍しくも無いだろうが、STiマフラーぶる下げたシャコタンだったからだろ?カプチーノ、アルトワークスのエンジンだったはずだ。
軽の自主規制枠ぎりぎりまでパワー出てる。遅くは無いはずだよ。」
「そうなのかな?でも、加速が遅くて・・・故障だよ、きっと。」

ポンコツのカプチーノ?
ハテ、嫁の言うとおりなのだろうか?
ぴよっち(R2)については、私は気になっていることがあった。
ぴよっち(R2)は、室内ではエンジンの音がほとんど聞こえない。
攻めるような走りをしても、室内からはきしみ音などの音が一切しない。
結構素性がいいんだな?と判断して、足周りなどの軽いチューニングをしたら、走りが冴えて、さらに切れ味が良くなった。
すげえな、BRZよか静かじゃないの!
それに首が痛いくらいのコーナリング!
最近の軽は、ここまで来たのか!!と最初は感動していた。
あまりの良さに、R1をアシのアシとして買うことを決断したわけでもあるが、
そのR1探しの途中で、多くのR1、R2を見ているうちに、私はだんだんに気がついたことがあった。

ウチのぴよっち(R2)何か普通じゃないみたい?
試乗したものもあったし、見に行っただけのものもあったが、R1、R2合わせて20台以上の個体に触れた。
見に行った車は、どれもごく普通の軽だった。
「結構にぎやかなエンジンですね。」
「いや、これ、かなり静かですよ、少なくともウチに入荷したR1、2のうちで、一番静かなエンジンです。パワーも出ていますし。」
そうなのか?
うーん、ぴよっち(R2)どこか改造されてんのか?
スポット増しとか、補強が追加されているとか・・・
しかし、車体各部を調べても、改造点は見当たらない。
STiのアクセサリパーツは、新車時にそれを装着されたという記録が残っている。
車体番号から検索すると、仕様も変わっていないようだ。
つまり、ディーラーオプションはついているものの、ノーマルのR2なのである。
私がいじったところは、もちろんあるが、メンテ+アシのチューンであって、エンジンに手を加えてはいない。
R2には、STiバージョンとかが存在した記録は無いし、チューンドコンピュータに替えてあるとも考えにくい。
NAエンジンなんだし、コンピュータ替えて、はい!パワーアップとか、そんな簡単にはいかないだろう。
いろいろ見た他のR2は、あくまで10年オチの軽自動車であって、ぴよっちのようなR2は、存在しなかったのである。

ノーマル車なんだけど、普通の個体じゃ無いってことか?
ぴよっち(R2)が、何らかの理由で異様に元気の良い個体だと仮定すると、嫁の話は結構つじつまがあう。
カプチーノは、抜かさなかったんじゃなくて、抜けなかったのでは?

ターボ車であるカプチーノを、コンピューターチューンして、マフラーを替えて、トップパワーを稼ぐ。
一見速くなったように見えるが、低速がスカスカして、トータル加速は体感ほど速くない。
その代わり、過給がかかり始めれば、それなりの加速。
タイヤは、ずるずるではないとしても、ケツが滑りやすいように、グリップ重視でないものを履く。
まあ、若向き定番のチューン。
対するぴよっちは、ハイオク入れて、アシを強化してある。
レカロのバケットで、体重が45kgの嫁が運転しているから、パワーウェイトレシオも若干は良い。
4WDとVVCの恩恵で、ターボチューンのカプチーノよりは、トラクションも良く、ピックアップは悪くない。
3000回転程度まで回れば、パワーが盛り上がって、そこからはカムに乗ってぐいぐいと加速する。
ゴー、ストップの多い国道で、他の車にまぎれながらだと、どっかんチューンのカプチーノは分が悪い。
ぴよっち(R2)にとっても、決して得意なシュチュエーションではないはずだが、
バランス重視でいじってあることと、エナペタルの頑張りによるトラクションは、
細かいところで差を作るのではないか?
そういう細かい積み重ねによって、カプチーノが頑張っても、もうちょっとでぴよっち(R2)を抜けない。
仕方ないから、エアコンを切って、パワーを稼いで・・・それでもぴよっち(R2)に置いていかれのだとすると、あとは説明がつかないが。
普段乗っていて、何で6速ミッションじゃないのかな?と感じるから、かなりパワーも出ているのだろうが・・・

うーん、事実の確かめようが無いが、ぴよっち(R2)悪魔のZなのか?(笑)。
ずいぶんと可愛らしい悪魔だが・・・悪魔のヒヨコ!?

