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2017年06月26日 イイね!

FWF.8 富士グランチャンピオンレース

FWF.8 富士グランチャンピオンレース 確か、グランチャンレース、というような名称を聞いたのはブラックジャックの漫画でだったと思う。1970年代を風靡したというが、富士ワンダーランドフェスティバルでのデモ走行でどんなマシンが走ったのか、知る機会となった。そして、名称も富士グランチャンピオンレースというのが正式な名称だという事に気が付いた。

 レイトンハウスマーチといえば、バブル期に一世を風靡したチームになるわけで。グランチャンレースとしても後期に参加をしていた。最後の年は、関谷さんがドライバーを務めていたそうだが、まあ、バブルの崩壊とともに消えていった。

 バーダルMCS。1974年にも参戦をしているというらしい。あの、死亡事故が起こったレースも走っていたという。全体的にのっぺりとしたマシンであるのは違いが無いが、当時としては一体どういうような走りっぷりをしていたのやら…?

 ダラーラGC21。70年代~80年代のグランチャンレースとは一線を画し、2002年から2006年の4年間、グランチャンレースという名を冠したレースが復活していたらしい。マシンの形状も昔とは一線を画し、現在のLMPマシンに近づいた。

 マーチ842というこの一台は、1985年に走行していた一台。全面赤色のカラーリングが印象的。コレだけ赤いと後ろを追いかけたりするときには目がやられてしまいそうだが・・・・。

 スポンサー名を見てみたら一目でわかる、伊藤ハム。こちらはグラチャンレース最後の1989年に参戦した一台。後部から見るとリアウィング周辺もかなりシンプルにまとめられている他、ホイールベースも長いのが良くわかる。

 そして最後は、スタンレーマーチ。後部ウィングに向けてリアフェンダーの稜線が一致している。これ位のマシンだと、丁度ミニ四駆と似たような印象も強い。ミニ四駆のデザインベースが、グランチャンレースマシンにも通じているのかも?
Posted at 2017/06/26 06:45:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年06月25日 イイね!

File.239 スープラ

File.239 スープラ 90年代を代表するスポーツカーといえば、スカイラインGT-RNSXRX-7、そして、今回のスープラが挙げられる。ここ数年、スープラ復活の噂もあり、一応最新スープラであるうちに、代表者で唯一乗れていなかったこのクルマを試させてもらうとしよう。

 全日本GT選手権を始めとしたシーンで見慣れたこのフロントフェイス。リトラクタブルヘッドライトを廃し、面一にしたヘッドライトは、さすがに樹脂製で曇りが発生するのはしょうがない。ちょうど、FDとスカイラインGT-Rの中間位なエクステアリアデザイン。

 どちらかといえば、この後姿の方が印象に強い。独立した○4灯を左右に配置。ウィング付きモデルという事もあって、後姿にはかなりの迫力がある。ちなみに、後方視界はそこまでスポイルされていないのも特徴的。

 さらに言えば、インテリアが独特。まるで往年の戦闘機のように、ドライバーを中心に全ての計器が配置されているという、今には考えられない配置。これだけで、運転中のドライバーが集中力を切れないようにさせてくれる。

 また、着座位置も低く設定されており、サイドシルを跨いで乗り込むような形になるのはスポーツカーらしさの演出としては最高だろう。視線は低く、左右のコーナリングでもロールを感じないという。とはいえ、革張りのシートなので服装によっては左右にスライドする可能性有。

 用意されているのはツインターボとNA、いずれも直列6気筒。今回乗ったのはNAモデルという事で、さすがに大パワーを期待する事はできない。が、エンジンの回り方は極めてスムーズで、巡航中でも変な振動を感じさせない。さすが直6というのをまざまざと感じる実感を節々で感じる。

 が、肝心のハンドリングはというと、ちょっとリア周りに課題がある。ステアリングを0.5G程度で切込みをしたり、0.4G程度の一定旋回を行っていると、特にコーナーイン側の接地感が薄くなるような印象がある。また、コーナリング中にバウンスしたりすると、一瞬ヨーが出て外に振られるような感じが来て、そして一気にインサイドにクルマが向く、舵角は一定だがラインが乱れてしまうのが難点と言えるだろう。

 元々ハッチバックスタイルで厳しいうえに、後席を倒してトランクスルーとして使えるようにもなっている為、車体リアの剛性が弱めなのだろう。マルチリンクサスペンションのバウンス時トー変化も、一因であるかもしれない。まあ、あくまで緊急回避といったような動作で目立つような事ではあるが、これらを踏まえて、ステアリングをじっくり切る、修正舵は適度に与える、というようなことが必要になってくるだろう。

 これが、280馬力のターボモデルや、さらにチューニングしていったらちょっと厳しいか?ボディ側があともうちょっと、補強をしていった方がいいのかもしれない。
Posted at 2017/06/25 08:41:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年06月24日 イイね!

