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2016年06月27日 イイね!

あれから一週間の子猫物語

あれから一週間の子猫物語あれから一週間。早いものです。そして、爆発的に大きくなっています。

ちょうど一週間前。6月20日。朝、会社に出勤するのに庭に出ると、ミャァ、ミャァと子猫の声。
その時は、どこかに猫が居るのかなぁ位に思っていました。
ちょうどその数日前、近くの高校の女子高生がゴミ捨て場でグレーの子猫を見つけている姿を見かけていたので、他に居てもおかしくないかなくらいに。

その日は会社の記念日ということもあり、就業時間が短めで15:00頃には帰宅しました。すると、自分の車の前には人集りが。嫌な予感がして近寄って聞いてみると朝から子猫の鳴き声がずっとしているとのこと。そうこうしているうちに人だかりはどんどん増え7人位に。
急いで車の下をのぞき込むもネコの姿はなし。でも、少し静かにしているとまた声が聞こえてきます。
ボンネットを開けても声はすれども姿は見えず。ただ、そこに居るのは確かと確信できるはっきりとした声。間違いありません。確実にこの中にいる。

この日は、炎天下ではないものの、ある程度暑い日で、朝からということはかなり体力を消耗しているかも。エンジンをかけるわけにもいかず。
時間が経つと共に暗くなっていけば、それだけ発見は難しくなるので、まずはディーラーに。
親身にはなってくれるものの、電話口ではどうにもならず。
エンジンの隙間をひたすら覗いていると、何やら茶色の動く影。

DCTユニットの下のあたりに潜んでいる様子。

この矢印のあたり。
ディーラーに聞くと、タイヤハウスのカバーを引っ張ると、もしかしたら子猫一匹くらいの隙間が開くかもということで、上から電気系統にかからないようにペットボトルで水を垂らして、下のカバーを引っ張る。
水を嫌った子猫が隙間から逃げるだろうと期待して。


結果は大成功。
茶虎の子猫が飛び出してきました。
そのまま、テラスの隅に。怯えているのがわかるのですが、多少衰弱もしていて保護した方がいい感じ。多少引掻かれながらやっとの思いで捕獲したのが19:00頃。あたりはかなり薄暗くなっていました。急いでコンビニで餌を買ってきたり、水をやったり。
で、翌日は妻に獣医さんに連れて行って貰って、健康状態を見て貰いました。
生後2ヶ月弱の雄の子猫。健康状態は問題なし。
その頃にはすっかり情が(^^;
娘は飼いたい!と主張。びっくりしたのは動物が苦手な妻がニコニコしながら猫を抱いている。
里親を探すにしても、見つかるまでは面倒を見なければならないと思って、最低限のペット用品を購入して一週間。
体重は保護した時には500g有るか無いかだったのが、5日後には551g。そしてさらに2日後の今日は601g。すごい勢いで増加しています。


完全に、家族にも馴付き、というか、家族がこの子猫に馴付いているというのかも。
呼ぶのに困るので、とりあえず名前もエルと名付けました。
ンジンームから見つかったのでエル。まんまです。

ただ、この流れ。飼うことになるのかなぁ。まぁ、うちのマンションはペットOKではあるんだけど…。


Posted at 2016/06/27 21:56:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | ネコ | ペット
2016年03月12日 イイね!

ナビ地図更新とXC90見学

ナビ地図更新とXC90見学春のキャンペーンに地図更新DVDがあったので、ディーラーで更新してきました。
価格は18360円。価格は、更新無料とかのサービスがあるところが多いことを考えると決して安くはないのですが、今月末に家族で伊勢志摩方面に旅行に行くこともあり更新しておくことにしました。普段はもっと高いらしい。

