• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

OUT BLUE LANDERのブログ一覧

2017年05月27日 イイね!

エクリプス クロス

エクリプス クロスル ボラン カーズ ミート2017 横浜にて、三菱自動車のエクリプス クロスを見て来ました。

  
タイヤは225/55R18、現行のアウトランダー同じサイズで、YOKOHAMAのBlue Earth E70でした。
ブレーキは現行のアウトランダーPHEVと同様に2ピストンとなっています。
これは最低限必要な装備だと思うのですが、初代のアウトランダーのブレーキは効かな過ぎます。
  
ヘッドライトは4灯式に見えますが、実は内側はハイ・ロー兼用で外側はダミーで光りません。これはとても残念で、このまま発売されればこの外側を点灯させる改造が流行りそうですね。初代のアウトランダーのダミーテールのように。
ちなみに、ヘッドライトウォッシャーは海外では義務化で付けますが、国内向けは需要がないので付けないそうです。
下がフォグランプで、上がウインカーです。
現行のアウトランダー同様に前のウインカーは口金の付いたタイプで、後ろは口金のないウエッジタイプです。何故前後で電球を変える必要があるのか、謎です。
そもそも初代のアウトランダーは前後ともウエッジタイプなので、何故先祖返りしてしまったのかと。。。
因みに、電球メーカーのサイトでは現行アウトランダーのウインカー電球は前後ともS25ピン部違いとかになってます。
ろくに確認しないで他社の情報をコピーしているのでしょうね。
まさか、前後で異なる電球を使用する車があるとは思わないのでしょうけど。
  
ドアミラーはやっとAピラーの根本から後ろに移動されました。
それは良いのですが、Aピラーの根元に三角形のプレートが付けてあり、その上にメッキモールがあるため、段差が出来てしまいかっこ悪いです。この辺りの構造はアウトランダー等と同じなのですが、せっかくのデザインが台無しで、もうすこし考えて欲しかったです。
  
ドアがサイドシルをカバーするタイプとなり、乗り降りが楽になります。
アウトランダーでもドアの部分はフェンダーフレアよりは若干引っ込めてあるのですが、ドアの下のあの出っ張りはない方が良いですね。
オーバーフェンダー風の黒いモールはボディーパネルを凹ませてあるので、オーバーフェンダーではありません。
  
現行のアウトランダー同様にウォシャーノズルはボンネットフード側にあります。
ボディー側に付けた方がホースの取り回しも短く済んで良いと思うのですが如何でしょうか?因みに、同様にフード側にノズルがある車は他メーカーでも多いですね。
  
リアウインドーは上下分割式ですが、上のウインドウの下に雪やゴミが溜まりそうな気がします。
また、屋根は後ろに向かって緩やかに下がっていますが、実際にはルーフレールが下がっていて、屋根自体はそれほど下がっていないという、面白いデザインです。
やはり、これも三菱の厳しい車内基準で室内の広さを確保する必要があるからでしょうか。
写真では分からないですが、屋根の中心が凹んでいてバブルバブルルーフとなっています。
また、オプションで屋根の前半分が開くサンルーフもあるようです。(グラスルーフ)

排気管の出口は斜め下になっていて、排気を目立たなくしたい最近の流行りでしょうか。
エンジンはディーゼルが今期中、おそらく来年の3月までには国内発売とのこと。
ミッションは8段ATでデリカD5と型式は同じでもよりパワーアップするとのこと。
D5よりは軽い車体なので、走りが期待できます。
1.5Lのダウンサイジングターボはディーゼルより遅れるとのこと。
因みに、PHEVの予定はないが、シャーシーはアウトランダーと同じなので、作る事は可能とのこと。是非PHEVも作って欲しいです。

アウトランダーのモデルチェンジでは軽量化とコストダウンのてめに走行性能が犠牲になった事、そして、先代のアウトランダーの方が走りの部分では評価が高いことはメーカーも認識しているようで、このエクリプスクロスで先代のアウトランダーの走行性能の復活と現行のアウトランダーの静粛性を目指しているようです。
Posted at 2017/05/28 07:51:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2014年11月30日 イイね!

OUTLANDER PHEV 試乗

OUTLANDER PHEV 試乗定期点検の代車として、OUTLANDER PHEVを借りた。
いわゆる、1泊2日レンタルキャンペーン。
第一印象は、タイヤが硬いけど、サスは柔らかめ。
ロードノイズは小さいが、その分風切り音が大きく感じた。
低重心で安定性は高いが、2007年モデルのような高速での矢のような直進安定性には乏しい。
因みに、最高速度は!’&km/hでリミッター作動か。
ノーマルモードではバッテリーの電気を先に使うので、電気を使い切った後はエンジンが頻繁に掛かり、走行中では動力がモーターかエンジンかは表示を見なければ分からない。
しかし、停車中にエンジンが起動すると、充電のための高回転での振動と音によりすぐに分かる。
モーターとエンジンを合わせた出力は強力ではあるが、設定でマイルドに仕上げてあり、アクセルレスポンスは鈍く、パワーが必要な時は思いっきりアクセルを踏む必要がある。
因みに、エコモードでもリーフ等の電気自動車と異なり、パワーはあるので何が違うのか分からなかった。
回生ブレーキは強力で、加速・減速の激しい一般道では、一番強力な設定にしておけば、停止直前までブレーキを踏まなくても良い。
後続車のためには、ブレーキを踏んだ方が安全だし、ブレーキを踏んでも回生は作動するのだが。
追従式のオートクルーズは便利であるが、途中から作動しなくなった。恐らく何らかの設定をいじったためと思われる。
ブレーキの警告はタイミングが早すぎてうるさい。設定変更も可能であるが、貸し出す際は安全のため、早めの警告に設定してあるとのこと。
シフトレバーがプリウスと同様で、慣れないと使いにくい。またパーキングのスイッチは良いが、パーキングブレーキが手動式なので意味がない、来年のマイナーチェンジでの電磁式になることを期待したい。
重量バランスは前1000kg:後830kgで約55:45となかなか良い感じ。
ETCの確認音が警告音と同じなので、思わずトラブルかと思いブレーキを踏んでしまう。これは改善して欲しい。
リモコンキーを挿す場所が用意されているが、そこに挿しても何故かキーが見つかりませんの警告が頻発。
ナビが使いにくい。スクロールの方法が分からず、スイッチを押してもなかなか反応しなかったりする。
充電カードを借りたが、認証エラーでホームセンターにあった充電器は使えなかった。
後輪の後ろのスペアタイヤがあったスペースにはバッテリーしかなく空いているので、有効活用して欲しい。
走行距離:約360km
平均燃費:約13.3km/L(フル充電のバッテリー電力使用を含む)

