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2008年04月13日 イイね!

6~7歳の頃

6~7歳の頃■スーパーカーブームが1977年だから、僕は小学1年生だった。この写真はおそらく、晴海で開催されたスーパーカーショーの時のものだから僕の7歳の頃。晴海のスーパーカーショーって1977年? その後もあったのかしら? ちょっと分かりませんが、どちらにしても1977年プラスマイナス1年といったところでしょう。

■フェラーリのBB(当時はどっちのBBだろ?)の前で、昔写真に撮られる時に自然とそうなりがちだった「気をつけ」の姿勢でパチリ。ちなみに隣で素敵なチューリップハット(?)を被っているのは妹。背が同じくらいなのが悔しいですw

■この時は同じ茨城県の下妻市にいた従兄弟と一緒に電車に揺られていったはず。良く覚えてないし、どんな内容だったかもさっぱり覚えていません。写真を見て、なんとなくそんなことがあったなーと思ったくらい。

■ただこの頃、当然スーパーカーに夢中になっていて、ランボルギーニ・ミウラに憧れていたことを覚えている。ちなみに写真のBBには当時からあまり興味がなかったw なんでBBの前で写真を撮ったのだろう?

■この時に限らずスーパーカーの写真はいっぱい撮った気がするけど残念ながら残ってない。もったいないなー。ちなみにこの頃、家のすぐ側でトヨタ2000GTを見て、奇跡が起こった! とすら思ったことは記憶している。そしてこの後、僕は強烈な自動車体験をすることになったのだった。それはまた次の機会に。
Posted at 2008/04/13 02:37:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自分史 | 日記
2008年03月31日 イイね!

3~4歳のころ

3~4歳のころ■自分を振り返るシリーズその2です。

■おそらく3歳の時、筑波サーキットのすぐ側にあった茨城県の八千代村から同じ県内の総和町というところに僕は引っ越した。ここは茨城県の南西で、埼玉、栃木、群馬との県境が近いところだった。そしてここで高校3年生を過ごす事になるわけだから、現在のところ人生で最も長い時間を過ごした場所ということになる。

■当時の写真を見ていると、ここもかなり田舎だったようでこの当時家の前で撮った写真を見ると、家の前の道は舗装されていなかったほど。家の目の前には小川が流れており、冬は凍った小川の上でスケートごっこをしたことを思い出す。

■そんな当時、僕の父が乗っていたのが写真の箱スカ。もちろんGT-Rではなく、おそらくGTXとかそういうグレードだったのではないかと思う。父を中心に僕と妹、写真を撮っているのはおそらく母だろう。それにしてもこの写真に映っている父はかなりダンディw ただそれ以上に僕が、かなりキュートでチャーミングでありますw

■当然のように、この頃の記憶はほとんどない。ただ写真から察するに、これは隣町の古河市にある利根川の遊水池で撮られたものということは分かる。ただ、わずかに記憶しているのは、後ろの土手を段ボールにまたがって滑り降りたことがあるなぁということ。もっともそれ以上に懐かしいのはこの土手を、高校生の時に当時の彼女と自転車で帰り道にしていたことなのだけどw

■この頃、クルマが好きだったのかどうかも覚えてない。しかも箱スカの記憶は唯一で、どこかに出かける時このクルマのリアシートに仰向けに寝転んで(当時だから出来たことですね)、窓の中を流れる空を見ていたこと。室内にはこの頃のクルマ特有の、機械臭さを含んだ独特のクルマの匂いが漂っていた。

■前回のベレットといい、今回の箱スカといい、今改めて振り返ると時代を彩った名車。しかもそれはちょうど日本車が急激な成長を遂げている最中であり、モータリゼーションが確実に充実していった頃。そうした時代を僕は子供として過ごしていたのだということを改めて実感する。日本車が輝かしい成長を遂げている時に、僕もまた同じように(輝かしくはないかもしれないけど)成長していたのだろう。記憶すら持たず、本当にピュアな心で生きていた時代、日本車もまた純粋な気持ちで作られ送り出されていた時代…と勝手に自分の成長と日本車の成長を結びつけたくなった。

■そうして今、僕は父親になっており、写真と同じ家族構成となっている。同時に日本車は世界に名だたる製品へと成長し存在している。でも現在、写真と同じように写真を撮った時、同じようにピュアな感覚があるのかなと考えると少し違うのかもしれないな、という気もする。当時に比べれば、人間の生活もクルマそのものも比べ物にならないほど豊かになっているはずなのだけれど、この写真のようなほのぼの感は失われているような気がしてならない。

■僕が運転するCクラスのリアシートで、僕の子供たちは(寝転がることはできないが)子供の頃の僕と同じように、な~んも考えずぼんやりと空を眺めることができているのだろうか? 
Posted at 2008/03/31 01:05:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | 自分史 | 日記
2008年03月18日 イイね!

2~3歳のころ

2~3歳のころ■掃除をしていたら昔の写真が出てきて、クルマと一緒に映っているものが何枚かあったのでちょっと自分を振り返ってみるシリーズですw

■1970年5月9日、僕は筑波サーキットのすぐ側にあるハ千代村(当時)で生まれた。茨城の田舎のあんちゃんだったのだろう親父は当然のようにクルマ好きだったようで、写真に映っている白いクルマはいすゞのベレット(GTではないな)だ。

■写真はおそらく2~3歳の頃のものだが、物心など当然ついてない(物心ついたの自体、最近かw)わけで後ろの家に住んでいた記憶は全くないし、ベレットの記憶もない。そしてこのイカした赤いペダルカーも記憶にない。な~んも覚えてないw

■でも考えてみると僕が2~3歳ということは親父は29~32歳くらいだったわけで、ベレットに乗っていたとは生意気であるw 確か当時親父はサラリーマンをしていたはず。なぜベレットを選んだのかは聞いたことがないな、そういえば。

■写真の場所には3歳まで住んでいて、その後同じ茨城県内に引っ越した。僕にとってはそこから先の記憶しかないから、この写真はとても貴重。ちなみに以後、自分が生誕したこの地には一度もいった事がない。詳しい場所すら聞いていない。親父は既にこの世にいないから、母に聞いておかねば! と思った。

■それにしても2~3歳の頃から既に、クルマ好きになりそうな予感のする写真が残っていて良かったw というわけで河口まなぶはクルマ好きの親父の子として生まれたわけだ。



Posted at 2008/03/18 09:17:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自分史 | 日記
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