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2014年08月25日 イイね!

今月末はレースが熱い!

R35GTRclubは今年からレース活動を積極的にサポートしています。

メインとなるのはNISSAN GT-R Prestige Cupです。
JAFの年間シリーズ戦として開催されていて、各レースごとにクラブメンバーを観戦にご招待しております。

さらにこのシリーズからステップアップしたメンバーが今月末のレースシーンを盛り上げてくれそうです!


【1】8/29~31 Super Trofeo Asia 富士スピードウェイ
昨年までClubTrackedition#11をドライブしていた浦田健選手が今年からランボルギーニガヤルドのワンメイクレース「Super Trofeo」のアジアシリーズに参戦しています。
所属するチームは、DILANGO RACING
日本でも数々のレースに参戦していたスリランカ人のディランタが率いるチームで優勝候補の一角です。

また、直近ではマレーシア、セパンサーキットで開催されたGTアジアシリーズのGTMクラスに同チームから参戦して、見事クラス優勝を果たしました。この時のパートナーはあの青木琢磨選手で、ニュースにも取り上げられています。

http://goo.gl/mBSYtF

この浦田選手が富士スピードウェイで開催される Super Trofeo Asia に参加します。
本人が一番走りこんでいるホームコースだけに、気合十分です。



【2】8/29-31 SuperGT 鈴鹿1000kmレース 鈴鹿サーキット
昨年のPrestige Cupシリーズチャンプで、今年もClubTrackedition#25をドライブして、全戦連勝中の富田竜一郎選手が、いよいよGT300に参戦します。

GT300の48号車 Snap-on DIJON Racing GT-R のドライバーとして、GT-R GT3をドライブします。
http://supergt.net/tandds/team_round/2014/Round6/253

富田選手はPrestige Cupで講師の藤井選手とガチバトルを展開するほどの実力を持っていますから、GT300での活躍がとても楽しみです。


両名ともクラブメンバーであり、CTeプログラムからのステップアップです。
R35GTRclubとして、この2名を全面的に応援していきたいと思います。

皆さんも、ぜひ月末の2大レースに注目してください!
Posted at 2014/08/25 02:26:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月18日 イイね!

Fuji-1GP 2014 リザルト

日曜日はFuji-1GPでした。
今回はクラブで5チーム+G&G会の全6チームエントリーということで、
多くのメンバーにご参加頂きました。

スターティンググリッドのくじ引きが安全面を考慮してハイパワー車を
前方にするなど、大会運営に関していくつかの変更点がありました。

GT-R vs ポルシェの熾烈な上位争いが繰り広げられ、レース終盤の
SC導入後の再スタート直後に#12が前方を走るのポルシェを抜いて
2位浮上、そのままチェッカーとなりました。

#22は昨年に続き2連覇。
R35GTRclubとしては大会3連覇を達成致しました。


リザルトは次の通り

大会HP
http://japan-racing.jp/moto/14/140817f1.htm

正式結果PDF
http://r35gtrclub.com/data/140817f1.pdf

#22 57LAP 総合1位 Superクラス1位 BT 1'58.316
#12 57LAP 総合2位 Superクラス2位 BT 1'57.592
#23 54LAP 総合11位 Superクラス7位 BT 1'59.905
#35 53LAP 総合14位 Superクラス9位 BT 1'58.919
#24 53LAP 総合15位 Superクラス10位 BT 2'01.833
#36 48LAP 総合28位 Superクラス14位 BT 1'54.903 B

全体のベストラップは#36のスタートを担ったNISMOが見事にGET!
最高速でも#23が264.641km/hを記録してトップです。
(最高速は計測地点が1コーナー寄りのため、各車とも燃費重視の走行で伸びていません)


全周回数のLAPです。
参加された方は、ご自身の走りのチェックにご利用ください。

チーム全体 http://r35gtrclub.com/data/140817R35.pdf

22号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_22.pdf
12号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_12.pdf
23号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_23.pdf
35号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_35.pdf
24号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_24.pdf
36号車 http://r35gtrclub.com/data/140817R35_36.pdf

Posted at 2014/08/18 19:24:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月04日 イイね!

