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2011年03月08日 イイね!

初リーフ

初リーフ■ようやく日産リーフに試乗することができました。公道で乗ってみるとやっぱり良いですね。この滑らかな感触はEVだからこそ、といえるものでとても分かりやすく説得力がある。誰でも乗ってすぐに従来の自動車とは圧倒的に異なる感覚を体感することができる、って良いことですホント。

■内燃機関のクルマからは感じられない上質さと爽快さはEVの特徴。あとはここにいかに個々の味なり個性が加わるかになってくるのかな?

■にしても乗り味走り味に関しては結構いいなー!と思いましたよ。ま、大切なのは毎日使ってどうか、という部分ですけど。

■改めて公道でリーフの乗り味走り味を堪能して、これならジュネーブに出たエスフローみたいなスポーツクーペがあったら相当に魅力的! とも思えたのでした。
Posted at 2011/03/09 19:31:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | EV | 日記
2010年12月03日 イイね!

日産LEAF、発進

日産LEAF、発進■ご意見は様々でしょうが、とにもかくにも日産は電気自動車LEAFを世に送り出しました、おめでとうございます。果たしてこれからどんな世界を作っていくのか? 興味はつきません。

■2日前にはメルセデスベンツのTec-dayでAクラスのEVに乗りました。こちらも出来は相当に優れていましたが、市販となるとまだまだの話。とりあえずモニター販売というかレンタル販売というかで500台が生産されるそうです。月額料金も結構高かった。

■そう考えると日産LEAFは進んでいるなと思える一方で、メルセデスベンツが慎重…とも見える。しかもこの2つのメーカーは今や関係があるのですから何とも悩ましい話。思惑は様々、です。

■ただ、僕はパワーパックは何であっても良い、と思っている派なのでその辺りは時代、社会、政治、地域など様々な要素で変わって当たり前かな? と思っております。願わくばゴルフブルーeモーションのように、EVでもゴルフそのもの、というのが良いですね。ゴルフの場合、EVでもガソリンでもディーゼルでも、どれに乗っても”れっきとしたゴルフ”です。ここが重要かと思います。

■まぁ、その話で言うとLEAFは専用車なんで、”LEAFらしい”のかもしれませんが…。まだ乗ってないので何ともいえませんが、独自のものがあると良いな、と思っております。

■にしても実際にLEAFが登場したことで、僕も含め、みなさんのEVに対する関心も少しは出てきたのではないですか?

Posted at 2010/12/04 17:38:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | EV | 日記
2010年10月07日 イイね!

10/23限定10名の日産LEAF試乗イベント実現!

10/23限定10名の日産LEAF試乗イベント実現!■と、タイトル通りのイベントが実現しました! 参加条件など詳しくはLOVECARS!サイトを見てください。締め切りは10/15の0:00までです!

■私はLOVECARS!部員じゃないよ、という方は是非これを機にtwitterのIDをとっていただき、@lovecars_jp宛に「入部希望!」とつぶやいていただければ部員番号を返しますのですぐに部員になれますし、その後この試乗イベントに申し込み頂ける時間的な猶予をとっています。もっとも限定10名なので抽選となりますが…。

■ご興味ある方は是非! LOVECARS!サイトをチェックしてください!

Posted at 2010/10/07 21:03:55 | コメント(3) | トラックバック(1) | EV | 日記
2009年08月26日 イイね!

電気があれば、何でもできる!?

