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2017年04月16日 イイね!
昨日(4月15日)は3週間ぶりの晴れの週末・・・が、スゴイ強風。2010年の春の大嵐を思い出しました(鶴ヶ丘八幡宮の大銀杏が折れた嵐。千葉でも40m/s近い風が観測されました)。まぁ、あのときほどではなかったですが、この週末こそ洗車しようと思ってたので出鼻をくじかれました(+_+)

風もやわらいできた夕方にブラッとドライブ。通ったことのない道を彷徨。ふと結構な広さの菜の花畑に遭遇





道の両側に菜の花畑! 思わずパチリ!
実は昨年4月に買ったスマホが写真の画質がタコ過ぎて(そもそも使い難くて)1年ぶりに更新。テストを兼ねて撮影。今回はそこそこ奇麗で安心。



これだけ広大な菜の花畑を改めて撮ったのは実は初めてだったかもしれません。桜も奇麗ですが、千葉の春といえば菜の花もその代表ですね。

あけて4月16日。ようやく風の弱い晴れとなりました。満を持して?3週遅れの待望の洗車実施!

どのくらい汚れているのか(洗車したかったのか)、というのを伝えるべく、今回は洗車前も写真に収めてみました。



リアマッドガード付近。ドロがこびり付いてます(>_<)



同じくリア、リアドア後ろのタイヤハウス。別にラリーに参加してきたわけでもないのに、日常で家人はどこをどう運転すればこんなにドロだらけになるのか(>_<)



ボディの下半分はこんな感じで砂だらけ(ドロだらけ)(>_<)

ということで洗車開始! シャンプーで洗い落としたところでコーティングの撥水が復活してたのですが、ボンネット・リアバンパーあたりはだいぶ落ちてきていたのでコーティングメンテ施工実施。

車内はマットを洗い(ボディと同じシャンプー使用)、車内も拭き掃除。ちなみに車内はトラヴィックの頃からゴールドグリッターを使ってます。自分にはこれが一番相性がいいですね。

ということで洗車後。









光沢とともに、表面がスベスベになり満足(^_^)

洗車前に泥まみれだったところも





写真では判り難いですが、ドロを奇麗に除去できて樹脂の黒が映えるようになりました。



ボディサイド下の梨地のところも今回は入念に洗車&コーティングメンテ実施。この梨地は洗車しにくくて厄介ですが、その分奇麗だと洗車後のキブンが違いますね。

そういえば、スプラッシュオーナーのみなさん、



フェンダーの裏側って洗車してますか?
スプに限らず、フェンダーの端処理で折り目がありますが、その裏にドロが溜まりやすいのですよね。こうやって、手を入れるとビックリするほどドロが溜まってます。スプの場合、前輪は樹脂のフェンダーモールがグルッとありますが、後輪はタイヤの前後に樹脂があるだけで上部はボディ鋼板のみ。なので尚更ドロが溜まりやすいです。洗車のときに注意してみてください。
自分は毎回シャワーヘッドをフェンダーとタイヤの間から入れて水をかけつつ、手やスポンジでかきだしてます。もちろん外から見えないので完全な自己満足です(^^;

ボディに付着するドロですが、路面のピッチ・タールと混じるからか、乾いて長期間放置するとなかなか落ちなくなってしまい厄介です。なので本音をいえば毎週洗車したいのですが、なかなかそうもいきません。



ともかくかなりジックリ時間をかけて奇麗にでき、有意義な一日となりました(^_^)


Posted at 2017/04/16 21:51:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年04月09日 イイね!
土曜に続いて生憎の雨模様になってしまった日曜の千葉。「日曜こそは」と桜の下でお花見を計画しながら中止した方も(月曜の今日は一転、晴れ渡っただけに)、残念だった週末ではないでしょうか。
一方、土曜日の満開の桜に気をよくした我が家。ぐずつく天気の中、いつもの桜並木の村に行ってみました。



おおお、予想した通りこちらも満開!
雨が止む気配がないので、スプをドライブしながら、通行するクルマの邪魔にならないよう注意しつつ、少し移動して道脇にスペースがあるところで停まってクルマのなかから撮影、移動して・・・を繰り返しました。



坂の向こうに、満開の桜のトンネルが。ここ、毎年ワクワクするポイントです。





”山間”の村を縦貫して植えられた桜並木。まさに「知る人ぞ知る」桜ポイント。何台かクルマが往来してましたが、いかにも「毎年見に来てますよ!」て感じの人たちで、なんだかキブンを共有した気になりました(^^)







