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PRINCE-Kのブログ一覧

2017年06月17日 イイね!

サイドブレーキレバーブーツ

サイドブレーキレバーブーツスカイラインのサイドブレーキレバーは、ハコスカの時代からR30までは金属むき出しというか、メッキ仕上げのままブーツは履いてないんですよね。

まあ、あれがレーシーでカッコいいということでもありましたが、やっぱりちょっとなんだかなぁと気になってました。

ということで、R34のブーツを取り付けてみました。

こっちのほうがスッキリしていいと思うのですけど。





Posted at 2017/06/17 19:17:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | R30いじりネタ | 日記
2016年12月29日 イイね!

VJ22a ウォーミングアップ

VJ22a ウォーミングアップ年末の恒例、ガレージ大掃除です。

報告してませんでしたが、2年前からライダーになった末っ子がKTMファンで、390と1290Rを持ってます。

いちばん手前のは、ずっと埃を被ってガレージの隅に追いやっていたサーキット用のRGV250Γなんですが、久しぶりに混合ガスを入れてウォーミングアップしてみました。

やっぱし2ストのオイルが焼ける匂いはたまりません。>麻薬みたい>ヤバいです。
Posted at 2016/12/29 19:30:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイクネタ | 日記
2016年12月12日 イイね!

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け インプレッション編

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け インプレッション編取り付けの苦労話はすっ飛ばしてのインプレです。

実は工賃を払ってやってもらったので、PRINCE-Kにはその交換の大変さがわかってないのでした。

基本的にはボルトオンなのですが、重いギアボックスを持ちながら固定ボルトを入れるのは大変ですし、ステアリングリンケージのボールジョイントをガツンと外すのも結構気を遣うので、信頼ある整備士の後輩に任せたのです。(汗)


さて、それでは実際に何がどうなったのか?


まずPK号を眺めると、フロントにネガキャンがリヤ以上につきました。

これもカーグラ誌の記事通り、S130Zのナックルを取り付けたことによる変化ですね。
リヤよりもネガっているので、2度くらいはあるでしょうか(笑)

峠を走るのが好きなPRINCE-Kにとっては好都合ですが、一方で「直進性がスポイルされてないかな?」との心配もありました。

アライメント理論をかじっていると、極端なネガキャンは「ワダチにハンドルを取られやすく、真っすぐ走らない」ってことを知っているからなのです。

とりあえず、サイドスリップはインの2あたりでセットしたことをききました。



ではPK号を発進させましょう。


記事には「不思議なことにステアリングが軽くなった」と書いてあったのですが、ステアリングの重さは以前と同じくらい。
それもそのはず、PK号は重ステ仕様なので以前とそんなに大きく違いがないのかも知れません。


と思いながら直進しますと、やっぱり期待通りです(ニヤっ)

直進位置でのステアリングの座り感がかなりしっとりしていています。

文字通り、剛性感のあるステアフィールです。


以前にステアリングダンパー(カラー)を純正のゴム製から金属製に変えたときも、センターの遊びが減って喜んだものでした。

しかし、感覚としては路面のうねりによって左右のタイヤでの受ける抵抗が「ちょっと遅れてステアリングに伝わってくる」というのが残ってたのです。

これがどういう不具合を生じさせるのかというと、「何となくまだステアリングの座りが悪いな」と感じたものなんですね。



今回のもステアリングの遊びはやっぱりあります。

それでも、左右のタイヤが抵抗を受けようがステアリングはどしっとセンターに居座っているのです。

遊びはあっても不具合を感じない・・・・この座り感はラック&ピニオンと変わりないくらい、といってもいいでしょうか。


心配したワダチでの取られもありません。ステアはあくまでしっとりセンターに座ったままです。

リンケージのロッドエンドを交換したから、という効果もあるのでしょうが、フィールは各段に向上しましたね。


次にコーナーの続くワインディングでステアリングを切ります。
少ないステア操作でノーズがインに向くので、記事通りロックトゥロックが少しだけ早くなってるようですね。

ただ、ネガキャンのおかげで回り込むコーナーは以前のようなステア感覚ではなくなりました。

深く切り込んだ瞬間にいったん車体が浮くような感じがあって以前の食いつき感と違うのです。

実際はフロントがかなり食いついているようで、どんなに攻めてもアンダーが一切出ません。

恐るべしネガキャン効果。この感覚に慣れていくと、コーナー進入速度がかなり上がってきました。


と、まあこんな感じで、結果としては記事通り、かなりいいフィーリングです。
センターのデッド感に悩んでる人は「ぜひやってみるべし」というオススメの結果ですね。

それにはまずパーツの手配という難関がありますけど。
Posted at 2016/12/12 23:24:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | R30いじりネタ | 日記
2016年12月11日 イイね!

