2011年09月30日

「DARK SOULS」(ダークソウル)レポートvol.3 「対人戦指南(キャラ育成編)」
どうも。-hayabusa-です。
いや、ちょいと思いついた事があってですね、1日に2回更新とかあんましやらないんですけど、思いついた事忘れるのもイヤでちょっと書いておこうかとw
デモンズソウルでたっぷり対人を楽しんだ僕としましては、やっぱりこのダークソウルでも対人は楽しみなワケです。
で、ダークサイドに堕ちてしまったからには、人間性を奪う悪役としてがんばろうかとも思いますw
今回「キャラ育成編」としたのは、対人のテクニックなど書こうものなら、それこそブログ記事の一つでは到底収まらないので、あくまでキャラの育成という意味での、対人の準備を書こうと思っています。
※ 対人の武器防具等詳細の記事はこの記事アップ後追加済です☆
では、まずステータスから。
◎「体力」「持久力」の重要性
一番大事なのは「体力」でしょう。
ダークソウルを何日かやった感じでは、体力 30は最低欲しい所ですね。これ以下ですと強火力武器で瞬殺される可能性があると思います。
慣れない内は回避も難しい…やはり1撃や2撃でやられないくらいの頑強さは必要だと強く感じますね。攻略でもそれは同じ事が言えるでしょうし、最初に上げておきたいステータスと言っても良いでしょう。
そして、その次は「持久力」。
スタミナの確保もさることながら、装備重量を増やすことでのメリットがあります。
以下3点がそれです。
○ サブ武器の携帯に必須
例えば右手スロットにサブ武器を入れます。ハルバードがメインで、サブがエストックで立ち回るとしましょうか。この2つの総重量9.0ですかね。これくらいなら、まだ許容範囲でしょう。
メインをハルバードで立ち回りますが、中心となる攻撃の、両手持ちの振り(R1)は割と単調になりがちです。
そこで、リズムを変える意味でサブのエストックを適度に使い、相手にこっちの攻撃のクセやリズムを悟られないようにする…こういった「リズムを変える」事は非常に重要な戦法です。
装備重量が多ければ、色々なサブ武器を携帯できる=多彩な攻めができるという事ですね。
○ 良い防具は延命に繋がる
言わずもがな。装備重量が増えるという事は、重い防具が装備できるという事です。
重い=防御力が高いとは限りませんが、総じて高めなのもまた事実。
また、ダークソウルから導入された「強靭度」というステータスが重量防具では高いのもミソです。
これは数値が高ければ高いほど、スーパーアーマー属性が攻撃に付くというもの。軽量武器の攻撃をものともせず、強撃を叩き込むという戦法もできるというワケですね。
○ 早い動きをするにも必要な装備重量
装備重量を総重量の1/4にする事によって、最速ダッシュや最速ローリングができます。これはデモンズソウルから対人をしてきた身にとっては、とっても重要。
軽やかな動きで相手を翻弄する立ち回りが、自分にとっての理想ですね。軽やかな動きはそのまま多彩な戦法とイコールなのです。
◎「筋力」「技量」「理力」「信仰」について
これらステータスは、どういった武器を使うかでどれを伸ばすかが決まると言えます。
例えば「筋力」。
これは、大きく、重い武器を振り回すのに必要です。目安は、武器の筋力ボーナス。これが「B」以上であれば、それは筋力を伸ばせばその分攻撃力が増えるということ。
こういった武器は振りが大きいものが多いので、前述の強靭度を上げて、スーパーアーマーを生かすと良いでしょう。
「技量」
このボーナスが付くのは刺突武器や斬撃武器に多いです。同時に、致命の一撃に対するボーナスも多い傾向にあります(確実ではありませんが…)
振りの隙が少ないものが多いので、装備重量を下げて華麗に立ち回るのに相性が良いですし、逆にスーパーアーマーで相手の攻撃を受けつつ背後に回ってグサリ!という手もあります。
「理力」
魔術オンリーなら言わずもがな。武器で戦うならば、「魔法の」や「魔力の」派生武器でのボーナスが付きます。このボーナスは、物理の攻撃力ではなく、魔法攻撃力が付きますので、総じて「数値(だけ)は」高くなりがちです。
ただ、相手の防御力によっては、数値通りの火力が出ない事もしばしば。魔術を織り交ぜながらトリッキーに戦うと良いでしょう。中距離から一方的に相手を攻撃できるのは、魔術ならではの対人かもしれません。
「信仰」
おおむね理力のパターンと同じです。魔法攻撃力付与の「神聖の」武器で戦います。違いは魔術ではなく、奇跡を使う事。奇跡では攻撃の術が少ない(と、聞いている)ので、主に武器で戦う事になるでしょう。
奇跡には補助的効果で有効なもの(有効「過ぎる」ものもアリ)があるので、うまく使うと対人がグッと楽になります。
◎ 変則的な特化型の例
武器に付くボーナスから考えてのステ振り(ステータス振り)を上記の通り考えましたが、少し変則的なステ振りのスタイルも存在します。
それは、武器にボーナスが付かない「属性武器」をメインにするスタイル。
主に「炎」と「雷」派生の武器を使います。
これらは、ボーナスが無く、装備条件さえ満たせば一定の攻撃力が約束されているため、攻撃力を上げるためにステ振りする必要が無い = ステータスに余裕がある、という事になります。
その余ったステータスをどうするかで、ガラッと戦法が変わりますが…
例えば
○ 「体力」を特化させて、討たれ強いキャラを作れますね。
○ 「持久力」を上げて、重い装備を着けても軽やかローリングできるキャラも作れます。
○ 「記憶力」を上げて、補助魔術や呪術をたくさん使用できるキャラも考えられます。
ダークソウルでは、属性武器の攻撃力が高めの傾向がある(自分的に今のところそう思います)この変則特化型はおすすめかもしれません。
ただ、一度上げてしまったステータスは、ステ振りの修正が利かないようなので、セカンドキャラを作る時に参考にしてみて下さい。
いやぁ…長くて読みにくいな^^;
次からはなんとか読みやすいように書いていきたいです…
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PS3
Posted at 2011/09/30 17:54:33

イイね!

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