約3kmにわたる桜並木。老木のなかには既に折れているものもあり、行政が予算をかけて保全に努めればいいのに・・・でもそうすると、有名になってもっと騒がしくなっちゃうだろうし・・と昨年も思ったことをしみじみ思いつつ、雨がさらに強くなってきたので退散しました。
来年はぜひ青空のもとで楽しめれば、と思います(^_^)
Posted at 2017/04/10 22:38:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年04月09日 イイね!
千葉はこの土日が桜のピークでした。
ただ、両日とも雨に降られるあいにくの天気。

それでも昨日、買い物にでかけたついでに毎年見に来るH公園に行ってみました。



おおお!満開! 
このときは雨が止んでいましたが、雲行きが怪しかったので、芝生でお花見する人たちもいませんでした。







園内をちょっとだけ移動してまた撮影。あ、スイスポが!(^^)



また少し移動して撮影。この桜、道路の上に覆いかぶさる様にして咲くんですよね。その上、雨の雫でいつも以上に垂れ下がっていました



こんな感じです。



さらに公園内を少し移動してパチリ。





満開の桜を満喫しました。

ついでふと思い立って、千葉市若葉区文化会館前へ。
桜並木が印象的なところです。



予想通り、こちらも満開。







駐車場に停められたのでササッと撮影。沢山撮ったけれど、ブレブレでした、残念。(自分のデジカメを家に忘れて家人ので撮ったら、イマいち使い勝手が判らず・・・(-_-;
青空をバックだったらもっと栄えたんでしょうけれど、それはそれ。週末にタイミングがあわないことも多いので、ラッキーでした。

ここが満開だとすれば、毎年行くあそこも・・・ということで今日、日曜日もでかけてみました(続く?)
Posted at 2017/04/09 20:12:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年04月05日 イイね!
前回の試乗後、さらに日産キューブを探し出して試乗してました(^^;。益々キューブにゾッコンです(^^;;

日産 キューブ

2017年春、「日産キューブがマイブーム」って、世界広しといえど自分だけ?、と自嘲気味(^^; とはいえ、やっぱり運転すると、なんともホッとさせてくれるのですよね。でもそれは、例の「ルーミーな室内」とか「角をそぎ落としたエクステリアデザイン」とかではなく、自分的にはキューブの確かな走り味から、なのです。

同クラスのなかでも重厚感ある挙動は、最近のクルマのフィールと異質なもの。「ああ、一昔前のクルマってこういうフィールだったよな」としみじみ思いました。いわば「懐かしい重厚感」です。あ、「あの頃はよかった」的なものではなく、クルマとして”マトモ”と感じさせるその有り様にホッとするのでした。

例えば、足回りをガッチリ受け止めるボディの剛性感の高さは、最近の世界的トレンドである、高張力鋼板の使用率を高め、軽量化しつつも剛性感を確保してはいるものの「ガッチリしているけれどピーキーで線の細い」それとは別質のものです。
この変質はどこから・・・と思い当たったのは、キューブがリーマンショック前の開発のクルマであること。

リーマンショックが世界の自動車メーカーに、開発コストの圧縮と、開発の方向性を燃費偏重主義に傾けた結果、それ以前のクルマの有り様と変貌させてしまったのではないか、と。(国産車メーカーの場合はさらにその後の震災後の不況が追い討ちをかけているかな)

燃費に「大らか(現代と比べて相対的に)」だった時代に開発されたキューブは、その後大幅な燃費対策を施されることもなく現代に至ったため、結果としてデビュー当時の走り味を新車で楽しめる稀有な存在になりました。

はてさて、こうなると、リーマンショック以前から大幅な改良を経ず売られている新車に乗ってみたくなりますが、当然、そんなクルマは多くはありません。

思いつく限りでは、
トヨタ アイシス(2004年~)

トヨタ アイシス

日産 キューブ(2008年~) ウイングロード(2005年~)

日産ウイングロード

三菱 パジェロ(2006年~)

パジェロ

スズキ エスクード(2.4)(2005年~) ジムニー(1997年~)

エスクード

ダイハツ ミラココア(2009年~) アトレーワゴン(2005年~)

