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スーちゃんRのブログ一覧

2017年08月20日 イイね!

一体何なんだ、このベイパ~は!?

一体何なんだ、このベイパ~は!?昨日に続き、飛撮な話題で行きまっす。


←これは昨日8月19日自宅上空の空。
お馴染みB747通過の様子。
















今回の撮影対象は羽田発バンコク行き、タイ国際航空TG683便(レジ:HS-TGW)であります。
言わずと知れた超絶滅危惧種B747を使用している貴重なキャリアのひとつですね。



ただ冒頭の画像を見る限り、「スターアライアンスカラー」の特別塗装機である
と言う事以外に特別な要素は全く見受けられないんですが、
実は目視確認から上空通過、更には飛び去るまでの一連の流れが超ド派手な展開だったので
迷わずご紹介致しまっす。


毎度機材を準備して東の空を鬼の形相で睨み付ける事数分、無事に目視確認完了。
早速撮影開始です。


撮影している内に何か様子がおかしい事に気付きました。
機体の周りは薄っすら雲の様な物で覆われている様子。
そう、ベイパ~ですね。

ベイパ~とは・・・。
機体の一部(主翼の付け根、翼端等)からこぼれた空気が急減圧されることにより、
空気中に含まれる水分が凝結作用により発生する。

とウィキペに書いてありました。
ジェットエンジンの排気によって発生する普通の飛行機雲とは若干異なり、
条件が重ならないと見る事が出来ないのも特徴です。


地上でもこの上ない湿気を帯びていた昨日、
上空には所々薄~い雲が広がるベイパ~発生指数が高い状態の中で、
何事もなかった様にやって来たB747の周りでは、既にとんでもない事になりつつあります。


機体の周りを囲う様に絶賛発生中の鬼ベイパ~、何となく虹色にも見えて来ました。


やがて雲を抜けても機体の周辺だけ発生継続中。





な、何じゃ~このベイパ~は!?

今まで普通の飛行機雲の様に
何度となく目撃して来ましたが、今回のは全く別物。
機体に纏わりついている様子に激しく驚かされました。
どうやら機体の下面だけでなく、上面にも発生源がある様で、
撮影しながら思わず「うおっ、スゲ~!!」と口にしてしまう程の衝撃。

※ここで「纏わりベイパ~」と命名して置きます


その後移動を続けると、「纏わりベイパ~」は一旦姿を消しましたが、
翼上ではまだまだ発生継続中であります。



雲の表情も非常に豊かだったので、広めにトリミング。





これ、光の当たり具合が最高で、よ~く見ると機体前方「THAI」の上側にペイントされている
「STAR ALLIANCE」ロゴの一部「ANCE」の部分が太陽に照らされて浮き出ているし。


何かちょっと格好良いッス。


丁度真横の図。
また虹色めいて来ましたね。



ここへ来て俄然尾が長くなって来た。
接近時同様の「纏わりベイパ~」も再度発生中!





これもスゲ~な。



上空の湿度に変化があったのか、急激に薄くなって来ました。



ぬお~、途切れた瞬間であります。


途切れても翼上ではまだモヤモヤしてますね。


TG683便の後続機がやって来ました。
今度は羽田発台北行き、エバー航空BR189便(レジ:B-16333)、
俗に言う「キティちゃんジェット」3号機ですね。


こいつも接近に伴い先行機同様、翼上でペイパ~発生中。


うわわわっ!
今度は何と主翼の先端からも発生し始めた。(驚)


主翼の先端からのはここでは初めて目撃。
細~いけど見えますか?


これが一番激しかった頃の様子。
相変わらず翼上、主翼先端でもベイパ~発生中の図。




この2機にしか注目しなかったけど、
他の便も見ていれば、もっと凄いのもあったかも知れませんね。
747の機内では一体どんな感じでこの様子が見えていたんだろう・・・。
是非とも中からも見てみたい光景でした。


かつて見た事のないベイパ~を目撃出来て大満足、
自然と機械が作り上げた芸術を存分に楽しませて貰いました。






Posted at 2017/08/20 17:05:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 飛行機雲 | 日記
2017年08月19日 イイね!

