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2016年12月04日 イイね!
ハンドレッドオーバー時は10月10日(月・祝)
能登遠征三日目も午前4時起床です。

今回は穴水の始発がターゲットなので
七尾からの移動時間も考えて5時には
チェックアウトをする予定でした。

正直言うと、こんな時くらい朝ダラダラと遅くまで寝てたいw

予定通り5時過ぎにはルートインを出発し、段々明るくなる七尾湾沿いを北上。
6時頃穴水駅に到着しました。

せっかくの長旅だし、ゆっくり寝てりゃいいのに三日目も始発狙いで動き出した
理由は、ハンディカムでの前面展望撮影をしたかったから。

去年、立て続けに起こった電源落ちと格闘しながらGoProでの撮影は完了して
いましたが、今回持っているのは4K対応ハンディカム。

せっかくなので綺麗な映像で取り直してみようと思った次第です。



この日の始発はNT202 HSH。前日の夜にも撮ったな、と思いつつw

数年前に関門海峡花火大会の撮影で使ったきりで放置状態だった小型三脚に
ハンディカムを載せて、6:15発 七尾行きから撮影開始です。




七尾到着


能登かがり火2号が金沢方面へ



電源落ちの心配をしなくていいから気が楽でしたわw
もちろん往路・復路とも問題なく録画完了しました。

運転士さんには一声かけてましたが、確認喚呼の声を抑え気味にしてたのが
激しく申し訳無い。すんません。余計な気遣いをさせてしまった(^^;

ちょっと誤算だったのは画面のブレ。GoProと違って手ぶれ補正が付いてるし
安定するモンだと思ってたら結構ブレてたw

という事で朝一番の動画撮影を終えて穴水へ舞い戻った訳ですが、三日目の
メインイベントは、花いろラッピング3連の撮影会&運行。

まず昼前に構内で撮影会があり、その後12:16発134D、折返し135Dの運用で
1往復3連運用で走ります。

その撮影会は10:40からなので、それまでは色々撮影しながら時間を潰します。






水滴も汚れも無いバージョンw


巴ヘッドマーク


民子ヘッドマーク


緒花ヘッドマーク


10日も急行ゆのさぎ出動




連結完了し準備も着々と




の と ゴォゥ !

