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さらいえぼ。のブログ一覧

2012年07月22日 イイね!

56 「日本よ ①」

新型カローラアクシオ、カローラフィールダーは本当にあれでいいのだろうか。

先日、トヨタカローラ千葉にて新型カローラアクシオを見てきた。
試乗車はなく、走りは確認できなかったが、展示車両を見て様々に観察してきた。

まず、コインホルダーの形状が褒められるポイントである。取ってのついたスライド式である。見た目と利便性に気を使った結果であろうと同時に、ETCカードが非常に普及してきたことをも実感させられるものだ。
各部の質感もがんばってはいる。がしかし、実際に手で触れてみると、その頑張りも吹き飛んでしまうのではないかと思わざるを得ない。
特に、助手席前のアッパーボックス、見た目は悪くないのだが、実際のボックスの蓋自体は驚くほどペラペラである。
あれほど薄くて軽いものでいいのだろうか。
つまりはヴィッツベースであることを色濃く感じさせるものであり、それはカローラクラスとして本当にいいのだろうか。
「日本の道を考慮し、ダウンサイジングを図った」と言えば聞こえはいいが、それはただの戯言である。
単なるコストダウンでしかない。何が「ダウンサイジング」だ。
「日本の道を考慮し」ても、「日本の消費者を考慮し」ていない。


最近のマツダは大丈夫か。

マツダは本当にいいクルマを作る。初代デミオはとくに素晴らしいものであった。
コンパクトカー、いやハイトワゴンならぬステアリングの剛性感の高さ。
ボディ剛性は年代相応、攻めすぎると荒さも垣間見えるが、とにかくステアリングを握っていても全く心配のない安定感がある。ドイツ製ではないかと勘違いするぐらいである。
また、2世代目のデミオも良かった。あっと言わせるような華のあるスタイリングではないが、運転のしやすさと安定感を高次元でバランスさせたクルマであった。思えば、あの当時がマツダの絶頂期のひとつではなかったかと思う。

ところがCX-5が登場してから少しおかしくなってきた。
現行アテンザの5ドアも失敗させてしまった。その証拠に次期アテンザには5ドアは用意されないようである。モデル末期もひどいものだった。5ドアは2500ccだけにされ、グレードも整理されてしまった。

私はいつも思うのだが、なぜマツダは内装に暖色系を用意したがらないのだろうか。
アクセラセダン、アテンザセダンになぜブラウン系の内装を用意しないのか。
「ブラックで統一することでキャラクターが明確になる」、それはおかしい。本当にそうか。
本質面でキャラクター性をしっかり打ち出しているクルマは内装色どうこうに左右されず、しっかりとその個性を静かに主張してくるものだ。アクセラでもCX-5でもそうだが、硬さ一辺倒な乗り心地をしっかり改善し、もっと足回りにコストをかけると共に、多様なユーザーの好みに対応してもらいたい。せっかくいい技術、センスを持っていてもこれではその技術やセンスを廃れさせてしまいかねない。
Posted at 2012/07/22 18:08:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ぼやき | 日記
2012年07月08日 イイね!

55「わたしの五選 2012年上半期カーオブザイヤー」

2012年上半期カーオブザイヤー

「わたしの五選」で行われている催しである。
かなり突貫工事的なブログであるため、粗い点はご容赦を。

http://minkara.carview.co.jp/userid/850486/blog/(←こちらのブログにてノミネート車種が記載されています。)

5位 ホンダ レジェンド

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惜しくも生産終了してしまったモデルではあるが、並みいる高級車たちに負けないようなインテリア質感、そして、国産車初300馬力突破、新搭載のSH-AWDに代表されるように、高級ドライバーズカーとしてはなかなかエポックメイキングな存在であったことを評価したい。
ミニバンや軽に徹しようとする姿勢は残念ではあるのだが、ぜひ復活させてほしい存在として5位とさせていただいた。

4位 ダイハツ アルティス

本家カムリのOEMではあるが、まさにカムリと見た目も変わらないセダン。
やや消極的な理由ではあるが、まったくもって面白くないかわりに、移動する手段としてはある意味、極みの境地にあるといえよう。ハイブリッドシステムは滑らかであるし、あれだけボディが大きくても非常に運転しやすい。愛着は湧きづらいモデルかもしれないが、後部座席に座って移動する、そういったシチュエーションにはもってこいのクルマなのだ。

