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2016年04月18日 イイね!

TAF-Meet 2016

TAF-Meet 2016ほぼ3年ぶりのみんカラです。

3年ぶりに参加させていただいた第13回TAF-Meet、今回もたくさんの「お久しぶりです~」な再会と、新しい出会いと、スペシャルな時間を共有することができました。

思いがけずコレクションホール中庭記念撮影の1台にお声掛けいただき、嬉し、恥ずかし。(洗車しておいて良かった~~)

土曜夜のParty後の帰路で、Myインサイトは15万キロを刻みました。(ヘッダー見てね♪)
生涯燃費の悪い数字は・・・スルーの方向でお願いしますです(汗)

Mojave Green(オフサイド)さんはじめ、TAF-Meet委員会メンバーの皆さま、お会いできた皆さまに感謝いたします。

またね♪

ツインリンクもてぎのFacebookにレポートが載っていました


Posted at 2016/04/18 22:35:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | インサイト | 日記
2013年04月25日 イイね!

TAF-Meet 2013 - (4)

TAF-Meet (Takanezawa Forever Meeting) 2013レポート

7年間使っているカメラが何だか調子悪くなってしまい、今年のTAF-Meetでは、あまり写真が撮れませんでした。

一度も交換していないリチウム電池が弱ったのかと思いましたが、起動後ブルブル震えてディスプレイにエラーメッセージが表示され、調べたらどうやら故障のよう。修理するか、新しいカメラに買い換えるか、思案中。。。

===

2008年、初参加の時に是非検証したかったことの一つに、オールペンのMyインサイトと純正ニュルブルクリンブルーメタリックカラーS2000兄さんとのカラー比較がありました。今年も性懲りもなく、2日目の朝、いそいそとS2000の隣りに停めさせていただきパチリ☆ 題して「永遠の片想い」。

快晴のおかげで色味はかなり近く見えてホッ。2007年7月オールペン後、ほぼマル6年が経過したMyインサイトは少し離れて(←ここ重要)見ればまだまだオッケー!かな。でもリフレッシュプランを思案中。。。



インサイト販売全期間を通じて販売していた2カラーのうちの1つ、シルバーストーンメタリック。国内販売実績も全台数の31.7%と、2位のニューフォーミュラレッド25.7%を離して第一位でしたが、今年のTAF-Meet参加車には1台も無し。不思議その1。

Myインサイトの元カラーはシルバー。同じく元カラーがシルバーでシェパード号に変身した talkjam (hiro) さんのインサイトと並んでパチリ。もっとちゃんと前面を合わせて撮れば良かった、と後悔・・・。
同じペイントハウスで塗装した、縁浅からぬ?「元シルバー」2台です。



オーバルを見下ろす高い道路でvicky号とのツーショット。昼食後、kano'nさんとコレクションホールにでも行きましょうか、と走り出してほどなく予期せぬ遭遇&嬉しい再会。

浮かれて写真どころではなかった私でしたが、冷静なkano'nさんが2台をパチリして下さっていました。kano'nさん、ありがとうございました♪


Photo by kano'n-san


TAF-Meetオフ会の後、向かった「栃木子ども総合科学館(わくわくグランディ科学ランド)」。ZE1インサイトのスケルトンモデルが展示されているとの情報がもたらされ、我々の到着時には科学館の駐車場もオフ会の様相を呈していました。色とりどりのインサイトが、撮影時点で13台並んでいます。



スケルトンモデルを見学し、遅めのランチを取った後駐車場に戻ると、残っていたのは確か9台だったかな。驚いたのはそれらのうち、Myインサイトを除いて他は全てMT車。

国内全販売台数に占めるMT車の割合は24.2%、台数にして561台の希少さ!のはずなのに、この逆転割合は一体・・・。統計学者でも説明しきれない「不思議その2」でしょうか。

===

今回、TAF-Meetに集まった高根沢3兄弟のクルマたちは、ツインリンクHPの発表によると参加台数85台とありました。インサイトについては30台、で正しかったでしょうか。飛び入りで会場に立ち寄ってくれたインサイトを含めると32台?