鉄道遊走さんの特製ヘッドマーク。確か順番的には緒花、民子、巴と製作して
来たと思いますが、なこちはまだですかw

3連結完了後撮影会の場所へ構内移動した所で、いよいよイベント開始です。

2年前の夏の3連結撮影会の時もそうでしたが、この留置されているレーンは
一番端っこで柵が近いから、そこに撮影者がズラリと並んで移動し難いw

さらに車両との距離も近くなるから24mmでも画角が辛いw どうしても角度を
付けて撮らざるを得ないんですよね。

反対側は反対側で作業用のプラットホームが設置されててそれが被るw
運用上ここしか無いのだろうけど、あまり撮影には向いてない場所です。


撮影会スタート




いよいよ退役のNT203



こうして改めて撮ってみると、NT203のデザインは良かったと思います。

NT202のロングランを考えると結構早く退役になったという印象ですが、色々
大人の事情があったりするんでしょうかねw

まぁラッピング車純減では無くNT204が新たに走り出したのが良かったです。


のと鉄道の車庫



さて。
構内での撮影も一通り終わり、肝心の走行シーンをどう撮るか・・・
今回の3連は残念ながら1往復しか走らない為、動態撮影のチャンスは2回。

そこで今回は、七尾行き134Dを中島カーブで、折返し穴水行き135Dを穴水で
待ち構える段取りで行く事にしました。

134Dは12:35能登中島発なので、それに間に合う様移動せねばなりません。

中島カーブは間違いなく撮影者が集中し、路駐が数珠繋ぎになるハズなので
車は能登中島駅前に停め、初日の朝と同じく徒歩で移動します。

大半の撮影者が線路に近い位置に陣取っていましたが、自分は初日と同じく
線路から200Mほど離れた田んぼのあぜ道から狙いました。



こうして遠方から横っツラを撮るなら流したくもなりますが、技術的には全くの
ぺーぺーだし、たった1回のチャンスを全ボツにしたくないので却下w

未熟な腕を余りある程カバーしてくれる機材のお陰で、良い写真が撮れたと
思います。相変わらず天気だけは完璧ではなかったけどw

てか、実はこの3連も少し遅れて来たから最初は焦りました。
12:35を過ぎても、まだ彼方の丘から降りて来ないから、どっかで滑ってたり
しないかとかw

最終的には5分遅れで走っていきました。

ちなみにこの時は少しでも歩留まりを上げようと思って連射してたから、合計
100カット以上に達してしまいました。

やり過ぎやw
Posted at 2016/12/04 21:55:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮り鉄・鉄ネタ | 日記
2016年11月26日 イイね!
遅すぎたBlue sky.席取れたラッキー♪のハズだった花嫁
のれんでの旅が、ストレス製造の旅に
なってしまった二日目の午後w

至近距離で、見知らぬ人と向かい合う
究極の罰ゲームみたいです。

すんませんね・・・

あたしゃこういう時に「俺、気ままな一人旅なんですよー、アハハ」と、気さくに
話す事が出来るタイプでは無く、逆にとんでもないストレスを感じますw

普段乗る京都市営地下鉄でさえも、ロングシートの向かいの人と対面状態に
なってる事がストレスで、基本目を閉じて寝てるか、短い距離なら座らずに
ドア脇などで壁に向かってるんですよw

それがこの花嫁のれんの対面席、小さなテーブルはあれど、向かいの人との
距離は1メートル未満w



今回5489システムが割り当てたのが5Aの席。

っていうか、べるもんたと同様の外向きの一人掛け席がずっと空いてた気が
するんですよ。ドタキャンだったのかも知れないけれど、大人一人で予約して
いるんだし、こっちの席から割り当ててくれんのかね、5489システムはw