HotVersion Vol.130収録 & MY14ロングインプレ

先週、初めてあるコースへ行ってきました。

「群馬サイクルスポーツセンター」



DVDなどでコースは何百回も見たことはありましたが、実際に行くのは初めてだったのでとても楽しみでした。
現地に到着してすぐに、自分の運転で軽く1周してみましたが、狭い道幅、荒れた路面、先の見えないコーナー、きつい勾配など、映像で見るのとは比べ物にならないくらいタフなコースです。ここをあれだけのスピードで駆け抜けるキャスター陣のドライビングスキルを改めて実感させられますね。



キャスター陣はいつものメンバーです。
土屋選手、谷口選手、織戸選手

収録時もそうですが、待機しているときの何気ない会話もとても面白い方々で、いつ来ても楽しませてもらえます。

HotVersion Vol.130の新車コーナーは、

「NISSAN GT-R MY14 vs BMW M4」

諸事情により、オーナーさんからお預かりしたMY14を収録現場まで運ぶのが自分の役目だったのですが、当日海外出張で同席できなかったオーナーさんの代わりに急遽インタビュー対応まで…。



カンペに話す内容が大雑把に書かれていたんですが、乱入した「蝶」のおかげでめちゃくちゃに(笑)

いろいろと期待を込めてMY14を郡サイに持ち込んだわけですが、各キャスターの評価も上々結果は10/8のDVD発売を楽しみにしていてください!




あと、当日はちょっと不幸な出来事も…
SNSなどで情報が出回っているのでご存知の方も多いと思いますが、織戸選手のドライブするZ34がABSのトラブルでガードレールに刺さりました。






さいわい織戸選手に怪我はなかったのでよかったのですが、走行前からZのブレーキについては各キャスターと注意喚起していた直後の出来事だったので、とても残念な感じです。
日産自動車の前向きな対応を期待したいところです。



<オマケ>

せっかくMY14をロングドライブする機会を得たので、自分なりのインプレをしてみたいと思います。
「大人のGT-R」というコンセプトで作られたMY14、乗り心地がソフトになってGT-Rらしくないという声もちらほら聞こえていますが、実際のところはどうだったかというと…。

・移動は快適そのもの
もともとGT-Rでのロングドライブは快適なのですが、MY14は足回りのソフトさ、操作系の軽さ、静粛性などの相乗効果で、一般道と高速道路の長距離移動はとにかく快適です。ストレスなく快適に目的地まで移動できるというのは自動車の理想的な姿ですよね。良いところは良いと評価することは大事だと思います。

・音質が良くなった?
これまで自分が所有したMY07 Premiumedition、MY09 SpecVのいずれもBOSEオプションを装着していました。今回乗ったMY14もBOSE装着車ですが、前記2台と比べて圧倒的に音が良くなっています。改善された静粛性の影響か、今回から採用されたアクティブノイズコントロールの効果なのかわかりませんが、明らかに違います。

・ブレーキの効きは同じ
ステアリングの軽さと同時にブレーキを踏んだ時の制動感もMY13までとはかなり違った味付けになっているMY14ですが、絶対的な制動力については違いはないことがわかりました。初めは違和感があった踏み味も、乗っているうちに慣れてしまって全然平気になってしまったので、とりたてて気にすることもないのか、と思います。
どうしても元の踏み味が好きだという方は、ブレーキペダルのスプリングをMY13以前のものに交換すればOKです。そうなんです、この踏み味はペダルのバネレートが違うだけなんです。
ただし、バネだけの部品発注はできませんので、ペダルごとの交換になりますけど…。

・ロールは怖い
普通に走っているときには全然わかりませんが、ちょっと元気な走りをすると車体の動きが大きいですね。特に左右のロールは量、速さともに大きくて、ちょっと怖いと感じてしまうところもあります。
あと、超高速域でも軽いままのステアリングも、なんだか落ち着きがない感じがしますね。

総評としては、SpecVをサーキット専用にして、街乗り用にMY14という贅沢な2台持ちが理想だなぁなんて思ってしまいましたが、自分のライフスタイルに合わせて、モデルを選んでみても面白いでしょう!
Posted at 2014/08/04 00:18:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@さゆん 東ゲートから歩いたの?(^^;;」
何シテル?   06/24 21:41
いろいろな職を転々として、いつの間にやら自営業。 車が大好き、それもクーペタイプのスポーツモデルばかり乗り継いでとうとう15台目になりました。
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