30台と聞いて思い出すのが、2009年新型インサイトの米国での発売時に、American Honda主催で Earth Day に開かれた Insight Homecoming 2009 に集まった ZE1インサイト。当時もブログで紹介した記憶がありますが、全米から30台が集まった様子はアメリカのインサイトお友達 InsightManさんのHP特集記事で見ることができます。是非見て下さいね♪

本文に、「コロラド州から駆けつけてくれたシトラスイエロー1台のおかげで、全色が揃いました」とあり、内訳はイエロー1台、ブルー2台、レッド9台、シルバー18台 「合計30台の希少な宝石たちが集まりました」と。

アメリカでは2000モデルはシトラスイエロー、レッド、シルバーの3色、2001モデルになるとシトラスイエローに代わってモンテカルロブルーPが登場。USマーケットではこれら4色しか販売されなかったのですね。

同じ北米でも、モンテカルロブルーPはUS限定、アクアマリンブルーMがカナダ限定と、わざわざ分けたのはナゼだろう?「不思議その3」



ボディカラーに関して言えば、欧州向けニュルブルクリンブルーMを含め全10色が採用された中で、ブルー系統が4色もあったのは、ブルー好きの方が開発チームにいらしたのかも?「不思議その4」

販売期間が短かったはずの希少色、モンテカルロブルーPが今回4台(塗り替え前カラーを含めると5台!)も集まったのは「不思議その5」。



この2日間、私が日常遭遇するインサイトの何倍もの台数を見ていたにもかかわらず、コレクションホールに展示されているインサイトもついつい見に行ってしまう。ついでに壁のディスプレイまでパチリしてしまう「不思議」



NSX、S2000生みの親であられた上原繁さんのトークでは、インサイトに関する言及は少なかったですけど「インサイトは燃費レーサー」との言葉が上原さんの口から発せられると、まるでレーシングカーになったような気がするのは上原さんの「不思議」。

今開発してみたいクルマは?との問いに、クルマの開発は「もうお腹いっぱい」と。


不思議なワンダーがたくさんの、ワンダフルTAF-Meet, ワンダフル Insight。

最後になりましたが、船橋委員長ならびに運営委員会の皆さま、お会いできた皆さま、どうもありがとうございました。



【終わり】
Posted at 2013/04/25 19:49:18 | コメント(5) | インサイト | 日記
2013年04月20日 イイね!

TAF-Meet 2013 - (3)

TAF-Meet 2013 - (3)4年ぶりにTAF-Meet (Takanezawa Forever Meeting) に参加して、あれこれ考えたこと。

ホンダの高根沢工場は2004年4月に閉鎖されました。NSX専用工場として生まれ、その後S2000と初代インサイトも産声をあげた場所です。(←EV Plusも。いちおうメンション)

縁あって私の手元に来てくれたMyインサイトは2006年最終型。高根沢工場から鈴鹿製作所に生産が移管された後に造られた「鈴鹿生まれ」です。

TAF-Meetに集結する高根沢三兄弟、NSXやS2000については詳しく知らないのですが、おそらく高根沢製が多くを占めているのだと思います。そういえばヘッドライトの違う後期型のNSX兄さんはあまりお見かけしなかったような?モンツァレッドPのS2000は、高根沢製に間違いないですね!ニュルブルーもたぶんそうかな?

Insightに関しては以前から知っている方が多いし、車体の色やお話しからも、やはり高根沢製のインサイトが大半だと思います。内装がチタンカラーで高根沢製のインサイトも今回見せていただきました。2003年11月にチタンカラーに変更されたようなので、2004年4月末に高根沢工場がクローズされるまでの短い期間に生産された1台だったのですね!?(ただ、どなたのインサイトだったか記憶が・・・もうアタマごちゃごちゃ・・・汗)

高根沢フォーエバーミーティングに行くのに鈴鹿製のMyインサイト。肩身の狭い思い・・・・・・というのは感じません。高根沢製のNSX、S2000、インサイトにとってTAF-Meetは文字通りのホームカミング。とてもスペシャルなイベントであり、長く伝えて残していきたいクルマたちであることは間違いないと思います。