しばらくは我慢してたけど和倉温泉までは耐えられず、羽咋付近からは車両
連結部の踊り場に立って北陸の景色を眺めていましたw


花嫁のれんの記念乗車証




七尾発車時ののとホーム


和倉温泉到着

七尾を出た時のとホームに居たのが、のと里山里海号+NT202花いろの3連。
これを追い越した花嫁のれんは、定刻通り15:32に和倉温泉に到着です。

一人掛けの席さえ確保出来ていれば文句なしの鉄旅だったんですけどねw

数分して先ほど七尾で追い越したのと鉄道の3連が入って来ました。




HSHと花嫁のれんの並び


里山里海+HSHの3連

この3連を待ってから花嫁のれんは一旦七尾方面へ引上げて行きました。

次の金沢行き運用である花嫁のれん4号は16:30発です。それまでの間ずっと
和倉温泉に留置しておけないので、七尾構内に待機するんでしょうね。

花嫁のれんが居なくなったので動画でも、と思い撮ってたら、次は七尾行きの
NT212+NT204の2連が入って来ました。



やけに3連が長時間止まってると思ったら列車交換待ちだったのねw

しかしこの時間帯は結構過密ですね。花嫁のれんが入る、穴水行きが入る、
花嫁のれんが出る、七尾行きが入る、穴水行きが出る・・・

こういう運用と分かってたら通しで動画撮ってみたんだがな。

さて。

それはいいのですが、つい先程穴水行きの3連を見送ってしまったから、次の
穴水行きまで40分ほど待たなくてはいけません。

そういえば和倉温泉駅で外に出た事なかったなぁと思い出し、トイレついでに
駅前をぷらぷらしていました。

まぁ特に駅周辺に何かがある訳でもなく、16時には構内に戻りましたがw



構内に戻ろうとしたタイミングで、能登かがり火5号が入線して来ました。



能登かがり火5号は客を降ろしてしばらくしてから一旦回送として発車。その後
16:20頃に、花嫁のれんが入線して来ました。





花嫁のれん4号は16:30発だからあまりのんびりしてられないですねw

この花嫁のれんが入線してすぐ、後を追う様に入線してきたのが、16:27発の
141D 2連で、穴水側はNT204の花いろラッピングでした。

40分前に七尾へ向かった運用です。



これと言って特に明確な目的があるわけでもないのですが、この運用で一旦
穴水まで乗り鉄して、陽が落ちるまで撮影する事にします。

なんだかんだでずっと天気が悪くて、高岡から金沢に戻ってくる最中も途中で
にわか雨が降ったり、花嫁のれんに乗ってる時も圧倒的に曇り面積が多いし
和倉温泉を出た辺りで、ようやく「晴れて来た」と言える状態になりました。



予定では午前中にはこうなるハズだったんだがな・・・w
能登遠征時は、過去から完璧な好天に恵まれないのが恨めしいところです。

さて。

141Dは17時ジャストに穴水着となります。嫌がらせみたいですが、この頃に
雲も完全に無くなって快晴状態になって来ました。

この時間から晴れてくれてもせいぜい1時間くらいしか撮影出来んのだがw








次の運用まで休憩中のHSH


水滴無しバージョンw


退役迫るNT203

1時間ほど撮影しながらぷらぷらしてましたが、18時にもなるとすっかり辺りも
暗くなって来ました。

18:10発の146Dに当たっていたのは花いろラッピングNT202 HSH。陽も落ちて
寒くなって来たし、この運用で今夜も早めにお宿へ戻る事にします。










七尾到着

七尾に到着後、駅の売店をうろうろしてたら、花嫁のれんのピンバッジを発見。
丁度べるもんたも買ったので花嫁のれんもゲットしました。

ただ、べるもんたのはメタルで立体的だったのに、こっちはのっぺりのアクリル
板にピン付けただけな感じが安っぽいw





と、こんな感じで始発から氷見線、城端線と北陸トライアングルルートを巡った
二日目の活動はお開きです。

時間はまだ19時ですが、初日と同様早めにお宿へ戻り疲れた体を労わる事に
します。最終日も夜明け前からチェックアウトなのでねw
Posted at 2016/11/27 00:54:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮り鉄・鉄ネタ | 日記
2016年11月21日 イイね!
ランダムで5489(ごよやく)べるもんたに揺られて45分。
長閑な田園風景の中を駆け抜けて到着
したのは城端線の南端「城端」です。

そんなに長時間の待ち時間も無いまま
べるもんたは折返し高岡行きの運用で
発車します。

この発車シーンは、始めから動画狙いでホーム端に待機しましたが、進行方向
下流側の同業者がパン後に被る被るw



頑張って右に振っても被ってくる被ってくるw 私も普段は気をつけて動くように
してますが、もう少し周りも見てくれw




ややローカルな雰囲気

城端での滞在は短時間。次に発車する列車までの間に、駅の売店をぷらぷら
していました。旅補正でついつい余計なモノまで買いそうになる気持ちをグッと
堪えて、恋旅のクリアファイルだけお買い上げしました。

