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2017年04月24日 イイね!
2代目プリウス 初代プリウスは、まだ普通のクルマのような外見をしていたが、2代目になって全く外見を変えてきた。むしろ、今のプリウスに通じるデザインなのは、2代目であると言ってもいいだろう。

 ハイブリッドシステムそのもので、燃費についてはかなり優位性が出ていたのは事実。しかし、それをさらに進化させようとした場合、HVシステムだけでは無くて空力を含めたボディ形状の変更を極限まで突き詰めたのが、2代目の進化した点である。

 特にテールハッチ。ルーフラインは流線型を描き、リアスポイラーで空気を綺麗に後ろに流す、そんな形状を実現している。究極は2シーターにしてしまえば、それこそ初代インサイトのような空力マシンを実現できるが、5人乗りを維持したままこの形状を出してきたのは、画期的と言っていいだろう。

 インテリアも大幅に進化。シフトノブが現在の形状になった。ナビ操作系の位置取りも確立され、こちらも、その後のプリウスの礎と言ってもいいだろう。3代目ほどのヒットでは無かったが、それでも初代よりも大幅に販売台数を伸ばしたのは、言うまでもない。
Posted at 2017/04/24 06:24:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年04月23日 イイね!
麗しき日々-Day111- 代官山蔦屋にて開催されているモーニングクルーズ。毎月第2日曜日に開催されているが、今回は特別篇、アストンマーチンがテーマになっているという。初めて、Zで、モーニングクルーズに参加する事にさせてもらいましょう。…アストンマーチンではありませんが。

 やっぱり、アストンマーチンといえば、DB9のイメージが強い。そしてついに出た新型は1つ飛ばしたDB11。こうして並べてみると、さらに流麗に美しく、進化を果たしている。外見のイメージはほぼ継承、しかし、中身は結構変わっているようで、座ることまでできてしまった。後ほど詳しく見ていきましょう。

 最新車種は、ディーラーが持ち込みだったようで。その他の方々は新旧のアストンマーチンが。ヴァンテージにラピード。特に、ラピードがこれだけも多く集まっていたのは意外だった。とはいえ、やはりヴァンテージ系、DB9が最も多い。

 そして、迫力があるのはヴァンクィッシュ。グランツーリスモで見た位な印象しかないが、やはり目の前にしてみると、武骨さの印象が勝っている。特にフォグランプが大きいというのが、そうさせている要因なのか、とにかく顔がデカい。

 このほかにもたくさんのアストンマーチンが集まっていたが、それぞれ特徴的だった一台は、また個別に紹介していくとしよう。それぐらいに濃密なアストンラインナップ、そしてオーナーの方々がとても紳士的であると。そしてアストンマーチンも同じくの紳士的なたたずまい。他のスーパーカーとも風格を別とする。独特な雰囲気を持っていますよね。
Posted at 2017/04/23 19:32:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 活-My Car Life- | クルマ
2017年04月22日 イイね!
FWF.4 スポーツ800 富士スピードウェイの長い歴史の中でも、サーキットの安全と万が一の時の素早い対応を担ってきたのがオフィシャルカーである。今でこそ、最新のRC Fがその役割を担っているが、初期のころは、このスポーツ800が、その役割を担っていた。

 当時でいえば、2000GTの方がオフィシャルカーになっていそうなイメージだが、そこまで高価な一台をオフィシャルカーにはしなかった、という事だろうか。まだ、大衆に馴染み深いスポーツ800の方が、オフィシャルカーとしては適切?いや、それでも高根の花だったことには違いがないか。

 性能の面では、サーキットを走るクルマに見劣りしてしまいそうだが、軽量なボディを活かして、というよりも。一番先頭を必ず走るので、必要にして充分な性能を有しているスポーツカー、という事なのだろう。もっとも、マフラーは変わっているようで、若干のチューニングは実行されているようだ。
Posted at 2017/04/22 11:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年04月21日 イイね!
File.235 プリウスPHV とんでもなく奇抜な姿が印象的なプリウスではあるのだが、プラグインハイブリッドモデルは、比較的大人しめ、しかし落ち着いて洗練されたようなデザインになっている。とはいえ、変わったのは外見だけなのか?中身の違いは、乗って試してみる事にしよう。