電気があれば、何でもできる!?■遅ればせながら先週i-MiEVに乗ったことのご報告。いや、クルマとしての走りとかに関しては、特にいうことないんですね。むしろ後輪駆動であることで、EVながらも他とは違う感触すらあって、エレキでも味わいを作るのは可能…とさえ思えます。

■それに、数値上では18.4kgmとなる最大トルクですが、体感はもっともっとあるように感じるのも良いところ。やはり力の出方が違うから、体感はいわゆる内燃機関で知ってる数値のそれとは全然違う。特に巡航からアクセルを踏み込んだ時の最初のグッ、は大排気量マルチシリンダーじゃなきゃ得られない感覚。それがあるんだから面白いし気持よいです。

■つまり走りは好印象。それだけに気になるのは価格/航続距離/インフラなんですね。これを踏まえて考えると当然”完璧”とはいえないわけで、むしろ”まだまだ”の方が強い。

■日産がリリースしているように、様々な方策を考えて共同の開発などもしているけど、個人的にはインフラに期待するのは、これまでの内燃機関に乗っている感覚だと結構難しいかなと思えてしまう。急速充電器を置いていくグリッドを考えた場合、現在の航続距離160km/実用で100kmならば、少なくとも100kmのマス目を作る必要があるのだけど、これを作っても(ってもってそれだけで凄いことだけど)なお充電時間の問題を考えると内燃機関のようにはいかないんですね。まぁ、普段の使用を統計すると約60kmが1日の使われ方の平均のようですが、これもあくまで平均値であって、実際の使用というのは図らずも平均とはズレることの方が多い気がするんですよ。それに何より自動車って、平均的な使用を超えたところにある自由な移動を可能としている点が魅力なのであって、それを考えるとウムムな感じが否めないのが実際のところかなと。

■平均使用で60kmしか走らない生活って、朝家を出て家に帰る、途中で買い物をする、みたいな感じでしょう。でも家に帰らない日もあれば、お得に充電しているだろう夜にでかけたい時もある、そんな時の利便性って確かに稀なシチュエーションでも、それができるからこその自動車、でもあるかなと。だからいくらナビを使ってソフト的な充実図っても、今までのように気軽な移動とならない気がするんですね。もちろん段階的には必要な技術なんですが、そもそも論でいうと、あとどれだけ走れるかをナビに担保してもらって移動を考えるという時点で自由が削がれている気がするんです。事実、それは内燃機関のクルマでも同じなんですが、もっとずっと曖昧。その曖昧さが欲しいとも思えてしまう。いや言うだけはタダですからw

■価格もまだ高い。補助が出てもまだ高いなぁと思うのが実際。だから僕は個人的にはインフラがあろうがなかろうが成立する性能が欲しい気もします。だから最近良く「どのくらいなら?」と聞かれるけれど、個人的には価格で250万円以下/航続距離で250km+αならば、これまでと同じ感覚で使えるんじゃないか? と答えています。価格はもちろん、さらに安いことに越したことはないですね。航続距離はまぁ、不意なことがあっても何とかできるだけの距離、と考えてます。いかがでしょうか?

■そういう風に見ると燃料タンクを積んで走っている内燃機関のクルマって、改めて凄いなと思えたり。例えばプリウスならば満タンなら1000km走ることも可能。一日の平均使用でみても2~3Lで済んでしまうんだなぁと思いました。まぁEV的な視点からみれば、使うことない無駄な量を搭載して走っていると見ることもできるわけですが、この無駄というか余裕がタンクの中で保存できる、という点はやはり凄いわけです。

■ただ、そうしたことを考えてもEVはやはり魅力的なことに変わらない。いやむしろ、自分でも導入したいとすら思うわけです。だから余計に、そんな気持を埋めてくれるような性能が欲しいなぁと。いまの気分なら、ブラックのボディカラーでホイールもブラックでリアに羽根付けて17インチくらいにして車高下げて…をi-MiEVでやりたいですね。もっとできるなら、2ドアクーペとかね。

■そう考えるとEVはもっと、カッコいいところから攻めるのもいいかもしれないですね。アストンとかフェラーリの隣に並んでも負けないカッコよさ…って話が妄想になってしまいましたw

■でもホント、この走りの感覚は是非体感してもらいたいです。で、この体感の素晴らしさを、もっと商品として通用する方向をみんなで考えたいなと思う次第です。

■話があらぬ方向に進んでいますが、タイトルの通りのことが言えるようなEVになれば、もう素晴らしいんじゃないかと。

■なんかハッとするようなアイデアを誰かが考え出せば、かなりノシていける可能性がある、と思います。

■いやいや、EVの今後が云々かんぬんを予言したり断言したりはできないのですよ、少し考えれば。でも、どうにかしたいと思うわけです。その魅力の一端を知ると。おちはないんですけどね。そう思えます。

■う〜ん、悩ましい。皆さんはEV、どう思いますか?
Posted at 2009/08/26 01:43:47 | コメント(13) | トラックバック(0) | EV | 日記
2009年08月02日 イイね!

