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2017年01月17日 イイね!
File.221 A5カブリオレ アウディのクルマと言えば、頑丈なボディ、賢い4輪駆動システム"クワトロ"がすぐに頭に思い浮かぶものだが、では、オープンモデルは?カーシェアリングで用意されているカブリオレモデルで早速、試してみる事にしよう。

 4座オープンといえば、同クラスのEクラスカブリオレ、6シリーズカブリオレが近くに存在する。その2台に比べれば、エクステアリアデザインは丁度中庸をいっているというか。ピラーが別色になっているだけでも、結構カジュアルにも見える。

 さすがに他2車種程の流麗さは無く、後姿は四角いイメージが強い。後部座席の居住性は実用に耐えられるレベルで、開放感はかなりイイと言えるだろう。ルーフを取っ払った状態でも、カッチリと堅牢なボディの感触があるというのはさすがアウディといったところか。

 インテリアはさすがにちょっと一世代前に感じるような部分がある。とはいえ、正直充分過ぎるほどの使い勝手。フロントシートでもAピラーがあまり邪魔にならず、開放感が得られるのは他2車種に対する優位点ではある。
 走行した感覚は全くもって快適そのもの。1.8Lとは思えないほどの走り出しを見せてくれる。オープンらしい優雅に乗れる快適性というものは、他2車種に比べても結構優位化も。なにより、柔らかく、のんびり景色を楽しめるぐらいの余裕がある。Eはちょっとピラーの傾斜がきつくてフロントシートの解放感がスポイルされるし、6シリーズカブリオレは、ちょっと本気で走りたくなっちゃう部分も。いいぞ、A5。オープンカーの楽しみ方は人それぞれだが、自分好みに合うのは、A5カブリオレか。
 まあちょっと、Eクラスカブリオレの新モデルも乗って、も一度検証してみようかな?
Posted at 2017/01/17 06:28:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 評 -Car Review- | クルマ
2017年01月16日 イイね!
AMC2016.21 F1 マクラーレンが575GTを展示する傍ら、マクラーレン市販車の原点ともいえる、F1が、展示されていた。実は個人的にも、この一台を生で見るのは初めての事。まじまじとじっくりと、味わわせてもらおう。

 マクラーレンF1というクルマを初めて知ったのは、クルマンガでのこと。当時、世界最強、F50でも敵わないぐらいの、超絶破格、F1のエッセンスを取り入れた最速GTカーとして、誕生している。当時としては、ホンダエンジンが採用されても良かっただろうが、故あって、BMW V12になっている。

 特徴的なのは、3人が乗れるという事。中央にドライバー、両脇が助手席。それは勿論だが、左右にラジェーターが振り分けられ、フロントには一応物置もアリ。ボディ構造がカーボンでできている為、かすり傷でも廃車となる事は、注意必須。

 さすがに、最近ほどのエアロダイナミクスを追求したボディワークではない。が、当時としては最高級の空力性能を発していた。リアタイヤの方がインチ径が小さいというのもこのクルマの特徴。運転席は、ホイールベースの中央からちょっと後方部分。

 むしろ、後部視界の方が見えにくい。実際リアミラーは2つ用意されているという、まさかの戦闘機張りのスタイル。それもそのはず、テールウィンドウは左右に分割、中央はエアダクトが貫通している。そのエギゾーストは…残念ながら、youtubeとかで見るしかないかな?
Posted at 2017/01/16 07:01:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年01月15日 イイね!
東京オートサロン2017-Final- 楽しい時間というものは極めて速く過ぎ去るもので。3日間はあっという間に過ぎ去った。三箇日ともいえる東京オートサロン、最終日は取り損なってしまっていたブースや、そして麗しのZの為に用意するドレスアップパーツを購入し、終える事とした。

 ついぞ取れていなかったRE雨宮では、FC3Sを最新バージョンへアップデートした新しいスタイルの一台が展示。まあ、RX-9と呼ばれる一台も、本当に来るのかどうなのか?HCCIを導入する予定のマツダだけに、もしかしたら・・・?という期待もある。それまでは、RE雨宮のチューンドマシンに期待を持っておこうかな

 ブラックバードポルシェは、湾岸ミッドナイトファンには忘れられない存在であるのだが。それをまさに再現しちゃった一台がこちら、外皮はカーボン、中身も完全にサーキット専用に仕上げられている一台。いやー、本当にいるんだね、こんな一台。