そんな、「ワンオブサウザンド」みたいな車なんて、聞いたこともない。
論理的には、無くはないだろうけど、10年オチの中古車だったら、素性よりもメンテのほうがものを言うはず。
だいたい、ウチの車のメンテ、そりゃオイルはモチュールのコンペだったり、ハイオクしか入れなかったりってのはあるけど、
管理が面倒だからスーパーカー用のクオリティに統一しているだけのことであって、パワーを稼いだりとか、そういうためじゃない。
比較しようにも、ウチには、バリバリの走り屋車しか無いし・・・
うーん・・・

今年の車両関係の目標は、結構いろいろ達成できた。
来年に持ち越しのものもあるので、来年の目標を決めることとした。

①ぷりこ(エスプリS1)の全塗装・・・これは、車体を送り出してそのままになってしまった。雪解けのあたりで、一度打ち合わせにいかないとならないだろう。
整備用の部品と外装部品もリストアップしなくてはならない。
まあ、ターボエスプリで一度やったので、だいたい同じ感じでできるだろう。
ターボと違うのは、バンパーは現在のものがそのまま使えるということくらいだろう。
ボディ色は、純正のモナコホワイトを基本そのまままた塗るつもりだ。
細かい部品の取り寄せが必要になっても、そこもいつものとおりである。

②ぴよたん(R1)整備・・・前述のアライメント調整と、シート交換である。アライメントは、年内予約して持ってゆく時間が無さそうだから・・・
という理由である。シートは発売されないと買えないという理由である。
「R1とR2どっちか選べと言われたら、どっち?」
「うーん、マニュアルのぴよっちは、凄く運転しやすくて、動きがシャープで、パワーもあるし。でも、ぴよたんは、かわゆくて、ターボのひゅーんて加速もいいよね。
選べないよ」
「まあ、どっちも気に入ってるなら、それはいいことだ。次のオイル交換で、R1のオイルを少し良いのにするから、
エンジン内洗浄する感じで回し気味にしてくれると助かるな。」

③M1探し・・・やっている。でも、あまり良い個体が見つかっていない。物件へのアクセスはやっているし、現物は何台か見に行っているのだが、
なかなか合う車両が見つからない。縁が無かったら、ストラトスにスイッチするかも知れない。

④車検切れちゃったひとたちの車検・・・タイヤに囲まれてしまって、車庫から出られないじぇこたむ(エリーゼ)や
4月でまたユーザーに行く予定のぴよっち(R2)など、適宜。

⑤義父のWRX S4のホイール交換・・・これが難しい。現在純正の18インチワイドホイールである。
19インチのBBSにしてみたいが、さすがにタイヤが薄い気がする。
18インチのBBSでも良いのかも知れないが、だったら、純正やSTiから出ているので、そっちを発注するのが手っ取り早い。
19インチもSTiがあるので、それを使う手もある。
できれば、アフターマーケットのBBSの19インチを使いたいが、デザインも含めて義父に好みを聞いてからだろう。
19インチと18インチそれぞれでケース分けしてプランを作成しなくてはならない。

⑥新計画・・・いろいろと考えているが、だんだんと考えをまとめてゆこうと思う。


また、バッテリーがあがってしまった。じぇこたむ(エリーゼ)である。


そして、またバッテリーがあがってしまった。たぼちん(ターボエスプリ)である。


そしてまたまた・・・いや、これは別にあがってないが、はちろっきゅ(AE86)である。


ぴよたん(R1)にバッテリーをもっていかれたので、はちろっきゅ(AE86)用に新しくバッテリーを買った。みんなで、なかよく使おうね!!