ミラココア

くらいでしょうか。例えばエスティマとかは大幅改良が入っているので、見えないところで路線変更されている可能性もあり、一応外しました。
話し戻してアイシスはデビュー当時に試乗しました。今度、再び試乗してみようかしらん(試乗車あるかなぁ・・・)
ウイングロードも販売継続してたんですね。営業車向けも兼ねて開発されたクルマは出来がいいものが多いので、今回のテーマにはむしろプラスのクルマです。
とはいえ、後席中央にヘッドレストがないのか~、残念。

キューブ

こう見ていくと、このなかでもキューブはミラココアに次いで設計年次が新しく、素地がしっかりしていると思います。燃費一辺倒に食傷気味の方、デザインで候補から外していた方、キブンを変えて試乗してみてはいかがでしょうか。クルマ好きが”忘れていたもの”に再会できるかもしれません(^^)
Posted at 2017/04/07 22:56:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマアレコレ | クルマ
2017年03月25日 イイね!
個人的にいろいろと思い巡らせているうちに日産キューブが試乗したくなりました。
いつフェードアウトしても良い状況、試乗車のあるディーラーも数少なく、ようやく見つけて15X Vセレクションを試乗。
日産 キューブ

・・・いやはや試乗して正解。こんなにも良いクルマだったとは!

エクステリア

■2代目の”革新的”デザインに比べて現行3代目は「2代目が溶けちゃったようなデザイン」に見えて、やり過ぎな印象はいまだに拭えませんが(^^;、
タイヤを4隅に配置し、特にリアタイヤの張り出した感じはボディのスクエアなシルエットも相まってとても安定感があり、実車を間近でみるとなるほど、魅力的。発表当時はかなり尖ったデザインでしたが、現在までにもっとピーキーなデザインのクルマや、いわゆる「つり目のいかつい顔」のクルマが氾濫する一方、現行キューブはデビュー当時から不変で、他に似たクルマがないのも手伝って、独自の立ち位置を確立したと思います。

インパネ

 インテリアも一見奇抜なデザインですが、インパネのラインとか空調の噴出し口など、曲線主体なだけでなく、視界に入る構成要素が少なめなので、大らかな気持ちになるんですね。これも意外でした。
インテリア
 もちろん秀逸なパッケージング、ボクシーなデザインによる車幅感覚の掴みやすさ実用本位というには力があり走りを楽しめるパワートレイン、このクラスとしては高い静粛性など良いところはきりがないですね。
 そのなかでもシートの出来と、秀逸な足回りは特筆モノの良さでした。
 柔らかいながら奥で身体を全体でシッカリ支えてくれるたっぷりとしたシート、足回りは柔軟ながらボディを支える頼りになるセッティング。ひたすら柔らかいだけのシートと脚をイメージしていたので、しっかりしたフィールも兼ね備えていてとにかく嬉しい誤算でした。

4エアバッグ
■残念なところは、前時代な”4エアバッグ”な安全設計と、好みがはっきり別れるデザイン、ですかね。今回の試乗まで自分のなかでは対極に位置するデザインでしたから(^^;
 あとドアミラーが小さめですね。キャラ的にももう少し大きくてもよかったのでは。「キューブのすべて」を読んだら、風切り音対策で導き出されたサイズのようなので、止むを得ないところかな。自分が買ったら、ワイドミラーを装着しますね。

ソファのようなシート

■キューブといえば「ソファのようなシート」というセールスコピー。これまでこのコピーを完全に曲解してました。国産車伝統のただただ柔らかいだけのシートを連想してましたが、実際にはルノーやシトロエンのフランス車をイメージさせる良いシートでした。
まぁね、「フランス車のようなシート」では一般ユーザがイメージしにくいでしょうしね。なので「ソファのようなシート」と言い換えたんでしょうね。とはいえ、クルマ好きこそこの宣伝文句だけで「ダメなシート」と誤解するんじゃないかしらん(^^; もちろんメーカーが対象にすべきは一握りのクルマ好きな好事家ではなく、大多数の普段クルマにあまり興味のない一般ユーザーなのですが(^^;

エクステリア

■なつかしい走り味の意味するもの
 それにしてもこのクラスの国産車としては異例なほどのしっかり感としっとり穏やかさを両立した走り味は、ある種の郷愁めいたものを感じました。近年にない懐かしく感じるこの感覚は。。。とハタと気付いたことがありました。
 それは何かというと・・・・だいぶ長くなったのでまた改めて書こうと思います(^_^)
Posted at 2017/03/25 22:35:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
プロフィール
「ついに発売! http://cvw.jp/b/313915/38213378/
何シテル?   07/13 22:54
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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