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2017年02月18日 イイね!
最近見つけたスズキ車の記事を2件御紹介。
といっても、いずれも最新の記事ではないのでお読みになった方も多いと思います。

(1)【スズキ バレーノ 800km試乗】スイフト で描いた欧州コンパクトの“夢”は消えた…井元康一郎

レスポンス

タイトルの通り、バレーノ(XT)の長距離試乗レポ。
これまで感じていた、「バレーノ、良いクルマだよなぁ、でもスプに乗るとやっぱりスプの方によさを感じてしまう」といった印象の理由が、氏のレポにより”腑に落ちた”気がしました。
まぁ真偽の程は不明ですが、クルマの開発は、どんなに技術革新が進んでも、結局は携わる人によるところが大きい、というのは興味深いです。

(2) AUTOCAR DIGITAL スズキSX-4 Sクロス1.0

AUTOCAR 試乗レポ

フェイスリフト後のSX-4 S-CROSSの試乗レポ、待ってました!・・・と思ったら昨年9月に既に公開されてました(^^; 搭載エンジンが1Lターボやら1.4Lターボやら情報が飛び交っていましたが、少なくともブースタージェットエンジン搭載版が(欧州で)世に出ているんですね!

で、相変わらずAUTOCAR誌。評価が容赦なくて(^^;参考になります(AUTOCARの日本国内の試乗記事は他媒体と大同小異)。

このマイナー後のSX-4が日本にも導入されるのか、導入されるときに6エアバッグ化されるのか、いろいろな意味で楽しみです(^^) 
といっても、日本ではこの顔は不人気だろうなぁ(^^;。個人的には慣れましたけど。むしろフロントに対してリアは全然手が入っていない様子なのがアンバランスで気になります。ガーニッシュつけるとかランプの中のデザインを変更するとか、何かしら施した方が良かったように思います。
Posted at 2017/02/19 23:13:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | クルマ
2017年02月18日 イイね!
タイトルどおり、オペルとヴォグゾールがPSAグループに売却されるようですね!(@_@)

GMからPSAへのオペル、ヴォグゾールの売却はジュネーブの前に決着か
オペル首脳陣も知らされないまま水面下で交渉されていた、という話しで、クルマ業界も世知辛い世の中になっています。

で、個人的に大好きなオペルがPSAグループとなった暁には、
オペル コルサ(ヴィータ)
とか、
オペル アストラ
とか、
オペル モッカ

とかが、PSAの一員として改めて日本に導入!! ということになったりして!!!!!(^o^)
・・・・ということは、日本の自動車市場がもはやガラパゴス過ぎて絶対ないでしょうけれど(涙) 最近元気がなかったブランドだけにこれをチャンスに勢いを取り戻して欲しいですね。

(画像は、上からコルサ(ヴィータ)、アストラ、モッカ。もちろんザフィーラとかインシグニアとかメリーヴァとかも良いですよね~。)


Posted at 2017/02/18 16:45:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマアレコレ | クルマ
2017年02月05日 イイね!
先代と比べてドラスティックな変更になった新型ワゴンR、賛否両論ですが(というか否の方が多め?)個人的にはかなり肯定的、発表までが楽しみでした。
デザインが一番好みのHYBRID FZをさっそく試乗。全体として個人的にはかなりの好印象でした。以下、長文=見所多さ、ということで(^^;

ワゴンR FZ

■良かったところ

エクステリア

エクステリア

・完成度高い内外装デザイン
今回、新たなデザインテイストを導入したスズキに拍手を送りたいです。まぁ実際には、リアデザインはもちろんサイドも、実はFX,FAはフロントも初代、2代目のデザインの現代風リメイク(と思う)ですが、その試みは成功し、全体的によく練られ面質の高い、見せ場の多いデザインだと思います。
不思議と軽自動車枠と思えないサイズ感。それでいてことさらに大きく見せ過ぎず(=背伸びしない)、適度に道具感も維持していて、実車を目にして見所の多さに改めて感心しました。