マレーのサンパチを飛撮。

マレーのサンパチを飛撮。この週末の飛撮ではお初の
旅客機を捉える事が出来ました。


















8月18日の金曜日、突如現れた標的に
僕の興奮度メーターが久々に完璧振り切れました。(笑)
その理由が↓これ。



マレーシア航空が運航するMH89便、エアバスA380(レジ:9M-MND)であります。
部屋の片付けを終えて、どれ一休み!と何気にFR.24を見ると表示されてました。
全く想像もしていなかった機体接近に、慌てて機材の準備をして待ち受けます!
でも通過が予想される我が家北側の空は一面雲・雲・・雲・・・。
折角のチャンスなのに、ここへ来てテンション急降下ッス。
しっかし!この日の飛行機の神様はとても優しい方だった様で・・・。


ターゲットは突然のレフトターン、間違いなく此方に舵を取り向かって来ます。
そして青空と所々にある雲の合間を抜け、姿を現した白い機体をガッチリと補足。




大体真上、正に「The 腹」。
むしろこのシーンの方が珍しいかも。


この後は暫く太陽にモロ被りなので、撮影不可でありました。
最接近位置だっただけにちと残念。



太陽エリアを抜けた図。




こんな感じで飛び去って行きました。




その後、後続機はどの便も軒並みレフトターン。


伊豆半島の先の方を西へ向かう航路を選択。


原因はこれだった模様。

何となく納得。


落ち着いた所で涌いて来た、このサンパチが何時から成田に来ていたんだろうと言う疑問。
つまりどれ位の期間見逃し続けたのかと言う事。
早速調べてみると、繁忙期を突いて8月11日から成田便にアサインされていたらしい。
う~む、もうだいぶ前からですやん。(汗)
あっ、でも毎日雲に覆われた空だったから、きっと見えなかっただろうな等と勝手に納得。



本日8月19日。
この日もMH89便にはサンパチ(レジは昨日同様9M-MND)がアサインされていますが、
何だろう出発が遅れに遅れエアボーンしたのが12時44分頃(ETD:10時30分)。
でもこの遅れが功を奏する事に・・・。
実は今日も北側の空は曇ってました。
でも遅れが生じた事で天候が変化し、青空の元を悠々と通過する様子を捕獲出来たんですね。





恐らく昨日と同じ飛行機の神様が担当だったんでしょう。


機体の全体が見て取れますね。
シンプルだけどスタイリッシュなカラーが格好良いッス。



最後にマレーのサンパチ飛来情報です。

今週は明日20日まで、来週は25日から27日。
そして9月は8日から12日、14日から17日、22日から23日になっているみたい。

成田出発は先にも書きましたが10時30分、
興味のある方は是非空港に行くか空を見上げて下さ~い。













Posted at 2017/08/19 17:38:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 飛撮 | 日記
2017年08月13日 イイね!

チーム支給品を収集する。

チーム支給品を収集する。RS3に乗り始めてこの方、
←こちらの画像の様なアウディチーム(JOEST RACING)
のスタッフが着ている支給品ウェア類に
興味を持ち始めました。











F1チーム支給品ウェアは、都内のお店やネットでもかなりの数が販売されていて、
お金さえ積めば(服としては高額な代物なので)いろいろと入手出来るんですが、
WECやDTM関連グッスはそこまでの需要があるはずもなく、
国内のお店での入手は、ほぼ不可能に近い状況だったりします。


そこで目を付けたのが海外のオークションサイト。
こいつをくまなくチェックしていると、極たま~に掘り出し物が出品され、
驚く程リーズナブルな価格で取引されています。
そんな中でいろいろ手を尽くした結果、入手出来た物を少しご紹介しまっす。



アウディのレーススタッフに支給されているウェアはアディダス製である事が特徴です。
まずは一番最初に入手した長袖スウェットから。




右胸には「Audi Sport」、左胸には「フォーリングス」、
更に左腕の部分には「adidas」、「S Line」のロゴがプリントされています。
このウェアは2012年シーズンの物らしいんですが、
年代によっては左腕部にミシュランのロゴがある物や、
プリントでなく全て刺繍の物も確認されています。
しかもこのカラーとロゴの組み合わせのウェアが支給されるのは、
WECとDTMのスタッフのみだと国内の関係者から伺いました。(驚)