 R35は、やっぱり17年モデルにアップデートされてさらに勢いを増しているような感じで。じゃあ、これから先はもしかすると、前期モデルとかの寝落ちが激しくなるか…?ちょっとこりゃ、R35GT-Rの相場も気になるところかもしれない。

 パレードランを行った962ポルシェは、屋外に展示。まあ、これが公道を走る日が来るというのも、凄いもんで。もしかすれば、公道レースが実現可能な日もいつかは来るのかも?自動車業界関連だったり、暴走行為が問題にならないのが2年くらい続けば、であるが…。

 最後はケータハム。軽自動車規格のケータハムだが、どうやら今年3月くらいまでの限定のようで?今一度確認して改めて紹介だが、こうやって見るとかなーり小さいですね。展示スペースも車両後方が余るくらいで。いつかこりゃ、乗ってみたいかも。さすがにこれに400万円を出そうとは思わない…。

 いやー…充電は充分。今年も皆様、よろしくお願いいたします。まずは、Zをアップデートかな?
Posted at 2017/01/15 18:06:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年01月15日 イイね!
ホンダ カストロール無限 NSX NSXに切り替わって、いや、それ以前にHSV-010の時代も途中から、チャンピオン争いに届くのも難しくなってしまったホンダ。しかし、以前のNSXでも同様の事は起こっていて、参戦開始から4年間、チャンピオンには届いていなかった。

 そんな、初代NSX、2000年に全日本GT選手権のチャンピオン獲得を果たしている。この時はまだ、リトラクタブルヘッドライトの時代、排気管の取り回しを変更し、マシンの性能としては第2世代と呼ばれる型式に進化しての快挙だった。

 こちらもインテリアは、かなりタイトにまとまっている。ただし、他の2台と異なるのは、ドライバーにかなり集中しているという事。なるほど、これは確かに運転はしやすいかも…?まあ、初代からこの形だったら、あまり関係ないかもしれないが。

 よくよく考えたら、スーパーGTで唯一のMRながら、ここまでチャンピオンを獲得できなかったのは結構違和感がある。そこは規則だったり他のマシンがFRでも充分なパフォーマンスを持っていた、という事なのかもしれない。次にNSXが戴冠するのはいつになるか?
Posted at 2017/01/15 08:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年01月14日 イイね!
東京オートサロン2017-Day2- 2日目の今日、ちょっと訳あって午後3時くらいから。さすがに途中からをじっくりと見て、何とか東ブースのクルマを全車種確認完了。明日は中央と西、北を、見て回る事にしましょうか。屋外イベントは、D1も走らないみたいだし。

 フェラーリ系列は、今年も様々展示されているものの、F12tbfを生で見るのは初めて。こりゃ、興奮ですよ。息を吞む、とはまさにこれ、素晴らしい。FR V12フェラーリ、やっぱり乗る事を目指したいもんだ…。

 まさかオートサロンで発表になるとは思わなかったシビック。しかしまあ、国内に復活しても、これだけビッグサイズはあまり売れないんじゃないのかなぁ…?タイプRも、先代よりさらに大きくなっているわけだし。うーむ、買う人いるのやら?

 さて、ハセプロブースでは面白いものが。最近のクルマでは必ず悩まされるヘッドライトの曇り。今までは研磨剤で削って透明感を出すようにしていたが、ハセプロは上からフィルムを張って透明感を出す、というウルトラCを開発した。まあ、上から透明感あるフィルムをかぶせて見た目綺麗にした、というような感じだろうけれども…。

 NSXも今回はコクピット体験乗車もやっていて、ちょっとずつ身近には感じる部分も。まあ、高いんだけれども。手が届かないんだけれども。問題は、スーパーGTで少なくとも優勝はしないと、後はF1で表彰台乗れるようにしないと…難しいね、NSXの復活も。

 最後に気になったのは、切削加工ブロック。いや、ダメでしょ、1000kmも前回走行で持たないんじゃないの…?元々融点低いアルミを、切削加工でシンプルなウォータージャケットで、充分に冷やせてかつ、強度も保てているはずないと思うんだが…。まあ、軽い、本当に予選一発エンジン、というんだったら無くはないか?
 最終日の明日も、全開で行くとしますかね!
Posted at 2017/01/14 20:11:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
プロフィール
「舞鶴.10 丹後ディスカバリー http://cvw.jp/b/309984/39176357/
何シテル?   01/18 12:39
某メーカー勤務にして、こそっと某社クルマライターをやってるクルマ好き。 12年来の片思いの末、Z33型フェアレディZを買い、一時はまさかのZ33 2台持ち...
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