それがすでに余計なモノだというツッコミは勘弁して下さいw
いいんですよ、クリアファイルはお手軽価格だしw


緒花マグカップ良いなw


唯一買った恋旅クリアファイル

そう言えば去年だったか、北陸三部作のラッピングバスが走ってた時期があり
この城端駅前が発車起点だったから、撮ってみたいと思ってたんです。

残念ながらそのバスはもう運行終了してましたけどね。

高岡への戻りは各駅停車で約1時間。独特なローカル臭がする列車に揺られて
トンボ帰りで北上です。






何か古い臭いだったww

高岡に着く頃には、広域レーダーを見てもようやっと前線帯が抜けたと思われ
さすがにもう雨は大丈夫そうです。

ちよっとしたにわか雨はありそうだけど、この後は金沢経由でのと鉄道沿線へ
戻る為、しばらく駅の外に出る事もありません。

実質使用は2時間以下と短い間だったけどありがとう、ビニール傘ww

という事で、ビニール傘をうっかり車内窓際へ置き忘れてしまいました(ぉぃw
いずれどこかの鉄道イベントとかで忘れ物品として売られる事でしょう。


高岡到着


にわか雨に打たれるべるもんた

三度高岡に到着し、金沢行きの電車に乗り込みます。昨年秋の富山訪問時は
壮絶な席取り合戦をした路線だし、混んでいるイメージしか無かったから心配
でしたが、フツーに座る事が出来てホッとしました。

さて。
金沢には13時前に到着しましたが、次に乗る予定の特急花嫁のれん発車まで
1時間以上時間があります。

事前の計画において金沢で色々やりたい事があったから、この時間はわざと
確保していました。まずは今更感バリバリの北陸新幹線初撮りです。

新幹線ホームの入場券を買いに券売機へ向かったところ、なぜか金沢までの
有効なきっぷを求められて???となってしまいました。

昔のイメージで入場券ボタンをポチッと押すだけのつもりだったから、何故に
券売機がきっぷを求めて来るのか理解が追いつかずw

で有人窓口で聞いた所、ここは在来線ホームから直で来た「乗換口」だった為
ここまでのきっぷを見せろ、という事だったとようやく理解しました。


記念に持ち帰った入場券

という事で、トライアングルルートきっぷを見せて解決でしたw 
鉄道関係には強いと思ってたけど、単なる自惚れだった様ですw

では気を取り直して新幹線ホームへ。


ホームドアェ・・・w

まぁ新幹線だし安全性を考えたら致し方ないのですが、ホーム端っこにも壁が
立ち塞がり、入線や発車後を望遠で捉える事すら出来ません。

初の金沢駅新幹線ホーム訪問でしたが、限りなく駅撮りはし難い場所であると
良い勉強になりましたw

そんな状況の中、頑張って悪あがきしつつ撮った結果がこちらですw







撮影もいいですが、いつか乗ってみたいと思ってます。たぶん大阪延伸までは
生きていないと思うので、例えば東海道新幹線で東京まで行って、そこからは
北陸新幹線で金沢へ。最後はしらさぎで米原へ帰ってくるルートとかw