ぴよっち(R2)の内装、黒の革巻きステアリング+シルバーのパネル


ぴよたん(R1)の内装、赤黒の革巻きステアリング+赤黒のパネル、形は同じだが、ずいぶん印象が異なる。


2台まとめて「ぴよ's」と呼んでいる。
Posted at 2016/12/19 00:48:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月05日 イイね!
先日のバッテリーのトラブルがあったため、各車両のバッテリーを順番に充電している。
どのくらい充電できるかで、そのバッテリーの寿命がだいたい分かるので、結構重要である。
昔は、電解液の液比重をはかることで、判断していたが、イマドキのバッテリーは、
液比重はかれないようになっているためだ。
バッテリーという部品は、意外に曲者で、新品の個体差や、性能の劣化パターンがいろいろある。
毎日乗っているような車の場合は、気にならないのかも知れないが、たまにしか乗らない車の場合、
バッテリーへの負担が大きくなるケースが多く、そのために、性能差が結構分かることがあるのだ。
もちろん、理想は、自己放電の割合が少なく、性能劣化がおきにくく、かつ起電力が高く、個体差の少ないメーカーが
一番なのだが、これがなかなかに難しい。

まあ、そんなわけで充電三昧。
じゃーじ君(ターボエスプリ)のバッテリー、それからびーたるん(BRZ)、じぇこたむ(エリーゼ)は、
先日充電したばっかりだから大丈夫。
そして、ぴよっち(R2)とだいたいこれで終わりである。
ああ、ぴよたん(R1)にバッテリーをもってかれたはちろっきゅ(AE86)のバッテリーを新しく買わないとだな・・・

せっかく充電したから、じゃーじ君(ターボエスプリ)ちょっくらテストしてくるか・・・
嫁も乗せろと言うし・・・
というわけで、秋晴れの空の下、じゃーじ君(ターボエスプリ)を車庫から引っ張り出して、嫁さんを乗せて、ご町内1周に出発である。
そういえば、全塗装が終わってから車庫間の移動と、ガス入れ以外でまともに走るのは、実は初めてである。
エリーゼと比べてどうなのか?という評価も嫁さんから聞けるだろう。
分かってはいたことだが、じゃーじ君(ターボエスプリ)は、いろいろと騒がしい。
ボディは消音材など、あまり入ってないから、ガタゴトと煩いし、エンジンの熱と振動も伝わってくる。
各部のメカニカルノイズもにぎやかだ。
ターボだから、LV220系のユニットの中では、圧縮比は高くない。
よって、アイドリングは、エスプリとしては、低く安定していて神経質さはあまり感じない。
これがS1だとハイチューンユニット特有の神経質さを持っているから、アイドリングだけでドライバーは結構気を使う。
2200ccの排気量を持つエンジンは、正直あまり半クラッチを多用したくは無いので、断続クラッチを3回くらい、
最小限の半クラッチでつないでやると扱いやすい。
このテクニックは、神経質なユニットの出だしだけでなく、例えばメカニカルトラブルなどで3,4速でスタンディングスタートする場合にも応用できる。
1速で車が動き始めたら、すかさず2速。
トラベルが大き目のシフトを、ざくっと持ってゆく。
回転低めのままだと、ぐずってくる場合があるので、なるべく負担を抑えつつ、回転をあげてゆくのが好ましい。
もっともインジェクション化されているターボにとっては、あまり関係無い話ではある。
ハンドルは、タイヤのハイトがあることも手伝って、低速では俊敏とは言いがたい。
ガタがあるわけではなく、これは、ロータス全般に言えることだ。
荷重移動によって曲がる構造のため、のろのろと移動する程度の速度で過敏すぎることが無い。
速度が乗ってくれば、無類のハンドリング精度と反応速度を示すが、ターボのそれは、エスプリの中ではどちらかというと、スタビリティ方向にふったセッティングである。
これが、タイプ79シャシのS1、S2になるとスタビリティよりも切れ味が勝ってくる。
ドライバーの瞬間的な反応がそのまま車の挙動に出てしまうし、低μ道での荒っぽい扱いは、即挙動の乱れにつながるから厳禁である。
2速から3速へ。
スロットルに力を込めると、メーターナセルの真ん中にあるブースト計の針が、ほんの少し振れる。
とたんにターボは、猛烈な加速体制に入る。
リアタイヤでアスファルトをけり、前へ前へ出てゆこうとする。
地面すれすれの車高の車に寝そべるように乗っているから、前の車が壁のように見える。
R34 GT-Rとすれ違う、ドライバーがこちらを見ているのが分かる。
向こうがジェット戦闘機ならば、こちらはレシプロの戦闘機だ。
ドライバーが全ての動作をやらなくては、満足に動いてもくれないし、ステアリングからは、容赦ないキックバックが伝わってくる。
ふと、バックミラーを見ると、エンジンが見える。
慣れていない人は、この光景を見るだけで、げっ!!と思うに違いない。
エンジンの向こうにターボ特有のルーバーがある。
その隙間から、後続車が見える。