更新は事前に連絡してVIN番号というものを取得しなければなりません。その後、ディーラーに行って2時間をど書き換えに時間が必要となります。
MY14のナビは、経路案内や位置精度はあまり問題ありませんが、とてつもなくUI設計が悪いです。デンソー製のナビで10年前のトヨタのG-BOOKなどのナビの機能の一部をVOLVOの操作部に合わせて改変したようなものです。価格が高い上に、時々処理が追い付かず画面が描画しきれなかったり悲しい結果になることも多く、デザインを崩さずに社外ナビに出来るのであれば、きっとこれは選ばなかったでしょう。

更新中はナビが使えないだけで普通に帰れるのですが、折角なので新型XC90を見ることにしました。



インテリアは自分にはかなり好み。雰囲気はコックピットというよりは、ラウンジという感じです。革のステッチやウッドパネルも良い雰囲気です。ドイツ車の様にカッチリとしたスキの無さは感じませんが、リラックスできそうな空間がとっても良いです。

センターコンソールは、テスラの様な巨大なモノではないですが縦長のLCDがあり、ボルボの特徴でもあった10キーなどのボタンがなくなったのでとてもすっきりしています。ナビは三菱製で縦長の液晶に合わせて表示されるようで、車のナビとしては横長より使い勝手が良いかと思います。UI回りの使い勝手も改善されていつと良いのですが、そこまでは確認できず。

運転席の前にはフル液晶のメーターがありました。ただ、Audiの様に多彩な表示があるわけでもなく、最近のVOLVOの様にデザインを変えられる訳でもなさそうです。(ディーラーの方の話では)
なので、フルLCDメーターである必要性がちょっと分かりませんでした。

フロントスクリーンにはヘッドアップディスプレイが。昔、S13シルビアに乗っていた時のヘッドアップディスプレイより遥かに前方に虚像が浮かび上がり、ちょうどノーズのちょっと先に浮いている感じは、自分にとって最適な位置のように思えました。

インテリアで少し好きになれなかったのはステアリング形状。エアバックの部分が角Rの大きい四角いデザインで、両脇にコントロールボタンが付いたものなのですが、どうもチェブラーシカの様に見えてしまうのです。そう見えてしまうのは自分だけでしょうか。

シートは、マッサージ機能やオットマン機能も有、さすがにフラッグシップという感じです。もちろん座り心地はボルボのシートそのもの。

センターコンソールの中には、ドリンクホルダーが2つ。
今までのボルボと同じく、スリットの入ったスライドの蓋があり、その部分もウッド素材で出来ています。


キーレスの穴はダッシュパネルにはなく、このドリンクホルダーの前側にはめ込むことが出来るようになっています。
ここにはめ込むと、ドリンクホルダが使いにくくなってしまいますし、電子キーが液体がかかる危険性のある場所にはめ込む発想自体凄いなぁと思うのですが、自販機が街中に大量にある日本とは違い、北欧ではドリンクホルダの利用機会自体が少ないのかもしれませんね。

キーは新デザイン。室内の色に合わせられるようで、各種ボタンは左右側面についています。将来的にスマホなどをキーにしてしまうようですが、オーナーとして愛車の鍵ってやっぱり特別なものであってほしいと思う気持ちは残してほしいと思いますね。

エクステリアはそれ程じっくり見なかったのですが、コンセプトカーより角がとれて面の曲率も抑えられ、強い主張は抑えられた感じです。アイアンマークはブルーの部分がブラックになり、抜けている部分が黒いアクリルになっていました。これは、レーダー機能をこの中に納めるための変更の様です。
トールハンマーになったヘッドライトは、ハンマー部がウィンカーも兼ねており、その上がLEDライトとなっています。ディーラーの話では、一部の現行モデルもこのヘッドライトに変更出来るサービスが考えられているらしいこと、それに伴ってヘッドライト機能も向上できるようなことを言っていましたが、LEDヘッドライトやアダプティブハイビームに後付けで出来るってことでしょうか。

そうこうしているうちに、ナビ更新は終わりました。

地図更新といっても、いったいどこまで変わったのかの詳細情報はありません。当然、延長された新東名の一部にも対応していません。市販ナビの時は、更新で新設された道の対応一覧なんかがディスクに入っていたので、確認出来たんですけどね。この辺も、ちょっと残念。