3万ちょっとかければ実現出来るし、贅沢な鉄旅として数年内には・・・

40分程滞在した後、次は金沢駅の象徴とも言える兼六園口の鼓門撮影です。


改札外へ


人ごみェ・・・w

まぁこんな真昼間だし当たり前ですわな。

てかこういった場面で撮ってると少なからず居るんですが、モロカメラ目線で
こっち向いてる人w 何で人のカメラ見つめちゃうんでしょうねw

人が居ない状態で撮るなら、夏至の時期に朝5時前入りが求められますねw
それよりもやはり青空が欲しかったという後悔が大きいです。

方角的には、朝に近い午前中なら順光になりそうだし、スカッと晴れていれば
青空とマッチして良い画になりそうです。またいずれ再チャレンジを・・・

駆け足ですが、鼓門撮影後は再び在来線ホームへ。


13:48発 特急しらさぎ

小学生時代に、なけなしの小遣いを貯めて岐阜から敦賀まで特急しらさぎに
乗った記憶が鮮明で、国鉄色485形じゃないしらさぎは見慣れないw

それはさておき花嫁のれんですが。。。

どうやら花嫁のれん3号はかなり早い時間に入線してくるとの情報だったので
早めに行って乗客が増える前に車内の撮影をしたかったのです。

13時半には在来線ホームへ戻って来ましたが、すでにこの時間で14:15発の
花嫁のれん3号が4番線に入線していました。


花嫁のれん


乗り場の4番線へ





事前に画像では見たけど、実際目の前で見ると実に鮮やかで豪奢な車体が
目を惹きますね。京都にも似合いそうだw

それでは車外、車内と動画も交えてご覧下さい。




金沢側2号車


七尾側1号車








ホームののれんでお迎え

きんきらきんもいっぱいですw

こうしてしばらく撮影に没頭し、14時過ぎには指定席券記載の席で待機して
ましたが・・・ 今回5489システムが割り当てた席が、対面シートの片方。

丁度動画のスタート直後、画面右側に対面席が2対あると思いますが、この
一番手前側が割り当てられた席でした。

向かいにはどこの誰かも分からぬお方が居るわけです。

こ、これは困った事になったぞw
Posted at 2016/11/21 22:41:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮り鉄・鉄ネタ | 日記
2016年11月16日 イイね!
雨晴らせない時は10月9日(日)
能登遠征二日目は午前4時始動です。

こんな遠征に来てまで、この時間から
起きて活動するのもなんだかなぁ、と
思わなくも無いですがw

起床後はシャワーを浴びて身支度を整え、5時七尾始発の金沢行きに乗る
べく4:45にはルートインを出発ですが、何と予測に反して思った以上に強い
雨が降っていました。

前夜のシミュレーションでは、夜明け前には前線が抜けて、陽が登る頃には
少しずつ晴れてくる、だったのですが、思いっきり降ってますw

まず困ったのが傘。持ってるけど、出だしから持ち出したら帰って来るまで
ずっと持ち歩かないといけないのが非常に邪魔くさいw

最初の目的地迄の2時間はずっと駅構内~電車の中なので、止むと信じて
七尾駅まで傘無しで走ろうと考えたけど、それも無理な程の雨量。

という事で取った手段は、まず自前の傘を差してコンビニへ行き、500円の
ビニール傘を買い自前の傘は車へ。このビニール傘で出発して、道中雨が
止んだ時点で忘れ物としてビニール傘をどこかの駅へリリースする(ぉぃw

こんな予定外のコンビニ往復が入ってしまったので、5時発ギリギリで駅に
到着しました。危なかった・・・


二日目からトライアングルルートきっぷ


七尾始発で津幡へ

さて。

遠征に来てまで「始発」に乗るという二日目は、まず七尾線で津幡まで行き
そこからIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道を経て高岡へ向かいます。