全体としては、とても良く出来ており、良い車だと感じたが、年々コストダウンと燃費のために、運転する楽しさや、便利な装備が省かれてしまっていてるのが現状であり、このPHEVのその延長線上にあるのが残念である。。。

Posted at 2014/11/30 23:09:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2011年03月31日 イイね!

前期、後期?

以前から気になっていたのですが、
三菱自動車の場合、毎年年次変更があるが、その事を承知の上で、前期型、後期型と表現する人が多い事に呆れる。
例えば、ドアミラー等は2回変更になっているが、前期型、中期型、後期型とでも言うのだろうか?
もう一度変更があったら後後期型(笑。

昔、車が4年に一度フルモデルチェンジして、2年に一度マイナーチェンジしていた頃の名残か、その頃の世代の人なのですかね?


というか、無駄なマイナーチェンジはメーカーも止めて欲しいですね。
部品の変更でコストダウンにはなっても、補修のための部品在庫は増えるし、マニュアルの作成費用等を考えたら、2年に一度で充分だと思うのだですけれど。。
Posted at 2011/03/31 22:19:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2010年10月17日 イイね!

ホイルバランス

8月7日にホイルバランス調整を行し、高速での振動が無くなったと思っていたが、昨日高速走行中に振動を確認した。
約1#0kmを越えると急激にハンドルに伝わる振動が大きくなる。

原因として、

1.タイヤがホイルからずれた。
8月7日に帰宅までゆっくり走行し、タイヤがずれていない事を確認ずみ。
しかし、その後、印が消えてしまったので、現在は確認が不可能。

2.ホイルが歪んだ。
安物の軽量ホイルのため、強度不足は考えられる。
特別大きな衝撃は与えていないはずだが、歩道の段差(もちろん、切り下げされている)程度でも歪むものなのだろうか?

3.タイヤの偏摩耗。
偏摩耗するほどの急ブレーキを掛けた記憶はない。

ホイルバランス調整を行った店の人の話では、純正ホイルは安物の社外品に比べて1桁精度が違うとのこと。
やはり純正が良いのだろうか?
純正ホイルでは、速度計の目盛りが無いところまで出しても、これほどの振動は無かったし。

しかし、1つのホイルに3ヶ所ウエイトが貼ってあるのって、正しいのだろうか?
しかも、100g近いし。



ホイルバランスを調べたところ。、右前輪のホイルバランスが17/17(外/内)gずれていました。
他の車輪が10/0g程度なので、これが原因のようでした。
また、右前のハブリングか割れていました。
やはり、樹脂製のハブリングはだめです。
アルミ製のハブリングを購入したので、来週あたり、これと交換します。
Posted at 2010/10/17 12:06:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | トラブル | クルマ
2010年10月11日 イイね!

ウインカーレギュレータ不具合発生

ウインカーレギュレータ不具合発生LEDウインカーレギュレータを左右独立とすることにより、ハザード点滅後に発生する補正電流不足を原因とするハイフラ現象を回避していましたが、昨日再発しました。
しかし、今回は再現性がなく、原因不明です。
昨日は約15秒おきに4回ハイフラとなる事が頻発しましたが、ライトのONーOFFや電圧の変動に無関係のように見えました。
今日は数回しか発生せず、昨日と異なり、15秒周期もありませんでした。
実際には、バッテリー電圧では無く、ナビ再起動防止用のウルトラキャパシタ電圧を見ているので、バッテリー電圧自体は変動しているのかも知れません。
また、配線は確認しましたが、異常は発見出来ませんでした。
それとも、数ヶ月ごとに、ウインカーレギュレータをリセットして設定し直す必要があるのでしょうか?
潔く、この製品の使用を諦めのが、精神衛生上も良いのでしょうけど。。
Posted at 2010/10/11 19:04:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 最適化 | クルマ

プロフィール

「[整備] #アウトランダー 高品質本革リモートコントロールカーキーホルダーキーカバーケース用 http://minkara.carview.co.jp/userid/303679/car/203090/4388032/note.aspx
何シテル?   08/18 22:02
2007年6月30日土曜日 12年間乗っていた車から乗り換え。 思いついた事を勝手に書いていますので、独り言だとご理解頂けるとうれしいです。 アウトラ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

お友達

ファン

6 人のファンがいます

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.