そして、お土産は、アイアンマークの押印のあるメモ帳。


ただ、更新で描画が追い付かず偶にしか表示されない越県時の表示が出る様になったかと期待したのですが、東京から神奈川に戻ってきたときの表示は、相変わらず黒い画面のままでした。残念。
あれって、普段は気にしないのですが、初めていった県とかでどんな写真が表示されるのか、結構楽しみなんですけどねぇ。
三重に行くときにも表示されないのかなぁ。
Posted at 2016/03/13 14:41:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | V40 | クルマ
2015年12月27日 イイね!

V60というコーヒーメーカー

V60というコーヒーメーカー先日、十数年選手のコーヒーメーカーがとうとう壊れました。
Briel カプリ エスプレス&カフェというコーヒーメーカーで、来客が多い時でも十分な容量のコーヒーメーカーと14気圧とミルクスチーマーが付いたエスプレッソマシーンがつながっていて、ドリップもエスプレッソも両方楽しめるのがお気に入りでした。
ただ、13年も使っているとパッキングやプラスチック部分が劣化し、水漏れも酷くなっていました。

で、ネットで次のコーヒーメーカーを物色していると、HARIOのV60 Coffee Makerという製品に引っ掛かりました。というか、VOLVO V60と検索しようとして偶然引っ掛かったというのが正しいのかな。

V60というのはHARIOのドリッパーの名前で最近流行っているサードウェーブ系カフェでも人気のあるドリッパーらしく、そのドリッパーをそのまま使って作られたコーヒーメーカーがこの製品らしいです。
見た目にきれいなデザインでもなく(雰囲気はありますが)、入れられるカップ数の割には大きく場所をとり、本体には「珈琲王」なんていうちょっと気恥ずかしくなるような漢字名の表示、フィルターも円錐でちょっと特殊。でも、ネットでは軒並み高評価。かなり評価されている内容が自分の好みにも近かったので、思わずポチっとしてしまいました。

実際に淹れたコーヒーは雑味が少なくとても美味しい。前のコーヒーメーカーのコーヒーがただ苦いだけに感じてしまいました。美味しいので飲む量も明らかに増えました。ちょっと飲み過ぎなくらい。久々のいい買い物でした。
ついでに、なんかV60という名の車も気になりだしてしまった…。
Posted at 2015/12/27 16:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 暮らし/家族
2015年11月21日 イイね!

多摩川スピードウェイ・回顧展

多摩川スピードウェイ・回顧展11月の21日22日の2日間、田園調布せせらぎ公園で、「多摩川スピードウェイ・回顧展」という展示がやっていたので、21日の土曜日に娘とのサイクリングのついでに見てきました。

多摩川スピードウェイとは、ちょうど多摩川の東横線が交差する上流川崎側の河川敷にあった日本初の常設サーキットでした。このサーキットは1200mのオーバルコースだったようで、1936年に第一回全日本自動車競走大会が開かれ、ホンダの創業者である本田宗一郎さんも弟さんと一緒に参加されていたようです。その数年後に日本は戦争に突入してしまったので、ほんの数年しかレースは開催されなかったようですが。

そんな当時の様子の資料や写真が残っていました。また、自分は裏から入ってしまったので気が付かなかったのですが、その当時の車の展示もあったのだとか。

当時の車は、タイヤがむき出しで径が大きく細いもので、かなりポジティブキャンバー。パワステなんて存在しない時代、コントロールしやすくするためのセッティングだったんでしょうね。見た感じ、CGTVの昔のオープニングのブガッティを思い起こさせます。

写真は撮影禁止だったので頂いたパンフレットのものですが、本田宗一郎さんがドライビングしている浜松号(フォードV8)がクラッシュした瞬間の写真もありました。

車から放り出されて宙を舞っているのは、宗一郎さん❓弟さん❓どちらでしょう。
コースはダートで、1200mという短いコースを100㎞/h以上で走っていたというのですから、かなり迫力のあるレースだったのでしょう。