MC SPL.3 ヴァンテージロードスター

MC SPL.3 ヴァンテージロードスター ぶっちゃけて言うと、最新のアストンマーティンラインアップは、ラピード以外、に駆り寄ったりでどれがどのモデルなのだか外見でぱっと見で判別がつかないというのが実状。そこまでアストンマーティンに詳しいわけでは無いので御容赦…。

 というわけで、一応ヴァンテージのはず。アストンマーティンのロードスターであれば、やっぱり優雅さも感じるところがインテリアにもしっかりあって、センター部分はピアノ調にダイヤルと白い線による仕切りが設けられている。

 ちょっとこちらは、ドレスアップを施された一台。あえて抑えられている部分を解き放ったような感触もあり、走っている時の音には轟を感じる要素が多々ある。大径ホイールがやはり、他のアストンマーティンとは異質の存在である。

 インテリアも外装色と同様の赤系。赤と黒のコントラストが目にまぶしい。こういうアストンマーティンもアリ、と許せてしまうのが、まあ日本の寛容さを表しているような気もするわけで。本国だったら許してくれ無さそうだなぁ?
Posted at 2017/06/24 07:37:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年06月23日 イイね!

LCM2017.2 コルベットZ06

LCM2017.2 コルベットZ06 どうやら、次のコルベットはMRになるらしい。そんな噂がそろそろ聞こえ始めているが、真偽のほどは分からず。伝統的に言えば、大排気量をFRで動かすことに痛快さを覚えるが、このC7がそんな伝統をもつ最後の一台になるのかもしれない。

 Z06というハイパフォーマンス版は、フロントリップスポイラーとオーバーフェンダーが特徴的ではある。C7になってから、かなり欧州車にも近づいたと言われるが、まあその真偽のほどは運転していないので何とも言えない。

 後姿は古典的なロングノーズショートデッキスタイル。この手のデザイン車両というのも結構珍しくなってきてはいる。特に目立つのは、テールエンドにそびえたつリアスポイラー。ダウンフォースが欲しいとはいえ、これだけそびえたつ壁は空気抵抗以外の何物でもない気がするのだが。

 さらにいえば、後ろ姿は4本出しのマフラーが凄い主張をしている。太いタイヤも驚きだが、さらにダクトもフェンダー部分に入っているようでさらに驚き。この後姿に、アフターファイアなんてされた日には、忘れられないオーバーテイクになる事だろう。
Posted at 2017/06/23 06:22:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年06月22日 イイね!

MSJ2017.7 歴代SC

MSJ2017.7 歴代SC 長い間、セーフティカーはGT-Rが勤めてきた印象が強い。が、昨年まではRC F、そして今年はNSXと、参戦しているマシンの市販車がそれぞれ、セーフティカーを務めたことになる。これを一気に見る機会というのは、実は珍しいのではないだろうか?

 GT-R登場当初の2007年は、むしろこのクルマしかセーフティカーとして最適な一台はいなかったほどである。それが、ライバルのSC430→RC F→LC500、HSV-010→NSXコンセプトと、それぞれがGT-Rの後を追うようにして新車を投入していく。

 こうしてみると、NSXが一台だけかなり、毛色が違うようにも見える。順番的にNSXが先に販売されたため今年はセーフティカーを務めているが、LC500というもう一台の方は、今後セーフティカーとして投入される機会はあるのやら?
Posted at 2017/06/22 06:44:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ

プロフィール

「FWF.8 富士グランチャンピオンレース http://cvw.jp/b/309984/39991280/
何シテル?   06/26 06:45
某メーカー勤務にして、こそっと某社クルマライターをやってるクルマ好き。 12年来の片思いの末、Z33型フェアレディZを買い、一時はまさかのZ33 2台持ち...

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