元々二日目は日が昇る頃には雨が上がってて、少なくとも昼前には晴れて
来るとの予測だったのに、広域レーダーを見る限り望みは薄い・・・

初日だけは諦めてたけど、二日目も土砂降りでスタートはヘコみますな・・・


津幡到着


乗り換えて高岡へ


高岡到着


ただいま参上w


年期が入ったキハで氷見線へ



高岡からは北へ向かう氷見線に乗り換え、この日最初の目的地「雨晴」へ
到着したのが7:12です。

この雨晴は海越しに3,000M級の立山連峰を拝める日本でも屈指の景勝地。

まだ雪化粧は無いかもしれませんが、事前のシミュレーションではギリギリ
前線が抜けて、雄大な立山連峰を撮影だ!と思って訪問を計画したのです。




小雨パラつく真っ白な空w

ルートインを出た頃ほどの降り方はしなくなったものの、パラパラと降ったり
止んだりの初日朝みたいな「鬱陶しい」天気で、まだビニール傘はリリース
出来ませんw

降ってきたら傘を差す、止んだら畳む。実にメンドクサイw
残念ながら地名通りの空にはなりませんでした・・・

最悪立山連峰は見えなくとも、海と青空を絡めて氷見線を撮りたかったのに
空一面真っ白に飛んでしまう曇り空が残念でした。


義経岩










いつかこんな写真を撮りたい

いくつか撮影ポイントに定めていた場所から決めていた回数撮影して、朝の
雨晴海岸での活動はお開きとしました。8:59雨晴発で高岡へ戻ります。

氷見線の旅はここまでです。高岡へ戻った後は、ちょっと楽しみにしていた
べるもんたへの乗車です。


高岡へリターン






ご当地萌キャラですか?w

べるもんたは氷見線・城端線を走る観光列車で、基本的に土日のみ運行に
なってて、土曜は氷見~新高岡の氷見線、日曜は高岡~城端の城端線で
運行されています。

今回は日曜日という事で、9:48高岡発 城端行き べるもんた51号の指定席を
取ってましたので、これで城端まで行きます。

車内は観光列車と呼ばれるに相応しい見事な装飾。改造後そんなに年数も
経ってないので非常に綺麗です。


べるもんた入線


重厚なエンブレムプレート


使用車両はキハ40 2027号車

今回予約出来た席は運良く、窓際外向きの一人がけ席の端っこでした。実は
5489サービスで指定席券を予約する時は座席位置の指定まで出来ません。

最終的に予約決定、決済のボタンをクリックした後にシステムが自動で席を
決定する仕組みになっているみたいですね。

「指定席」なんだから指定させろよw と思ってしまいますが、このシステムが
後程残念な結果を生んでしまうわけです。。。(ぇ


一番手前が今回の指定席









という事で、発車までの間に外観含めピカピカのべるもんたを撮影し、定刻
通りに高岡を出発した列車は、城端に向けて疾走します。

見た目がピカピカなだけに新造車かと思っちゃうけど、中身は年期の入った
キハ40で、2027号車だとおそらく製造から40年近く経っているハズです。

なので乗り心地は良いとは言えず、さらに椅子が木製でクッションも無いので
結構ケツにガツガツ来る感じでしたw

発車後にポストカードちっくな記念乗車券を貰えたので、車内に設置の記念
スタンプも押し、さらにグッズコーナーでピンバッジもお買い上げしました。


特急券にも記念スタンプをぺたり




衝動買いしたピンバッジ

ずっと袋に入れたまま放置してたのを撮影の為にようやく出したというw
Posted at 2016/11/16 21:41:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 撮り鉄・鉄ネタ | 日記
2016年11月10日 イイね!
下手な鉄砲 数打ちゃ当たる2度目の踏切動画撮影を終えたあとは
四季彩々をぷらぷらしながらお土産を
物色していました。

一応11日の火曜日を体休めで有休に
した手前、せめて菓子くらいは・・・
休むにも色々気ぃ遣いますねw

ビジホで夜食べようと思って自分用の余計なブツも買いつつ、14時半を過ぎた
辺りで、駅構内へ戻って撮影待機です。

13:14に穴水を出たNT204 花いろ新ラッピングが14:49に戻って来ました。
のと鉄道フェスティバルも終わってホームから撤収したので、新ラッピング面を
じっくり撮影する事にしましょう。









タペストリーデザインを元に各キャラを配置した今回の新ラッピング。
前述もしましたが、実に花いろらしく仕上がってて良いデザインだと思います。

何気にアオサギも毎回登場してますねw

車内の広告枠には、キービジュアルのポスターがずらりと掲出されています。

全ポスターを撮るまではしませんでしたが、雰囲気が花いろ一色でファンには
たまらない仕様ですね。





NT204は引続き15:12発 140Dの運用に就きます。雨も小康状態になったので
2番ホームから発車シーンを動画で撮っておきました。



こういうイベントの時は同業者も多いから被る被るw

さて。
時間は15時を過ぎた所ですが、今回早めにチェックインしたかったので今から
七尾方面へ移動を開始する事にします。

出発の前に、二日目、三日目で使用する「北陸トライアングルルートきっぷ」を
穴水の旅行センターで買っておきました。

このきっぷは連続する二日間、金沢~高岡、氷見線、城端線、津幡~穴水の
鉄道と、高岡~和倉温泉間を走るバス、わくライナーが乗り放題になります。
これで発売額は2,500円。おトクです。

非常に使い勝手の良い企画乗車券で、二日目の計画はこの切符に合わせて
立てたと言っても過言ではありません。発売期間は今年度末まで。出来れば
延長して欲しいですね。また4月に行くからw