・街中で不自由のない走り
NAのFZですが、エンジン+CVT制御がなかなか絶妙で加速は力強いです。営業氏と2人乗車でしたが、パワーは必要十分、街中の平地+時々坂道ではストレスの殆どない走行でした。とはいえ、遠乗りや山坂道をドライブするならターボは欲しくなりますね。

・秀逸な足回り
今回の最も驚いた点。足回りがビシッと締まっていながらしなやかで凹凸をよくいなし、心地よい走行フィールでした。
以前、発売当初に試乗した3代目MRワゴンのNAグレードがまさにこの方向性で、まるでフランス車のような質感の高い足回りでした。あの乗り味が軽自動車で再び味わえるなんて! 
これには装着タイヤが14インチというのも影響しているかもしれません。15インチになると硬さが増して乗り味はスポイルするかも。ぜひスティングレーで確認したいと思います。

・リニアなブレーキ性能
パワートレインと共にブレーキ性能も秀逸で、リニアに効いて扱いやすかったです。

・広い車内と高い静粛性
運転席からは後席が遠く感じました。リアシートを前にスライドさせて最先端にしてもまだ後席足元は余裕があります。
天井高は十分な高さ。もちろんスペーシアやソリオに負けますが、購入後に「やっぱりアチラにすればよかった」と後悔することは少ないのでは、と思いました。
静粛性も高かったですね。軽だから我慢、というのは過去の話ですね。

・健康的な着座姿勢
前述の天井高を活用した適度なアップライトな姿勢は、疲れ難さに繋がっていると思います。後席も座面高(床からの高さ)が微妙に低いですが、座面長は十分あり、開放感の高さが印象的でした。

アンブレラホルダー

そうそう、アンブレラホルダーは良いアイデアですね!(家人の日傘の置き場に困るんです(^^;)

■残念なところ

スティングレー スタイル

万人受けを阻むデザイン
個人的には肯定的とはいえ、やはりスティングレーはツライかな(^^;。歴代スティングレーは好みでしたが、今回はスティングレーというより「ワゴンRカスタム」になっちゃった感じ(意味不明)、と。そして、サイドはアルファード・ヴェルファイアを、スティングレーのフロントマスクはキャデラックを想起させる、というのを、メーカーが意図的にしていないとしたら逆に問題な気がします。
#サイドのウインドグラフィックはNV200にも似てる気がする。
スティングレーは、せめてディーラーOPでイメージが変えられるグリルでもあれば、と思うのですがそれも用意がないのですよね。燃費対策で現状より広い開口面積のデザインは難しいのかもしれません。

インテリア

・チープな質感の内装パネル
樹脂が全般的に光沢が強めでテカり気味。全体的に先代より若干チープな印象が強いです。

6エアバッグ

・選びにくいグレード体系
6エアバッグ(やパドルシフト・クルコンなど)が欲しい場合、スティングレーのTしか選択肢がなく、上記のようにデザインが好みでないと「装備をとってデザインを我慢するか、デザインをとって装備を犠牲にするか」の究極の選択となってしまいます。FZの内外装デザインでTの装備、があると嬉しいんですが・・・

■リアシートがスライドする!

リアシート

今回、実車を見て驚いたのが、リアシートのスライド機構が存在すること
通常はカタログ中で「シートスライド量〇cm」と写真付きで紹介される機能ですが、今回カタログを何回見直しても記載が見つからず、シートスライドはオミットされたと勘違いしてました(これを書きながらようやく主要装備表に記載を発見!)。そういえば荷室の奥行きのサイズの記載もないですね。

これってカタログの編集ミス(?)はないでしょうか。

12月からソリオSH、スイフト、スペーシアZ、そしてワゴンRと、矢継ぎ早のリリーススケジュールにより、編集作業が過負荷になってチェックが追いつかなかったのでは、と勘ぐってしまうのですが・・・じゃなくて、単なる自分のチェック不十分かなぁ。