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け  理屈編(笑)

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け  理屈編(笑)画像は外したDR30用です。(S130用は撮り忘れました)

さて、今回取り外して交換する手順は以下の通りです。

DR30パワステ用ギアボックス48型を、1サイズ上であるS130Zのパワステ56型にして剛性感を出します。

もともとPK号はパワステポンプを取っ払って重ステ仕様にしてあるので、この56型でもパワステ配管部分は栓をしてロックします。

実はR30のノンパワステ仕様車は、もともとこの56型の可変ギア比タイプ、いわゆるバリアブルレシオが採用されています。なぜかパワステ車は1サイズ下の48型なんですよね。ってことは、ノンパワステ車はパワステ車よりも中央の遊びが気にならないのかも?

それに、可変ギア比というと「おおっ~スゴい」とか思いますが、この時代のノンパワステ車はみんなこれですので特に珍しくありません。このテのギアボックス車は、ハンドル直進付近では少ない腕力でも切れるようギアレシオがダルくしてあり、切れるに従ってレシオが早くなってます。つまりノンパワステ車専用なのです。

一方、パワステ車は油圧アシスト(現在では電動アシスト?)があるので、わざわざ可変ギアである必要はないワケで、おおよそがノンバリアブルタイプです。

ご参考までに、R30のノンパワステギア比は22.5~19でロックトゥロックが4.3回転。
パワステ車は16.4で3.4回転です。これでも、R31以降の2.6回転あたりと雲泥の差(汗)

なんで桜井氏はR30にこんなスローなギア比を選んだのか?ですが、あくまで穏やかやな挙動のクルマを目指したのか、咄嗟にハンドル切り過ぎでのスピンを防止したのでしょう。

ちなみに、市販車でいちばんレシオが早いのはスバルのWRX STI RAで11、次にアルファロメオ147GTAで11.3、なんとロックトゥロックが1.75回転だとか!カート並みですなこりゃ。



話を戻しまして、今回交換するS130Zのパワステ56型はR30のと違ってノンバリアブルですが、
S130Zの資料がないために肝心のギア比が不明なのです。

カーグラフィック誌によると、48型よりもスローになるため、今までより大きく回さないといけなくなって具合が悪くなるということでしたので、おそらく16.4以上なのでしょう。


そこで、DR30のナックルアームをS130Zの短いのに交換します。ドリフト系の人には定番ですが、ナックルを短くするとロックトゥロックが早くなりますし切れ角もアップします。

ただし、ここでまた問題が発生します。

S130ZのナックルとR30のナックルは、ストラット下部の固定において2本のナットピッチは共通なのですが、ストラットの筒にはまる円周が違うため、安全に固定できません。

画像の赤いパーツを見ていただくとわかりますが、R30のナックル円周は大きいのですがS130は小さいので、垂直方向にきっちりと固定されないのです。無理してつけることはできますが、2本のボルトだけでは水平方向にしか固定されてないため、どこからか大きな入力があるとボルトが折れてしまい危険です。

ですので、ロールセンターアダプターをS130Zナックル→R30ストラット互換性リング付きキットに変更します。これでしっかりストラット下部に固定できるようになります。


そして、ナックルやタイロッドをバラすいい機会でもあるので、ヘタっているブーツ類やタイロッドエンドのアウターも交換することにしました。
タイロッドインナーは、予算の関係で次の機会になりましたけど(笑)





Posted at 2016/12/11 16:15:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | R30いじりネタ | 日記
2016年12月10日 イイね!

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け 導入編

S130Z タイロッド&ステアリングギアボックス取り付け 導入編何年か振りの更新です(汗)

ここ数年は特に何も弄ってませんでしたが、最近ふとS130Zのステアリングギアボックスとタイロッドが手に入る機会がありましたので、ついに換装を施しました。

さて、この「R30にS130Z(または430セド・グロ)のステアリングギアボックスを流用する」というのは、昭和の時代を知っている諸兄の方々は、何か噂でご存知のことでしょう。


事の発端はDR新車当時、カーグラフィック誌が長期テストで連載した記事に由来します。

同誌が自社購入したDRでしたが、あのハンドルセンターの大きな遊びとスローなギア比に閉口し、1サイズ大きな130Zのギアボックスとタイロッドに交換して好印象を得たというのですね。


私も、幾度かDRのセンター遊びを無くすべく調整やマウント補強、ステアリングダンパーを交換してきましたが、今回ついにその機会がやってきたというワケです。

さて結果はいかに?










Posted at 2016/12/10 13:49:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | R30いじりネタ | 日記

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