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3位 BMW 6シリーズグランクーペ

これはもう、デザインの美しさのみで選んだ。日本国内でこのクルマの走りを余すことなく味わう、あるいは語るということは一般市民にとって無理な話である。
しかし、このような4ドアクーペなるカテゴリーに属しそうなクルマを、トヨタはカリーナED/コロナエクシヴやカローラセレス、日産はプレセア、マツダはペルソナ、三菱はエメロードなどという形で実現させようとしていたことを忘れてはいけない。朝日新聞デジタルのこのグランクーペ発表の記事内で「ベンツCLSに始まる」と記述されているが、決してそういうわけではない。日本のメディアならば、前述したような日本車も歴史として出してほしい。だから朝日新聞は「どこの国の新聞だ」などと糾弾されるのである。

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2位 日産キックス/三菱パジェロミニ

この両者が生産中止となることでジムニーは喜んだかもしれぬ。
しかし、ユーザーからすれば選択肢が減るという、望まぬ結果なのだ。
これだけの上位にあげることで、この2車の存在が風化されないことを願いたい。

1位 日産シーマ

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私はこのブログの中で、かねてから、シーマは必ず新型が出る、と言い続けてきた。
実質フーガのロングホイールベース版でしかないわけだが、それでもブランドが復活したことを大いに評価したいし、また日本の消費者からの要望によって今回の復活劇があったとすれば、まだまだ日本の消費者も捨てたものじゃない。そもそも初代シーマは当時のセドリック/グロリアから派生しただけのクルマだった。(とはいえ、今回のシーマのパワートレーンはフーガハイブリッドそのままなので初代シーマには敵わないわけではあるが)
これでまた、シーマは新たなスタートラインに立ち、新たな歴史を刻み始めたわけである。
あのカテゴリーに属する日本車がレクサスLSやマジェスタだけではいかにも淋しすぎるし、面白くない。
今回の復活劇を以ってして、シーマも自社開発へと動き出す基盤ができるというものだろう。
これからに大いに期待したい。


選考漏れした他車の一部に関し、記述すると

・トヨタ86/スバルBRZ
これは確かに偉業ではあるのかもしれないが、もたらされた驚きは一過性のものになるだろうと感じる。
やはり、エンジンくらいは自社開発すべきだろうし、スバルもスバルで、最近のスバルはスバリストのことをどう考えているのだろうか。「スバルでなければいけない」という固定顧客を逃しつつある、という事実を踏まえ、今後の振る舞いを再考したほうがいいのではなかろうか。
サンバーに対する扱いもそうである。このままうまくいくとは到底思えないのだが。

・マツダCX-5
先日、ようやくXDモデルに試乗する機会があった。いわゆるディーゼルモデルである。
結果からいえば、「CX-5はガソリン車のほうがいい」。
確かにパワー感はあるし、それこそエポックメイキングな存在ではあるが、今までも述べてきたようにCX-5はまだまだ改良の余地があるように感じるわけで、やはり緊張感を強いるようなデザイン、足の硬さ、これはあまり私としてはいただけない。四肢が突っ張っているような、あれはあれでスポーティなのかもしれないが、もっと奥の深いしなやかなフィーリングが欲しい。
ディーゼル車だと、多大なるパワー感も相まって、その緊張感がさらに加速する。そういった点でガソリン車の穏やかな特性のほうがいいと思うわけである。

・カローラアクシオ/カローラフィールダー
ある意味、消極的なダウンサイジング、とのことであり、未だ試乗していないのでなんともいえないのであるが、デザインは先代のほうが一回りも二回りも秀逸であると感じるのだが…。
Posted at 2012/07/08 16:51:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年04月20日 イイね!

54 「万年筆のインク交換」


「万年筆のインクを交換する」 面倒な作業だが、それが所有する喜びである。

わたしは「Cross」社の万年筆をよく使用している。
インクはPelikan。ドイツのインクメイカーである。

今まではPelikanのブリリアントブラックを使用していたのだが、少し変わった個性が欲しいと思い、同社のブラウンを購入した。

購入した場所は、わたしの大好きな銀座にある「伊東屋」。わたしは文房具も好きで、ここに行くと最低1時間は時間を潰せる。

さて、わたしの万年筆は、カートリッジインクではなくコンバーター式である。
そのため、インク補充もインクボトルから吸い上げないといけないのだが、その面倒さがとてもいい。

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こちらが、今まで使用していた「Pelikan 4001 Brillant-Schwarz」。

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そしてこちらが今回購入した「Pelikan 4001 Braun」。