消費税増税や燃費「不正」問題などからの短期間での大量リリースかもしれませんが、こういう「無茶」は、後で結局手痛いしっぺ返しが来ると思うのですが・・・。今回、ワゴンRの出来が良かっただけに心配になりました。

Posted at 2017/02/05 23:05:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年01月31日 イイね!
なんだか一週間以上後無沙汰です。
先週から今週にかけて、インフルエンザにかかっておりました。(^^;;

 先週半ばに、まず咳からスタートして微熱が。市販薬を服用すると熱が下がるけれども効果が切れるとまた微熱・・・。 ちゃんとお医者で薬を処方してもらおう、と医院を訪れたところ、インフルエンザの検査。

 まぁこの時期だからね、でも高熱も吐き気も下痢も節々が痛いとかも、要はインフルの症状まるで無いからね、、、と思いながら待合室で結果を待っていたら、
「なとりさん、ちょっとこっちで待っててもらえますか?」と別室へ連れて行かれました(^^; あれ?まさかまさか・・・と思ってたら、A型という診断。

 さっそく薬局でイナビル服用。人生初イナビル。というかもしかしたら人生初インフルだったかも。ということで、当然職場へは出社禁止の隔離状態スタート。

 結局その後も微熱(37度台)で終わり、食欲もなくならず(よほど高熱でも食欲はなくならない体質なんです(^^;)、幸い翌日には平熱に戻りました。

(追記:インフルエンザのよくある症状が出てこなかったのは、予防接種を受けていいたためか、今回のインフル自体が症状が重くならないタイプだったからかもしれません)

 当然しばらく自宅待機(隔離)が続き、昨日、治癒証明書が出まして、明日から職場復帰となりました。

 でも、もしも医者に行ってなかったら、普通の風邪と勘違いして出社、インフルをばら撒いていたかも。。。(-_-;  この時期はちょっとでも発熱したらお医者できちんと検査してもらったほうが良いですね。

 ということで、今日久々に外出し、撮ってきたスプラッシュ。




というか、本命はこちら↓。スプの屋根の上に小さく見えていました。



こちらです。今日は奇麗に見えてました(^_^)

インフルも回復したし、また試乗やドライブに行きたいですね。
Posted at 2017/01/31 22:57:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプラッシュアレコレ | 日記
2017年01月18日 イイね!
先週日曜日にスプラッシュの半年点検でスズキディーラーへ。
ということで、2回目のスイフトの試乗ができました。(^^)

新型スイフト

先週まで試乗車はHYBRID RSでしたが、行ってみたらRStに変わってました(^^)
2回目のRSt、しかもスタッフはいずれも大忙し。ということで試乗は1人でさせて頂けました!ラッキー(^_^)
幹線道路から住宅街、とたっぷり(といっても20分程度)ドライブしました。

いやはや、新型スイフト、つかみはOK、てところでしょうか!!(^_^)
もちろん3ナンバーセダンやミニバンの広さはないですが、乗っていて、「これで十分」と思わせる内外装の存在感とパワートレイン、車内の居心地、そして乗り味。Bセグメントとかコンパクトカーとか、そういうカテゴリを忘れさせる、そんな「スイフトらしさ」は継承されていると思いました。

はてさて、前回の試乗とあわせて、良いところ残念なところを。

■良いところ

・国産コンパクトカーであって驚異的な?高剛性ボディ
 国産車離れしているカッチリ・ガッチリなボディは惚れ惚れします。
・秀逸なパワートレイン
 こちらも欧州車の3気筒ターボと十分渡り合える完成度と思います。(車両価格差を考えると、アドバンテージは計り知れません)
・広くなった車内(特に後席は足元、頭上も拡大)
 先代と外側サイズは殆ど同じなのに大きく拡大された車内スペース。
・同じく広くなった荷室
 キャビンも広くなり、ボンネットもそれほど極端に削減されていないようなのに、広くなった荷室。不思議。「このボディの大きさでこの荷室の広さなら、使い勝手が良さそう」という説得力があると思います。
・真円で回るステアリング
 ステアリングの中心と軸が一致している、てことですね。ぐるっと半回転させるとステアリングの頭頂部位置がずれるクルマも多いですが、やっぱり位置が変わらない方が良いと思います。