このウェアのモデル、リーナ・ゲイドエンジニアに登場して頂きましょう。


年代は不明ですけど、同じ物を着用されてますね。


次はベストです。




こいつも2012年シーズン用。
ベストなので袖はありませんが、ロゴの配置はスウェットと同様です。


こいつのモデルはトム・クリステンセン選手(一番右の方です)。


ルマン歴代最多勝を誇る彼が着ています。



次は赤シャツでっす。
これはあまりドライバーは着てないかも・・・。





モデルは特別出演、後ろにいるメカニックさん達2名です。



因みにこの赤とグレーの組み合わせは、恐らく2014年シーズンまでで、
翌年からは↓の画像の様な赤色の面積がグッと増えた仕様に。


でも僕個人的には、赤・グレーの組み合わせの方が断然格好良く感じます。
赤・グレーの組み合わせでは薄手のジャケットもあるんですが、此方は目下探索中。(笑)


続いて白シャツです。






こいつもロゴの組み合わせ的には上で紹介したウェア類と同様で、
全て刺繍されています。


モデルはアウディ時代(現ポルシェ)のカイル・ウィルソン・クラークエンジニアです。


正に仕事の出来る男って感じっすね。


勿論長袖版もあります。


ここまでがアウディワークスの支給品。


次に↓これはアウディR8 LMSでニュルブルクリンク24時間レースなんかに参戦する
フェニックスレーシングの支給品。


な、何と「HUGO BOSS」製!!


同じくスウェット。


此方は「RUSSELL ATHLETIC」製!
何れも有名ブランドですね。


本格的に探し始めてから意外と短期間の内にここまで揃いました。
これだけ買い揃えても、それ程高価な買い物にはならなかったのも満足出来るポイント。
果たしてフルコンプ出来るのか・・・果てなき挑戦は未だ続きます。



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今日はFSWで行われた「Fuji-1GP」を見学に。
















FSWでは普段使用しない800mmで練習がてらの撮影。(大きいのと看板のやつがそれ)
いや~とにかく上手く撮れません。
完全に持て余し気味なのが正直な感想ですね。
イメージ通りに全く撮れないし、雨も降って来てしまったので、
早々に撮影終了でございます。(涙)

言い訳しないで精進します・・・。






Posted at 2017/08/13 20:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース関連 | 日記
2017年08月08日 イイね!

妖艶な霊峰。

妖艶な霊峰。本日夕方の霊峰であります。
会社を出る頃から頂上付近には
怪しげな雲が広がっており、
これは面白いのが撮影出来るかも・・・
と言う淡い期待を抱きながら速攻帰宅です。
残念ながら山全体が薄い雲に覆われてしまい
クリアな姿とはなりませんでしたが、
何となく妖艶な雰囲気で纏まった姿に
これはこれで、ありなのかな・・・と感じました。
Posted at 2017/08/08 20:11:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士山 | 日記
2017年08月06日 イイね!

2017年スーパーGT第5戦を観戦する。

2017年スーパーGT第5戦を観戦する。スーパーGT第5戦富士に行って参りました。
今回は搬入の金曜日から現地入り。
3日間とも太陽が出たり隠れたりを繰り返す様な
天候でしたが、若干ですが、その分凌ぎやすかった
気がします。
7月頭のフォーミュラの時とは雲泥の差だったかと・・・。











富士でのスーパーGTは5月に続いて2回目の開催。
撮影した画像達も同じ様な場所で同じ様なものばかりなので、
今回は走行中の画像はなしで行きまっす。


金曜日は同時開催の他カテゴリー練習走行の他は
機材の搬入やピット設営、車検が主になっていて、SGT車両の走行はありません。
但しその分¥1000と言うリーズナブルな金額で入場が可能だったりします。
↓これはそのピット設営の様子。


戦い前ののんびりした空気の中、どんどん設営が進みます。
何時もは搬出の方をよく見掛けますが、今回改めて設営の様子を見てみると、
こちらもそれに劣らず本当に大変そう。
まさに散らかしたおもちゃ箱を整理する感じですね。