インクを交換するためにまず万年筆の洗浄から始める。
ペン先をコップに入れた水中に入れ、コンバーターのねじを上下させ、インクを洗い出す。
何度となく繰り返した後、一日程度乾かし、水分を吹き飛ばす。

もう一度言うが、この面倒さがいいのだ。

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こちらが書いてみた感じ。
正直、ブルーブラックにするか、ロイヤルブルーにするか、このブラウンにするか非常に悩んだのだが、書いてみた印象としては「とてもいい」。
少しレトロな感じがたまらない。


そして、またもやCX-5の試乗をしてきた。今度はブラックマイカの20S。
相変わらず、スカイアクティブのテクノロジーには驚かされるが、やはり緊張感を強いる走りには少しばかり異を唱えたい。
その3日後、その店舗にCX-5のディーゼルがようやく入ってきた、とのこと。
合間を見つけて試乗してきたい。
Posted at 2012/04/20 23:52:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 筆記具 | 趣味
2012年04月15日 イイね!

53 第9回 「わたしの五選」絶版車五選~さっさん。編~


絶版車から5台選出する、そういう企画に参加してみました。

http://feed.carview.co.jp/tb.aspx?t=blog&i=26101793&h=80c71


第5位 トヨタカローラスパシオ

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いわゆる、カローラから派生したモデルで、この代のカローラファミリーとしては唯一デジタルメーターが装備されたもの。詳細は後ブログにて。とにかくかようにダッシュボードが低く、アイポイントの高い視界が生み出す、運転のしやすさは必見である。
ルミオンなんぞ作るのではなく、スパシオをそのまま正常進化させればよかったのだ。
以前、プリウスαを試乗した際、営業さん曰く、いまでもスパシオ消滅を惜しむユーザーが意外に多い、とのこと。


第4位 トヨタソアラ(Z30)

もちろん、Z10も素晴らしきクルマであり、このZ10の2800GTに父が乗っていたこともあり、思い出深いのだが今回はZ30を選出。ちなみに今でもZ10のキーケースとキー本体、キーアクセサリー一式が実家に保存されている。

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この有機的曲面でデザインされた外観は、重みがあって迫力があり、一目でソアラだとわかるもの。
ソアラらしくハイテクノロジー満載でありながらも、2500ccターボモデルもしっかりとラインアップしており、なかでも2.5GT-TのLパッケージはソアラのキャラクターを存分に体現している。

実家の近所にこのソアラがあった。4000ccのアクティブサス仕様。一度乗せてもらったことがあるが、まさにその走りは今でも忘れられない。段差のいなし方などは異次元であり、余裕あるパワーとともに非常に贅沢なクルマだったと今でも思う。


第3位 マツダルーチェ

ベンツらしいデザインではあるが、こういう古き価値観を擁したクラシカルなセダンが好きである。
ロイヤルクラシックよりも、リミテッド・グランツーリスモに乗りたい。

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第2位 マツダカペラ (GD型)

昔、高校生のころ、ある教師がこれのセダンに乗っていた。とにかく今から見るとおっさん臭いデザインではあるが、このくらいの大きさのセダンが日本国内でも扱いやすいはず。このカペラはグレーが良く似合う。

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SGサルーン。後席ヘッドレスト、アームレストがないのが時代を感じさせる。
ちなみに2000ccディーゼル車のみタコメーターが装備される。

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SGサルーン・セレクション。

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SG-X・プロフィール。このあたりが標準グレード。

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SG-Xi・プロフィール。

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XG-X。4WSが選べるグレード。

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ホワイトサルーン。なんとも時代を反映したグレードである。

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リミテッド。いわばこれが最上級グレードになるわけだが、しっかりと5速マニュアルも用意されている。

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SG-R・プロフィール。CGモデルはどちらかというとスポーティ指向である。

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SG-Ri・プロフィール。

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XG-R。4WSが選べるグレード。

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なんと、グレード名が「4WD」である。またこのグレードには5速マニュアルのみの設定で、とても潔い。


第1位 日産レパード

本当にいろんな歴史に翻弄されたクルマであり、とにかくF31(2代目)とJ32(Jフェリー)が注目されがちであるが、レパードの真骨頂は初代モデルである。

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デビュー当初はパワー不足の否めないエンジンラインナップであったが、後のマイナーチェンジで3000ccが追加される。また、姉妹車であるレパードTR-Xも存在した。

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そしてなにより素晴らしいのが2ドアハードトップである。視覚的にリアが重く見えてしまうのだが、大きなガラスエリアでグルリと囲っている。なんとも色気があり、スペシャリティさでは随一の出来である。
このデザイン、しっかりと見直されるべきだろう。

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なお、カタログ写真はすべて自前のものであり、拝借したものではありません。
Posted at 2012/04/15 13:54:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ評論 | クルマ
2012年03月29日 イイね!