 全体的に有機的な凹凸が目立つフロントフェイス。それ以上に、フロントノーズがかなり低くなっていることが格好良さを醸し出している。やはりTNGAでエンジンがキャビン側に角度をつけて搭載されるようになったことで、フロント部分のデザイン自由度が大きくなったのだろう。

 尻上がりのデザインはプリウスと同様だが、リアオーバーハングは比較的長め。充電用バッテリーが後部に搭載されている都合もあり、後突安全の面から増強されているのだろう。キャビン部分は思いのほか頭上スペースも広い。

 後姿はマクラーレンP1のような、うねったような形状。リアウィンドウはRCZのような曲面ガラスになっているのも、こだわりのポイント。しかし、それ以上にカーボン製のテールハッチが、一番の技術的トピック。バッテリーが搭載され、重しができた分、さらに上屋で軽量化をして重心が下がる効果が得られている。
 とにかくこの恩恵で、後ろの安定感と接地感は標準プリウスよりも上回っている。元々ダブルウィッシュボーン化されていたからとにかく接地感は素晴らしいのだが、全体的な乗り心地と操安性はプリウスよりも1ランク格が上のように感じるところだ。

 インテリアで目立つのは、中央の大型モニター。まるでタブレット端末を彷彿とさせて、テスラに搭載されているそれを創造してしまうほどに期待が大だったが…操作性は最悪と言わざるを得ない。このような感触ならば、通常のサイズで充分だったであろう。

 とにかく、動きがもっさりしているし、直感的な操作が全くできない。テスラに搭載されていたタイプは、スマートフォンの延長線上で2本指でサクサクと動かすことができるのだが、こちらは全くダメ。普通のナビをそのまま画面大きくしてタッチパネルの操作性もそのまま引き継ぎ、画面の反応は悪すぎる。


 トヨタの思想としては、走行中に操作を諦めさせるためにあえてタッチパネルの反応を悪くさせている、という事なのだろう。サクサク操作できるんだったら、走行中でも画面をみて操作できる、という事を懸念しての事なのだろう。

 だが、画面にボタンをたくさん配置して、反応を悪くしたことで、かえって画面を注視して操作をしかねない、という事になるのではないだろうか?折角の良いインターフェースも、操作性で台無し、ただし、ソフトウェアの改善などで対策も可能だろうから、ここはひとつ、思想をアップデートして変更してほしいものである。
Posted at 2017/04/21 07:37:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 評 -Car Review- | クルマ
2017年04月20日 イイね!
MSJ2017.1 ヒストリック/レプリカカー モータースポーツ開幕シーズンの春の風物詩になったモータースポーツジャパン。今年も盛大に開催されており、同乗走行も色々と行われるように再開されたのが昨年までとは違うかも。以前と昨年までの平均、位のイメージだろうか。

 まずは、例によっての個人オーナーによるレプリカカーやヒストリックカーのミーティング風景。ブルーバードにZ432とは、日産ファンとしてはヨダレたれそうな状況であるのだが。Zは再来年で50周年、先走り50周年記念車がニューヨークで公開されたみたいであるが?

 こちらはR32スカイラインGT-R、のレーシングレプリカの集い。グループAカーを模したクルマが一同に介するのも、毎年恒例とはいっても、やっぱり壮観ですよね。R32 GT-Rの活躍は残念ながら当時を知らないが、カルソニックのデモランを見たりすると血が滾りますね。

 そしてこちらは、911にMG、一番奥はマスタングという、米英独という珍しい組み合わせ。どうしても911に目が行ってしまうが、MGも渋いしマスタングはかなりカッコイイ、というかマッハ1は初めて見るぞ?マッハ1は改めて詳しく見るとしよう。
Posted at 2017/04/20 07:13:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
プロフィール
「2代目プリウス http://cvw.jp/b/309984/39647370/
何シテル?   04/24 06:24
某メーカー勤務にして、こそっと某社クルマライターをやってるクルマ好き。 12年来の片思いの末、Z33型フェアレディZを買い、一時はまさかのZ33 2台持ち...
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