ここでいきなり今回のエントリー車両達。
前述しましたが、走行時の画像ではありません。

GT500レクサス


GT500ニッサン


GT500ホンダ


GT300その1


GT300その2


GT300その3


GT300その4


GT500クラス15台、G300クラス30台、合計45台がエントリー。
で、今回エントリーマシン達の画像は車検場で撮影。
メカニックの人達がピットの方からここまで押して来る訳ですが、距離も距離だけに大変そう。
でも皆さんニコニコしていて、何処か楽しそうにも見えたのは気のせいかな・・・。
因みに最初の車両の車検場到着から、最後の車両到着までは約4時間30分。
時間割が決まっていて、各チームともに開始時刻に合わせてやって来ている模様。
撮影に関しては待っているだけなので、難しさは全くありませんでしたが、
その間、ほぼほぼ立ったままだった僕の足は棒の様になったのは言うまでもないところです。(笑)


最近、絶賛応援中の21号車と「アウ様」。




密かに狙っていた組み合わせ。
この撮影を想定して駐車場の位置を合わせて来ました。


アウ様佇む。


1人いや1台佇む・・・。



こんな感じで金曜日は終了です・・・。



土曜の画像です。
この日はSGTの予選よりも注目していたイベントがひとつ。
それが「レッドブルエアレース」参戦中の室屋さんのデモフライトです。



早速実際のフライトの様子を。


















「凄い!」の一言ッス。
何か重力なんか全く関係ない事を彷彿させる驚愕フライトでした。
出来れば澄み切った青空の下、見てみたかったですね。



レースの話題に戻りまっす。
今回のサポートレースはポルシェカレラカップとF4。


あっ、このマシンは動いている画像ですね。(笑)

ミニカーブランドの「スパークモデル」がスポンサードしているマシン。
ドライバーはフィリップ・ハンプレヒト選手。


ちょっと格好良い。



展示車両達です。




SGTに参戦する各メーカーが展示車両を持って来ていましたが、
下の画像で一番奥に展示していたのがニッサンノートニスモ。
思わず間違えて止めたのかこっちが不安になっちゃう程の光景で、
並み居る高級車達に孤軍奮闘、正に「やっちゃったニッサン」って感じに。(汗)


「アウディスポーツ」のブースです。
まずは↓この車両。FIA GT4に参戦可能なアウディR8 LMS GT4。




GT3の下に新たに設けられたカテゴリーで、市販車により近いのが特徴。
う~む、ここで見れるとは思ってもみなかったです。


次は↓これ。






最近販売開始となった「パフォーマンスパーツ」をふんだんに装着しているR8であります。
いいな、格好良いな~、RS3用も是非発売して頂きたい。



パドックに移動します。
まずは↓これ。


超マットなRS6登場にびっくり、勿論足が止まりました。
どうやら撮影クルーの車両みたい。


毎度、ヒトツヤマレーシングにも訪問。






近くでマシンを見せて頂きました。


境界線の向こうでは、丁度ピットウォーク開催中。
そこで、こっち側から撮影してみた。(笑)


仕事とは言え、これだけカメラを向けられるのも大変だな・・・等と思う某。(余計なお世話か)



さて日曜の画像は特にないので、全く突然ですが予選&決勝の結果です。
GT500、300のポールポジションとWINNERは↓このマシン達。


GT500クラス:ARTA NSX-GT
GT300クラス:ARTA BMW M6 GT3

何と両クラスともARTAが勝利。
ファンの方々には笑いが止まらなかったのではないでしょうか・・・。
僕的にはレクサス開幕5連勝が叶わず、また21号車もクラス10位でちと残念なレースに。





帰路に付きます。
ビブ、またね~。


今度はRS3 LMSを見る為に9月のスーパー耐久かな・・・。


久々3日間連続で通って、本当くたくたッス。
今日は流石に良く眠れそうな予感・・・。
















Posted at 2017/08/06 21:13:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | レース関連 | 日記

プロフィール

この度、アウディオーナーになりました。 基本乗り物は何でも好き、 更には写真撮影も好きなオヤジです。 どうぞよろしくお願いします。
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