だいぶ、離れているようだ。
そうだよな、こんな車に近寄りたくないだろうしな・・・

「ねえ、エンジンルームで湯気あがってるけど大丈夫?」
「ああ、ブローバイのキャッチタンクだろ?大丈夫だよ。」
「メーター周りからカチカチって音するけど、これは?」
「スピードメーターケーブルの音だろう。まあ、こんなもんさ。」

あやふやな気持ちにカツをくれるように、シフトを4速に入れる。
ブースト計の針が跳ね上がり、ターボはさらに加速してゆく。

「なんか、いろいろ凄いね、エリーゼとは、全然違う。でも、どこかに同じ部分があるように感じるね。」
「フレーム車特有の部分だろうね。かつて、スポーツカーってのは、こういうものだったのさ。
コレに乗って何かをするのではなく、乗って走ること自体が、スポーツだった時代。
こいつは、その頃の生き残りなんだよ。だから、これを駆って走ろうとするならば、本気でいかないと・・・ね!」
「こういう車なんだ・・・これ、あなたが、人間の生気を吸って生きる機械だった言ってた意味がよく分かった。
確かに、エスプリ、そういう車なのね。車というより、そういう機械なのね。」
「ダテに20年以上乗ってるわけじゃないよ(笑)こいつは、そういう機械なんだよ。エリーゼは、この技術の上に成り立っている。
だから、同じ部分もあるだろうけど、昔は何かといろいろとタイヘンだったってわけだね。」
「この感じ・・・言葉で伝えても伝わりきらないね、乗らないと理解できないかも・・・」
「まぁ、そうだな、乗ったものにしか分からない部分、それは確かにある。その経験を持っている人間同士ならば、ああ、なるほどって思うんだろうけどね。」

ターボと自分の気持ちがシンクロしてくるのが分かる。
「ドライバーは、エスプリの一部になるのね。そうでないと、この車は走ってくれない・・・」
「そうだよ、まさにそうだ。この車の本当の能力は、一般公道では全開にできないほど高い。
だから、速いか遅いかを決めるのは、ドライバーだ。
ドライバーの能力が、この車のパフォーマンスを決定することになる。
タイヘンだけど、楽しいね、ロータスは、こうでなくちゃな!!」

ヒールアンドトゥで3速に落とす。
ターボの反応を試すように、軽くブリッピングをくれる。

「僕は、安全な人間じゃない。人畜無害な思考しかしない人間だったら、こんな機械には乗らないだろ?
僕は、危険なヤツなのさ。ちゃんと分かってる。
けど、自分でそれを理解したうえで、どうやって生きて行くか、考えて答えを出している。
こういう車に乗っていると、自分がどういう人間か、何故乗るのか?そういう疑問にすぐに突き当たる。その疑問に答えを出してゆかなきゃならない。
いわゆる人生論だね。たかが車、されど車、こいつのその中でも飛びっきりだ。オトナでなきゃ乗れない機械だよ。」

夕日が目に刺さる時間になった。
こいつを車庫にしまって、そろそろ、テストは終わりにしよう。

ふと、気がつくと、腰周りについていた贅肉が減っている。
痩せたか?
この3週間、ターボエスプリのテストをしていたからな(笑)
そうだ、スポーツしてたんだものな、痩せて当然か?

「私ね、ターボのこと、少し好きになったよ。じゃーじ君じゃあんまりよね。
そうね、たぼちんって呼ぶことにする。」
「そうか?まあ、確かに、じゃーじ君じゃダサすぎるかもなぁ・・・」


車庫から引っ張り出してホコリをはらった


こんなもん、走ってたら、そりゃビビるわな


リアスタイル、エンジンフード開けっ放しじゃん


いざ、テスト走行に出発!