52「マツダ CX-5試乗記」

巷では大好評の「マツダ CX-5」。その走りとは?

さて、CX-5の試乗に行った際のこと。
近所の千葉マツダへと向かう。
運悪く、ディーゼル車ではなくガソリン車での試乗となった。ディーゼル車は予約殺到しており、試乗用にはあまり出回っていないようだった。

試乗したのは、ジールレッドマイカの20Sである。
このジールレッドマイカがすごくいい。同車のキャラクター色ともなっているようだが、デザインにマッチしている。元来、そんなに赤が好きではないのだが、この赤ならいいと思う。もっとも、もう少し暗めの、ワインに近いカラーであればなおさらよかったのではあるが。

この千葉マツダには、もはや顔馴染みとなるくらいお世話になっている。現行アクセラだけで、3回も試乗させていただいている。1回目は登場時。
2回目は「ジャパンドライビングフェスタ」のキャンペーン利用で。5.0のスコアを出したものの、抽選では当選しなかったが。
3回目はスカイアクティブ技術が採用されてから。このスカイアクティブ技術を体感するために、デミオにも試乗した。
こんな感じなので、試乗するとはいえ、もはや「だいたい15分くらいで帰ってきてください」とだけ言われ、
キーのみを渡され、CX-5に乗り込むのは私一人のみ、という状態。
それゆえ、短時間ではあるが、それなりに思いっきりCX-5を楽しんできたつもりだ。

運転席ドアを開けると、そのドアの重厚さをもろに感じ取れる。ドアを閉じると、ピタッと外界の音がシャットダウンされ、完成度の高さを意識させる。
インテリアパネルは相当スポーティ。マツダ車らしいと言えばその通りである。

エンジンを始動させ、ゆるりと発進させる。運転視界はそんなによろしくないが、良く言えばスポーティである。店舗敷地を出て、正面の国道に合流し、アクセルを強めに踏む。
ここはさすがである。スカイアクティブ技術はここでも期待を裏切らない。多段ATによってきめ細やかに変速しながら、するするとスピードを上げていく。

なるべくクルマの多い通りを避け、アクセルを開けることができる道を選ぶ。こう大きいクルマが自分の意に即してスッと動いてくれる様は感動的ですらある。

ここで少しインテリアパネルに話を移すと、非常にスポーティなインテリアは刺激的であり、質感もいいのだが、多少圧迫感のあるもので(個人差もあるだろう)、個人的には少し疲れさせられる。スポーティさを出すデザインのメッセージ性も強い。常に緊張感を強いるような走りに誘われそうになり、リラックスして運転することができない。もう少しステアリング径が大きければ、視覚的に改善されるのかもしれないが。同じSUVであるホンダのCR-Vでは一切そうした感触はなかった。

さて、話を戻す。今度は住宅地へ。住宅と住宅の間を走る狭い道に、CX-5をねじ込んでみた。
ボディの大きさの割には十分運転しやすく、対向も(対向車は軽自動車であったが)楽勝である。
ボディの4隅をとらえやすい、これは素晴らしきこと。

最後に、マツダの店舗に戻り、試乗終了。

降りた後、デザインを改めて見直してみると、はたと思い当った。
「ギャランフォルティスのSUVを作ったらこういうデザインになるだろうなぁ」と。

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うーん、なぜここにきて逆スラントノーズを採用したのか。先代アテンザ→CX-7→現行アテンザ→現行アクセラ→と続いてきたデザインセンスと少し一線を画すではないか。
もう少しマツダならではな、スラッとしたノーズを期待していたのだが。

まぁそれでも予定の8倍近くを受注するくらいであるから、すこぶる好評なのだろう。
私なら、同じスカイアクティブを積んだアクセラのほうがよっぽどマツダらしいと思う。
しかし、ディーゼル搭載グレードに乗れば、その不満も吹き飛んでしまうかもしれない。
折を見て、xDに試乗してきたいと考えている。

次回あたりで、アクセラのロングラン試乗記をアップしたい。




Posted at 2012/03/29 22:18:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ評論 | クルマ

プロフィール

「56 「日本よ ①」 http://cvw.jp/b/318994/27196528/
何シテル?   07/22 18:14
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