では予約してある七尾のルートインへ向かいましょう。
ただストレートにお宿へは行かず、道中色々とついでの撮影をして行きます。

まず能登鹿島に立ち寄ります。ここでは14時に穴水を出た「急行ゆのさぎ」の
七尾折り返し運用を撮影します。予定では能登鹿島着が16:02です。


能登鹿島に寄り道




イベント列車 急行ゆのさぎ

写真では角度が付いてて見えにくいけど、相変わらず車内はカオスですw
緒花とかきんモザのアリスが車内から手を振っていましたw

冷たい様ですが、あたしゃそういうのに反応して、わぁ~wwwと手を振る様な
キャラではありませんので、発車後を捉える撮影位置に急いで移動ですw


バックショット

どうやら10日も急行ゆのさぎが走るみたいなので、また改めて撮りましょう。

能登鹿島を出たら、今度は朝のリベンジ、第一崎山踏切にて撮影です。
ここでは先ほど穴水で見送ったNT204の七尾折り返し穴水行きから撮影です。


NT204 新花いろラッピング




狙った訳じゃなく偶然w

この時だけで約70カットも撮ってましたw 通常、高速連射は10fpsに設定して
いるから、7秒はシャッター押しっぱにしてたんだな・・・

このNT204が能登中島で離合するのが、142DのNT202、NT203 花いろ2連。
2分後に、今度は能登中島から七尾方面へ向かう列車を撮影です。


NT202、203 花いろ2連





この2連も合計60カット以上連射していました。採用されるのはごく数枚w
まぁこれが1DX2ならではの撮り方なのかも知れません。

プロの様に一瞬一瞬を撮り逃さないというより、自分の場合は、下手な鉄砲
数打ちゃ当たるが妥当な表現ですがw

それではお宿へ向かうとしましょう。


七尾のルートイン到着

今回1日ずつ2回に別れて予約したからどうなるんだと思ってたけど、ちゃんと
同一ルーム2泊として扱ってくれたので安心しました。

日の入りも早くなって来てかなり暗いですが、まだ18時前です。

翌日に使う特急券を受け取りに七尾駅へ行きますが、ついでに乗り鉄がてら
撮影して来ようかと思ってカメラも持参で行く事にしました。





七尾駅到着時点で、のとホームには先ほど中島カーブで撮った花いろ2連が
発車待ちしていました。土曜日なのに、部活帰りなのかやけに学生が多くて
そこそこに混雑状態だったので、乗り込むのは止めにw

一旦みどりの窓口に行き翌日乗る予定のべるもんたと花嫁のれんの指定席
特急券を発券して貰いました。

この後18:05にNT204が七尾に到着しましたが、発車は18:39。ちなみに、この
スジに乗ると19:29に穴水着ですが、その次の七尾行きが最終の20:51発まで
無いのです。一本前の150Dが能登中島で折り返してしまうからw



つまり、ここで行ってしまったらお宿に戻れるのが22時近くになってしまうので
二日目も始発始動だし、早く休みたいからお宿に戻ってのんびりする事にw

ここ数年お宿に泊まった場合は、深夜に着いて早朝チェックアウトする、ただ
寝るだけというパターンばかりだったからね・・・

今回初のお宿2泊だし、早めの時間から部屋でgdgdしようw

てな訳で、帰りしなに前回同様ルートイン近くのサークルKで弁当とおやつを
ごっそり買い込み、こんな時にしか見る機会が無い地上波の番組を見ながら
早めの就寝となりました。



少なくとも10年は見ていなかっためちゃイケを久しぶりに見ましたw
ヤフーバカの回でしたw
Posted at 2016/11/10 22:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「ナイスキャッチ」
何シテル?   12/04 07:36
口下手で人付合い苦手で基本的に めっちゃおとなしい猫です。 時と場合によっては、燃え上がる様な 情熱を注ぎ込む熱いヤツです。 基本は、低温動物です(ぇ)
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2013/07/04 23:34:55
 
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