■残念なところ

(スイフト インテリア)
前席シート&後席シート

・前席シート
現行ソリオから(アルトからか?)使われているシートフレームをスイフトも採用していると思いますが、今回は残念な印象。
ソリオ、イグニスに比べるとスイフトは室内高が低く、その分シートバックを寝せるため、シートにかかる荷重も大きくなるせいか、試乗開始数分で腰に違和感を感じました。低反発クッションが悪さをしているのか・・・。

ちなみにバレーノも同じシートフレームと思いますが、

(バレーノ インテリア)
バレーノ インテリア

バレーノはクッションがビックリするほど張りが強く、身体をシート全体で上手に支えてくれて好印象でした。(シートサイズも違うし、あるいはフレーム自体が別物なのか・・・・)

・後席シート
座面の前後長が短くなりましたねぇ。長距離の疲労度はドラスティックに増えたかもしれません。後席の足元は(自分の身長175cmでは)かなり余裕があったので、これほどシートサイズを削減しなくてもよかったのでは。。。
バレーノの登場で、コンセプトとして、よりパーソナルなユーザー向けにシフトさせたようですが、なまじ後席にもそれなりのスペースが割いてある分、なんだか勿体ないように思います。

・足回り
足回りは硬く路面の凹凸に反応してバタバタ跳ねますね。先代RSは硬いながらも路面の凹凸を奇麗にいなす、まさに「欧州テイスト」な秀逸なセッティングでしたが、
現行のRStの足回りは「似て非なる」モノとなっていました。

ちなみに1回目の試乗は営業氏と二人乗り、今回は1人乗り。別店舗なので試乗した路面状況も全く違いますが、1人乗りの方が若干マイルドに感じました。

・その他
パドルとウインカーレバーがハンドルから遠いように思いました。もうちょっと近くに配置できた方が手の小さめの人には良かったかもしれません。

メーターパネル

細かいところですが、メータパネルの回転系の内側の各種警告等が表示されるブラックアウト部分、上のスズキwebサイトの画像では判りませんが、ここは光沢のあるブラック塗装になっています。その光沢がアダになったか、日差しが差し込んだりすると、各警告表示の形状に凹凸がくっきり見えてしまって、質感が低いです。以前はマットなブラックだったと思います。

■ここをスタートとして

新型スイフト

スイフトよお前もか!ということで、世界的な潮流に抗うことなく? 全体的に先代より大事な所がコストダウンされてしまっている気がします。
いや、現状のクルマ業界の開発環境を取り巻く厳しい状況のなか、むしろよくぞこの程度で踏み止まってくれたと、諦めなかった開発陣を賞賛すべきなのかもしれませんが・・・

それでも、今回残念と思ったところは、いずれも先代スイフトの方が優れているところ。まさに今、スイフト購入を考えていたら、先代のXSの在庫か中古車を探したと思います。
多くのグレードで6エアバッグ化を実現した現行スイフト、次の愛車候補としたいので(^^;今後の更なる熟成に期待しています。

それとこうなると、XLやHYBRID MLなど非RS系を試乗して足回りを確認してみたくなりました。
Posted at 2017/01/19 22:56:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
プロフィール
「ついに発売! http://cvw.jp/b/313915/38213378/
何シテル?   07/13 22:54
なとりです。よろしくお願いします。 クルマの話大好きです。暇さえあれば試乗に行って研究してます。 写真はそのうちに(^^;
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