でもTAFで特別肩身の狭い思いをしているか、と問われればそんなことは無いです。

販売年と生産年は完全に一致していないと思いますが、販売台数2,322台の6割が発売翌年2000年に販売されたZE1インサイト:

1999年    235台
2000年   1397台
2001年    229台
2002年    121台
2003年    67台
2004年    66台
2005年    119台
2006年    84台
2007年     4台
                  (Honda Style 2008 October号より)


2004年の66台がどのくらいの割合でT/S製か判りませんが、全数鈴鹿製に含めたとしても終了まで273台、全体の約12%。街で行き交う(滅多に行き交わないけど)ZE1インサイトの十中八九は高根沢製である計算になります。鈴鹿製はもともと個体数が少なく撫で肩、肩が狭いんです ^^;

まぁ、数字は置いておいて、高根沢製が特別であることは間違いないですが、「こだわりを受け継いだ鈴鹿製作所TDライン」 を読むと、鈴鹿でも手づくりで大事に生産されたのだと嬉しく思います。

ツインリンクもてぎオーバル上での記念撮影+交流タイム中に、参加者のお一人でZE1インサイトのエンジンを組み立てていた方とお話しすることが出来ました。ボンネットを開けてエンジンをお見せし、お願いして一緒に並んで記念写真を撮らせていただきました☆最高に嬉しかったです。



「赤い印が付いているでしょう」朱肉でつけたマークだそうで「懐かしい~」とエンジンの写真をパチリされていました。11万5千キロ、ずっと元気に走って来ました。どうもありがとうございました。



ルーツの高根沢工場跡を訪ねて、生産や開発に携わった方々のお話をきけて、エンジンを組み立てた方にもてぎのオーバル上で会えて、ペッたんこでカッコいいお兄ちゃん達をたくさん見れて、もう言う事なし!

そうそう、塗り替えたニュルブルクリンブルー・メタリックは別名スズカ・ブルーと呼ばれていることをS2000のサイトで知って嬉しかったことも思い出します。車台番号プレートには=NH630M= と「昔のイロで~出て~い~ま~す~♪」 が。

昨秋せっかく抽選で当たったのに行くことが出来なかった鈴鹿製作所工場見学会・・・Myインサイトが帰郷できたかもしれない機会だったのに。。。次のチャンスが巡り来るまで大事に乗り続けるわ(決意)。



《続く》
Posted at 2013/04/20 13:11:33 | コメント(5) | インサイト | 日記
2013年04月20日 イイね!

TAF-Meet 2013 - (2)

TAF-Meet 2013 - (2)TAF-Meet 2013でチャージしたパワーと楽しかった時間の余韻を残しつつも、ビジーな日常に戻り、なかなか続きのレポートを書くことが出来ませんでした。

今日は曇天の静かなサタデー、先週は土・日ともに最高のお天気で、本当に良かったなぁ。

持って行ったコンパクトカメラが調子悪くなってしまい、あまり枚数を今年は撮れませんでしたけどこんな青空でした。

ツインリンクもてぎの公式ブログに、コレクションホール中庭と集合場所駐車場で撮影した記念写真が小さく載っていました。それにしても凄い台数が集まったのですね!

駐車場での撮影の後、NSX、S2000、Insightが並んでツインリンクのオーバルコースへ行進。今回の特別な企画として、サーキット上に愛車を並べて記念撮影と交流タイムが設けられていました。

前方にもバックミラーに映る姿も、目に入るのはNSXとS2000とInsightだけ。駐車場で整列していた「静」の姿から「動」へ。 と言っても移動はお行儀よく時速30キロでしたけれど^^

サーキットの上を走る、それも自分の運転するインサイトで・・・そんな経験することは生涯無いだろうと思っていたので、私にはとても興奮する嬉しい体験でした。船橋委員長、委員会の皆さん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