嫁からの景色


コクピットから・・・普段の景色が違って見える


走り終わって、近所のマックにて


コクピットの嫁


ターボのおかげで、少し痩せた


じゃーじ君あらため、たぼちんにするそうな(笑)
Posted at 2016/11/05 19:42:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月30日 イイね!
ぴよたん(R1)をびーたるん(BRZ)と入れ替えようとしたら、
エンジンがかからない。
というか、セルが回らない。
「うよんうよん」という、なんとも気持ちの悪い回り方である。
ああ、これは、幾度と無く経験したバッテリー終わりの兆候である。
うーん、困った・・・
どうするかな?
隣にぴよたん(R2)があるが・・・
ぴよたん(R2)使うかも知れないからなぁ。
普段動かさない車のバッテリーなら・・・じぇこたむ(エリーゼ)は、特殊な形式だからダメだし、
だいたい、バッテリーがとんでもないところにあるから、交換したくない。
ぢのこ(208GT4)は、バッテリーの大きさからして全然でかいし、うーん。
まてよ、ひょっとして?端子の向きが合えばたぶん・・・
調べてみると、はちろっきゅ(AE86)とぴよたん(R1)は、バッテリーの形式が同じであった。
ぴよたん(R1)は、AT(CVT)だから、軽には多少大きめの小型車用のバッテリーが適合するようだ。
よし!それだ!!というわけで、バッテリーを積み替えてことなきを得た。
はちろっきゅには、後日新しいバッテリーを調達するとしよう。
毎年気温が下がってくると、こういうことがおきてくる。
何故か、時を同じくしてである。

今日は、先週に引き続きジャージ君(ターボエスプリ)のテストをする予定だったが、ここでもバッテリーの問題が発生した。
インジェクションを始動モードにして、チョーキング、始動!!
ありゃ!?ちょっとセルの回り方が怪しいが・・・
エンジンはとりあえず始動した。
でも、1発カブってんなぁ・・・
スロットルを開けると、だいたいは点火してくれるのだが、今回はどうも上手くいかない。
プラグを外してみると、何故か4番がカブっていた。
うーん、こいつか?
違う気がするが・・・
プラグを掃除して再起動してみる。
やはりカブりがとれない。
プラグコードの接触不良かな?
疑ってみたが、それも違うようだ。
どうもかかりはするが、セルの回り方がこころもとない感じがする。
試しにバッテリーを積み替えてみたいが、積み替えるバッテリーが無い。
ぷりこ(エスプリS1)は、長期整備のために出払っているからだ。
嫁が「ぴよたん(R1)のバッテリーでなんとかならない?」
「いや、さすがに無理だな。端子の大きさが違うんだ。それに、バッテリーの起電力がたぶん足りない。」
参ったな・・・でかいバッテリー積んでるヤツ・・・おお!そうだ!びーたるん(BRZ)がいた!
端子の向きが違うものの、バッテリーの大きさは同じだった。
外して、ジャージ君(ターボエスプリ)に積み替えると、上手く始動できた!
うーん、先週車庫でヘッドライトリレーのテストをして、ぱかぱかと30分くらいヘッドライトつけたり消したりやったからなぁ・・・
まあ、これは人為的なミスか・・・
それでも、微妙なセンだったから、暖かければ、問題なくエンジンかかって走るだろうなぁ。
秋も深まってきたなぁ・・・と(バッテリーによって)実感した一日となった


びーたるん(BRZ)を横付けして、じゃーじ君(ターボエスプリ)のバッテリーを積み替えている。


乗ってみる?と聞くと、待ってましたとばかりに乗り込む嫁。
本当は運転したいと言っていたが、バッテリーが・・・充電すれば良いのだが、時間が・・・


それでもノリノリである!
一見おすまし女子に見えるからか、仕事場では「女神」とアダ名されているらしい。


嫁は、トバすからなぁ・・・彼女は、私の運転は、いささかトロいと感じているようだ。


何かポーズをとれ!と嫁がいうので・・・同じジウジアーロデザインだからな(笑)


びーたるん(BRZ)の車窓から、車庫入れ。


どうでもよいが、家のインターホンをグレードアップした。
ちょいちょと10分ほどで交換。
画面がでかい、でかすぎる・・・どうも、オーバースペック気味である。


さらにどうでもよいが、関西に出張に行ったので、家族におみや。
京ばあむは、嫁と義母用、焼酎は、デビウィン(WRX S4)の義父用である。
京ばあむのことをぐるぐるバームと嫁は呼んでいる。



Posted at 2016/10/30 22:49:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
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