NISSAN LEAF

NISSAN LEAF■この日は日産本社の披露会および新型電気自動車のお披露目会に行ってきました。新型電気自動車の名前は、ご存知の通り「LEAF」。ストレートな表現ですが、ありだと思います、現時点ならば。それにしても日産は最近、クルマの発表の仕方や見せ方が上手。小泉さんを始めとする政治家が出てくる辺りは戦略的だし話題性、イメージ等においても想定以上の効果を発揮しているように思える。そう考えると、露出を考えてる人たちは良い仕事をしてると思えます。

■先に登場した三菱i-MiEV、スバル・プラグインステラに関しては専用モデルではないことや、ちょっと残念な車両価格がナンでしたが、LEAFは現時点ではEV専用モデルですし先の2台より車格も上だし、日産いわくリチウムイオン電池をのぞいた車両価格と、リチウムイオン電池に関しては電気代やランニングコストを含めた総合的なコストで従来のガソリン車と同等レベルにしていくと謳っている点は良いと思います。とりあえずEV購入のハードルを下げる、とか、EVってそんなに高いわけじゃない、というイメージを浸透させる意味においては。

■聞くところによれば低価格実現はつまり、バッテリーをリース式にすることで、と考えているようですが、これならなるほどかもしれません。LEAFがCセグとするなら車両価格は200〜250万円、電池が通常のガソリン代と同じと考えるなら年間50万円程度だから、トータルで250〜300万円と考えれば、ちょっといい感じになってくるように思えます。が、もっとも当面は補助金を含めて…という注釈があるから、現在のEVへの補助金を単純にここに乗っければi-MiEVやプラグイン・ステラとそれほど大きな差があるわけじゃないのですが…。まぁ、それをさっ引いても戦略としてはややウワテですね。見せ方としては。

■でもでも、よくよく考えるとそれでもハードルは高いことに変わりはない。やはり航続距離160kmでは、コミューターとしての使用限定であることに変わりはない、と。この辺りがいかんともしがたいですね。やっぱりインフラに頼らざるを得ないわけで。現在の航続距離のままインフラを考えると、80~100km圏内のグリッドが必要かな? まぁそのグリッドを考えても台数が増えたらもっと必要なわけで…。

■インフラに頼らず本格普及を考えると、トータル価格で250〜300万円を実現しつつ、航続距離は現在の2倍は必要かな? と思うし、個人的にはこのレベルまで来れば購入対象に上がる気がする。箱根往復が可能な航続距離があればひとまずは安心。でも、それでも先に記したグリッドでインフラがないとダメかな、ダメだろうな。ふつうのクルマと同じ、と考えるならば。

■現在の航続距離のままだと家用のご近所の足と考えるのが妥当。となると、トータルコストは軽自動車かリッターカーと同じ程度の車両価格が妥当だろう。うむむ、話がハネないw

■そう考えるとハイブリッドは強いですね。なんせ普通のクルマとして使えて、今までと同じ量なら遥かに走れてしまうし、走らなければガソリン代が安く上がるというロジックがありますから。でもね、EVはガンバって欲しいと思います。この難関を超えることこそイノベーションですから。願わくば、いま内燃機関車に乗っている人がハイブリッドを経由せずにイケるところにまで持って行って欲しいです。
Posted at 2009/08/04 00:04:21 | コメント(10) | トラックバック(0) | EV | 日記
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