==

インサイトに関して(クルマ全般についても)スロースターターであった私ですが、インサイトのオーナーとしてTAF-Meet参加の列に加わることができることは光栄なこと。初参加(2008)のときは本当にドキドキでしたけれど、皆さんとても温かく接してくださいました。

私の中でちょっと引け目というか気分として躊躇う要素があって、それは私がインサイトを知るまで高根沢工場のことを何も知らなかったこと。

インサイトというクルマを初めて見たのが2004年クリスマス、車名を知ったのが2005年元旦のこの新聞広告↓




既に高根沢工場は閉鎖されていて、TAF-Meetで最初に見る恒例のビデオや、船橋さんとゲストスピーカーからお聞きする開発や生産に関るお話しが現実に進行していた時のことは、本当にな~~んにも知りませんでした。インサイトについては車名が判ってから、少しずつ、インターネットで情報収集して知ったことばかり、すべてが後追い。

ビートルズの曲を知って聴くうちにうんと好きになったけど、ビートルズの音楽を聴いて育ち、共に人生を歩んできた、というようなコアなファンに囲まれた平成生まれ、みたいな感じでしょうか。

当初は20回も工場見学に来ちゃうような、高根沢工場ファンと言えるような方達と最後を惜しんで始められた、と船橋さんは以前教えてくださいました。でもその根底には、人と人との交流の楽しさが、ベースだったと思う、とも。

誰か知らない人とコミュニケーションを取ってTAF-Meetの本質を見つけてください、と初回参加の時にメッセージをいただきました。今年は「お久しぶりです」のお友達とも「初めまして」の方々とも、そしてNSXやS2000の方とも以前よりお話しすることが出来て良かった♪

参加後に気付いたことは、TAF-Meetは高根沢工場のクラフトマンシップを知り伝えるMeetingであり、皆さんがそれぞれに交流を深める場ですが、高根沢というMyインサイトにとっては「ルーツ」にあたる場所と時間を辿る旅は同時に、インサイトが手元に来てから持った時間や出会い、発見、驚きを自分の中であらためて、新鮮に思い出して確認できる旅なんだ、ということ。いろいろなことを思い出しました。熱かった日々を(笑)





Posted at 2013/04/20 13:05:25 | コメント(4) | インサイト | 日記
2013年04月16日 イイね!

TAF-Meet 2013

TAF-Meet 20134月13日~14日の週末、記念すべき第10回目を迎えた TAF-Meet (Takanezawa Forever Meeting)に、2008年(第5回)、2009年(第6回)に続き4年ぶりに参加してきました。

NSXを生産するために特別に作られた高根沢工場。その後、S2000そして初代インサイトも産声をあげた場所です。

2004年に閉鎖され、生産機能は鈴鹿製作所に移管されましたが、物造りに対する高根沢スピリッツを伝承すべく、高根沢工場で生産に携わっていらしたTAF-Meet委員長さんが委員会の皆さんと手作りで企画、運営してくださっているNSX、S2000、インサイト(と、そのオーナー)が集うアニュアル・イベントです。

今年のゲスト・スピーカーはNSX、S2000開発責任者、の上原繁さん!
また、定例のコレクションホール中庭と、3車種が整列した駐車場での記念撮影に加えて今年は10周年スペシャルでツインリンクもてぎサーキットのオーバルに参加車輌を並べての記念撮影という素敵なサプライズもありました。

懐かしいインサイ友との再会、初めての出会いもありました。今はもうインサイトを降りてしまった友との再会も。盛りだくさんで、なかなか上手くまとめられません。

2004年春に閉鎖されてしまった時には、高根沢工場のことも、ZE1インサイトの存在すら知らなかったワタシが、2013年春にインサイトを駆ってルーツを辿る小さな旅に出ました。

高根沢工場跡地にご一緒したまぐろあたまさんのレッドと一緒に記念の一枚☆


Posted at 2013/04/16 00:42:04 | コメント(11) | インサイト | 日記

プロフィール

'06年8月に縁あってインサイト(ZE1)に出会いました。 軽くて走りはキビキビ、流れるようなフォルムにうっとり。赤信号ではそっと息をひそめる愛らしいインサイ...
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