また、後に当時の雰囲気を思わせる大きな絵も飾られていました。

作者は日向野さんというホンダでデザインをされていた方の様です。絵に描かれている大会の時はまだ1歳なので、記憶を基に描かれたものではないでしょうが、きっと本当いこんな雰囲気だったのだろうと思いを馳せるには最高の一枚でした。

観客席は、現在もまだコンクリートの階段のような感じで多摩川の堤防の一部のように残っています。また、コースもなんとなくこのあたりだろうという感じの跡が残っているのを感じていましたが、言われなければ気が付かない感じです。
そのうち、またこの辺りをサイクリングで行った時にでも、上の絵を思い出してみてみようと思います。
Posted at 2015/11/24 00:40:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年01月05日 イイね!

不思議な一致

不思議な一致正月休みも今日まで。明日から仕事でPCとニラメッコの日々。ってことで、体を慣らす意味も込めて(^^;
ちょっと同じ位置で撮った2枚で、最近不思議に思っていたことを確認してみました。

それは車両感覚と慣れ。
前車であるMAZDA CX-7から乗換えでVOLVO V40に乗り換えて2ヶ月が経ったわけですが、どうも車両サイズが同じというか、乗換え後の違和感が無いのです。
サイズはDセグメントからCセグメントへのダウンなのに、運転している感じにほとんど変化がない。
車高が低くなっているとか、車重が軽くなっているとか、そういった差は勿論ありますし駐車時などにサイズの差も感じるんですが、普通に走っている時にその差を感じにくいのです。最小回転半径が5.7mと同じってのもあるけど、それだけじゃない気が。

上手く説明できないのですが、何か多くの距離感が妙に一致して感じるという不思議。キャビンの中から見ると一回り小さい車になったと感じない。なので、車が小さくなったのではなく、周りが大きくなったという印象を強く感じているんです。まるで、自分が何かの魔法で車ごと縮んだという感じ。
更に不思議なことに、狭い道で対向車とすれ違う時の距離感というかゆとりがCX-7とほぼ同じに感じる。周りにゆとりがある筈なのに、近くに来ると意外に接近して感じる。この感じなんだろう。

ってことで、丁度CX-7の時とV40の時にほぼ同じ位置から撮影した2枚の写真を合わせてみたのがこの写真。撮影したカメラが違うのでパース感が違うし、V40の方は若干真正面より数cmズレてしまってますが。

何とドアミラーの両端までの距離がほぼ同じ。しかも、運転席ヘッドレストの中央からドアミラー端までの距離も同じ。ドアミラーのサイズ感もSUVにしては少し小さめのCX-7とコンパクトカーにしては少し大きめのV40はほぼ同じなので、ミラーの付け根も同じくらいの位置にあります。
車幅は1,870mmのCX-7に対してV40は1800mm。

ってことは、V40のドアミラーがCX-7に比べてボディサイドより外側に出っ張っているってこと、もしくはCX-7のボディサイド(多分フェンダー)が大きく外側に張り出したデザインだったってこと。
感覚的に同じ感じを受けてましたが、CX-7は張り出し、V40は絞り込んでボディサイドの立体感を出していたってことでしょうか。思いっきり視覚に騙されてました。

しかし人間の目の感覚って結構正確とも言えるし、いい加減とも言えるんだなぁ。
やっぱ、カーデザイナーって凄い。
Posted at 2014/01/05 14:38:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | V40 | クルマ

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「@ぜぶら☆湘南 さん。自分もget済み。台風接近時なんかは用もなくチェックしてしまいます。後はドライブで山越えとかね。」
何シテル?   01/19 13:12
青いシルビアから、白いテラノレグラスへ。そして青いCX-7。それから白いVOLVO V40へ。何故か青と白を交互に乗り継ぐことになってます。 初VOLVO,初...

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